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ぼっちで死んだら、創造主が迎えに来た!〈わたしゃ、既に死んでいる〉
旬乃助/著

総文字数/216,229

異世界ファンタジー91ページ

2026/07/28 08:55完結
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(パ―――ン!カンカンカンカン!)(がやがやがや)(ズンチャカ♪ズンチャカ♪…)(ピコ…ピコ…ピコ…)(がやがやがや)一斉に行き交う人と車…。 少しばかりのお惣菜を機械にかざし…小さな財布から小銭を探す…「お金は此方に入れて下さいポイントカードは…」せきたてる言葉に身体が竦くむ。 街の喧騒から逃れる様に家路につく。そんな日々が続いている。 生をなして92年、何時お迎えが来ても良い様 身なりを整え床に就く…。 …   …     …『ニャー』 『…また、目覚めて…し…まった…?』 …? …? う うーん?…「「「…?…眩しいわ!!!」」」…白銀の世界が何処までも続いている… ―――「「「うるさいぞ!!!!」」」――― 「⁉…。」 何処からか声が…神?…女神?…口の悪い少女が立っていた… 「おぬしはこれから別世界に転生する」「…?」なんですと⁉「また人生をやれと⁉」やっとお迎えが来たと思ったら また いちからやれと…。「不満か?」そりゃあ不満ですとも、理不尽な世界、神がいるなら何とか出来なかったのか! 主人公小梅と創造主マロンが繰り広げるハチャメチャ異世界ファンタジー ちょっぴり笑えてちょっぴり切ない チートな物語
あやかしを鎮める契約夫婦ですが、恋だけは禁止です〜陰陽師の契約夫と契る3つの約束事〜

総文字数/31,995

和風ファンタジー20ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
2026/07/28 00:11完結
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あやかしによる「妖害」(ようがい)が広がる国・皇神陽和国(すめがみようわこく) そんな「妖害」から人々を守りつつ、あやかしを鎮める大結界――「菫花の陣」(きんかのじん)を展開するには、陰陽師と巫女が「夫婦」であることが絶対条件とされていた。 しかし代償として、「恋愛感情を持つと霊力が暴走する」。 そのため「菫花の陣」の守り手を担ってきた歴代の陰陽師と巫女は、愛のない契約結婚を選んできた。 過去にもその代償を破って愛し合ったことで、国を揺るがす未曾有の災害――「雪消の変」(ゆきぎえのへん)を起こした陰陽師と巫女がおり、巫女見習いの柊詩(しゅうか)もその時に両親を失った一人であった。 見習い巫女が独り立ちするには、陰陽師の相棒の存在が必須だったが、いつまでも陰陽師が見つからない柊詩は見習いを卒業できないまま年月だけを重ねていた。 そんな柊詩はいつしか「売れ残り巫女」と揶揄されるようになったのだった。 一方で歴代随一の実力者と名高い陰陽師の怜桜(れお)は、「雪消の変」での功績を認められて「菫花の陣」を任されていた。 しかし「雪消の変」以降、「菫花の陣」は日に日に弱っており、怜桜は改めて巫女と共に「菫花の陣」を張る必要があった。 そこで怜桜は柊詩が一人前の巫女になる手助けをすることを条件に、「菫花の陣」の再展開までの期間限定の契約結婚を提案したのだった。 契約条件は三つ。 「恋愛感情を持ったら即離婚」 「子を作らない」 「任務が終わるまで夫婦でいること」 合理主義で巫女を信用しない怜桜は契約だけの関係を望み、傷付いた柊詩に反発されることを予想していたが、当の柊詩は「好きにならなければいいんですね?」とあっさりと契約結婚を承諾してしまうのだった。 こうして始まった愛のない夫婦生活。 夫婦生活と任務を重ねて偽りの夫婦として過ごすうちに、二人は契約では説明できないお互いの優しさや強さに少しずつ惹かれていくが、日に日に迫る「菫花の陣」の展開日と柊詩の秘められた過去が二人を引き裂こうとする。 想いを打ち明けたい気持ちと、恋をした瞬間に契約が終わってしまう恐れ。 愛してはいけない夫婦が迎える結末は、契約の終わりか、それとも――。 契約結婚の中で夫婦が選ぶ答えとは。
チェーンソー邸バラバラ事件

総文字数/5,975

ミステリー4ページ

2026/07/27 23:39完結
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連なり、層なる、物語。
白紙の契りに愛を漉く
澤谷弥/著

総文字数/31,562

和風ファンタジー8ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
2026/07/27 23:16完結
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「邪」を封じる紙守一族には、紙を漉く女性「漉姫」と、その紙を結界や形代で使う「漉守」がいる。 漉姫の一人、千咲は、実家から金で売られるようにして、紙守本家の一つである紅梅家へと連れてこられた。 家柄も後ろ盾もない千咲は、漉姫たちの序列で最下位。 他の漉姫たちからなじられ、仕事を押し付けられる日々。漉姫であれば参加できる園遊会の間も、屋敷から離れた漉場で一人、紙を漉き続けていた。 そこへ、身なりの良い幼い兄妹、朔也と琴葉が迷い込んでくる。どうやら親に連れられて来たものの、退屈して逃げ出してきたらしい。 子どもたちと一緒に紙漉きを楽しんだ千咲だったが、それがきっかけで紙守本家の一つ、蒼井家当主の蓮司から求婚されるとは思ってもいなかった。朔也と琴葉は蓮司の子であり、彼は前の妻とは別れていたのだ。 「君に求めるのは俺の妻ではない。子どもたちの母親となることだ」 妻ではなく、母として。その条件を吞み、蒼井家へと嫁ぐのだが――。
弑逆契約 〜双牙妃の後宮生存戦略〜

総文字数/29,549

後宮ファンタジー13ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
2026/07/27 19:24完結
鬼狩り様の契約妻~君を愛するつもりはないと言った旦那様、私もそのつもりですのでご心配なく~
莉沙子/著

総文字数/28,627

和風ファンタジー10ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
2026/07/27 19:09完結
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「結婚したからと言って、君を愛することはない」 「契約結婚ですね。承知しました! 全身全霊を持って、妻の役割を果たして見せましょう!」 夜に紛れ、人を危険にさらす幽鬼。幽鬼を討伐する鎮守衆。 鎮守衆の中でも、榊伊吹は『幽鬼を討伐すること鬼の如く』と恐れられていた。 家の跡目争いに巻き込まれたくない伊吹は、本家の思惑を退けるため、家格の低い立花家へ結婚を申し込む。 この結婚に愛のないことを告げたにも関わらず、妻となった立花旭は、笑顔で受け入れ、 毎日の食事や家事、夜勤用の弁当まで甲斐甲斐しく世話を焼いてくる。 ただの形だけの妻として隣に置くつもりだったのに、旭の予想外の反応に、伊吹は困惑し、振り回されることになる。 しかし、帰れば家には温かなあかりが灯り、任務の合間には弁当が心を満たす。 気づけば旭の存在に、伊吹の心は少しずつ変わり始めていた。 だが、旭もまた、この結婚に愛を求めていなかった。 ──旭が契約結婚を望む理由を、伊吹はまだ知らない。
夜の底

総文字数/7,050

ヒューマンドラマ4ページ

2026/07/27 18:59完結
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久しぶりの超短編小説です。 夜という時間は、独特の雰囲気が漂います。 静かに底に沈んでいくような、 「私」が、世界でたった1人でいるような。 孤独な時間。寂しい時間。 そう思うのに、どこか安心してしまうのは、何故なのでしょうか。 あの月夜の一度きりの出会いが、忘れられないのは何故なのでしょうか。
"花"を持たない無能令嬢の身代わり結婚
ゆな/著

総文字数/10,452

和風ファンタジー30ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
2026/07/27 18:26完結
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 私には、"花"がない。  お姉さまは"桜"、お母さまは"百合"という高貴な花を持つのに――。
朽ちる世界で、君をみつけた
蔦屋育/著

総文字数/36,199

BL1ページ

2026/07/27 17:30完結
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【攻】水無月煌×【受】瀬良春斗 異能力や個性的なキャラクターがたくさん出てくるバトルファンタジーものが書きたくて書きました。 楽しんでいただけたら嬉しいです。 また、感想等も良かったらお願いいたします。 ※朝チュン程度のシーンがありますが、直接的な性描写はありません。 ※表紙は友人が作ってくれました。
物置令嬢の契約結婚 ~旦那様が健康になっていくのが楽しいだけだったのに、いつの間にか溺愛されています〜
ばぅ/著

総文字数/31,984

和風ファンタジー19ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
2026/07/27 14:51完結
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母を亡くした後、継母と義妹によって屋敷の物置部屋へ追いやられ、使用人同然に扱われてきた旧家の令嬢・千鶴。 二十歳になったある日、千鶴は父から突然、久城伯爵家の嫡男・冬真との結婚を命じられる。 優秀な陸軍参謀でありながら、異国の血を引く容姿と大柄な体格から、陰で「白豚参謀」と蔑まれている冬真。嫁入り道具ひとつ持たされず久城家へ嫁いだ千鶴に、彼は冷たく一枚の契約書を突きつけた。 婚姻期間は三年。寝室は別。互いに愛情を求めず、三年後には離縁する。 しかし、千鶴が作る心尽くしの料理と、見返りを求めない献身に触れるうち、頑なだった冬真の心も少しずつほどけていき――? ⚫︎全5話、毎日11時半に予約投稿済み、完結保証あり
夏と冬が重なれば。番外編【完結】
chiroru/著

総文字数/96,515

青春・恋愛91ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
2026/07/26 19:45完結
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こんにちは、作者のchiroruです♡ ついに、番外編来ました〜✨️ そして、ついに佐藤怜くんの ビジュをアップさせて頂きました〜😍! こちらの小説は、「夏と冬が重なれば。」の 番外編になっております😍♡ 是非本編を読んで頂いてから、 お楽しみくださいませ〜♡ R8.7.27〜ランクイン!!✨️☺ありがとうございます😍♡
ベストフレンズ

総文字数/175,726

青春・恋愛96ページ

2026/07/26 05:10完結
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高校生の朝比奈悠真と柊紗奈は、誰もが羨む“ベストフレンズ”だった。 幼い頃からいつも隣にいて、恋人ではないのに、誰より特別。 周囲から「付き合ってるの?」と聞かれても、二人は笑って否定していた。 ――ずっと、この関係のままでいられると思っていた。 しかし、高校生活の終わりとともに、二人の関係は少しずつ変わり始める。 “親友”ではいられない感情。 失いたくないからこそ、言えなくなる本音。 そして、恋人になったことで生まれてしまった、不安と孤独。 大学進学後、環境の変化の中で、紗奈は静かに心を壊していく。 明るく、しっかり者に見えた彼女の異変に、 誰も気づけなかった。 ある日突然届いた、自殺未遂の知らせ。 悠真も、同級生たちも、 初めて知ることになる。 “親友だった”だけでは、救えない痛みがあることを。 それでも、 分からないまま隣にいたいと願った。 これは、 友情と恋愛の境界で傷つきながら、 それでも「生きて」と手を伸ばし続けた二人の物語。 『ベストフレンズ』 ――親友より、近くて。 恋人より、不器用な関係。
治癒の花嫁 〜命を紡ぐ契約結婚〜

総文字数/31,996

和風ファンタジー22ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
2026/07/26 00:56完結
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 人の怪我や病を治す治癒の異能を持つ菜花美胡(なばな みこ)は、‘姉だから’という理由で家族から道具のように扱われてきた。  そんな美胡の元に舞い込んできたのは、瀕死の異形討伐特殊部隊隊長・鼓清雅(つづみ せいが)を救うための契約結婚の話だった。 「私の命はもう短い。最後誰かのお役になてるのなら…」 「私は結婚に興味がない。それにお前にはこの婚姻に利点はないだろう。断ってもらって構わない」 愛のない結婚。 互いの利益のための結婚。 そう割り切っていたはずなのに。 「無理はするな」 「休んでいろ」  不器用ながらも優しい清雅と暮らす中で、美胡は初めてあたたかさを知り、二人は次第に互いを想うようになっていく。  しかし、美胡の身体には異変が起こり始めていた。  彼女の命を狙う異形、そして治癒の異能に隠された秘密が、二人の運命を大きく揺るがしていく――。  これは親同士によって契約結婚させられた二人が、本当の夫婦になっていく和風恋愛ファンタジー。
願いのその先

総文字数/19,846

ヒューマンドラマ100ページ

2026/07/25 14:12完結
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人間はだれしも、願いがある。 可愛くなりたい、お金持ちになりたい、友達がたくさんほしい―― でもそれは、〝本当の願い〟? 願いのその先にあるもの――それが、〝本当の願い〟なんじゃない?
普通修行は前途多難
ともみ/著

総文字数/56,652

BL7ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
2026/07/25 10:16完結
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全力で普通を目指す天然わんこ×巻き込まれ体質のお人好しのラブコメ
猫をかぶる皇帝陛下は仮初の妻から愛を知る

総文字数/27,105

後宮ファンタジー9ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
2026/07/24 23:23完結
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聖君と讃えられる皇帝・李翔瑶には、誰にも見せない裏の顔がある。 度々舞い込む縁談から逃れるため、ついに彼は「妻がいる」と嘘をついた。 存在しない妻。しかし、その嘘をすくうように現れたのは──翔瑶の素顔を目撃してしまった下級宮女・姜明鈴だった。 「俺の妻になれ」 戸惑う明鈴に翔瑶が持ちかけたのは、縁談が片付くまでの契約結婚。報酬は明鈴の家族の暮らしの保障。断る理由などないはずだったのに──。 明鈴は引き受ける代わりに、一つだけ条件を出す。 「好きでもない方を、心からお慕いしているように振る舞うことはできません。私は、私のままでいさせてください」 飾らず、媚びず、思ったことをそのまま口にする明鈴に、翔瑶は心を揺さぶられて──。
式神の従属婚 〜悪辣陰陽師は出来損ないの騰蛇を娶る〜
ゆいり/著

総文字数/31,364

和風ファンタジー20ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
2026/07/24 21:47完結
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式神にとって恥辱の『従属婚』は、求めていた自由への一歩だった。 陰陽道の権威が尊い倭国。 その頂点に君臨する安倍家に使役される十二天将のひとり、騰蛇(とうだ)の長を父に持つ式神の巴(ともえ)は、無能のミミズと呼ばれ奴隷同然に使われていた。 「外の世界へ出たい……」と思いを馳せていたある日、禍々しい召喚術が空に現れる。 それは凶悪な陰陽師と忌諱される蘆屋家の術式。 一縷の希望を見出し応じると、目の前には蘆屋家の陰陽師である実弥(さねみ)という男が居た。 十二天将の強奪を目論んでいた実弥は失敗したと言って巴を陰陽領に返そうとするが巴は「なんでもします!」と土下座し縋る。 巴が安倍家から逃げるには、実弥に所有してもらうしか方法はないのだ。 その懇願に実弥は提案する。 「妻となりを子を産む気があるなら帰さないでやろう。ただし契りは従属婚だ」 それは式神にとっては恥辱の婚礼。 自分で選べと突きつけられ、巴は覚悟を決めて愛のない従属婚を選ぶ。 するとなぜか巴は騰蛇としての力に目覚めはじめ…… その召喚を堺に、巴の世界は一変してゆく。 さらに巴が無能のミミズだったのは、六限鏡(むげんきょう)という呪具が関係していたようで…… 悪辣な陰陽師と、自由を求める式神騰蛇。 愛のない結婚から始まった二人の関係は、焦ったくもどかしい距離が続く。 「業とは呪いだ、呪いとは不自由だ」 巴は果たして本当の自由を掴めるのか
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