ヒューマンドラマ小説一覧

ほんわかさん

総文字数/62,846

ヒューマンドラマ27ページ

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ふと、心が疲れたときに現れる小さなお店「ほんわか堂」 そこでは、お悩みをそっとこぼすかわりに、ちいさな「おくり物」が手渡されます。 お店に訪れるのは、人生に少しだけ立ち止まった人たち。 夢に迷う人、恋に傷ついた人、忙しい日々に埋もれてしまった人…… 小説『ほんわかさん』は、そんな“悩みとやさしさ”を集めたお話です。 どのお話から読んでもお楽しみ頂けます。 「ほんわか堂」は、今日もふわっと、あいています。 ──あなたの心にも、そっと灯りがともりますように…。
それが、あなたの幸せだとしても

総文字数/25,340

ヒューマンドラマ5ページ

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あの日から、抱きしめる側になった。 彼が深い海に沈まないように、 私は光で居続けた──
17歳、未定。

総文字数/18,216

ヒューマンドラマ8ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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進路希望――未定 将来の夢――未定 でも、俺の未来まで未定とは限らない 表紙イラスト:生成AIを使用して作成
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新宿の鉄道警察隊で新任者として配属された亜栖紗(あずさ)とそのクールイケメン上司・北条。 彼女たちの勤務する新宿駅構内に、近頃ちまたを騒がせる『ぶつかりおじさん』が出没! はたして彼女たちはこの悪質な粗暴犯を無事捕まえられるのか……?
螳螂の料理人

総文字数/130,749

ヒューマンドラマ10ページ

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とある出版社で絶賛され、書籍化作業を検討していましたが、やはり内容が内容だけに見送ることになりました。 読んでくれる方があれば幸いです
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孤独なフリーターと、不登校の少女。二人だけの秘密の火曜日が始まる。
吾輩は祖母である

総文字数/9,139

ヒューマンドラマ4ページ

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吾輩は祖母である
十人一色 ─トランスジェンダーをかかえたふたり─

総文字数/20,666

ヒューマンドラマ46ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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赤いランドセルが嫌だ。 スカートが嫌だ。 自分らしくいようとすると、「女の子らしくしなさい」言われる。 「女の子らしいってなに?」 どうやら俺は、普通の女の子ではないらしい。 なぜ「女の子なんだから『わたし』がマナーです」と言わなければいけないんだ? 誰も納得のいく答えをくれない。 誰とも分かり合えないまま高校生になり、同じ悩みを持つ涼子と出会った。
新米パパの双子ごはん ~仲直りのキャンプカレー~
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/17,379

ヒューマンドラマ8ページ

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『新米パパの双子ごはん』、2021年4月28日、スターツ出版文庫様から発刊。全編書き下ろしです。 プロローグを公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 突然四歳の双子、心陽と遥平のパパ になった兄弟―― 兄の拓斗は、忙しい営業部から異動し、双子を溺愛中。 一方、大学准教授の弟・海翔も親バカ全開の兄をフォローしている。 ふたりは、同じ保育園の双子・優菜と愛菜の母・美涼とママ友になる。 交流するうち、海翔はシングルマザーで 双子を育てる美涼の健気さに惹かれ ていき…!? 無邪気な子供達の後押しでW双子のキャンプデビューを計画する。 しかし、慣れないアウトドアに大苦戦…さらに食いしん坊双子の喧嘩勃発!? ――可愛い双子に癒される、バディ育児奮闘記、再び!
祈りを紡ぐ明日から
舞響/著

総文字数/93,730

ヒューマンドラマ78ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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昔から良い子でいようとして、人の顔色をうかがってしまう高校二年生 日和。 はっきり物を言い、勉強も運動もできて人望の厚い高校三年生 双子の兄・朝陽。 穏やかで物知り、優しさに満ちた双子の弟・夕燈。 優しい家族に囲まれて穏やかな日々を過ごしていたはずなのに、日和は同じ悪夢に悩まされていた ——それは双子の兄か弟、どちらかに殺される夢。
ライフ回復、ご当地グルメしか勝たん!

総文字数/5,191

ヒューマンドラマ12ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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「DX? ナニソレオイシイノ?」 などと言う相手しかいない支社での講師役。 仕事のストレスでHPは残り1。 こっちは真面目に働いてるのにヘラヘラ笑うな! アナログ信者な社員たちはFAXでいいじゃんなんて言うから、研修は初日から大難航。 メンタルがすり減った由良が逃げ込んだのは、地元のラーメン屋だった。
空に隕石が見えたら、アイスを食べようと思う
海咲雪/著

総文字数/11,161

ヒューマンドラマ5ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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⭐︎「17歳の“正解”」小説大賞【短編部門】応募作品です⭐︎ ある朝、そのニュースは世間を席巻した。 『来年、5%の確率で地球に隕石が衝突するらしい』 95%の確率で何も起こらないと言われる中、怯えるも、普通に過ごすも、人それぞれ。 そんな中、SNSで見つけたコメント。 『とりあえず今しか出来ないことをしとこーぜ!』 今しか出来ないことが、もしあるなら。 『18歳になったら出来なくなること!? 逆に!?』 『岡野は隕石が落ちた時に後悔したくないのか? それとも、隕石が落ちなかった時に後悔したくないのかどっちだ?』 17歳にしか出来ないことが、もしあるなら。
仲良しだと思っていた字書き友達が、実は自分を嫌っていた話
庵野/著

総文字数/8,832

ヒューマンドラマ10ページ

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自分の表現したいことを自由に表現できない。そういうもどかしさや葛藤を作品にしました。
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 1992年3月、二十三歳の向井健司は、大手商社の若手エリートとしてタイ・バンコクの土を踏んだ。日本企業が「アジアの勝者」として君臨し、バンコクの夜空を日系メーカーの巨大ネオンが独占していた時代。  イギリス留学も経験し、有名企業に就職し、この若さで運転手付きの社用車で会社へ通う生活に、小堀は自分が「選ばれた側の人間」であると疑わなかった。  しかし、赴任初日の夜、スクムヴィット・ソイ39の一軒の屋台で突きつけられた一皿のソムタムが、その傲慢な価値観を粉砕する。激痛のような辛さと、喉を焼く熱気、そして出所不明の水と氷。  それは、日本の常識もエリートの教養も通用しない、剥き出しの異国の洗礼だった。  物語は、三十余年に及ぶ英一のタイ生活を、その時々に胃袋へ流し込んだ料理の記憶と共に辿る。  水上タクシーの排ガスにまみれた橋の下で啜るクィッティオ、ディスコ帰りに胃を休めた深夜のカオトム、ジャングルの果ての食堂で店主から突きつけられた「経済戦争」の皮肉な総括。  そこには、笑顔の裏にしたたかな本音を隠すタイ人や、一攫千金を夢見て消えていった日本人、そして国力の陰りと共にかつての勢いを失っていく母国・日本の姿があった。  これは単なるグルメ小説ではない。  タイ人のいい加減さに憤り、時にその規格外の優しさに救われる。そんな日々を積み重ねながら、人生の「酸いも甘いも」をタイ料理の「辛さ」へと置き換えて生きてきた、一人の男の泥臭い生活記録である。  三十余年の歳月は、健司から若さゆえの根拠のない自信を奪った。その代わりに彼が手に入れたのは、正解のない異国での暮らしを、そのまま笑って受け入れる「心の余裕」だった。  定年を目前にした夜、健司は独り、自宅の台所で青パパイヤを刻む。不器用な手元でささくれ立つパパイヤは、今になっても完全には理解し合えないこの国との距離そのものだ。  それでも彼は、あの、のたうち回るような辛さを、もう一度味わいたくなっていた。  胃袋に刻まれた記憶は、言葉よりも雄弁に、一人の男が微笑の国で生きた証として語り始める。
約束
歌野裕/著

総文字数/27,106

ヒューマンドラマ12ページ

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これは僕と林道さんの物語だ。 どこにでもある話かもしれないけど、僕にとってはかけがいのない話で、きっと忘れることのない話だ。 そんな当たり前の話を僕はここに綴る。 林道さんの約束を果たすために──・・・・・・。
おいでんさい、ドライブイン奥美濃! ~悪女は猫店長の手を借りて幸せ出張めしの恩返しをする~

総文字数/31,190

ヒューマンドラマ37ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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🐱🐱🐱 主人公は岐阜の奥美濃への出張を頼まれる。 行った先でおなかをすかせてコンビニに寄るものの、なにもない。 隣の古めかしいドライブインに希望を見出す。 失礼なコンビニの店長に腹を立て、ドライブインの女将に申し出て立て直しをはかる。 「ごはんを制する者は人を制する!」 猫を店長に据えてがんばるが……? 作中の方言は岐阜弁(美濃弁)です。 名古屋弁と共通部分が多いです。
東京出張でひとりごはんはじめました
手毬花/著

総文字数/8,078

ヒューマンドラマ8ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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出張が嫌いな会社員の私は東京への一泊二日の出張をきっかけに、これまで避けていた「ひとりメシ」に挑戦する。 仕事前の東京駅で焼き鮭の朝定食を味わい、昼休みには偶然見つけた小さな食堂で生姜焼き定食を堪能。 仕事終わりには街を歩いていて漂ってきた香りに誘われ、初めて一人で居酒屋へ入り、絶品の銀だらとビールに舌鼓を打つ。 さらにホテルではコンビニで好きなものを買い込み、一人晩酌を楽しむ。 食事を通して出張は仕事だけのためにあるのではなく、知らない街で自分だけの楽しみを見つける旅でもあると気づく私。 その土地ならではのお店、ありきたりだけどその土地でしか味わえないものを食す楽しみに目覚めていく。
下着泥棒にご注意!

総文字数/8,517

ヒューマンドラマ8ページ

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興奮と解放感を求めた先に…
出張女子ひとりメシ~岩手県盛岡市~

総文字数/3,403

ヒューマンドラマ1ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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トマトスープスパ、お茶餅、ホヤ、しょうゆ団子、短角牛のステーキ、ウニとアワビとスキ昆布の煮物、地酒、地ビールその他を出張女子が飲み食いします。お楽しみに!
正解探しの僕らの話

総文字数/17,265

ヒューマンドラマ7ページ

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大人は正解を知っているような顔をする。 大人や世間が示す一般論。ルールやモラル。そして、価値観。 小さな田舎町で暮らす高校二年生の四人は、一見何気ない毎日を過ごしながら、それぞれの悩みを抱えている。周囲の評価やSNSの数字、容姿、恋愛、友情、親子関係、そして将来の夢。 「こうあるべき」と引かれた線の上を歩く息苦しさを感じながらも、自分たちなりの答えを探し続ける。 大人が信じる正解と、十七歳の僕らが見つけたい正解は、本当に同じなのだろうか。 笹森、川原、名子、寺ノ下の四人は迷い、傷つき、ときにはぶつかりながらも、自分の人生を自分の足で歩くための「正解」を探していく。 これは、十七歳の男子高校生たちが、それぞれの「正解―こころのおきば―」と向き合う青春ストーリー。 趣味で小説を書いている・笹森八尋 失恋で容姿に自信がないイケメン・川原大雅 漫画家になりたい美術部員・名子晴登 DKインフルエンサー・寺ノ下繋 交わるはずのない立ち位置にいるはずなのに、いつも一緒の4人の話。
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