ヒューマンドラマ小説一覧

今晩、なに食べようか

総文字数/32,548

ヒューマンドラマ7ページ

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夏のある日、“元・弟”が家に転がり込んできた。 ちょっと訳ありらしく、しばらく家に置いて欲しいみたい。 聞きたいことはたくさんあるけれど、とりあえず今晩、なに食べようか――。 24歳OLと21歳大学生の元・弟がほのぼのと一緒にご飯を食べる話。
幸せであってほしいから

総文字数/7,653

ヒューマンドラマ2ページ

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短編集です。 学生の思春期ならではの悩み、問題を主にして書きたいと思っています。 お好きなお話から読んでもらえると嬉しいです。
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悩めるウェディングがございましたら、わたくし、寿にお任せ下さいませ。必ずやご希望のウェディングを 叶えて差し上げましょう
ママをいじめるな!

総文字数/5,464

ヒューマンドラマ1ページ

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キャッチコピー 「女の子に手を出すな」 ※本作は家庭内暴力をテーマにした児童文学です※  閲覧の際は十分に気をつけてください。  成績優秀、スポーツ万能な兄を持つ勇気。  幼いころから年の離れた『おにぃ』に言われていたことがある。  それは「女に手を出すな」  強い男になることを目指す勇気は、おにぃの言われたことを誓う。  だが、そんな兄弟の思いとは裏腹に、パパはママに厳しくあたる。  おにぃがいうにはパパは頭がよく、仕事もできる凄い人らしい。    ある日、頭のいいパパに勉強を教えてもらおうとした勇気だったが、  教えてもらうたびに、怒鳴られ、罵倒され、時には暴力をふるわれる。  それを見ていたママが口を出し、パパは見たことないような怒りを露わにする。  パパがママに暴力をふるう姿を見て、勇気は叫んだ。 「ママをいじめるな!」
けしの花

総文字数/2,866

ヒューマンドラマ1ページ

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見渡すかぎりのけしの花
ツルギの剣

総文字数/139,319

ヒューマンドラマ72ページ

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 室戸岬沖に建設された海上研究都市、深水島。  舞台はそこに立つ女子校、深水女子高等学校から始まる。  ある日、深水女子高等学校の野球部に超野球少女が入部した。  『阿倍野真希』と呼ばれる少女は、ささいなことから本を抱えた少女と野球勝負をすることになった。  勝負は真希が勝つものと思われていたが、勝利したのは本の少女。  名前を『深水剣』と言った。  そして深水剣もまた、超野球少女だった。  少女が血と汗を流して戦う、超能力野球バトル百合小説、開幕。 ※この作品は複数のサイトにて投稿しています。
八月、ぼくらの後悔にさよならを
  • 書籍化作品
[原題]透明なぼくらは、この結末を信じない

総文字数/105,612

ヒューマンドラマ21ページ

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旧い自分にさよならを告げて、 ありったけの後悔を抱きしめて、 透明をめいっぱい吸い込むと、涙の味がした。 透明なぼくらは、この結末を信じない。 透明なままなら、まだ信じたくない。 (原題:透明なぼくらは、この結末を信じない) 2020.9.1追記 本編は書籍改稿前のものです。書籍とは異なる部分があります。 2020.12.28追記 全話公開しました。
ふつつかな消光
/著

総文字数/21,853

ヒューマンドラマ8ページ

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フツウに頑張れていないけど 人生の進捗は悪くないよ こちらの作品は2024.5.28発売『泣きたい夜にはアイスを食べて』に収録されています。
レンタルオフィス、借りて下さい

総文字数/8,680

ヒューマンドラマ8ページ

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お願いだから、誰か借りて下さい!
彼女の嘘は、夜に舞う

総文字数/4,065

ヒューマンドラマ4ページ

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"見えないことでしか、守れないの"
lovers on parallel lines

総文字数/6,516

ヒューマンドラマ1ページ

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私たちは交わらない。 身体も感情も嗜好も何もかも全部。 でも、お互いがお互いの、最良のパートナー。
大丈夫、また会える
夜世中/著

総文字数/1,680

ヒューマンドラマ1ページ

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なんとなくの超超短編。
たとえ神様を裏切っても
藤和/著

総文字数/2,097

ヒューマンドラマ1ページ

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お母さんにはもう会えないと思っていたけれど、見送れてよかった。
無彩色と色彩
真音/著

総文字数/10,663

ヒューマンドラマ6ページ

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記憶、色彩、友との絆、幼馴染との絆を巡る、 小さなお話です。 -------------------------------------------------------------- とある日を境に世界がモノクロになった結絵(ゆえ)。 何もかもがモノクロになった結絵はクリスマスローズが一面に広がる世界で、 一年前に突如消えた幼馴染の碧(あお)と再会する。 二人だけの思い出を話し、笑い合い、かけがえのない時間を過ごす二人。 けれど、その再会には一つの大きな秘密が隠されていた。 --------------------------------------------------------------
まぶしい闇に落ちるまで

総文字数/22,632

ヒューマンドラマ10ページ

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標準的で面白味のない男子学生だと諦観していた暁月。 彼の元に、整い過ぎた細工物のように美しい女教師、高宮瑞乃が現れる。 「人が死ぬところに呼ばれる運命」と高宮は言った。 そして二人の周りで不可解な殺人事件が起こり……。 ミステリアスな女教師と、心に澱を持った男子高校生の禁断の関係。
できるふり、できないふり

総文字数/81,206

ヒューマンドラマ15ページ

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同じ「自閉症スペクトラム」を抱えながら、真逆の方向に生きる二人。 安西直は「障がい者らしく見せる」ことで社会に居場所をつくろうとし、 鈴木優成は「健常者のふり」をやめて、自分として生きようとする。 ある福祉イベントで出会った二人は、互いの仮面を映し合う鏡のように惹かれながら、 それぞれの「本当の声」と「生きづらさ」の正体を見つめていく。 ――“ふつう”とは、誰のための言葉なのか。 ◆登場人物 安西 直(あんざい なお)  24歳。体は女性だが心は男性。ASD特性あり。  「おどおどキャラ」を演じて社会に合わせるが、自分が偏見を再生産している気がして苦しい。  内面では、淡々と論理的に自己観察を続けている。  外では小動物のように振る舞う。 鈴木 優成(すずき ゆうせい)  28歳。ASD特性あり。診断を受けて「やっと名前がついた」と安堵。  仮面を脱いで生きようとするが、社会は「努力不足」と冷たく突き放す。  安西と出会い、「演じる」ことの意味を再考する。 古川 理紗(ふるかわ りさ)  イベントスタッフ。非当事者。  “優しさ”の裏に無意識の差別がある存在として配置。
余命最終日を迎える君へ

総文字数/17,841

ヒューマンドラマ3ページ

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余命ものの青春小説を読む彼女を見て、 現実の自分にはない青春を本の内容で上書きしているのだと察した。 「俺も余命が決まってたら、もっと人生が楽しくなるのに」 だから、試す様に口にしたその言葉。 反応をじっと待つ中で、 彼女の口が開かれるのがスローモーションのように見えた。 彼女は、俺に言った。 「じゃあ、殺してあげようか」
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会社勤め二十四歳の斎藤由利(さいとうゆり)は隠れオタク。 携帯でアニメを見ると、マッチングアプリのCMが流れた。 これだ! と思い、すぐインストール。 これから絶滅イケメン達と出会って、落ち込んで、嬉しくなったり…… がっかりして、泣いて、諦めて、また、マッチングアプリをする。 顔だけではないと思っていても同じことを繰り返してしまう。 相手の内面や自分自身と見つめあい、アプリの人とやりとりをしていく物語。
ふたりのための、ちょっといいご飯

総文字数/5,522

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ふたりのためのごはん だったはずだった
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