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鬼の軍人と稀血の花嫁
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/97,785

和風ファンタジー16ページ

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■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■ 本作は第30回キャラクター短編小説コンテスト「あやかし×恋愛」優秀賞を受賞した 「いつか最愛になるふたり」を長編化した作品になります。2023年12月に書籍発売予定です。 ■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■ 「ようやく、見つけた」 凛とした声が耳朶を打つ。 「この日がくるのを、待っていた」 そう言葉にしながら、刀を向けてくる青年の姿に息を呑む。 美しい風貌に目を奪われ、次の瞬間にはぶるりと身震いを起こした。 こちらを見据える満月の如き色の瞳が、あまりにも冷え切っていたからだ。 「君は人間か、それとも――」
きみの知らない十二ヶ月目の花言葉
  • 書籍化作品

総文字数/156,041

青春・恋愛32ページ

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いぬじゅん×櫻いいよ 夢のコラボ特別連載
この恋を殺しても、君だけは守りたかった。
  • 書籍化作品

総文字数/120,752

青春・恋愛51ページ

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結ばれることも、一緒に笑う未来も、全部いらない。 君さえ、幸せでいてくれるなら。 ※ネット小説大賞八に応募して二次選考落選のストーリー改稿版です。
後宮のガリレオ
  • 書籍化作品

総文字数/133,247

後宮ファンタジー40ページ

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平穏を何より望むマイペース女官・麗麗。 実は彼女には、ガリレオを心から尊敬し、 科学に熱狂する理系大学院生だった前世の記憶がある。 そんな科学オタクの麗麗は、ある日、 “死んだ女官の呪いで首が絞められる”という噂に、 「それ、ただの自然現象ですよ」とうっかり口にしてしまう。 すると、美貌の宦官・冥焔に「呪いでないなら証明してみせろ」と命じられ……。 気ままな女官生活を送りたいのに、 常識では説明できない現象だからこそ、つい科学的に証明したくなる。 そんな性分から、呪いの真相を次々と解決していき――!?
100日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたきみへ
  • 書籍化作品
[原題]あの頃、きみといくつもの朝を数えた。

総文字数/145,710

青春・恋愛264ページ

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私はあの夜のことを 永遠に忘れることなんてないのだろう。 絶望してすがった。 きっともがいてた。 運命にじゃない。 生きたいと思ってしまった自分に。 「海月」 名前を呼ばれるたびに、心が揺れた。 けれど、きみと一緒にはいられない。 なのに、なのに……。 「でも俺、どう考えてもお前のことが好きなんだよ」 きみはまっすぐだ。涙がでるぐらい。 : * 私の幸せの先にきみがいて、 きみの幸せの先に私がいる。 「もう、朝が嫌いだなんて言わない?」 言わないよ、絶対に。 だって、こんなにも きみと迎えた今日は、美しい――。 原題・あの頃、きみといくつもの朝を数えた。 《2018・11月29日/完結、公開》 第3回野いちご大賞《大賞受賞》 応援してくださった皆さまのおかげです。 本当にありがとうございました!! 2019・6月28日 単行本発売 〈365日間、あふれるほどの「好き」を 教えてくれたのはきみだった〉 本作の続編も好評発売中です!! 機会があれば是非ともお手に取っていただけたら嬉しいです!
カラダ探し~第三夜~

総文字数/316,983

ホラー646ページ

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------------------------- 2014年8月25日 大人気シリーズ第三弾が発売決定! ケータイ小説文庫 ブラックレーベルより書籍化 2014年7月22日~毎週火曜・木曜、更新! ------------------------- 赤い人は妹を探している。 大切なぬいぐるみを探している。 赤い人は、再び学校に現れる。 呪われた少女が欲する物は何か。 それを知った時、少女達は呪いから解放される。
プシケは今日も囚われて

総文字数/9,620

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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【第2回1話だけ大賞】に応募してます。
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朱華国は代々女皇帝が治める国である。そのため、後宮には健康で若い男が数多く集められ、その寵を競っていた。 傷や病を癒す異能を持つ一族の生き残りである翠蘭は、皇帝一族に拐われ殺された弟のかたきを討つため、男装をして後宮へと潜入する。 順調に後宮内での生活を送っていた翠蘭だったが、ある夜井戸で水浴びをしている姿を誰かに目撃されてしまう。 しかも翌日、突然皇帝からのお召しがあって――!? 「俺の名は憂炎……おまえ、俺の子を産め」 なんと、美貌の女帝美帆は、女として育てられた男だった!? しかも、こちらの性別が女であることもばれている!? 本来の名を憂炎という彼に、自分の子を産むように迫られる翠蘭。 しかし、皇帝一族は翠蘭にとっては弟の仇。仇の子は産めないときっぱり断る翠蘭だが……? 連れ去られた弟の謎、向けられる敵意。 それらを乗り越えた先に、翠蘭が掴む未来とは。 ※長編化し「朱華国後宮恋奇譚〜偽りの女帝は男装少女を寵愛する〜」と改題の上、アルファポリス文庫より刊行予定です。
捨てられた花嫁と山神の生贄婚
  • 書籍化作品
[原題]山神様への生贄婚~虐げられた少女が幸せをつかむまで~
飛野猶/著

総文字数/23,005

和風ファンタジー12ページ

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この短編を長編化した作品が書籍化します。 短編では描き切れなかった絹子と加々見のその後も、ぜひお楽しみください! (書籍版にあわせて『捨てられた花嫁と山神の生贄婚』と改題しました) ~ただ、ささやかに生きて、ひっそりと死にたい~ 明治末期の帝都・東京。 手広く商売を広げる商家・三笠家の長女として生まれた絹子。 しかし、絹子の父・茂は婿養子として三笠家に来たものの、妻が亡くなってからは愛人・蝶子とその間にできた妹・美知華を家に呼び寄せ、贅沢三昧の暮らしをしていた。 一方、絹子は家族から疎まれ、使用人のように働く日々。 しかし、茂の商才の無さと蝶子らの浪費によって三笠商会の経営は傾く。 そこで、かつて先祖がやったように神の加護を得るために、茂は絹子を故郷の山に住むという山神へ無理やり嫁がせることにした。 山神の住まいだというあばら屋へ連れてこられた白無垢姿の絹子。 しかし、その隣に夫の姿はなかった。絹子の夫になるのはこの山の山神なのだ。 絹子は、山神などというのは単なる言い伝えにすぎないと思っていた。 絹子はただ、神への生贄としてこの山で一人生き、一人朽ちていくのだと誰もが思っていた。 形ばかりの婚姻の儀が終わり、茂たちは皆、山を下りる。 あばら屋に一人残された絹子だったが、いままでだって使用人然として生きてきたのだから何も変わりはしない。 理不尽な命令をしたり折檻してくる家族がいない分まだ気楽だと思いなおした絹子だったが、そんな彼女の前にどこからともなく一人の美麗な男性が現れる。 「……どちらさまですか?」 「そんなに怖がらなくてもいい。私は君の夫だ」 「……え?」 「先ほど、婚礼の儀式をあげただろう。私は加々見という。この地を統べる山神だ」 その、まるで絵画から抜け出してきたかと思うほどの美麗な青年は絹子に優しく微笑みかけた。 これは生贄として捧げられた少女と、絶大なる力と富をもつ山神との奇妙な恋愛譚。 虐げられた少女が本当の幸せをつかむまでの物語。
ステンドグラスの狼

総文字数/251,518

ヒューマンドラマ185ページ

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引き際を考えはじめた殺し屋が請け負った新たなる依頼、そのターゲットは元アメリカ海兵隊のエリート兵士だった。日本海沿いの北の町で交錯する男女四人の過去と現在。その先の未来があるとしたら、それはどうか読んでくれたあなたが創ってあげて下さい。
ずっと隣りにいた君へ

総文字数/2,179

BL1ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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ずっと隣にいた幼馴染。 当たり前だった距離が、少しずつ苦しくなっていく。 好きになってはいけないと思いながらも、止められなかった想い。 そんな中で見てしまった、彼と後輩のキス。 胸が壊れそうになるほどの嫉妬と、抑えきれない本音。 もう“幼馴染”ではいられない――そう気づいたとき、恋が動き出す。 すれ違いと誤解を越えて、ふたりが選んだ答えは――。 これは、ずっと隣にいた君と、 “恋人”になるまでの物語。
苛烈な愛しかいらない
  • 書籍化作品
[原題]レオと太陽

総文字数/89,455

BL24ページ

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鋭い瞳に、風になびくグレージュの髪。 レオ先輩はいつだって一瞬で俺の心を攫っていく。 憧れて、ただそばにいたくて、でも全然相手にされなくて。 ―――それでも俺は、たしかにあの日の先輩に救われたんだ。 「バカで可愛いよ、お前は、ほんとに」 秘密の地下室で紡ぐ、ふたりの想いの行方は―――
【短編】忌み子は烏王の寵愛に身を焦がす
  • 書籍化作品
[原題]あやかし和風シンデレラ 短編集
巻村螢/著

総文字数/31,989

和風ファンタジー4ページ

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新たな烏王がたった。 村から花御寮が輿入れされた。 しかし、その花御寮――既に身籠もっていたという。
君のために生きたい
光野凜/著

総文字数/95,817

青春・恋愛20ページ

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あなたはなんのため、誰のために生きますか。
瞼の裏の恋人
谷地雪/著

総文字数/4,823

青春・恋愛1ページ

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ファンタジーが大好きな中学生の女の子。 彼女の好きな人は、本の世界の王子様。
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放課後の図書準備室で、毎週だけ二人きりになる先輩後輩の青春BL。 真面目な二年の成瀬は、図書委員の“残り作業”を押しつけられがちで、放課後の準備室に一人で残ることが多い。ある日、いつも静かな一年の白石が「手伝います」と当たり前のように現れ、それ以来、毎週同じ時間にふたりで本を並べるようになる。無口で表情の読めない白石だが、成瀬が疲れていれば黙って飲み物を置き、手が触れそうな距離まで近づいてくる。成瀬は“優しい後輩”としか思っていないが、白石の言葉の端々から、彼が自分だけを特別に見ていることが少しずつ伝わり、胸がざわつき始める。 そしてふたりは……。 “ずっと見守りたい”先輩後輩の、静かでまっすぐな恋の物語。
夜行列車の窓辺に座る迷い猫と、未送信のメール

総文字数/28,368

ヒューマンドラマ6ページ

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🐾 登場人物紹介 ■ 千尋(ちひろ) 28歳/Webデザイナー。 仕事に追われ、親友との最後の喧嘩を抱えたまま “未送信の言葉”を胸にしまってきた。 真帆の訃報をきっかけに夜行列車へ乗り、迷い猫との出会いから、止めていた人生のページが再び動きはじめる。 ■ 迷い猫(黒猫・オス/推定6〜12ヶ月) ホームの片隅に置かれた段ボール箱から現れた、小さな黒い迷い猫。 気まぐれに千尋の膝へ飛び乗り、彼女が“見たくない過去”に触れようとするたび、そっと背中を押す存在。 千尋の親友・真帆が飼っていた猫によく似ている。 ■ 真帆(まほ) 故人。千尋の親友。 明るく、いつも人の幸せを願うタイプだったが、病気を隠していた。 千尋との最後の未読メッセージが物語の鍵。 “未送信メール”に眠る千尋の本心を今につなぐ存在。 ■ 真帆の母 終点手前の無人駅で出会う女性。 柔らかい物腰の中に、深い哀しみと強さを持つ。 彼女との対話が、千尋の「過去との決着」の決定打になる。 🐾 あらすじ 終電を逃した夜、千尋は一匹の黒い迷い猫とともに、最終運行の夜行列車へ乗り込む。 膝の上で眠る猫が押し広げたのは、疎遠になった親友・真帆との“未送信の言葉”たち。 通り過ぎる駅と、人々の小さな悩み。そして夜明け前の無人駅で待つ、予期せぬ再会。 泣いて、ふっと息がほどける—— 人生の棚卸しをそっと手伝ってくれる“旅猫”の物語。
クロと乗る、もう一度だけの帰り道

総文字数/22,905

ヒューマンドラマ4ページ

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「大切な人を失ってから夜が怖くなった女性が、 黒猫クロに導かれて“記憶列車”に乗り、 もう一度だけ弟と会いにいく夜の物語。」 「言えなかったごめんねと、言えなかったありがとうは、 どれだけ時間が経っても心のどこかでずっと待っている。」 喪失を“忘れる”ことではなく、“抱えて生き直す”ことが、本当の癒し。 🐈登場人物・猫の設定 ◆主人公 三浦 灯(みうら・あかり)/28歳/広告代理店勤務 性格:責任感が強く、何でも抱え込みがち。 背景:3年前、高校生だった弟・陸を交通事故で亡くしている。 事故当日の朝、「ちゃんと見て渡れよ」→「子ども扱いすんな」と口論別れ。 それが最後の会話で、 「あの一言がなければ……」という罪悪感に囚われている。 現在: 残業続きの毎日。 夜になると、弟のことを思い出して眠れない。 最終電車で帰宅する日々。 ◆弟 三浦 陸(みうら・りく)/享年17 性格:明るくて、ちょっと不器用。 生前はサッカー部。進路をめぐって姉と少し距離ができていた時期。 生前、捨て猫だった黒い子猫を拾い「クロ」と名付けて可愛がっていた。 灯は忙しさと猫アレルギーを理由に「世話できないでしょ」と反対。 陸は「じゃあ俺が全部やる」と押し切る。 記憶列車の中では、事故前の姿のまま現れる。 知っているのは「途中まで」の未来だけ。 しかしどこか、灯の“その後”を知っているようなニュアンスも匂わせる。 ◆黒猫 クロ 見た目:小柄、毛並みの良い黒猫。左耳が少し切れている。 特徴: 銀色の小さな鈴付きの首輪(どこかで見覚えのあるデザイン)。 目が琥珀色で、人間の話を理解しているような表情。 役割: 最終電車の後のホームに現れ、灯を記憶列車へ導く。 列車内では、灯の膝に乗ったり、先回りして別の車両の扉の前に座ったりと、 「見せるべき記憶」をナビゲートする。 正体: ???
0時発、猫の駅長が導く記憶列車

総文字数/35,626

現代ファンタジー6ページ

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主人公・春菜(26)は、母を亡くした後、心が空洞になったまま働いている。 母とは一年前、口喧嘩したまま別れ、最期に病室を訪れた日も素直になれなかった。 「大人になったらもっと話そうね」という約束も果たせないまま死別したことを、春菜は深く後悔している。しかし仕事も忙しく、感情を閉じ込めたまま日常をやり過ごしていた。 ある夜、終電を逃した春菜は、深夜の無人駅で“駅長帽を被った黒猫”と出会う。黒猫は春菜を見つめ、静かに歩き出す。導かれるように乗り込んだのは、見覚えのない「0時発の記憶列車」。 車内アナウンスも、車掌もいない。ただ黒猫だけが、まるで案内役のように座っている。 列車は「記憶の駅」を巡り、各駅で春菜の過去が“体験として”再現される。 明るく笑う母、春菜を応援していた母、喧嘩の日、言えなかった感謝……。 春菜は苦しみながらも、“逃げ続けてきた記憶”と向き合わざるを得ない。 そして終着駅。 そこには、亡くなる前夜の母の「本心」が残されていた。 母は春菜が負い目に感じていた喧嘩について、一切責めておらず、 「あなたはあなたの道を生きてほしい」と願っていたことが明らかになる。 春菜は涙の中で許しを受け取り、“生き直す決意”をする。 列車を降りた瞬間、黒猫の姿は消えるが、その首輪には母が大切にしていた鈴がついている。 春菜は気づく。 あの黒猫は、母の飼っていた猫が“想いを形にした存在”だったのだと。 夜明けのホームで、春菜の心にやっと光が戻り、物語は静かに閉じる。
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