BL
完
豆茶*/著

- 作品番号
- 1760833
- 最終更新
- 2025/09/28
- 総文字数
- 40,482
- ページ数
- 8ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 22
「君を好きになるたびに、僕はまた、強くなれる気がした」
- あらすじ
- 人付き合いが苦手で恋に臆病な僕・凛月は、ある日、クラスメイトの早瀬くんに片想いをしてしまう。隣にいるだけで胸が苦しくなる。毎秒好きが更新されていく。けれどその「好き」が、彼の負担になるんじゃないかって怖くもなる。それでも――「俺を本気にさせてくれるんだろ?」早瀬くんの言葉が、不安を吹き飛ばす。想いを重ねるたび、少しずつ強くなっていく、恋と成長のピュアすぎるラブストーリー
この作品の感想ノート
すべて読みました!
まず上手いなと思ったのが高校生特有のキラキラ感の出し方です。
水族館やプールの話を読んでいて「あぁ、青春しているなぁ」と、ちょっぴり羨ましくなりました。
特に会話部分は軽やかで、男子高校生らしさをしっかり出せていました。
文章もとても上手です。
早瀬くんが大好きな可愛らしい男の子水瀬くん。
彼の視点から書かれる地の文は爽やかで、甘酸っぱいものを感じました。
また、句読点の打ち方も丁度良くてストレスなく読めました。
特に良いなと感じた文章はショッピングモールに行く話の「辺りを歩いている女性の視線を集めていたことは、ちょっとだけ嫌だったけど」です。
早瀬くんのカッコよさと同時に水瀬くんの嫉妬を表現するという、抜群の一文でした。
とても面白い作品でした!
紹介してくださり、ありがとうございました!
掟さん
2026/08/17 22:37
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