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Love After The Loop

総文字数/52,684

BL40ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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 親友の郁真から、毎日のように囁かれる「好き」の言葉。  密かに彼へ恋心を抱く唯斗にとって、その軽薄な愛の言葉は胸を締め付ける拷問でしかなかった。  放課後の帰り道、夕焼けの中で郁真から投げかけられたのは、いつもと違う本気の告白だった。  傷つくことを恐れた唯斗はそれを冗談だと笑い飛ばし、振り向かずに逃げ出してしまう。  だが翌朝。  目を覚ました唯斗を待っていたのは「昨日と同じ繰り返される1日」だった。  2人だけが閉じ込められた、終わらない今日。  何度もやり直す時間の中で、言葉の裏に隠された互いの本当の想いが暴かれていく。  逃げ場のないタイムループの果てに待つのは、切ない真実か、それとも――。
だから私は、明日のきみを描く
  • 書籍化作品
[原題]だから、きみを描く

総文字数/71,249

青春・恋愛140ページ

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その瞬間、恋に落ちた。 次の瞬間、失恋した。 この恋は、やめなきゃ。 この想いは、消さなきゃ。 彼女を悲しませたくないから、 あの笑顔を守りたいから。 それでも、どうしようもなく、 きみが好き。 だから、私はきみを描く。 きみへの『好き』を消すために―― * 〈望月 遠子〉 大切な親友の遥と同じ人を好きになる 〈広瀬 遥〉 遠子の親友で、彼方に恋をしている 〈羽鳥 彼方〉 棒高跳びで全国を目指し練習に励む * レビュー御礼 竹久祐さま/氷月あや様/aonaさま 花野美桜さま/湖ヅキ様/黒乃輝光さま 小粋優心さま/森井あさと様/和泉りん様 リンク作品 『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』 2017年12月 りぼん冬の大増刊号で漫画化 2018年1月 単行本発売
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高校二年の春、後ろの席から回ってきたプリントに目を疑った。 【お前のことが好きなんだけど】 どうやら誰かに宛てたらしい告白── でも、この列というか、この学校男子校なんですけど!? 「あれ、間山に書いた」 ぼっちの俺に告ってきたのは、顔がいいと大人気の朝宮だった。 地味でぼっちで消極的 間山 晴(まやま はれ) × 陽キャ集団代表で積極的 朝宮 光星(あさみや こうせい) ※こちらは改稿前の作品となります。 書籍は修正、加筆もしていますので、違いを楽しんでいただけると嬉しいです。
ハッピーエンドはお呼びでない

総文字数/79,491

BL23ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「男がすきかもしれない」 中学の卒業式、幼馴染からそう告白された日向。 すっかり自分のことがすきなのだろうと高を括り、胸の内に秘めていた想いに気づいてしまったものの、想いを口にする前にそういう目では見ていないとあっさりフラれてしまう。 こんなに甘やかされておれのこと好きじゃないなんてある? 絶対にすきに決まってる!  そう思う日向の前に、八尋に好意を寄せる男、市ケ谷 みひろが現れる。 ただの友達だという八尋と、付き合っていると豪語するみひろ。 自分にも恋人ができたと嘘を吐く羽目になった日向は、後悔の矢先怪しい鳥居に巡り合い、潜った途端に嘘を吐く直前まで時間が巻き戻っていた……! しかし日向の告白に対する八尋の返事は浮かばれなくて……? すきだからこそ、そばにいるために友達のふりをする。 自己肯定感マシマシでちょっとわがままな受と恋心には無自覚だけれど受を溺愛している攻の幼馴染BLです。 攻 杵埼 八尋(17) 柔和な性格でやさしいのでとにかくモテる。日向至上主義。日向のことがすきでかわいくて仕方がない。その気持ちが恋であることへは無自覚。 受 柚木 日向(17) はっきりとものをいう性格だが、明るくて友達が多い。 幼い頃いじめられっ子だった八尋を守ってやらなければと思っていたが、いつの間にか背を越され、どんどんと格好よくなっていく八尋に複雑な気持ちを抱く。おれの八尋だったのに、と思っていたところに、「男がすきなのだ」と告白され、一瞬舞い上がりそうになるも、友達だと言い切られて撃沈。自分の気持ちを自覚した途端に失恋を味わうことになった。 木村 暁斗(23) 日向が幼馴染に片想いしていることを零してから相談に乗ってくれているよき相談相手。 市ケ谷 みひろ(17)  八尋のクラスメイト。かわいらしい容姿をしており、素直で明るい。 栖原 凌空(17)  みひろの友達。八尋にやたらちょっかいをかけてはその反応を楽しんでいる。 みひろのために日向を牽制しているうちに甘やかすのがくせになっていく。
未亡人エレンの幸せな人生

総文字数/7,310

異世界ファンタジー1ページ

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家族から見捨てられ望まぬ結婚をし未亡人となったエレンのこれまでとこれからのお話 長編版「未亡人エレンの幸せな人生~今さら愛してると言われましても~」発売中
ポテトチップスのりしおの男

総文字数/5,277

青春・恋愛10ページ

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お好きなポテトチップスの味は 何ですか? コンソメパンチ? ○○しょうゆ? バーベキュー? 海老にんにく? サワーオニオン? そりゃいろいろあるけど、 だめだめ。 やっぱりポテトチップスは うすしおでしょ。 【食卓企画】参加作品 キーワード検索で 他の作家様の参加作品も読めます! ↓↓↓
先生、近づいても、いいですか。

総文字数/90,648

青春・恋愛265ページ

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藤森先生は、私の高校の数学の先生です かっこよくて、気さくで 女子からも男子からも、大人気です ……でも、よく見ていると ときどき、「先生の仮面」が剥がれて 仕事に疲れて少し投げやりになった 普通の25歳の男の人の顔をします それに気がついてから 私はこっそりと、先生のことを 観察するようになりました ◆ 俺のことを ただ静かに観察するような視線 それに気がついたのは いつだったろう 真面目で大人しくて目立たない女子生徒 でも、彼女には 心のうちを、すべて 見抜かれているような気がする
私の世界にアオハルを
雨乃雫/著

総文字数/2,926

青春・恋愛2ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
Kill this good time.
  • 書籍化作品
[原題]青春BLアンソロジー
中原涼/著

総文字数/31,546

BL11ページ

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低体温系イケメンドラムサポーター後輩×カフェ店員先輩 カフェでバイトしている宮古理都には、気になるお客さんがいる。 彼は二つ年下の同じ学校に通う一年生・入江青。クールな顔をしながら、いつも甘い「ハニーミルク・ラテ」ばかりを頼む彼は、ドラムを打つショート動画でバズり散らかし有名になった男子だ。 店では殆ど関わることのなかった二人だが、ある日偶然学校で出会ってしまう。 「あ、おにーさんだ」 理都に気付いた青は、それ以降後輩として、理都に懐き始めて……。 2026年5月20日 BeLuck文庫より書籍化 ・こちらは一部改稿前の原稿となっています。
たとえ声にならなくても、君への想いを叫ぶ。

総文字数/180,208

青春・恋愛475ページ

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  「キミの声、俺にはちゃんと聞こえたよ」 まるで花に止まる蝶のように 優しく笑う、あなたとの軌跡 (……ねぇ、先輩) たとえ声に出せなくたって 伝えられる愛のカタチが ここにはあった * ・ ゜ + . :+* ゚ ゜゚ *+: 声を失った少女と 医者を目指す先輩の 淡く切ない恋物語 *:.。..。.:* 原題:最大級の愛を、君に贈る。 ★2016年9月25日に単行本で書籍化 ★2022年5月25日に文庫化 (書き下ろし番外編収録) ★2024年10月28日に再単行本化 (書き下ろし番外編収録) ●本編以外のショートストーリーは ファン登録していただくと 読むことができます  
笑顔の絶えなかった君に、僕は永遠の恋をした

総文字数/42,376

青春・恋愛7ページ

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もう二度と経験することのできない、僕と彼女の人生で最も輝いた一週間。 彼女の残してくれた、一冊のノートを抱きしめ、僕はあの日を思い出す。
この雨がやむまで、きみは優しい嘘をつく
  • 書籍化作品

総文字数/24,500

青春・恋愛9ページ

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「明日、雨が降ったら死のう」 絶望してた。――きみに出会うまでは。 すべてを世界のせいにしていた僕と、 嘘つきで消えそうな君との、いびつな純愛。 ※現在は第一章のみの試し読み公開となっております。 ※スターツ出版文庫より書籍発売中
観覧車とからあげとビール
木風/著

総文字数/24,752

ヒューマンドラマ14ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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昨日の夜、四年付き合った恋人に振られた。それでも翌朝、真帆は予定どおり横浜出張へ向かう。 初めて主担当を任された商談を終え、追加資料まで作り終えた夕暮れ、ふと目に入ったのは光り始めた観覧車。 ホテルへ戻りたくなくて、真帆はコンビニで缶ビールと五個入りのからあげを買い、一人で観覧車に乗り込む。 夜景を眺めながらビールを飲み、からあげを頬張って出た言葉は―― 「……うまっ」 失恋したばかりなのに、ご飯はおいしい。夜景はきれい。仕事がうまくいけば嬉しい。 ――なんだ、私、全然元気じゃん。 翌日の商談、そして次の横浜出張へ。仕事帰りの小さな寄り道が、昨日までとは少し違う明日を連れてくる。
きみが明日、この世界から消える前に
  • 書籍化作品
[原題]きみが明日も生きてくれますように。

総文字数/78,897

青春・恋愛35ページ

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死にたくなったあの日、出会ったのは、俺のストーカーだった。
鬼の花嫁2~出逢いと別れ~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/112,368

和風ファンタジー60ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 晴れて両思いとなった柚子と玲夜。 柚子は大学生となり、そこで柚子は蛇のあやかしの花嫁と出会う。 彼女はこれまで知る花嫁とは違い、相手のあやかしを嫌っているようで……。 さらに、幼馴染みと再会し喜ぶ柚子に玲夜が嫉妬したり、さらには捨て猫を拾ってきたりと、新しい生活はなにかと騒がしくなってきた。 その裏では不穏な気配が……。 【鬼の花嫁~運命の出逢い~(旧題:鬼の花嫁は愛されたい)】の続編になります。
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「今度こそ幸せにおなり――千代」 病の母を救う為、“土地神様の花嫁”という名の生贄になった人間の娘・千代。 しかし、花嫁道中の最中に怪しい猿面をつけた男と出会い、わけもわからず古井戸に落とされてしまう。 目覚めた先は、見知らぬ豪華な邸。 偶然出会った女中・お靜に“花嫁候補の代わり”として無理矢理御前へと連れてゆかれた千代の前に現れたのは、最強のあやかしにして鵺の一族の当主・夜彌(よみ)だった。 「それでも俺は、君を花嫁に選ぶ」 神力も何もない、ただの人間の娘だと知っていながら。 大勢の候補達を差し置いて、何故か迷いなく千代を見初める夜彌。 「俺の傍にいる限り、二度と辛い思いはさせない。この先何があろうと、必ず俺が君を護る」 一途に向けられる愛情に、最初は戸惑っていた千代だったけれど。 時折垣間見せる夜彌の切なげな孤独に触れる度、彼女の心は大きく揺さぶられ……。 役立たずの不相応な嫁と嘲られながらも、人の世に捨てられた生贄少女は一転、あやかしの王の「最愛の番」として自ら居場所を切り開いてゆく。 ※2026年9月21日改稿。
夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく
  • 書籍化作品

総文字数/169,361

青春・恋愛300ページ

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どこにいても息苦しくて 世界は暗い灰色で そんなとき、君の絵に出会った 「俺はお前が嫌いだ」 「お前を見てると苛々する」 冷たくて残酷な君だけど 「俺は天才だからな」 その手が描く色鮮やかな世界は あまりにも綺麗で あまりにも優しくて 「今からお前に世界の全てを見せてやる」 君が私の世界を変えてくれた 「もうお前とは会わない」 それなのに、どうして 私から離れていくの?
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
  • 書籍化作品
[原題]可視光の夏-特攻隊と過ごした日々-

総文字数/107,803

青春・恋愛220ページ

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息が苦しくて 全身が痛くて それでも私は走った 声のかぎりに叫んだ そして祈った 私の大切な人を見殺しにする 残酷な神様 せめて最後くらいは 私の願いを叶えてよ―― * 2016年7月スターツ出版文庫 原題 『可視光の夏-特攻隊と過ごした日々-』
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