BL小説一覧

あいつのこと嫌いなのに

総文字数/45,050

BL6ページ

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************ あいつのことが嫌いなのに、あいつのことを考えてしまう。 ムカつくはずなのに、あいつに心を動かされる。 人を好きになったことがない僕に、あいつはトキメキを教えてくれた。 ************ 奥永 光(おくなが こう) 17歳 駆け出しの俳優だけど、オーディションで主演の弟役を勝ち取り、その演技を認められて少しずつ人気が高まっている。女性に対して恋愛感情がないが、マネージャーにはよく鎌をかけて遊んでいる。受け 五十嵐 崇矢(いがらし たかや) 27歳 ドラマの主演を4期連続で演じ、今最も注目されている俳優。光は推し。攻め 芳賀 凛(はが りん) 25歳 初期から崇矢のマネージャーをしている。最近人気が出てきた、光のマネージャーを1人増やすことになり抜擢された。
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※試し読みとなります。 ※全文、番外編は書籍でお楽しみください。 不本意な姫ポジの俺と メンタル強めな一軍男子
君の姿を独占したい
せとか/著

総文字数/53,554

BL12ページ

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チャラいが一途な男子高校生 石神紅 ✖️ 真面目だが泣き虫な男子高校生 御花紫月
【問】鼻チューの意味を答えよ。

総文字数/86,514

BL6ページ

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田舎町の小学生・春日井光太と秋月慧の秘密の遊びは、崖際での隠れ鬼。勝ったら好きな人を言う約束で、「慧が(友だちとして)一番好き」と告げた光太に、「俺も光太が(恋愛的な意味で)好き」と慧は答える。言葉の食い違いに気づいたふたりは動揺のあまり崖から落ちて、目覚めた光太は慧に告白された記憶をなくしてしまっていた。 五年後、高校一年生になったふたりは親友どうしのまま。保護犬ボランティア活動に励む最中、ふとしたきっかけで光太は慧の秘めた恋心に気づくが、好きバレを察した慧は全力で光太から逃げ始める。 「友だちだって分かってるから五年前のことは忘れてくれ!」「忘れるも何もおれには五年前の記憶がないんだよ!」 五年前の消えた記憶から始まる、幼なじみのすれ違い&追いかけっこBL! 幼なじみの光太と慧のすれ違いラブコメです。受け攻めは便宜上決めていますがどっちがどっちでもかわいいと思うので、お好みでどうぞ!
六花

総文字数/90,484

BL41ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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世話焼き転校生×記憶喪失の少年
エリート変人&麗しき変人 ーA New Familyー
雪葵/著

総文字数/463,166

BL122ページ

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苦しい時間を乗り越え、とうとうお互いの想いを叶えた柊と樹。柊は樹が副社長を務める一流ハウスメーカーの設計技術者として就職も決まり、二人は忙しいながらも幸せな時間を過ごしていた。 そんなある日、柊の身体に小さな違和感が……。 最近、なんだか変だ……そんな違和感の原因を調べるうちに、柊の身体にまさかの異変が起きていることがわかってくる。それは、これ以上ないほどのハッピーな変化で……!!? もしも、柊と樹にこんな出来事が起こったら……そんな幸せいっぱいな「もしもの世界」の物語です。時にコミカルに、時に真剣に、基本は軽やかな楽しさをイメージして描いていきたいと思います。よろしければ、お気軽に覗いてみてくださいませ(*^^*)♪ ※『エリート変人と麗しき変人の奇妙な契約』の続編的な作品です。先に本編をお読みいただきますと、一層物語をお楽しみいただけます。
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高校一年の芹那千冬は、顔は可愛いが性格は男前。だから「可愛い」と言われるのが何より嫌い。 そんな千冬がバイトしているファミレスに、新人バイトがやってくる。 その人、四宮史人は兄の友人であり、千冬が初めて好きになった人であり、千冬に、「本気にすんなよ、ガキ」とせせら笑った人だった。 もう絶対好きになんてならない。なるわけがない。そう誓う千冬に史人は接近してくる。 徐々に史人への想いを自覚し始める千冬だが、素直に恋を認めるわけにはいかない事情があった。 だってこの人は「本気にすんな」と笑ったのだから。 いつだって子ども扱いしてくるんだから。 いや、それよりなにより、 この人には中学時代から「彼女」がいるんだから。 しかし、バイト終わり、夜道で引ったくりに遭ったところを史人によって助けられて以来、千冬は気持ちが抑えきれなくなっていって……。 ……可愛いなんて、誰にも言われたくなかった。でも、あなたに言われるとうれしいと思ってしまう。 この関係って友達なの? 友達でずっといられるもの? ねえ、教えてよ、史人さん。
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 2年の同じクラスになってから4か月。俺は今まで話したことすらなかった深町と一足飛びに深い仲になろうとしていた。  学校ではほぼ寝て過ごす。何事にも無関心。省エネで誰ともつるまない。  それも全ては一つの目的のため。  あの日深町に、秘密がバレるまでは。  早とちりクソでかボイス深町と拗らせミステリアス美少年野田。  接点の無かったはずの二人が人には言えない秘密を共有し、仲を深めていくが……。 攻め 深町 一真 受け 野田 龍之介
“    “を満たして、あと何度。
白檀/著

総文字数/90,070

BL18ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 俺に近づいてくる奴は皆、兄貴目当てだろうと思っていた。  ――なのに。 「美園先輩、好きです! 僕とお付き合いしてください!」 「は?」  ある日、俺に告ってきたのはアイドル並みに可愛い後輩(※男)だった。 可愛い(だけじゃない)年下男子 × コンプレックス持ち平凡男子
ビビリな一軍男子に憑かれ(好かれ)てしまった。

総文字数/98,961

BL12ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「俺が守るって約束しただろ」 震える一軍エースの手を強く握り返したのは、地味なオカルトオタクだった。 凍りつくような怪異の気配の中で、君の体温だけが痛いくらいに熱かった。 「幽霊より、お前のほうが心臓に悪い」 怪異の恐怖に襲われながら、二人の距離は限界まで近づいていく。 怖がりな王子様 × 素直になれないオカルト男子の青春BL。
最悪の出会いが恋に変わるとき
舞々/著

総文字数/66,077

BL12ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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僕たちの出会いは最悪だった──。 僕は七瀬律(ななせりつ)。文武両道で生徒会長を務めているし、剣道部では部長を任されている。 そう、僕は生徒の手本となるべき存在だ。 そんな僕は、校則を何一つ守っていない、転校生、冴木傑(さえきすぐる)の世話係になってしまう。 何から何まで正反対の僕たち。 それなのに、僕は少しずつ傑に惹かれていってしまう……。 最悪の出会いが、恋に変わる瞬間を、僕は感じた。
先輩、抱きしめていいですか?
めぇ/著

総文字数/57,864

BL4ページ

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「望海(のぞみ)先輩、付き合ってください!」 何十回この告白を聞けばいいのか、誰か教えてほしい。 「俺男なんだけど?」 そんでもってこの返しも何十回言ったかわからない、これを聞いてなぜ諦めようとしないのかもはや考える気にもなれなくて言うたび目が細くなっていくだけな気がしてる。 オレンジ色の頭の目立つこいつ、光崎大晴(こうさきたいせい)。 どこにいてもわかる、きっと人の集まる場所にいるんじゃなくてあいつがいるから人が集まってくる。キラキラ眩しい、太陽みたいな奴だ。 …ー俺とは大違いで。 「俺はさみしいです、好きな人がさみしそうな顔するのさみしいです!」 なんでお前までさみしそうな声で、いつもバカみたいに明るいのがいいところなのに。
認めさせてよ、この恋を。
づず/著

総文字数/74,842

BL16ページ

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思春期特有の、 曖昧な感情とこの苦しさ。 本作は高校生らしい心理・感情に重点を置いた青春BLです。 あなたも味わったはず、 もしくはまだ味わっていない、 まだ未熟な頃の恋。 甘酸っぱいBL好きには伝わるこの気持ち。 読み進めるほど胸がぎゅっとなる恋のお話。 ※本文に企画キーワードを含む部分が登場してからキーワードを追加していきます。
ボニー・バタフライ・エフェクト
モコ太/著

総文字数/78,195

BL37ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい──。 幼馴染の菊川喜逸(攻)から、過剰なまでの保護と愛情を受けて育った栗坂愛斗(受)。 高校入学後、喜逸への恋心に気づかないまま日々を過ごす愛斗の前に、謎の少女が現れる。 少女からの不気味な手紙、それを機に始まった悪質な嫌がらせと、愛斗へ想いを寄せているという、見知らぬメガネの少年──喜逸から自立したいという一心で、一人で対処しようとする愛斗。 しかし犯人を追う中で、愛斗は最も信頼していたはずの喜逸にまで、その疑念を向けていく。 それでもなお、愛斗への底知れぬ執着を隠さない喜逸。 ほんのささやかな『出来事』からすべてが始まる、歪な執着と愛憎のサイコホラーBL。 ※流血表現あり ※攻から受への、軽度の首絞め描写あり ※児童虐待の描写あり(性的なものではありません) ※ラストはちゃんとハピエンです。 ※※イニシャルに致命的なミスがあったので、本文および画像の内容の一部を修正しました。
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唯一の仇名が《 根暗の根本君 》である地味男である< 根本 源 >には、まるで王子様の様なキラキラ幼なじみ< 空野 翔 >がいる。 ある日、そんな幼なじみと仲良くなりたいカースト上位女子に呼び出され、金魚のフンと言われてしまい、改めて自分の立ち位置というモノを冷静に考えたが……あれ?なんか俺達っておかしくない?? イケメンヤンデレ男子< 翔 > ✕ 地味な平凡男子< 源 >の日常と関係の落とし所の話です。
DOLLは月夜に恋してる

総文字数/46,127

BL11ページ

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 ── 僕は多分、この人に恋をしている。 ── *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 『自分』を好きになるため演劇部に入ったひたむきな麻青と 『自分』を隠して生きることに慣れてしまった渚 そんなふたりが本当の『自分』で恋するまでの、 優しい月夜の物語 *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 〇穂村麻青(ほむら まお) 高2・後輩・受  背が低く中性的な外見がコンプレックスだったが  コンプレックスを長所に変えるため男子校演劇部に入部。  女役として奮闘中! ●円城寺渚(えんじょうじ なぎさ) 高3・先輩・攻  穏やかで優しい部の先輩。  けれど麻青は彼が周囲と一線を引き、  本心を隠してふるまっていることに気づく。  綺麗なのにどこか冷たい笑顔の裏に隠された、本当の姿は…? 「先輩は、冬の空に浮かぶ三日月みたいです」 「オレにはキミが、眩しすぎて痛いよ」 それでも僕はあなたに近づきたい。 そう望むのは、いけないことですか──…?
別れさせ屋のアイツは、愛が重い
恋晴/著

総文字数/71,632

BL15ページ

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いつもいつも、アイツのせいで振られてしまう きっとアイツは、俺専用の別れさせ屋かもしれない 「簡単にお前のこと振るような軽い愛必要ねぇだろ」 最悪な第一印象は、特別な感情に変わっていく… 恋に不器用男子 ✖️ ツンツン執着男子 素直になれない2人が行き着く先は……
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