BL小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
俺は平凡な高校教師、夏目。 そんな俺が教師を務める高校に、俺の人生を捧げている推し、大河と宗次郎の二人が転校してきた。 推しが近くにいるだけでもパニックなのに、「寂しいから一緒に住んでほしい」という理由で、俺は強制的に推したちと同居することに…。 更には、大河と宗次郎の二人から「付き合ってほしい」と迫られてしまう。 推しのどちらかを選ぶなんて俺にはできない。 一体どうしたらいいんだ…!?
いつか追いつくまで

総文字数/81,917

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校生同士の年下攻め両片思いボーイズラブ。 もだもだとするこの距離感が、丁度良い。
箱入りオメガの受難

総文字数/23,175

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――唐種瑠璃、二十五歳。ヒート事故で処女を失いました。 社会人の瑠璃は突然の発情期を知らないアルファの男と過ごしてしまう。記憶にないが瑠璃は大学生の地味系男子、琥珀と致してしまったらしい。諦めて元の生活に戻ろうとする瑠璃だが、琥珀はストーカーのように付きまといだす。 そんな琥珀に瑠璃はだんだんと絆されていくが、ある日発情期をイケメンと過ごす夢を見てしまい混乱に陥る。これはあの日の記憶?知らない相手は誰? 意識するあまり琥珀と喧嘩してしまった日、職場で昔の同級生と出会う。彼はアルファで、昔瑠璃を虐めていた男だった。瑠璃はまたターゲットとなり、オメガとしての危機に立つことになる。 恋を自覚した瑠璃の貞操は守られるのか!? 現代を舞台としたオメガバース作品です。 この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。(商業化の予定はございません) https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24
意地悪な後輩と、金曜日の図書室で

総文字数/23,802

BL10ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】黒田律×【受け】白川柊 金曜日の図書室。 「先輩、そんな顔するんですね」――意地悪な後輩の言葉が、静寂を溶かす。 触れそうで触れない距離、交わす本と視線。 年下のくせに、彼はいつも僕の心のページを先にめくっていく。
夏の猫鍋

総文字数/38,903

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「今ここで俺にキスされるか、俺にはっきり嫌いって言うか、どっちか選んで」 ある日、自分より頭半分低い場所から、彼はそう言った……。 きっかけは高1の春、 「今日は友人の顔を描いてもらおうと思う。適当にペアになって」 美術教師に言われ、多賀暁史(たがあきふみ)は困惑していた。 ぼっちの自分にとって難易度高過ぎだと肩を落とす暁史に声をかけてくれたのは、華奢で小柄なお姫様のような見た目の時任紅(ときとうくれない)。 明るく朗らかだが押しが強い彼になぜか懐かれるようになった暁史は、いつしか彼のペースに巻き込まれていく……。 小柄強気男子×地味イケボ男子の猫鍋物語 表紙はPhotoACにて https://www.photo-ac.com/main/detail/1299876&title=%E3%81%BB%E3%81%A3%E3%81%93%E3%82%8A%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%9911
表紙を見る 表紙を閉じる
執着気味のイケメン攻・佐倉悠理 トラウマ持ちの平凡(?)受・一ノ瀬晴海 元サッカー部だがトラウマから試合ができない一ノ瀬晴海は、高校の入学式でかつて仲が良かった幼馴染みの佐倉悠理と再会した。 しかし晴海は、悠理のことをずっと女の子だと思っていたのだ。 引っ込み思案で女の子みたいだった昔の悠理と、爽やかイケメンの現在の悠理の違いに混乱しつつも、悠理と交流を深めていく晴海。しかしサッカー部に入るつもりだという悠理に、元サッカー部であることがバレてしまい――
先輩のいいところ、僕は百個言えます。

総文字数/37,182

BL6ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
◆攻め:水瀬 悠斗(高1) Minase Yuto 結城先輩一直線のわんこ後輩攻め。 素直でまっすぐ。好きな人の前では気持ちが隠しきれないタイプ。 ふだんは礼儀正しいが、二人きりの時だけ距離感が近くなる。 「先輩はそのままでいいんです」と、結城のコンプレックスを全肯定。 放課後になると自然に結城のもとへ行く“習慣”がある。 実は一年の頃から結城をずっと見てきた、一途な恋を抱えた男の子。 萌えポイント: 「先輩のいいところ、僕は百個言えます」と真顔で言える純度100%の後輩攻め。 ◆受け:結城 湊(高2) Yuki Minato 自己肯定感低めの、内気で優しい先輩受け。 地味で目立たない自分にコンプレックスがある。 人から褒められると信じられず、すぐ遠慮してしまう。 水瀬からの好意に気づけない鈍感タイプでもあり、 それが物語の“愛しいもどかしさ”を生む。 優しさと丁寧さが魅力で、周囲の細かい気遣いが自然にできる子。 水瀬のまっすぐすぎる言葉に、少しずつ自分の価値を信じ始める。 萌えポイント: 褒められると真っ赤になり、「そんなわけ…」と否定しつつ嬉しさが隠しきれない。
表紙を見る 表紙を閉じる
本当は俺だって大事に扱われたい。それこそ、御伽噺に出て来るお姫様みたいに。 ──だけど鏡に映った愛らしいとは対極のところにある体格と顔つきが、お前には無理な話だと吐き捨てていた。 【予告なく編集が入る場合があります】
あいつのこと嫌いなのに

総文字数/45,050

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
************ あいつのことが嫌いなのに、あいつのことを考えてしまう。 ムカつくはずなのに、あいつに心を動かされる。 人を好きになったことがない僕に、あいつはトキメキを教えてくれた。 ************ 奥永 光(おくなが こう) 17歳 駆け出しの俳優だけど、オーディションで主演の弟役を勝ち取り、その演技を認められて少しずつ人気が高まっている。女性に対して恋愛感情がないが、マネージャーにはよく鎌をかけて遊んでいる。受け 五十嵐 崇矢(いがらし たかや) 27歳 ドラマの主演を4期連続で演じ、今最も注目されている俳優。光は推し。攻め 芳賀 凛(はが りん) 25歳 初期から崇矢のマネージャーをしている。最近人気が出てきた、光のマネージャーを1人増やすことになり抜擢された。
【試し読み公開】フミヤ先輩と、好きバレ済みの僕。
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
高校一年生の竹内幸朗(さちろう)通称・さっちゃんは、ある日、親友のモモと一緒に行ったカフェで、めちゃくちゃかっこいいカフェ店員に出会う。 勇気を振り絞り、彼に聞くさっちゃん。 「ぼ、僕って……あなたの恋愛対象に入りますか?」 「入り、ますね。恋愛対象」 彼の名前はフミヤ先輩。 ゆっくりお互いを知っていく約束をしたふたりだったが、学校で見つけたフミヤ先輩はなぜかもじゃもじゃのだらしない格好で――!? 「先輩、なんでですか!? ど、どうしてこんな無惨な姿に……!?」 「無惨て」 省エネ系男子フミヤ先輩 ✕ あざと可愛い後輩さっちゃん 正反対なふたりがおくる、ピュアな青春BLです! 2024年12月20日文庫発売 ※ハッピーエンドの10話まで公開予定 ※いちゃいちゃな後日談『フミヤ先輩と初めての夜』は12月20日発売の『フミヤ先輩と、好きバレ済みの僕。』に収録されています。ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです!
今日も放課後、遠まわり
  • 書籍化作品

総文字数/43,363

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
並外れた容姿と自信家な性格のせいで友達が少ない天舞は、家の事情でド田舎の高校に転校することに。ある日、同級生の文に、かっこわるい瞬間を目撃されてしまう。笑うどころか“ふたりだけの秘密”にしてくれた素朴で優しい文に、天舞は急激に惹かれていく。「いつの間にか、君が僕の特別になった」そのままの自分を受け入れてくれる文への愛が重すぎる天舞に、ピュアすぎる文は…? 自己肯定感バリ高イケメン×田舎を愛するのんびり男子。 4月20日書籍発売です。
先輩、抱きしめていいですか?
めぇ/著

総文字数/57,864

BL4ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「望海(のぞみ)先輩、付き合ってください!」 何十回この告白を聞けばいいのか、誰か教えてほしい。 「俺男なんだけど?」 そんでもってこの返しも何十回言ったかわからない、これを聞いてなぜ諦めようとしないのかもはや考える気にもなれなくて言うたび目が細くなっていくだけな気がしてる。 オレンジ色の頭の目立つこいつ、光崎大晴(こうさきたいせい)。 どこにいてもわかる、きっと人の集まる場所にいるんじゃなくてあいつがいるから人が集まってくる。キラキラ眩しい、太陽みたいな奴だ。 …ー俺とは大違いで。 「俺はさみしいです、好きな人がさみしそうな顔するのさみしいです!」 なんでお前までさみしそうな声で、いつもバカみたいに明るいのがいいところなのに。
彗星の秘密
橙里/著

総文字数/66,244

BL4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
主人公:三好由希 マスクで顔を隠しながら生活している高校一年生。『ほうき星』というバンドのボーカル、うさたんが推し。 宇佐美彗 校内でも有名な美形の先輩。 アッシュブロンドの髪と口元の黒子がトレードマーク。
表紙を見る 表紙を閉じる
 春、新学期。非公式人気投票の学校イチのイケメンは同率一位。無表情の端正さで近寄りがたい生徒会副会長・天峰司と、笑顔が似合うバスケ部の王子・星川湊。 「単独一位で十分」「いや、俺も譲らない」――そんな二人が、学校説明会のダブルガイドに抜擢。張り合いながらも仕事は完璧。階段でふいに指が触れた一秒、心臓のリズムが不意に揃う。  文化祭広報のポスター撮影では、写真部の「恋人だと思って」の一言で距離が半歩詰まる。天峰は笑うのが苦手、星川は空気をほぐす天才。袖をちょんと引く、紙コップを渡す、前髪を直す――小さなケアが積み重なって、意地の裏にやさしさが覗く。  雨宿りの倉庫で過ごした五分が、二人の間に“保留”を生む。「嫌いじゃないだろ?」「……判断保留」。体育祭、アンカーの星川が足を痛めた瞬間、天峰の指示が走りを支える。ゴールの歓声よりも、肩を預けた静かな安堵が心に残る。  だが校内“推し”の過熱ですれ違いが発生。切り取られた写真と噂に、天峰の言葉は冷たく、星川の笑顔は薄くなる。夜の図書室で、天峰は素直に頭を下げる。「私が浅はかだった。ごめん」――床に並んで座る二人は、不器用な弱さを見せ合い、やっと“保留”を解く。  それからの毎日は、匿名の小さな写真展「今日の隣」に姿を変えて校内へ。黒板の粉、体育館の床、夕方の廊下――二人の視点が並ぶだけで世界は柔らかくなる。手袋越しに指を絡めたクリスマス、頬に触れるキス未満のぬくもり。  「勝ちたい」「同点でいい」。張り合いの定義を更新しながら、二人は“ずっと隣”になる決意を重ねていく。アオハルきゅん♡、ここに完走。
表紙を見る 表紙を閉じる
     ◇ ◇ ◇ ◇ ・・会った時からずっと 一番好き・・      ◇ ◇ ◇ ◇
pagetop