朝起きたらゾンビばかりでした。でも、なぜか襲ってこないんです。そこで僕は名付けました──ファニエストゾンビ、と。

ホラー

朝起きたらゾンビばかりでした。でも、なぜか襲ってこないんです。そこで僕は名付けました──ファニエストゾンビ、と。
作品番号
1789698
最終更新
2026/08/18
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
──ねぇ!ゾンビ、襲ってこないってよ!──

朝起きたら、ゾンビ社会になってました。

でも襲ってこない。食べてこない。しゃべるし。笑うし。
周りはみんなゾンビ。上司も同僚も、気になるあの子もゾンビ。昼休みもゾンビ?!
ランチに行ったら「え?食べるの!?」と驚かれました。

どうやらこの世界、ゾンビの方が明るくて働き者。
僕は"ナマミ”(人間状態)のままだけど、
「いっそ変わった方が、楽なんじゃないか?」って思いはじめてます。

やっぱり噛まれるとゾンビになるらしいです。今、ちょっと迷ってます。

ファニエストゾンビたちに囲まれて、
僕の"ナマミ人生”、今日もがんばってます!
あらすじ
朝起きたら、ゾンビ社会になってました。
でも襲ってこない。食べてこない。しゃべるし。笑うし。
周りはみんなゾンビ。上司も同僚も、気になるあの子もゾンビ。昼休みもゾンビ?!
どうやらこの世界、ゾンビの方が明るくて働き者。
僕は"ナマミ”(人間状態)のままだけど、「いっそ変わった方が、楽なんじゃないか?」って思い始めてます。
ファニエストゾンビたちに囲まれて、僕の"ナマミ人生”、今日もがんばってます!

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