BL小説一覧

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田舎産地味ゲーオタ、都会産チャライケメンの湯たんぽ役になりました。
幼馴染が俺の好みに寄せてくるんだが
うた/著

総文字数/12,101

BL6ページ

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「潤太はどんな人が好みなの?」 「明るくて元気で、同い年か年下で、サラサラの黒髪で、スイーツが好きだったら嬉しいかな」 そんな会話を交わしたら、イケメン幼馴染の様子がおかしくなってしまった。 美形幼馴染が平凡高校生の好みに寄せてくる話です。 わんこ系健気攻め×男前ツンデレ寄り受け
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 《登場人物の設定》 【攻め】涼風 翡翠(すずかぜ ひすい) ・この物語のヒーロー。 ・高校三年生。金髪で眉目秀麗。背は185cmと高く、程よく筋肉がついた身体。 ・モテるので逆恨みされて喧嘩を売られることが多く、その相手をしていたら強くなっていた。 × 【受け】馬路締 佳南(まじじめ かなん) ・この物語の主人公。 ・高校一年生。眼鏡の銀縁にかかる黒色のまっすぐな髪。身長は169.4cm。 ・進学校に通う優秀な兄(高校三年生)がいる。 罰ゲームだから告白して断られて、それで終わると思っていたのに。 「いいよ、付き合う」 クラスメイトにからまれた時も、僕が痴漢に遭った時も助けてくれた。 「なぁ、俺の佳南に何してんの?」 涼風先輩の言葉を聞いて僕の心臓が、きゅん、と音を立てる。 男にときめくなんて、おかしいよな? そう思っているのに、頬が勝手に熱くなっていくのを止められない。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらの作品は「青春BLマンガ原作コンテスト」にエントリーしています。
エリート変人&麗しき変人 ーA New Familyー
雪葵/著

総文字数/463,166

BL122ページ

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苦しい時間を乗り越え、とうとうお互いの想いを叶えた柊と樹。柊は樹が副社長を務める一流ハウスメーカーの設計技術者として就職も決まり、二人は忙しいながらも幸せな時間を過ごしていた。 そんなある日、柊の身体に小さな違和感が……。 最近、なんだか変だ……そんな違和感の原因を調べるうちに、柊の身体にまさかの異変が起きていることがわかってくる。それは、これ以上ないほどのハッピーな変化で……!!? もしも、柊と樹にこんな出来事が起こったら……そんな幸せいっぱいな「もしもの世界」の物語です。時にコミカルに、時に真剣に、基本は軽やかな楽しさをイメージして描いていきたいと思います。よろしければ、お気軽に覗いてみてくださいませ(*^^*)♪ ※『エリート変人と麗しき変人の奇妙な契約』の続編的な作品です。先に本編をお読みいただきますと、一層物語をお楽しみいただけます。
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──当真(とうま)が、んな扱いされてたのほんとむかつく。……何が当て馬だ。当真は俺の彼氏だってのに。今まで気づいてなかった自分にも腹立つ。 俺はずっと、一個下の縁(えにし)は、過保護で世話焼きな幼なじみだと思っていた。なのに、どうやら縁は俺の彼氏だったらしい。 だけど、そんな縁に「俺たちっていつの間に付き合ってたの?」なんて言えなくて──。 独占欲つよつよ世話焼きな年下攻め×たまごサンドに目がない無自覚受けの幼なじみBL。 ※表紙はデザインツールCanva(https://www.canva.com/)の有料イラストを使用させていただき、自分でデザインしています。
友達になった人気者が、人間じゃなかった話
  • 書籍化作品
[原題]清永雷はたぶん人じゃない

総文字数/66,787

BL142ページ

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「久世くん、おもしろっ」 久世葉月の鬱屈とした日常は、人気者・清永雷によって唐突に終わりを迎える。 顔も頭も良くてスポーツまで万能な、学校中の誰もが知っている有名人――そんな雷と、葉月は思いがけず友達になる。 しかし気づいてしまった。 雷の正体が、明らかに人間ではない異形の存在であることに。 この気づきを雷に悟られてはいけない。でも、一緒にいたい。 平静を装いながら雷と過ごす葉月だったが、ふたりの関係を揺るがすさらなる事件が起きて……。 たった2ヶ月、でもなによりも濃い、ひと夏の異常な日常の物語。 * 2025.11.6/公開開始 ◆試読版(第6章まで)◆ ◆スターツ出版文庫アンチブルー 2025年11月刊にて書籍化◆
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それは、送信し間違えた一通のスマホメッセージから始まった。 受け:三上朋哉(みかみともや) 高校二年生。平凡な生徒で成績も中くらいだが、将来ICT業界に就職したいと思っており、情報科目だけはいつも満点。そこだけは自分で誇れるところ。168センチ。丸眼鏡をかけている。近視なので眼鏡を取ると目が大きく、まつげが長いのがわかりわりと美人。 攻め:矢代樹(やしろたつき) 高校二年生。朋哉とは別クラスの、学年でも目立つ一軍グループにいる大人っぽく硬派な印象のイケメン。バレー部だったが退部した様子。185センチ。 二人の出会いは情報Iの合同授業で課題ペアになったこと。 それ以外には接点がなかったが、樹のスマホに朋哉が間違えてメッセージを送信したことで関係が動き始める。 「課題ペアのとき、物静かそうな三上の隠れた顔や能力をこっそり覗けた気がして、もっと話してみたいと思ってたんだ」 矢代にそう言われて、外見で判断せず、中身を見て話したいと思ってくれたことに感動する三上。 会話を重ねるたびに矢代のことを知り、好意を持つようになる。 そして、矢代から誕生日を祝いたいと言われた三上は自覚する。 「もしかして、俺の矢代君への【好き】」は、【恋】の【好き】なのか」 矢代の真意は? そして、三上の気持ちの向かう先は――
因習と春一番
のじこ/著

総文字数/96,177

BL33ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 ──クラスメイトのイケメンが因習村出身だったんだけどどうすればいい? ────────────────  自然豊かな田舎へ憧れを抱く東京の高校生・保科春一は、山奥の集落「猿千村」へのひとり旅を計画する。しかし、同級生の犬塚宗将に行かないほうがいいとなぜか強く止められ、口論の末に犬塚が案内人として同行することに。  犬塚の案内のもと猿千村に向かい、美しい景色を満喫する保科だったが、トラブルにより村から帰ることができなくなってしまう。実は猿千村の出身で、一年前まで村に住んでいたという犬塚は、この村に伝わる奇妙な「ルール」について話し始めて──。  因習村出身の体育会系イケメン+東京生まれ東京育ちのメガネ男子による、青春小説です🌸 【登場人物】 🌸保科春一(ほしな はるいち)  180cm。高校一年生。東京生まれ東京育ち。子供の頃から近眼で眼鏡をかけている。写真部所属。 🌸犬塚宗将(いぬつか むねまさ)  182cm。高校一年生。猿千村出身。運動神経抜群で、男子バレー部所属。
告白現場に遭遇したら、まさかの俺の推しだった

総文字数/69,562

BL15ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
駆け落ちデイトリップ

総文字数/28,153

BL6ページ

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地方都市に住む先輩と後輩が、学校をさぼって、東京への日帰り旅行をする話。
通り雨が過ぎた後の空は、ひどく眩しい

総文字数/25,972

BL15ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
いつもの待ち合わせ

総文字数/47,428

BL16ページ

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【受け】佐々木 凌太 (ささき りょうた) ごくごく普通の凡人高校生。毎日代わり映えのない生活に飽き飽きしていたけれど、蓮也に出会って少しずつ変わっていく。 【攻め】柊 蓮也 (ひいらぎ れんや) 学校でモテモテのグループにいる一人。凌太の通うコンビニでアルバイトをしている。 何やら隠していることがある。
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 『同室後輩イケメンは、なぜか俺のことが好きらしい』の続編です。    清瀬稜(攻め) 高2 美形クールな新生徒会長。裏では航平への執着が加速中。  深見航平(受け)高3 平凡で真面目。清瀬に「おかしくされている」自覚アリ。    寮の同室後輩・清瀬に告白され、両想いになった航平。幸せ絶頂のはずが、寮の決まりで離ればなれに。別室、しかも階違い。   「……先輩と俺、遠距離恋愛ですね」    部屋が離れたら、清瀬の独占欲は加速するばかりで……。
幼馴染は女装男子

総文字数/97,899

BL32ページ

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「これはお人形遊びみたいなものだよ」 高校二年生の光坂つゆりにはインパクトの強い幼馴染がいる。 ただそこに居るだけで花が咲いたような可憐さとキラキラ発光してるみたいなオーラ、皆が目を惹かれる超絶美少女、ではなく超絶女装男子!? メイクにフリフリのお洋服、まさに着せ替え人形。 そんな見た目に反して彼は人気バンドのボーカルを務めていて可愛い顔から放たれる魅惑的な低音ハスキーボイスに歌唱力とギターテクに心酔する人が後を絶たない。 ギャップと言えば聞こえはいいが世間から外れたその行動理由とは... 二人の間に交わされた約束と平穏を壊す存在。 人を想うのって難しい、そんな恋愛だけじゃなく家族愛や友愛のような隔てない愛を知っていく温かい感情と甘酸っぱい思春期の青春BL。 ◆幼馴染 ◆執着女装男子×真っ直ぐ闇深男子 ◆トラウマ共依存 登場人物 光坂つゆり 人の機微に気付きやすい穏やかで明るい性格故に勝手周りに人が集まってくるタイプ しかしパーソナルスペースが広く疲れるとふらっと消えて静かな場所で一人音楽を聴いたり読書をしたりする 父親の虐待から男性恐怖症 八月一日うみ キラキラ女装男子、美人で目立つが高嶺の花の為近付いてくる人は少ない クールで無口だが仲良い人なら良く喋る つゆりの事が幼い時から好きで拗らせている
苛烈な愛しかいらない
  • 書籍化作品
[原題]レオと太陽

総文字数/89,455

BL24ページ

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鋭い瞳に、風になびくグレージュの髪。 レオ先輩はいつだって一瞬で俺の心を攫っていく。 憧れて、ただそばにいたくて、でも全然相手にされなくて。 ―――それでも俺は、たしかにあの日の先輩に救われたんだ。 「バカで可愛いよ、お前は、ほんとに」 秘密の地下室で紡ぐ、ふたりの想いの行方は―――
瀬戸くんは怖くない
うた/著

総文字数/31,691

BL7ページ

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ワケあり不良×少し鈍感な転校生のお話。
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