クラスの中心にいる君と、隅っこにいる俺の話。

BL

ひよこ/著
クラスの中心にいる君と、隅っこにいる俺の話。
作品番号
1795116
最終更新
2026/10/27
総文字数
31,522
ページ数
11ページ
ステータス
未完結
いいね数
3
目立つことが苦手な高校二年生・三浦拓の願いは、ただ一つ。

――平穏な高校生活を送ること。

しかし、新学期のクラス替えで、学年中の人気を集める「二大王子」の一人・神代東真と同じクラスになってしまう。

住む世界が違うはずの、遠い存在。
それなのに、なぜか神代はやたらと拓に構ってくる。

「……なんで俺なんかに?」

戸惑う拓をよそに、神代は今日も甘く距離を縮めてくる。

無自覚な優しさ。
隠しきれない独占欲。
そして、拓だけが知らない神代の恋心。

鈍感な平凡男子と、誰もが憧れる王子様。

これは、住む世界が違うはずだった二人が、少しずつ特別な存在になっていく物語。
あらすじ
「なんで俺なんかに構うんだろ…」

クラスの人気者な君と、目立つことが苦手な俺。

住む世界が違うはずなのに、どうして君は俺にだけ甘いんだろう。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop