BL小説一覧

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16年間のぼっち人生に、今日で終止符を打つ。 ――というのも。 俺、好きな人に告白します! 【中庭で待っています】 そう書いたラブレターをそっと彼女の下駄箱の中へ。 ドキドキしながら待っていると、 やってきたのは想いを寄せている彼女――。 ではなく、 隣のクラスのボッサボサ黒髪の地味男子、…矢吹!? 間違って矢吹の下駄箱にラブレターを置くわ、 告白のセリフを聞かれるわで恥ずかしすぎて、 できることならもう矢吹とは関わりたくなかったのに――。 「オレの秘密、みんなには内緒な」 矢吹の秘密を知ってしまったことで、 …そこからなぜだか急接近!? 俺は、好きな女の子と付き合って 青春キラッキラの高校生活を思い描いていたはずが――。 「もしお前になにかあったら、オレは…」 「オレ、初めからお前しか見てねぇよ」 矢吹に対して なんでこんなにドキドキしてんだよ…!! 俺の青春、思っていたのとなんか違う! *✧ 勘違いの告白から始まるピュア恋ラブコメ ✧* 《執筆期間》 2024.10.07 〜 2024.10.24 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
Dating reality shows really do happen.

総文字数/67,575

BL7ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
部員非募集! 「日焼け絶許部」で恋をする♡
紫月/著

総文字数/78,579

BL15ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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■日焼け絶許部 真壁が学校でぼんやり過ごすために作った部活。そのため部員非募集で、活動内容も特にない。 【攻め】真壁夏矢(まかべ・なつや) 高2。日焼け絶許部の部長でド派手な赤髪ハーフアップがトレードマークの超美形。徹底して日焼けを避けているため超色白。 おっとりした性格にも関わらず、とある理由から校内では誰のこともガン無視して生きている(部員となった佐倉だけは例外)。 【受け】佐倉ささね(さくら・ささね)*主人公 高1。大人しげな見かけに反してメンタルが鋼。部員非募集のはずの日焼け絶許部になぜか入部を許される。 お互い恋愛感情は0だが、「半身」だと思うほどの大切な幼馴染みがいる。 *佐築晃太朗(さつき・こうたろう)通称:さっちゃん 高1。佐倉の大事な幼馴染み。真壁と張るほどのクールな黒髪美形。口はやや悪目だが、面倒見は良い。ささねに振り回されがち。 *生成AI一切不使用。 *後半シリアス多め。 *お互いに恋愛感情は一切ないですが、幼馴染みとの描写多めです。
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【番組概要】 高校卒業を控えたアイドルの卵たちが送る、デビューをかけた7日間の物語。 恋を見破られたら脱落、カップル成立でデビュー。アイドルになるために本音を隠して恋をする。恋愛リアリティーショー。 〈男子メンバー〉 真城 啓 / 中川 春兎 / 足立 シオン / リュウキ / 丸山 一馬 / 加藤 朝也 〈女子メンバー〉 橋田 理子 / 蕨 ゆな / 長谷川 恵美 / 原 綾香 / 山口 葵 / 竹内 まりな
ぼっち先輩と溺愛クズ後輩の昼休み

総文字数/24,220

BL5ページ

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「だから、アユ先輩はこれからも俺とお昼を食べてくれないとダメだよ。いい?」  歩睦は親友でカースト上位のイケメンである敦也を狙う女子達から『あんたが傍にいるの、邪魔!』という圧力に負け、昼休みに体育館裏で寂しいぼっち飯をする羽目になった。  そんな歩陸の前に現れたのは、かなりのイケメンな一年の律月。律月もとある理由から教室にいられなくなり、体育館裏へとやってきた。  爽やかな見た目に反して強引で生意気な律月は歩陸を「ぼっち先輩」と呼び、ぐいぐい距離を詰めてくる。  最初は律月の軽薄な態度に「女子を泣かせるクズ属性がある!」と反発していたが、共に過ごすうちに律月のマメで優しい一面を好ましく思うようになる。歩睦は持ち前の明るさとアイディアを用いて工夫を凝らして、『寒くて、寂しい』昼休み体育館裏ランチを『楽しいぽかぽか時間』へと変えて行く。二人の間にはうっとりと優しい絆が芽生えていった。  そんなある日、教室に残してきた敦也から「歩陸、もう限界だ。戻ってきてくれ。お前がいないと毎日つまらない。癒しがない!」と腕を掴まれ懇願される。親友の本音に驚く歩睦の元へ、今度は律月が駆けつけて、「この人、もう俺のだし」 と周囲の目線がある中、熱烈にバックハグをしてきて……。  親友の真っ直ぐな想いと、強引だけど寂しげな後輩のメロさに心を揺さぶられる歩睦。どちらも「傍にいてほしい」と願う二人に挟まれながら、歩陸の出した答えとは? 夢野歩睦 高校二年生 姉と妹に挟まれた長男。ギャルな姉の影響もあって、ゆるふわ可愛い仔犬系男子に成長。中学時代のサッカー部では不動の姫ポジだった。親友の敦也目当ての女子に煙たがられて体育館裏でぼっちランチすることを余儀なくされる。寒がり。 柳木律月 高校一年生 兄と弟に挟まれた次男。爽やかな見た目に反して言動はちょっといい加減でチャラめな皮肉屋、を装っている。本当は友達思いでマメ、人に親切にしたいと考えているが、それが裏目に出てしまった出来事に傷ついている。 明るくて楽しいことを生み出すのが大好きな歩睦とのかかわりで癒される。
褒め上手の後輩にメロついてます

総文字数/30,055

BL10ページ

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「満点とっても、どうせ誰も褒めてくれない」 高校2年生の杉菜幸哉《すぎなゆきや》は、いつも一人で黙々と勉強している。 友だちゼロのすみっこぼっちだ。 どうせ自分なんて、と諦めて、鬱々とした日々を送っていた。 そんなある日、イケメンの後輩・椿海斗《つばきかいと》がいきなり声をかけてくる。 「幸哉先輩、いつも満点ですごいです!」 「努力してる幸哉先輩、かっこいいです!」 「俺、頑張りました! 褒めてください!」 笑顔で名前を呼ばれ、思いっきり抱きつかれ、褒められ、褒めさせられ。 最初は「何だこいつ……」としか思ってなかった幸哉だったが。 「頑張ってるね」「えらいね」と真正面から言われるたびに、心の奥がじんわり熱くなっていく。 ――椿は、太陽みたいなやつだ。 お日さま後輩×すみっこぼっち先輩 褒め合いながら、恋をしていくお話です。
隣の君と恋に気づく

総文字数/62,801

BL8ページ

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「ねぇ、なんで泣いてるの?」 ベランダで泣いていると、隣のベランダにいた男に涙を拭かれた。 こんな姿見られたなんて恥ずかしすぎると思っていると、翌日そいつが転校してきて、しかも隣の席になってしまった! 「ね、教科書見せて」 「帰り道わかんないから一緒に帰って?」 毎日殿井に甘えられるも、失恋の傷が癒えず自分のことで精いっぱいだし、殿井みたいな断トツイケメンが仲良くしてくるだなんて怖すぎると思っていた。 けど、 「七瀬とは誰よりも俺が仲良くなりたい」 「俺にだけは本当の気持ちを教えて」 まっすぐな殿井の想いに触れる中で、七瀬の気持ちが色づき始める。 ”これが恋じゃなくてなんだというんだ” 受:菅谷七瀬(すがやななせ)  不器用・ビビリ・人見知り・変なところで負けず嫌い。158cmに可愛い顔で、外見も性格上もコンプレックスが多い。 不器用すぎて自分の気持ちにも気づけない。 攻:殿井凌(とのいりょう)   イケメン・朗らか・人懐っこい・(七瀬に対して)ちょっといたずらっ子。180cm超えの長身で、七瀬を見下ろすこともしばしば。 七瀬と仲良くなりたくて、警戒されているとわかっていても我慢しきれずかまう。 【25/11/19】今読みたい作品「タイトルから想像広がる、青春BL」に載せていただいてます。ありがとうございます!
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『一軍男子イケメン三人×平凡腐男子』  ――腐男子の観察ノートが、推し本人にバレました。  小野寺稔は、男同士の関係性を妄想して楽しむ腐男子。 校内トップの三人組、鳴谷・村井・木津の幼馴染関係を、 密かに観察するのが日課だった。 しかしある日、同志と書いていた“妄想を書き綴っていた交換日記”を、三人に読まれてしまう。 人生終了――のはずが。 「俺たち、小野寺くんを落としたいんだよ」  推し三人に囲まれ、迫られる恋の選択。 観測者だった腐男子が、なぜか溺愛されることになる。 供給過多ラブコメBL。 表紙をコンテスト終わるまで既存のものに変更してましたが、コンテストが終わったので、戻しました。 イラスト:宮路明
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きっかけは、クラスメイト・篠宮律が昼食の弁当を忘れたことだった。 陽向が手作りの弁当を半分こすると、律は感動したように「うまい」と呟く。 そんな矢先、陽向は先生から「修学旅行に行くつもりなら、三か月後に十万円を準備しろ」と告げられる。 父を亡くし、体調を崩している母を支えながら五人の弟たちの面倒をみている陽向には、とても用意できる額ではない。 途方に暮れる彼に、律が提案する。 「佐伯さ、期間限定のバイトする気ない?」 その内容は── お弁当を作って渡すたびに、千円が支払われるというものだった!? * * * 家庭の温もりに飢えたひとりっ子美形・篠宮律(しのみやりつ)×兄弟の多いワンコ系長男・佐伯陽向(さえきひなた)の恋物語。
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天才で、超絶美形。 だけど、毒舌で性格最悪。 そんな神峰亜希と出会った俺は、 なぜかそいつと「親友」になった。 満員電車では痴漢から守ってくれて、 落ち込めば何も言わず隣にいてくれる。 ……こいつ、意外と優しい。 そう思った俺たちは、 ある約束を交わした。 ――恋愛感情は、絶対に持たない。 だって、オレたちは「親友」だから。 周囲がオレたちをカップル扱いしようが、 どれだけ距離が近くなろうが、 この関係だけは壊さない。 そう思っていた。 なのに。 「オレ、彼女作るわ」 オレがそう言った瞬間、 亜希の様子がおかしくなった――。 天才×天才。 皮肉屋×皮肉屋。 美形×美形。 「完璧な親友」だったはずのふたりが、 恋に落ちるまでの青春ラブストーリー。
吊橋効果と恋の試論

総文字数/32,016

BL6ページ

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 高所恐怖症の埴谷(はにや)は、修学旅行の行先に具合が悪くなりそうな場所があると知って最推しのアニメ『ゾンビと恋とホライズン』の名言を元にした対策を思いつく。 『ドキドキは、もっとすごいドキドキで相殺するんだよ!』  高所恐怖症の緊張 VS 恋の高揚  ドキドキの上書きははたしてうまくいくのか?  修学旅行前だからとウソみたいなタイミングで告白してきた無害実直そうな同級生・鈴ヶ峰(すすがみね)を対象とした吊橋効果による疑似恋愛がスタートする! ☆鈴ヶ峰×埴谷  ハイテンション青春ラブコメ ※『ゾンビと恋とホライゾン』ラノベ原作のアニメでジャンルはサバイバルアクション×ラブコメ。主人公と香月舎兄妹はこの作品が元で知り合った。 ※『空模様ソーダレイン』女子に人気の国産ソシャゲ。キャラデザは漫画家の狼村鞠菜。香月舎先輩の妹はこの作品の水族館組推し。
狼君、ちょっと待って!
舞々/著

総文字数/27,481

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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幼稚園の頃、『大人になったら結婚しよう』と約束した僕と狼君。 その約束通り、僕たちは付き合うことに──。 そんな僕は恋人になった狼君に「エロいことがしたい」と迫られてしまう。 嬉しいけど、僕はキスさえしたことがない。 だから……狼君、ちょっと待って!
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「僕、みんなが思うほど仕事出来ないんだよなぁ……!」 才色兼備生徒会長×一見有能、実はポンコツな生徒会長
溺れてしまうのは愛にだけ。

総文字数/51,135

BL6ページ

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【攻め】加賀美紫耀(かがみしょう) 父が学園の理事長の、お金持ち生徒会長。真面目で仕事熱心な爽やか系イケメンだが、たまにとんでもない発言をする。優しそうに見えて実は、、、? 【受け】桜河蒼空(おうかわそら) ど平凡ツンデレ男子。重度なツンデレだが、生粋のお人好しのせいで、人からの好感度は高い。女の子からは友達系で好かれるが、影で男の子からモテている。 私立蓮水学園の生徒会長の加賀美紫耀が幼馴染である、ただの平凡学生桜河蒼空はいきなり紫耀に生徒会へ推薦されて告白までされてしまうという意味不明な状態に。 「俺、本気だから」 そう言われた蒼空はなにも返せず。 告白されてから毎日紫耀からの猛アタックが止まらなかった。 「ただ平凡に学校生活送りてぇだけなのに……」 そんなことを思っていても、紫耀からの溺愛度は加速するばかり。 蒼空の気持ちの変化は___? 美形生徒会長攻め×平凡ツンデレ受け キュン度MAXな青春がふたりを待ち受けていた。
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【※10/6〜ほぼ毎日更新予定】 ――この検事、顔も仕事も完璧なのに、 性格だけが致命的に残念です―― 国内屈指の頭脳を持つ超絶エリートでありながら、 人の気持ちには呆れるほど無頓着な、 天才検事・松波理人(まつなみ りひと)。 彼の傍若無人ぶりに振り回される優秀な 事務官・佐伯蓮(さえき れん)は、 ある夏の日、目を腫らして出勤してくる。 佐伯が隠そうとする「すっぽかされた悲しい失恋」の真相とは――? 事件の裏で巻き起こる、不器用すぎる大人たちのオフィスラブコメディ。 果たして天才検事は、六法全書にも載っていない「人の心」の解に辿り着けるのか! ========== ※プロローグにあたる#1〜3は、 「天才検事は、人の心がわからない」 の再録になります。 ※短編読み切り「天才検事は、人の心がわからない」の続編です。 検察官なのに法律無視・マナー無視の傍若無人人間である、 日本一の【残念なイケメン】攻め(※当社比)と、 そんな彼に恋してしまう極めて可哀想な、 日本一の不憫な受け(※当社比)による 長編オフィスラブコメです。 (もとは⚪︎年前に某漫画作品の二次創作として書いた作品をベースに、キャラ設定や世界観・内容を練り直し、一次創作として生まれ変わらせた作品になります) (筆者はめちゃめちゃフジ⚪︎レビの名作ドラマ「HER⚪︎」が大好きでして、大変に影響を受けていることはここに書き添えておきます…笑)
左側の君

総文字数/72,254

BL17ページ

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文芸部の副部長、杉村麻人(すぎむらあさと)は、厳格過ぎる性格のため周りから仁王と呼ばれて恐れられていた。友人もおらず、ただ黙々と部活に精を出す麻人だったが、そんな麻人を唯一恐れず、懐いているのは、文芸部の後輩である、香坂千影(こうさかちかげ)。麻人の暴言にも動じないどころか、口うるさく応戦してくる彼を麻人は苦手に思っていたのだが、文化祭の直前のとある出来事をきっかけに千影を意識するようになってしまって……。
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