プロフィール

くるさんご
【会員番号】1396850
オリジナル作品が遠ざかること、〇〇年。ずっと二次制作界隈で生息してきましたが、思うところあって、オリジナルを書いてみようー書き始めました。
書くのも好きですが、無駄な設定考えるのが好きすぎて、いつも脳内で脱線気味。

作品一覧

Break beat 05

総文字数/4,385

現代ファンタジー1ページ

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「成層圏から落ちても受け止めてくれそう」 恋人が何気なく口にした、たった一言。 それを真に受けた男が、一週間かけて導き出した答えとは? 愛情表現はまさかの物理計算!? ホワイトボードいっぱいの数式と、ちょっと規格外な愛情をお届けします。 甘くて、騒がしくて、どこかおかしい。甘々イチャイチャから始まる、ちょっとおかしな愛情表現💕 ミロクセキュリティの日常を描く、会話劇。 主な登場人物 <佐藤礼真(さとう れいま)>受 元は霊と人の区別がつかないほどの霊感を持つ、ごく普通の高校生だった青年。 ある出来事をきっかけに人形の身体となり、現在は警備会社「ミロクセキュリティ」で働いている。怪異退治では前衛戦闘と交渉を担当。 普通の家庭で育ったため、挨拶や言葉遣いなどの一般常識を身につけており、個性的な面々が集まるミロクセキュリティでは貴重な常識人。 <マキシ>攻 500年前に命を落とし、長い年月を地縛霊として過ごしていた、金髪で緑の瞳を持つ青年。 現在は警備会社「ミロクセキュリティ」に所属し、怪異の捕獲や結界構築などを担当。 IT分野にも精通しており、サイバーセキュリティ関連の仕事も請け負う事務所の頭脳担当。 相手の立場や肩書に頓着せず、思ったことを遠慮なく口にするため、相手を怒らせることもしばしば。 礼真に対しては過保護なほど世話を焼き、何よりも大切にしている。 <朝比奈創(あさひな はじめ)> 朝日ビルのオーナーであり、ビルの1階に事務所を構える「朝日不動産」の社長。 代々、霊や怪異を見ることができる家系に生まれ、幼い頃から人ならざるものの存在を身近に感じて育った。おおらかで気さくな性格。 自身が所有する朝日ビルに「ミロクセキュリティ」を入居させており、彼らの事情を理解したうえで、何かと協力してくれる。 <春山若葉(はるやま わかば)> 朝日不動産に勤務する新人事務員。 就職活動では50社もの企業から「お祈りメール」を受け取り、苦戦続き。親戚に朝比奈家の知り合いがいたことから、その縁を頼ってようやく朝日不動産への入社を果たした。 明るく素直で、何事にも一生懸命な頑張り屋。仕事に対する責任感は強い。 そんな彼女の目下の悩みは、仕事中にふらりと姿を消す社長の朝比奈創。スマホを机に置いたまま屋上でサボっている社長を呼び戻すため、今日も階段を駆け上がっている。
Working heart

総文字数/14,089

現代ファンタジー2ページ

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『Not only かわいい but also…』で礼真はどうやって高校生になったのか?  制服調達、データ改竄、深夜の学校での潜入工作。 怪異専門警備会社ミロクセキュリティの、極秘警備の舞台裏。 【登場人物紹介】 <佐藤礼真(さとう れいま)> 外見年齢20代前半。 人形の身体を持つ、怪異専門警備会社「ミロクセキュリティ」の社員。 前衛戦闘と交渉担当。人付き合いは苦手だが、事務所内では貴重な常識人。 睡眠は必要ないのに、どこでもよく寝る。 <マキシ> 外見年齢20代前半。金髪、緑目。 500年を生きる人形の青年。 怪異の捕獲や結界構築、IT関連を担当する事務所の頭脳。 礼真には過保護。本人はスパダリのつもりだが、周囲からは大型犬扱い。 <田中花子> 「ミロクセキュリティ」の所長。自称霊能者。 マキシと礼真の身体を作った張本人。 口が悪く傍若無人。愛情表現が説教と罵倒になっている保護者。 <ベア吉> 元・危険な呪物のクマのぬいぐるみ。 礼真に懐き、現在は事務所のマスコット。 仕事は来客対応と癒やし担当。礼真が大好き。
Break beat -Special Track-

総文字数/5,309

現代ファンタジー1ページ

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『Not only かわいい but also…』完結記念! 本編では見られない、キャラクターたちのゆるい座談会です。 台本形式でテンポよく、わちゃわちゃと。 本編を読んだ方には「あの場面の裏ではそんなことが?」と楽しんでいただける小ネタも詰め込みました。 90年代アニメのCDドラマ、そのボーナストラックのような気分でお楽しみください! <座談会の参加者> ◆九条 薫(高校2年生/180cm)受 天然の茶色い髪と瞳を持つ、色素薄めの正統派イケメン。やわらかく優しい雰囲気で、周囲からは「王子さま」と呼ばれている。 けれど本人が憧れているのは、王子さまではなく、幼い頃に悠司が話してくれた「お姫さま」。その悠司を今も「悠兄ちゃん」と慕っている。 ◆奥村悠司(大学4年生/182cm)攻 明るく親しみやすい陽キャ系イケメン。母校の高校へ教育実習にやってきた。 幼い頃、近所に住んでいた薫を弟のようにかわいがっていた。 霊感が強く、いろいろなモノが見てしまう。そのせいで怪異恐怖症に。怪異への恐怖が限界を超えると、脳が勝手に「怖くないもの」へ変換してしまう。 ◆佐藤礼真(高校2年生?/178cm) 黒髪で、一見ぶっきらぼうに見えるが、よく見ると美人系。 実は面倒見のいいお兄ちゃん気質で、困っている相手を放っておけない。 薫のクラスに高校生として潜入している、怪異専門警備会社の社員。 ◆マキシ(185cm) 金髪に緑の瞳を持つ、モデルのように目を引くイケメン。 怪異専門警備会社の一員で、潜入中の礼真を外部からサポートしている。 見た目は完璧。仕事もできる。なのに、話し出すとちょっと残念。礼真とは恋人同士で、仕事のバディ。
Not only かわいい but also…

総文字数/99,383

現代ファンタジー14ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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怪異恐怖症の守られる年上教育実習生×極秘護衛する王子様系高校生 幼い頃から大好きだった「悠兄ちゃん」が、教育実習生として高校にやってきた! 再会を喜ぶ薫だけれど、自分の「大好き」がどんな意味を持つのか、本人はまだ知らない。 一方の悠司は、明るく親しみやすいイケメンなのに、怪異がとにかく怖い。怖すぎると脳内で勝手に「怖くないもの」へ変換してしまうほど。 そんな二人の高校生活の陰では、怪異専門警備会社の礼真とマキシが極秘護衛中。 教育実習、体育祭、恋、そして学校に棲む怪異たち。 ちょっぴり怖くて、笑えて、ときどきキュンとする、青春×怪異BLです。 <主な登場人物> ◆九条 薫(高校2年生/180cm)受 天然の茶色い髪と瞳を持つ、色素薄めの正統派イケメン。やわらかく優しい雰囲気で、周囲からは「王子さま」と呼ばれている。 けれど本人が憧れているのは、王子さまではなく、幼い頃に悠司が話してくれた「お姫さま」。その悠司を今も「悠兄ちゃん」と慕っている。 ◆奥村悠司(大学4年生/182cm)攻 明るく親しみやすい陽キャ系イケメン。母校の高校へ教育実習にやってきた。 幼い頃、近所に住んでいた薫を弟のようにかわいがっていた。 霊感が強く、いろいろなモノが見てしまう。そのせいで怪異恐怖症に。怪異への恐怖が限界を超えると、脳が勝手に「怖くないもの」へ変換してしまう。 ◆佐藤礼真(高校2年生?/178cm) 黒髪で、一見ぶっきらぼうに見えるが、よく見ると美人系。 実は面倒見のいいお兄ちゃん気質で、困っている相手を放っておけない。 薫のクラスに高校生として潜入している、怪異専門警備会社の社員。 ◆マキシ(185cm) 金髪に緑の瞳を持つ、モデルのように目を引くイケメン。 怪異専門警備会社の一員で、潜入中の礼真を外部からサポートしている。 見た目は完璧。仕事もできる。なのに、話し出すとちょっと残念。礼真とは恋人同士で、仕事のバディ。
Break beat 04

総文字数/1,827

現代ファンタジー1ページ

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【マキシと礼真シリーズって?】 怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」で働く、マキシと礼真のお話です。 二人とも人形の身体。 仕事は悪霊退治、怪異の調査、ときどき特殊清掃。 わりと物騒な仕事をしています。 でも、毎日そんなことをしているわけではありません。 コンビニにも行くし、アニメも見るし、デートもします。 『Break beat』は、そんな彼らの、どうでもいいようでちょっと楽しい日常のお話です。 【主な登場人物】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 人形の身体で働く、ミロクセキュリティの前衛、交渉担当。 素直でちょっと天然。人付き合いは少し苦手。睡眠不要の身体なのに、なぜかどこでも寝る。 押しに弱い。 〈マキシ〉 地縛霊歴500年。現在は人形の身体で、怪異退治からサイバーセキュリティまでこなす万能男。 礼真が大好きな自称スパダリ。周囲からは大型犬扱い。

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