ヒューマンドラマ小説一覧

私たちの人生レシピ
  • 書籍化作品

総文字数/23,142

ヒューマンドラマ4ページ

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ノベマ!第51回キャラクター短編小説コンテスト「女友達、最高!大人のガールズライフ」にて、最優秀賞をいただきました! あなたの心とお腹を満たす物語 人生折り返しを迎えた3人がルームシェアをはじめました。 朝ご飯 × ルームシェア × ほっこり
人間には個体差があるという話

総文字数/88,168

ヒューマンドラマ25ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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主人公が人間には個体差があるということに気付き、自分を変えていく物語。
君の一番になりたい。

総文字数/63,625

ヒューマンドラマ5ページ

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キャラ短【ワンナイト・ラブストーリー】応募作品です。 元々別の視点でも書きたいなと思っていたり、続きを書いてみたいなと思っていたりしていたので少し時間が経っていますが修正・書き足しています。 更新不定期。全五話予定です。 よろしければ読んで頂けると嬉しいです! 第一話 君にずっと言えなかった想い 第二話 君の一番になれない 第三話 君たちが知らない秘密 第四話 私がなれない一番 第五話 君の一番になりたい
マトリョーシカを開けるように、佐藤さんは悪を暴く
tommynya/著

総文字数/15,445

ヒューマンドラマ6ページ

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派遣OLの佐藤は、東欧雑貨を偏愛している。 週末はリトアニアリネンを検品し マトリョーシカを眺めて過ごす。 彼女の信条は、物事の本質を見極め 視界に混じった不純物は静かに処理すること。 ある日、佐藤は気づいてしまう。 営業部の後輩・瀬戸が、上司の猪瀬部長から 「指導」という名のセクハラを受けていることに。 肩に置かれる手、断れない深夜の誘い… 逃げ場のない状況に追い詰められていて… 周囲は見て見ぬふりをしているが、佐藤だけは違う。 彼女にとってそれは、視界に勝手に入ってくる 耐え難いノイズでしかない。 「腐る前に、掃除する。ただ、それだけ」 マトリョーシカを開けるように 佐藤は一層ずつ悪を暴いていく。 ✴︎第67回キャラクター短編小説コンテスト 「最強のブラックヒロイン」最終選考に 残していただきありがとうございました☺︎
取材代行人・日野一穂のひとりごはん
尾崎葉/著

総文字数/14,912

ヒューマンドラマ5ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
アラサー覆面調査員の出張メシ 夜のお供はコンビニ豚丼ですけど何か?

総文字数/15,013

ヒューマンドラマ11ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
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アラサー女子の狩矢紅葉(かりやもみじ)は覆面調査員。 旅先で二時間サスペンスを見るのが趣味。 今回は北海道日高地方への出張で、ハンバーガーチェーンの店舗を調査。 午後は丸々自由時間。 誰もいない桜並木を堪能し、襟裳岬へドライブ。 そこでなぜか地元の青年に声をかけられる。 え、どういうこと? 旅先で恋に落ちるなんて二時間サスペンスじゃあるまいし。 夜はご当地コンビニの豚丼を味わう彼女だったが……。 海鮮丼もジンギスカンも出てこない北海道グルメ旅。
完璧主義OL、サ飯に学ぶ

総文字数/7,308

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仕事に人生に迷う私を癒すのは、サウナの時間と美味しいサ飯でした。
切れ端りゅうきゅうと再出発の私

総文字数/9,561

ヒューマンドラマ1ページ

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東京本社での営業職から、突然福岡支社への異動を命じられた宮永瑠璃(みやなが るり)。 同期の昇格を横目に役職据え置きで飛ばされ、与えられる仕事は後輩のサポートと雑用ばかり。 「自分は会社から切り捨てられたんだ」と沈む日々。 ​そんなある日、気休めのような理由で命じられた大分工場への出張。 そこで出会ったのは、地元の小料理屋で出された大分名物『りゅうきゅう』だった。
初田ハートクリニックの法度

総文字数/200,162

ヒューマンドラマ463ページ

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風変わりな医師が営む、小さな精神科『初田ハートクリニック』。 院長・初田初斗(はったはつと)の素顔を、誰も知らない。 なぜなら——彼はいつも、ウサギのかぶりものを被っているから。 初田の顔を暴いてはならないという法度(ルール)があるのだ。 そんな初田を支えるパートナーは、眠り病を抱えた少女ネル。 クリニックには、今日も目に見えない傷を抱えた患者がやってくる。 普通と善悪の境界線が分からない少年コウキ。 自分を傷つける女性アリス。 失敗してばかりの青年ケンゴ。 「ようこそ、お茶会へ」 初田は患者たちの心の奥底にある本当の痛みに真摯に向き合い、導いていく。 風変わりなウサギ頭の医者が紡ぐ、切なくも温かい、令和の精神医療人間ドラマ。 ※個人サイトWonder Walker、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、pixiv、エブリスタで本編全4章+後日談、前日譚が完結しています(約19万文字)
星のないエッグコーヒー

総文字数/10,673

ヒューマンドラマ7ページ

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失敗したくない。 だから私は、いつだって口コミを調べる。 そんな私が出張先で出会ったのは、 星もクチコミもない店の、不思議なエッグコーヒー。 「評判とか、気にならないんですか?」 そう尋ねた私に、 取引先の彼は笑って言った。 「僕が好きなんで」 たったそれだけの言葉が、 私の出張を、少しだけ変えた。
出張ごほうび晩酌

総文字数/15,257

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アラフィフ女性の出張ごほうび晩酌物語。
となりびと と、

総文字数/14,672

ヒューマンドラマ7ページ

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以前書かせていただいた「となりびと」の続編となります。前作と併せてお楽しみいただけたら幸いです。
出張女子の至福

総文字数/5,045

ヒューマンドラマ6ページ

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神原 咲は、食べることが好き。 誰にも邪魔されず、どんなレビューにも惑わされない。 自分の鼻と勘だけで勝負をする。
お土産ごはんフルコース  in 新幹線

総文字数/19,484

ヒューマンドラマ3ページ

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⚘ お土産ごはんフルコース        in 新幹線  ⚘ きっちりマネージャーこと 千里 仁子(28) 誰かとの食事は会話に気を配り、集中できない。 一人飯が好きだけど、飲食店ではまわりの目も気になる。 家では時間があるなら仕事をしようと思ってしまう。 「移動し〝ながら〟だから、食事だけでいい」 仁子がゆっくり食事を楽しむのは、 二週間に一度、出張の新幹線のなかだけ。 好きなものを好きなだけ。 食べ歩きと同じ感覚でご当地のお土産やテイクアウトで 私だけのフルコースをつくる。
牛乳
洋梨/著

総文字数/21,774

ヒューマンドラマ10ページ

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「赤坂くん、つかぬことをお聞きしますが」 「はい?」 「きみは毎朝牛乳を飲んでいますか?」
雨ふり鮭ハラス

総文字数/18,960

ヒューマンドラマ8ページ

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第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」応募作品です。
猫がいる雨宿り喫茶

総文字数/13,000

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雨の日しか開かない『雨宿り喫茶』 今日も雨の匂いがするお客様を導きます ――「なんでも話してください。大丈夫ですよ。猫は聞き上手ですから」
自分探しの香りトラベラー

総文字数/15,483

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  「香水は、自分をごまかす匂いだと思う」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 会社で中間管理職に就き、出張を繰り返す生田(いくた)。 そんな生田にはお気に入りの香水があり、出社前に必ず一噴きしていた。 この匂いをかげば頑張れる――そう思っていたからだ。 しかし出張先で、部下に「くさい」と陰口を言われる。 今まで自分を奮い立たせてきた香水の存在を非難されるも、生田は知らぬ存ぜぬ、何食わぬ顔でやり過ごす。 しかし翌朝、いつもと同じように香水をつけることはできなかった。 意気消沈しながら次の出張先に向かうと、商店街があった。 昨夜から飲まず食わずの生田は、温かな珈琲とパンを購入。 その匂いが、香水という鎧をまとい続ける彼女の心を、優しくほぐしていく。 美味しいご飯の匂いを嗅ぐこと。 それは本来の自分を取り戻す、自分探しの旅の始まりだった――  
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