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この月は恋を照らさない

総文字数/65,174

青春・恋愛6ページ

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 取られたくない――。  そう思った瞬間、自覚してしまった。  この想いは、もはや「別物」なのだと。  綺麗な青春。純粋な恋愛。そういうものに飽きてしまった方のための物語です。
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外れスキルを与えられるも、勉学に励むことで文官として王城に仕えていたディルック。 その努力は王にも認められ、側近として採用され充実した日々を送っていた。 しかしある日突然、辺境地の領主へと左遷される。 その出世を妬んだ公爵家の息子・アクドーに、ありもしない謀反の罪を着せられたのだ。 そして、 「お前みたいな外れスキル持ちのカスに、王の側近が務まるわけがないだろ!! と罵声を浴びせられた末に、側近職から追放される。 赴任した村は、ろくに統治の行き届いていない辺境だった。 その道中、ディルックは魔物に襲われている村人たちに遭遇する。 彼らを守ろうと盾に入ったところ、外れスキルとされ、まったく役に立たなかった【古代召喚】が覚醒した。 ディルックはさっそく、古代龍の英霊を呼び出す。 召喚した者たちを従えるとともに、その能力を自身も手に入れられるのが、このスキルの真の力であった。とんだチートスキルだったのだ。 ディルックは、無事に村人たちを守ることに成功する。 その後、領主としての徳を積みポイントを貯めることで、何度も召喚できることが判明した。 失われた魔法である錬金術を使う美少女・シンディーなど、ディルックは次々に召喚を行っていき圧倒的な力を手にしていく。 これが人生大逆転、無双譚の始まりだった。 召喚していく過程で、古代文明を再現できる可能性に気づいたディルック。 彼は、王の側近時代に培った幅広い知識なども用いて、その復活へ仲間たちとともに邁進する。 ♢ 一方、偽りの謀反罪をディルックに着せ、実家である公爵家の権力により、自らが王の側近となったアクドーだったが……。 彼はそこで知ることとなる。 ディルックが王の側近であるために、どれほどの努力をし勤めてきたか。 人望、知識、行動力、忍耐力などーー。 その全てにおいてディルックに劣るアクドーは、仕事を放棄し遊び呆けた末に、王都へ魔物を侵入させる大失態を犯す。 そうしてアクドーは王家からも、実家からも見放され、どんどんと落ちぶれていく。 なろう、カクヨムにも掲載中(各話、やや編成を変えています)
たまゆら。
/著

総文字数/89,803

青春・恋愛200ページ

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玉響に 昨日の夕べ見しものを 今日の朝に恋ふべきものか ――――それは息もできないほどに、短い時間でした。 「俺は、あなたのお母さんの恋人です」
#恋するtanka

総文字数/52,487

BL13ページ

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青春BL×SNS×短歌もの 高校生の水島陸斗は、近ごろSNS短歌を読むことにハマっている。 お気に入りはSNSの人気歌人「ren_tanka」。同じ高校生らしい。 今日も今日とて、布教活動に勤しむ陸斗だったが、ひょんなことから、クラスの人気者、猪熊廉と急接近して……! 同時期に「#恋するtanka」のハッシュタグともに、ren_tankaも恋の短歌を詠みはじめ……。 「ここからは――堂々と、口説くことにする。短歌で」 ――知らぬ間に、口説かれていた。 平凡ピュアな受けと見た目ちょいチャラめ(実は秘密あり。愛重め)な攻めのお話です。王道胸きゅんものを目指しています 小説家になろうにも掲載しています
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《外見ド派手で世話焼きな先輩×怖がりな後輩》 【登場人物】 ■由井 明良(ゆい あきら)大学一年/173cm  元サッカー部。  母方の祖父母の家で育った。礼儀正しく純粋で頑張りや。  幽霊や暗闇が怖い。  大学在学中に海外留学するのが目標。 ■鴫野 聖凪(しぎの せな)大学三年/183cm  黒髪に赤メッシュの、ド派手な外見のイケメン。気怠げな雰囲気だが意外とよく笑う。  明良に対しては心配性で世話焼き。  友人と趣味で組んでいるバンドでは、ベース担当。 ▶幽霊が怖い極度の怖がりな明良は、上京した翌日に、契約した部屋が事故物件だと知る。  隣人である聖凪からそれを聞き、震えながら途方に暮れていると、聖凪がルームシェアを提案する。  あれよあれよと引っ越しまで進み、始まった新生活。聖凪との暮らしは、予想外に居心地のいいものだった。
幼馴染が「お願い」って言うから

総文字数/103,494

BL53ページ

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高2の月宮蒼斗(つきみやあおと)は幼馴染に弱い。 美形で何でもできる幼馴染、上橋清良(うえはしきよら)の「お願い」に弱い。 「……だからってこの真夏に、ふっかふかのパンダの着ぐるみを着ろってのは無理じゃないか?」 家が隣同士で、子どもの頃からずっと一緒。 当たり前に一緒にいすぎて、今更好きだと言えない気づかない。 そんな幼馴染たちの夏のお話。 同級生の幼馴染たちが同好会でわちゃわちゃしながら少しずつ近づいていきます。 2026年4月16日 編集部様に青春BL今読みたい作品として、ご紹介いただきました。 🔹美味しさいろいろ!さまざまな幼馴染み特集🔹ありがとうございました! ◇表紙は、てんぱる様pixiv(ID:2513282)のフリー素材をお借りしています。
上書き保存は狡いから。

総文字数/32,552

BL7ページ

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高校生の時、受けを助けた陽キャ×攻めの大学を追いかけて、2年遅れて大学入学した陰キャ  ◇同い年だけど学年違いBL◇ ――いつまでも俺はあの人にとってはただの後輩なんだろうな……。  高校生のある時に助けてもらった榊優光(さかきゆうひ)に恋をした古賀藍弥(こがらんや)だが、大学は榊と別の大学へ進んだ。しかし榊の側に居たいと、2年遅れて榊と同じ大学を受け直し入学する。  1年生のときは榊に会うこともできず気づけば2年生になっていた。2年離れているせいで榊は4年生。今年が最後だと思った矢先に榊が大学から離れた最寄駅の喫茶店にいて————?
ふたりのフツウ
月凪/著

総文字数/165,782

BL33ページ

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中学一年生の久我湊は、授業を抜け出した先の茶道室で、一人の先輩と出会う。 綿貫和哉、桜の舞う和室で袴姿を纏うその人はまるで現実離れした存在だった。 それから二人は誰にも知られない”サボり仲間”になる。 一緒にお茶を飲み、他愛のない話をするだけの時間。 けれど湊にとって、それは何よりも特別なものだった。 しかし、想いを伝えられないまま和哉は卒業してしまう。先輩を失って初めて、自分が恋をしていたことに気づいた湊。 諦めることができなかった彼は、県内屈指の名門・行雲高校への進学を決意する。 すべては、もう一度先輩に会うために。 二年後、努力の末に入学した高校で再会した和哉は、茶道部部長として憧れの存在になっていた。 それでも湊は歩みを止めない。 今度こそ、先輩の隣に立つために。 だが湊はまだ知らない。 憧れ続けた先輩が、誰にも言えない秘密を抱えていることを――。
矢橋先輩は、憑かれやすい。

総文字数/83,750

BL45ページ

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俺の憧れの先輩は、霊に憑かれやすい心優しい人でした。
幽霊はエロいことが苦手らしい
よびび/著

総文字数/99,972

BL29ページ

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「幽霊はエロいことが苦手らしいから、エロいキスをすればいいんじゃないかな」 「……幼馴染として聞くが、正気なんだよな?」 幽霊が見える受けと見えない攻めの幼馴染BLホラー。 【受け】小野暁人(おのあきと) 幼い頃から幽霊が見える、怖がりでビビりでお人好しな高校一年生。 生徒から幽霊相談を受け、幼馴染の蒼介とエロいキスをして幽霊を退散させている。 【攻め】深森蒼介(ふかもりそうすけ) 幽霊は見えないが、怯える幼馴染を支える大人びた雰囲気の高校一年生。 幽霊が見える暁人を信じて守る、絶対の味方。 暁人からは「あおくん」と呼ばれている。
目をくれたあなたへ

総文字数/76,719

BL29ページ

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この物語は ハッピーエンドであり、 トゥルーエンドであり、 バッドエンドの、 物語。
夏が囁く
いちる/著

総文字数/75,695

BL14ページ

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【注意】物語の構成上、暴力や虐待のシーンがあります。ご注意下さい。 【登場人物】 ●綾川 宗介(15)主人公。幼少期、母に捨てられ、祖母のミツと暮らしている。突然現れた大学生・笹木に嫌悪感を抱くが、次第に心を開いていく。 ●笹木 樹(19)都内の大学生。社会学部で民俗学を専攻。飄々としているが、宗介のためにと、怪異達の謎を解こうとする。霊感も霊能力も無いことを嘆いている。 参考文献・サイト  ●『新訂 字統』(2007・平凡社・著 白川静) ●『漢字源 改訂第六版』(2018・学研プラス・編 藤堂 明保 ほか) ●厚生労働省「介護保険制度について」https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/2gou_leaflet.pdf
そのけもののけもの

総文字数/96,869

ホラー6ページ

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——鍵のかかる部屋、十円玉に触れるのは二人だけ、場の全員が十円玉だけを見ること。全部守ってこっくりさんを呼ぶと「参加者がひとり増える」—— 梅雨明け直後の初夏。高校二年生の臨城謙介(りんじょう けんすけ)は、ほとんど話したことのない同級生・七森明(ななもり あける)にある相談を持ちかける。 好きだった子が、こっくりさんのせいで変わってしまった。 どうにかして彼女を元に戻したいがオカルトに詳しくない臨城は、お供物さえすればどんな悩みも解決してくれると噂され「ナナモリさん」と呼び慕われる七森を頼ることにする。 二人は真相を知るために「秘伝のこっくりさん」とされる儀式を執り行うが… 少しチャラくて情けない少年と、穏やかだけど本心の見えない少年がひっそりと行われている儀式の真相を追う青春ホラーです。 よろしくお願いします。 ※完結しました。 投稿先 ノベマ!、カクヨム
落日の影

総文字数/74,713

BL8ページ

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人見知りで内気な高校二年生、樫本 穂高(かしもと ほだか)は、幼なじみで同い年の織原 準(おりはら じゅん)に片思いをしている。 人と接することが得意でなく、友人ができなかった穂高に手を差し伸べてくれた準は恩人であり、憧れの存在でもある。 そんな穂高が何より大切にしているものは、準とふたりきりで過ごすことが出来る下校時間。 町を染める黄昏時の帰り道、人通りも少ない帰り道で準と話をする時間は、穂高にとって何よりも大切なものだった。 だが、ある日の帰り道に準から告げられたことがきっかけで、穂高の幸せは崩れていき…。 ホラー要素は低めですが、何となく伝わる気持ち悪さを自分なりに存分に詰め込みました。
雨にほどける
呉茱萸/著

総文字数/70,867

BL19ページ

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大切な幼馴染は、一年前の大雨の日、事故で死んだ。
あの夏の日、先輩は

総文字数/54,229

BL43ページ

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送り火に揺れる景色の向こうで。 森の中を一緒に歩いたあの時も。 ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。 俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が 母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校した2年の夏。 6歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人に再会する。 「はじめまして。今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)です」 俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で。 【攻め】転校生(高2):神座 亮司 表紙左の長髪/182cm 無表情と気だるげな喋り方から周りにダウナー系だと思われているイケメン。 視える人。 初恋相手のお兄さんである久勢先輩と転校先で再会。今も好き。 16歳。 今年の8月に17歳になる。 【受け】転校先の先輩(高3):久勢 晃紀 表紙右の短髪/180cm 目元が凛々しい男前。 周りが年下ばかりだからか世話好き。 今年の送り盆における奉納舞の舞い手であり、送り火で火矢を放つ送り火人。 17歳。 今年の9月に18歳になる。 (✱完結までは場面の描写を修正したりします R8年4/10(金)タイトル改題)
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