新着いいね!

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
表紙を見る 表紙を閉じる
全寮制男子校に入学した一ノ瀬翠(いちのせ-すい)。入寮当日自室のドアを開けた彼を待っていたのは、ルームメイトがまさに「アレの最中」という衝撃の光景だった。 動揺しながらも、なぜかその場に居続けて最後まで見届けてしまうという暴挙に出た翠(すい)。 その“普通じゃない”反応が、同室の変わり者、湊斗(みなと)の興味を強く引いてしまう。 平穏を望む翠だったが、表の顔と裏の顔を使い分ける偽王子様な執着系攻め生徒会長や、一見ワンコ系と見せかけた同じクラスの独占欲強め攻め同級生など、一癖も二癖もある男たちに愛され、巻き込まれていく。 王道学園に放り込まれた総受け候補が、気づけば非王道へ転がり込むかもしれない話
孤高の鬼神は、嘘つき巫女だけを信じている

総文字数/99,038

和風ファンタジー49ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
20260316-20260515
友達以上
きよ/著

総文字数/17,525

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この出会いは偶然か。   それとも必然なのか。
表紙を見る 表紙を閉じる
手付かずの自然あふれる島で繰り広げられる、YouTube撮影とフェイクな恋。
休み時間と放課後と、その先
あつむ/著

総文字数/14,230

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高2男子。同級生。たまたま仲良くなった、片想い
君と風と、花言葉

総文字数/22,472

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ひまわりの花言葉: あなただけを見つめる .‪‪𓂃 𓈒𓏸◌‬ 素直とは、きっと才能だ。 ひたむきに、熱烈に、ただ貴方に恋をする。 猪突猛進なサッカー部、期待の新人 と 穏やかな雰囲気を纏う、陸上部110mHのスター選手
きみのあしあと

総文字数/7,870

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
すこしふしぎなボーイズライフ。
隠さないで君の色彩

総文字数/9,139

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どうしても見てみたいんだ、君の持つ色彩を。
カースト上位にかまわれてます!?

総文字数/15,778

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 俺、相川究(あいかわきわむ)。生まれながらの虚弱体質。  そんなわけで高校受験のシーズンにインフルエンザにかかり、志望校は受験することすらかなわなかった。  やむなく進学した地域一番のあほ高では、もちろん友達なんかできない。  マッドな研究者の親は、愛情を注げない代わりに金銭の不自由だけはさせないと言い、俺はバンドルカードで自由に買い物ができるから、休み時間はもっぱらひとりで通販サイトを見て過ごす。  いわゆる陰キャだ。    そんなある日、クラスの陽キャ代表みたいな男・甲斐大河(かいたいが)に話しかけられ、うっかり自慢話をしてしまう。  すると大河は俺のアカウントで勝手にちょっとえっちな漫画を買ってしまい―― 「これ読みたかったんだけど、うちチビが何人もいるからさ。置いとけないだろ?」 「いやうちならいいのかよ!?」  善悪の基準がまったくわからん!  以来甲斐は俺の家に頻繁にやってくる。  奴が勝手に買うもので、親からほったらかしの殺風景な俺の部屋はだんだん居心地がよくなっていき――  カツアゲ犯と被害者?  それとも友だち?  いびつでほんわか。  そんな関係のお話。
トラウマと腹黒、夏のシェルター

総文字数/8,436

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
(困ったワンコだ) 高校最後の夏休みに波乱が起きた。 僕の安くないパーソナルスペースに、図体のデカい後輩が侵入している。 ルックスおばけ、我が演劇部のホープ、志垣一臣【しがき かずおみ】。 部長の僕が相手であろうとお構いなしに威圧感を放つ、外見だけは大人びた一年生だけど…… cover art @dolphin_number2
表紙を見る 表紙を閉じる
 ──触れないつもりだったのにな。許してくれ *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 華族である詠坂家に生を受けた主人公『華』は、物怪のせいで異能を扱うための声を失ってしまった。 双子の姉「玲」に、異能の使えないお荷物女として虐げられる毎日。誰かに名前を呼んでもらうことすら無い生活を一変させたのは、名門華族である鎮宮家当主『鎮宮 鷹臣』からの求婚だった。 鷹臣は「触れた相手を殺す」異能を持ち、冷酷な人物だという評判。華は死を恐れながら彼に嫁ぐ。 しかし彼は華に触れる様子はなくて……? 触れれば殺してしまう。 でも愛する人に触れたい。声を聞きたい。 強すぎる異能を持った鷹臣だからこその、花嫁の愛し方。
雪色のラブレター
hamapito/著

総文字数/2,941

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺が遠くに行っても、圭は圭のまま、何も変わらないから。――それでよかった、のに。 そばにいられればいい。 想いは口にすることなく消えるはずだった。 高校卒業まであと三か月。 幼馴染である圭への気持ちを隠したまま、今日も変わらず隣を歩く翔。 そばにいられればいい。幼馴染のままでいい。 そう思っていたはずなのに、圭のひとことに抑えていた気持ちがこぼれてしまう。 翔は、圭の戸惑う声に、「忘れて」と逃げてしまい……。
余命3年の君が綴った、まだ名前のない物語。
りた。/著

総文字数/32,000

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」エントリー作品になります。
もう一度、深く刺してみてください

総文字数/2,383

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
朝焼けが夕方の色をしている。軽トラックの車内、回りはじめたカメラ。社会問題を撮るだけのはずだった取材は、捨てられたソファに包丁を刺してまわる一人の老人との出会いから、少しずつ軌道を外れていく。 「アタリマエだろ」と呟き、布の奥を確かめる男。ずぶり、と沈む刃。裂け目からこぼれる綿。その行為を、私たちは奇行として、素材として、淡々と記録する。もっと強い画が欲しい、と誰もが胸の奥で思いながら。 やがて廃屋の庭に置かれた三人掛けのソファ。不自然に膨らんだ布地。止めなかった私の声。「もう一回、深く刺してみてください」。次の瞬間、にじみ出る赤。裂け目の奥から、確かにこちらを見返す目。 事故として処理されたはずの映像は、編集室で別の顔を見せる。刃が入る瞬間、ノイズの底で重なる声。「ひとごろし」と、何度も、何度も。再生を止めても、耳から離れない。 カメラは回っていないはずなのに、どこかで記録は続いている気がする。柔らかなはずのソファの奥に、まだ確かめられていない“中身”があるように。 これは、映ってしまったものの話だ。 そして、映してしまった者の話でもある。
pagetop