森谷柚葉のひとり牡蠣

ランクイン履歴

総合96位(2026/09/05)

ヒューマンドラマ2位(2026/09/05)

ヒューマンドラマ

tommynya/著
森谷柚葉のひとり牡蠣
作品番号
1788879
最終更新
2026/09/12
総文字数
22,828
ページ数
10ページ
ステータス
完結
いいね数
4
ランクイン履歴

総合96位(2026/09/05)

ヒューマンドラマ2位(2026/09/05)

日本酒イベントのため出張で伊勢に来た森谷柚葉は
別件で、歴史ある「白露酒造」を訪れる。
海外向けの日本酒コンクールへの出品を依頼するためだ。

しかし、五代目の川瀬蓮生に
「うちの酒は海外向けやない」と営業を断られる。
海外向けの日本酒コンクールに出品してくれる
酒蔵を探すのには、毎年骨が折れる。

そんな柚葉には、楽しみにしていることがある。
仕事が終わった後
その土地の美味しいものをいただくことだ。
赤福ぜんざいで気分を上げるのは外せない。

そして、毎年十二月に訪れるのは鳥羽の牡蠣小屋だ。
今年もひとり、牡蠣を好きなだけ食べまくる。
ところが、牡蠣を満喫していると
柚葉は思いがけず、あの酒蔵の五代目と再会する。


《登場人物》
森谷柚葉 28歳 食品商社 「南川物産」の社員
川瀬蓮生 32歳 伊勢の酒蔵「白露酒造」の五代目


⭐︎第69回キャラクター短編小説コンテスト
「出張女子ひとりメシ」応募作品です。


⭐︎表紙はCanvaフリー素材使用の自作です。


⭐︎作中の宿泊施設は実際にある施設を参考にした
架空のものとなります。
あらすじ
商社勤務の森谷柚葉は出張で伊勢へ。歴史ある酒蔵の五代目に「うちの酒は海外向けやない」と断られる。海外の日本酒コンクールに出品する酒蔵探しには毎年骨が折れる。
そんな柚葉の楽しみは、終業後その土地の美味しいものをいただくこと。赤福ぜんざいで気分を上げるのは外せない。
そして、毎年十二月には鳥羽の牡蠣小屋で、今年もひとり、牡蠣を好きなだけ食べまくる。
ところが牡蠣を満喫中、思いがけず五代目と再会する。

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