BL
完
ふるみRyo./著

- 作品番号
- 1783111
- 最終更新
- 2026/08/01
- 総文字数
- 58,132
- ページ数
- 11ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 8
好きなことにまっすぐなヤンキー × 好きなことに億劫になったツンデレ
『俺もう、好きなことも……好きな人も諦めたくない』
◇
ある時幽霊部員だった文芸部に顔を出してみる。そこにはいつも桃田サトルという学校1のヤンキーが ”絵本” を読んでいた。
お互いが干渉しない時間の中、桃田が絵本を落としたことから始まる。
絵本を拾った榊の触れた手を勢いよく離し、顔を赤らめる桃田に嫌われていると思うようなる。
そんな相手に何を思ったのか榊は絵本を描くことを提案した。
「そんなに好きなら——絵本、描いてみれば?」
しかし文芸部は次の日で廃部の危機を迎えていた。
それを知った榊は、先生に頼み込んで廃部を存続させようとする。
——文芸部なんてどうなってもいいのに……。なんで?
ひょんなことから、桃田が絵本を描き、榊が読み聞かせをすることになって部活に顔を出す日々。
一緒に過ごす中で、榊は桃田への感情を自覚することになるが桃田は、近寄れば顔を赤らめる。榊は自分のことを部員としてしか見ていなさそうな態度に嫌われていると思い続けるが——?
◇
部活と恋を不器用ながらも疾走する両片思いの青春BL
『俺もう、好きなことも……好きな人も諦めたくない』
◇
ある時幽霊部員だった文芸部に顔を出してみる。そこにはいつも桃田サトルという学校1のヤンキーが ”絵本” を読んでいた。
お互いが干渉しない時間の中、桃田が絵本を落としたことから始まる。
絵本を拾った榊の触れた手を勢いよく離し、顔を赤らめる桃田に嫌われていると思うようなる。
そんな相手に何を思ったのか榊は絵本を描くことを提案した。
「そんなに好きなら——絵本、描いてみれば?」
しかし文芸部は次の日で廃部の危機を迎えていた。
それを知った榊は、先生に頼み込んで廃部を存続させようとする。
——文芸部なんてどうなってもいいのに……。なんで?
ひょんなことから、桃田が絵本を描き、榊が読み聞かせをすることになって部活に顔を出す日々。
一緒に過ごす中で、榊は桃田への感情を自覚することになるが桃田は、近寄れば顔を赤らめる。榊は自分のことを部員としてしか見ていなさそうな態度に嫌われていると思い続けるが——?
◇
部活と恋を不器用ながらも疾走する両片思いの青春BL
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