ミンクとスカンク

ヒューマンドラマ

ドランくじ/著
ミンクとスカンク
作品番号
1663373
最終更新
2022/03/23
総文字数
21,727
ページ数
4ページ
ステータス
完結
いいね数
1
ランクイン履歴

ヒューマンドラマ5位(2022/03/20)

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ヒューマンドラマ5位(2022/03/20)

7月11日から今読みたい小説にピックアップされました。
ひゃっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


「世界一おいしい卵かけご飯作り機を作ろう」
「カップ焼きそばの湯切りの水で美味しい料理を作って水資源を節約しよう」
「料理を作る人が可愛かったら、料理は美味しくなるのか 裸エプロン美少女バーチャルユーチューバー VS 一流シェフ」
などなど数々の時間の無駄遣い記事で有名な株式会社ラッキーゾーン。その社員の外崎隆典は日々おバカな記事を書き続ける24歳のwebライターだ。そんな彼の前にかつて高校のクラスメイトだった栗林透子が現れる。経理兼原稿執筆助手としてラッキーゾーンに入社した彼女の余命はなんと半年。病気の治療そっちのけで、アホな企画に挑戦する透子と、そんな彼女を心配する隆典。二人の明日はどっちだ?
あらすじ
「私、後半年で死ぬの」
「時間を無駄にしたいの」
喫茶店で6年ぶりにあったクラスメイトの栗林透子は外崎隆典にこう言った。
透子は隆典のweb制作会社に入社したいらしい。隆典はためらったが、その場にいた先輩のなすびの良いちが前向きな検討をし、社長もOKを出してしまい採用が決まってしまった。こうして隆典は透子と共におバカな企画に挑戦する羽目になってしまった。

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