BL小説一覧

きみとの距離は、3センチ
中原涼/著

総文字数/31,859

BL14ページ

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【攻】日本語下手なクォーターわんこ系男子高校生×【受】本屋でバイト中の地味系平凡男子高校生。 【ストーリー】 『このほん、さかします。』 そんなメモ紙を渡された書店バイトをしている男子高校生・三波春(みなみ しゅん)は、日本に来たばかりのクォーターの男の子・勢田アイザ(せた あいざ)に出会い、懐かれる。 そして、バイト先だけでの関わりかと思いきや、実はアイザは春の通う高校の一年生であった。 それがわかると、アイザは春に執着を見せ始めて……。 日本語話すのが苦手だけど、一生懸命で素直なわんこ系男子と、そんな彼に押されがちな地味系読書男子のお話です。
こじらせ委員長と省エネ男子

総文字数/98,618

BL5ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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イケメン男子の目覚まし担当になりました
生徒会長の恋人役になった件

総文字数/70,149

BL12ページ

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攻:真宮涼介 受:成瀬悠 完璧イケメンの生徒会長がモテ過ぎて活動に支障をきたしていたので、会計が恋人役になることに──! 執着攻めの会長と、無自覚受けの会計の偽恋人BLです。
放課後、図書室で君に出会った

総文字数/50,430

BL23ページ

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斎藤 彰/さいとう あきら(受け) ▷ 主人公の高校一年生。 一人で居ることが気楽で、昼休みは本を読み、放課後は図書館で静かに過ごしている。 真面目だが成績は中の下で帰宅部所属。 高瀬の一挙一動にこれまでに無い感情が芽生える。 高瀬 颯真/たかせ そうま(攻め) ▷主人公と同じクラスの高校一年生。 顔立ちが整っており成績優秀で、クラスでは男女ともに人気が高い。図書室で居眠りをしているの彰を見かけてから、なにかとちょっかいをかける。
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唯一の仇名が《 根暗の根本君 》である地味男である< 根本 源 >には、まるで王子様の様なキラキラ幼なじみ< 空野 翔 >がいる。 ある日、そんな幼なじみと仲良くなりたいカースト上位女子に呼び出され、金魚のフンと言われてしまい、改めて自分の立ち位置というモノを冷静に考えたが……あれ?なんか俺達っておかしくない?? イケメンヤンデレ男子< 翔 > ✕ 地味な平凡男子< 源 >の日常と関係の落とし所の話です。
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平凡お人好し攻め×悪名高いイケメン受け これは、同級生の頼みを断り切れずに、悪名高い黒瀬君と相部屋になってしまったお人好しの白石君が、最初は怯えながらも徐々に彼に惹かれていき、やがて恋心を自覚する、次の部屋替えまでの半年間の寮生活の物語です。 ※第2回青春BL小説コンテストにて佳作をいただきました!  応援して下さった皆様、ありがとうございました!
柏くんの美味しい愛し方

総文字数/20,760

BL19ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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料理上手な家庭科部ヤンキー×食べるのが苦手なバスケ部好青年 表紙/彩様 @Aya_30AI
俺と水城先輩の境界線
舞々/著

総文字数/97,302

BL11ページ

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水城楓×星野千尋 俺、星野千尋はバスケ部に入部するために、常盤学園高校に進学した。 意気揚々と寮に入ると、男と抱き合っている同室の水城先輩の姿が……。 俺のことを良く思わない水城先輩。 部屋の真ん中にガムテープで境界線を貼られ、「ここから絶対にはみ出すなよ」と言われてしまった。 寮ガチャ失敗……。最悪な高校生活の始まりだ。 それでも落ち込んだ時に、俺のことを気遣い、優しくしてくれる水城先輩。 俺は少しずつ、意地悪だけど、どこか優しい彼に惹かれていった。 ねぇ、水城先輩。俺はこの境界線を越えて、あなたともっと仲良くなりたい。 この境界線を越えてもいいですか?
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それは、送信し間違えた一通のスマホメッセージから始まった。 受け:三上朋哉(みかみともや) 高校二年生。平凡な生徒で成績も中くらいだが、将来ICT業界に就職したいと思っており、情報科目だけはいつも満点。そこだけは自分で誇れるところ。168センチ。丸眼鏡をかけている。近視なので眼鏡を取ると目が大きく、まつげが長いのがわかりわりと美人。 攻め:矢代樹(やしろたつき) 高校二年生。朋哉とは別クラスの、学年でも目立つ一軍グループにいる大人っぽく硬派な印象のイケメン。バレー部だったが退部した様子。185センチ。 二人の出会いは情報Iの合同授業で課題ペアになったこと。 それ以外には接点がなかったが、樹のスマホに朋哉が間違えてメッセージを送信したことで関係が動き始める。 「課題ペアのとき、物静かそうな三上の隠れた顔や能力をこっそり覗けた気がして、もっと話してみたいと思ってたんだ」 矢代にそう言われて、外見で判断せず、中身を見て話したいと思ってくれたことに感動する三上。 会話を重ねるたびに矢代のことを知り、好意を持つようになる。 そして、矢代から誕生日を祝いたいと言われた三上は自覚する。 「もしかして、俺の矢代君への【好き】」は、【恋】の【好き】なのか」 矢代の真意は? そして、三上の気持ちの向かう先は――
寮長の隠しごと(一人部屋を死守したい寮長と、窓からやってくる美しき同級生)

総文字数/56,438

BL23ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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一人で過ごすことを好む高校二年の寮長が、真夜中に寮へ忍び込んでくる自宅生に翻弄されるお話。
君に捧げる勝利の一本!
舞々/著

総文字数/31,997

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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俺は柔道部部長の瀬戸紬。 高校生活最後の試合目前で、チームメイトが怪我をしてしまい団体戦に欠員が出てしまう。 そんなときにピンチヒッターとなったのが漫画・アニメ研究部(通称マメ部)の久世蓮。久世は中学の頃、全国区の選手だったらしい。 久世が試合に出る条件が、彼の大好きなアニメ、クリスタル・アートの主人公であるハルトのコスプレを俺がすること。俺とハルトはどうやら外見がそっくりらしい。 漫画・アニメオタクが全国区の選手だなんてありえない。 しかも、なんで俺がコスプレをしなくちゃなんだ? でも、頑張ってる久世を見ていると心が揺れる。 アニメのキャラクターや、マメ部の仲間に嫉妬したりもう意味がわからない。 なぁ、久世。お前は漫画・アニメオタクのくせに、なんでそんなにかっこいいんだよ……⁉ ギャップ萌えなんて、反則だろう?
白群に、散れ

総文字数/28,032

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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かつて、チームのエースだった 石ヶ谷鷲弥(いしがや しゅうや)←受け 彼の後を継いでマウンドに立つ後輩 瀧河真守(たきがわまもる)←攻め 第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 応募作品
俺のファンがメロ過ぎる

総文字数/23,749

BL5ページ

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 ド陰キャの俺には誰にも言えない秘密がある。  それは、俺が謎に包まれた人気歌い手『月灯』であること。  ある朝、電車内でうっかりスマホを落としてしまった俺は、月灯の映った画面を後輩に見られてしまう。  身バレしたかと焦る俺に、彼は目を輝かせ言った。 「もしかして、月灯のファンですか?」 「へ?」 「実は俺も月灯の大ファンで!」  ――それから、俺の羞恥と罪悪感に耐える日々が始まった。 距離感バグりイケメン後輩 × コミュ症陰キャメガネ先輩
一目惚れなんてしてないってば!

総文字数/54,526

BL7ページ

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青春BLマンガ原作コンテストに参加してます。 🌟最終選考で落ちてました(;'∀')。残念ですが…… 応援してくださったみなさま、感謝です♡ いつもよりセリフが多めにしています。 可愛いと一目惚れがトラウマの主人公。 いきなり一目惚れと言い放つ攻めくん。 二人の恋、楽しんで頂けますように。 もしも、楽しんで頂けたら。 ↓ ↓ ↓  アカウントをお持ちでなくても押せます。 上の方の「いいね」と 下の方の「一言感想」はぽちぽちぽちと3つ選べるので、 感想を教えていただけたら嬉しいです(^^♡ アカウントをお持ちでしたら。 一言でも感想頂けたら、こちらも嬉しいです(*'ω'*)♡
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『隣の席の危ない一匹狼は、俺が配信するASMRのガチ勢でした』 極低音の声にコンプレックスを持ち、表では無口なモブとして生きる藍沢奏。 彼は覆面ASMR配信者『HAKU-shion』として、誰にも言えない二重生活を送っていた。 そんなある日、『スクールカースト外』の危険な一匹狼・黒瀬瑛理と教科書を取り違え、挟んでいた甘い配信台本を拾われてしまう。 正体発覚を恐れる奏だったが、実は黒瀬は『HAKU-shion』の熱狂的なリスナーで……!? コンプレックスと執着が入り混じる、声から始まる救済の物語。 【登場人物】 黒瀬 瑛理(くろせ えいり) 何かと黒い噂がある、危険な一匹狼。高校一年生。 どこか浮世離れした美しい見た目をしているが、両耳にたくさんつけたシルバーピアスと鋭い目つきで、他者を寄せ付けない威圧感がある。 実はASMR配信者『HAKU-shion』のリスナー。ガチ勢。 × 藍沢 奏(あいざわ かなで) 過去の出来事により、自身の低い声にコンプレックスを持つ高校一年生。 家の外では『防壁』として、常に黒マスクをつけている。 対面での会話は苦手でどもりがちだが、台本という準備のあるASMR配信では自然と話せる。 実はASMR配信者『HAKU-shion』の中の人。
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【攻め】細貝陽×【受け】有馬悠聖  高校生二年生の有馬は、友人たちと恋人が欲しいという話をしていたら突然大嫌いな細貝が立候補してきたーー。  クラスメイトの目があるから承諾したものの、夏休みには別れようと密かに計画を立てる。  「有馬、可愛い。大好き」  毎日湯水のように浴びせられる賛辞に、有馬の傷ついた心を癒してくれる。  思いの外、細貝の隣は居心地がいい。だけど有馬には付き合えない理由があってーー  溺愛攻め×自己肯定感低め受けの同級生ラブストーリーです。  
ぼっち先輩と溺愛クズ後輩の昼休み

総文字数/24,220

BL5ページ

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「だから、アユ先輩はこれからも俺とお昼を食べてくれないとダメだよ。いい?」  歩睦は親友でカースト上位のイケメンである敦也を狙う女子達から『あんたが傍にいるの、邪魔!』という圧力に負け、昼休みに体育館裏で寂しいぼっち飯をする羽目になった。  そんな歩陸の前に現れたのは、かなりのイケメンな一年の律月。律月もとある理由から教室にいられなくなり、体育館裏へとやってきた。  爽やかな見た目に反して強引で生意気な律月は歩陸を「ぼっち先輩」と呼び、ぐいぐい距離を詰めてくる。  最初は律月の軽薄な態度に「女子を泣かせるクズ属性がある!」と反発していたが、共に過ごすうちに律月のマメで優しい一面を好ましく思うようになる。歩睦は持ち前の明るさとアイディアを用いて工夫を凝らして、『寒くて、寂しい』昼休み体育館裏ランチを『楽しいぽかぽか時間』へと変えて行く。二人の間にはうっとりと優しい絆が芽生えていった。  そんなある日、教室に残してきた敦也から「歩陸、もう限界だ。戻ってきてくれ。お前がいないと毎日つまらない。癒しがない!」と腕を掴まれ懇願される。親友の本音に驚く歩睦の元へ、今度は律月が駆けつけて、「この人、もう俺のだし」 と周囲の目線がある中、熱烈にバックハグをしてきて……。  親友の真っ直ぐな想いと、強引だけど寂しげな後輩のメロさに心を揺さぶられる歩睦。どちらも「傍にいてほしい」と願う二人に挟まれながら、歩陸の出した答えとは? 夢野歩睦 高校二年生 姉と妹に挟まれた長男。ギャルな姉の影響もあって、ゆるふわ可愛い仔犬系男子に成長。中学時代のサッカー部では不動の姫ポジだった。親友の敦也目当ての女子に煙たがられて体育館裏でぼっちランチすることを余儀なくされる。寒がり。 柳木律月 高校一年生 兄と弟に挟まれた次男。爽やかな見た目に反して言動はちょっといい加減でチャラめな皮肉屋、を装っている。本当は友達思いでマメ、人に親切にしたいと考えているが、それが裏目に出てしまった出来事に傷ついている。 明るくて楽しいことを生み出すのが大好きな歩睦とのかかわりで癒される。
箸先から、恋がはじまる 〜隣の席のイケメンは、なぜか弁当を食わせたがる〜

総文字数/89,311

BL23ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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転校ばかりの人生だった綿谷は、高二の春、最後の転校をする。 今度こそ、普通に友達を作りたい―― そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。 そんな中、なぜか隣のイケメン・宮成だけは、毎日自分に話しかけてきて。 しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。 弁当はなぜか、宮成の手作りで、 「アーン」なんかもされちゃって?! 「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」 クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。 しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい? クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受) の胃袋攻防戦、開幕!
三角形のパラレルライン

総文字数/140,925

BL36ページ

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【溺愛執着幼馴染+傲慢ツンデレ義兄弟✕無自覚平凡】 勘違いと思い込みが招く三角関係の青春BLドラマ。 「なんで一度も写真を送ってくれないんだよ」 「ブスだからだってば」 一ノ瀬海莉(いちのせかいり)は、小学生のときに親友となったハーフの美少女レイと、イギリスへ引っ越したあとも六年間連絡を取り続けていた。会うことはおろか、写真も送ってもらえないながらも、電話とメールだけの繋がりで恋心を育んでいた。 高校へ入学するとき、母が再婚し東京へ引っ越すことになった。義父だけでなく同い年の義兄弟かできたのだが、義弟となる神室は、優秀かつ品行方正な好青年かと思いきや、海莉のまえだけは別人のように傲慢不遜な態度を取る嫌なやつだった。 「ファンサしてやるよ」 「ふざけるのはやめてよ」 同性でクラスメイトで、なにより義兄弟なのに、おかしいと思わないのだろうか。 神室とは喧嘩をしつつも日増しに距離が縮んでいき、嫉妬に猛ったレイが帰国することになり、海莉は奇妙な三角関係に翻弄されていく。
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昔から一度も勝てたことのないアイツが、どうやら俺に惚れているらしい。 今こそ、積年の恨みを晴らす時……! いつも1位の完璧男子 × いつも2位の拗らせ男子 「俺はお前なんか嫌いだ」 「うん。でも僕は雀野が好きだよ」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 第2回青春BL小説コンテストで最終選考に残していただいた作品です。 応援ありがとうございました!
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