BL小説一覧

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表紙イラストは、オガタカイさんに描いてもらいました❤ 素敵なイラストをありがとうございます!!
似た者同士は溶け合う
豆青/著

総文字数/22,097

BL11ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【攻め】松村一樹(高校三年・化学部部長)×【受け】井上渚(高校一年) 高校一年生の井上は、補講での化学実験をきっかけに、人嫌いでマイペースな猫系の化学部部長・松村に見込まれ、半ば強引に化学部へ入部させられる。なぜか自分にだけ距離の近い松村に戸惑いながらも、オープンスクールの準備を重ねるうち、少しずつ惹かれていく。しかし井上は、自分は松村にとって「気を遣わなくていい後輩」でしかないと思い込んでいて──。
DOLLは月夜に恋してる

総文字数/120,018

BL29ページ

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 ── 僕は多分、この人に恋をしている。 ── *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 『自分』を好きになるため演劇部に入ったひたむきな麻青と 『自分』を隠して生きることに慣れてしまった渚 そんなふたりが本当の『自分』で恋するまでの、 優しい月夜の物語 *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 〇穂村麻青(ほむら まお) 高2・後輩・受  背が低く中性的な外見がコンプレックスだったが  コンプレックスを長所に変えるため男子校演劇部に入部。  女役として奮闘中! ●円城寺渚(えんじょうじ なぎさ) 高3・先輩・攻  穏やかで優しい部の先輩。  けれど麻青は彼が周囲と一線を引き、  本心を隠してふるまっていることに気づく。  綺麗なのにどこか冷たい笑顔の裏に隠された、本当の姿は…? 「先輩は、冬の空に浮かぶ三日月みたいです」 「オレにはキミが、まぶしすぎて痛いよ」  それでも僕はあなたに近づきたい。  そう望むのは、いけないことですか──…? *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・ ※恋のエンギ指導が本気(ガチ)すぎます!  でサブキャラだった2人のお話。  シリーズではありませんのでそれぞれ単体で  お読み頂けますが、時系列はリンクしています。
二人きりの庭
今宵々/著

総文字数/26,983

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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サッカー部*クールで一見怖い(?)後輩 桜 颯天 / sakura hayate  × 園芸部*世話焼きで優しい先輩 鮎沢 瑞来 / ayusawa mizuki *** 穏やかだったはずの中庭に、ある日突然、後輩が降ってきた。 「誰にもここを、邪魔されたくないです」
2225日後

総文字数/92,022

BL38ページ

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卒業式の夜に車で男を轢いた暖と俊介。 俊介は通報しようとしたが背後から殴打され、気づくと狭い地下室で鎖に繋がれていた。
だから、恋を教えて

総文字数/31,937

BL25ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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俺が誰にも知られたくない秘密。 それは、新人BL漫画家のリリとして活動していること。 だけど、落としたスマホを見られて、よりにもよって〝あいつ〟に知られてしまった。 「それなら、俺に恋の仕方を教えてよ」 黙っている代わりにあいつが要求してきたのは、恋についてあれこれ試すというもので……。
身代わり彼氏の憂鬱
sei/著

総文字数/50,061

BL8ページ

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「お兄さんが俺と付き合ってくれるなら、二葉とは今まで通りの友人関係を続けます」 「でもお前、二葉のこと好みどストレートだって言ってなかったか?」 「そこはまぁ……お兄さんの『彼氏力』次第ってことで」 「か、彼氏力?」 執着系ロマンチストな年下攻め✖️おかん気質な年上受け
チョコレートフィクション

総文字数/63,318

BL15ページ

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教授と呼ばれ慕われる善良な男子高校生、一景。彼は偶然、美しい問題児でクラスメイトの器が教育実習生とキスするところを見てしまう。 口止めとして襲われるものの、それを拒否する一景。すると器に「好きになった」と告白され、付き纏われてしまう。 理由のわからない好意を振りまきながらもそばにいて、困った行動を繰り返す器。そんな彼を見捨てられず、一景は付き纏いを受け入れ始める。
幼馴染のゆくえ

総文字数/94,803

BL7ページ

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奏が人生初のラブレターをもらったのは、高校二年の夏休み明けだった。 高校2年生、幼馴染の青春BL 全7話です 攻め:月峰 怜(つきみね れい) 受け:新瀬 奏(あらせ かなで)
ノートに(好き)って書いたら顔のいい変人に執着されました

総文字数/31,891

BL8ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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受け:喜世 直海(きせ なおみ)文芸部。小説を書けないのが悩み。 攻め:日南 永久(ひなみ とわ)帰宅部。文字中毒で目につくものなんでも読んでしまう。
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 神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。  少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。  その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。  一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。  けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。 「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」  そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。  自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。  だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……  眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。 【登場人物】  神乃 遥翔(じんの はると)  神乃グループの一人息子。眉目秀麗文武両道。  葛城 星(かつらぎ ほし)  一般家庭。運動オンチ。成績は優。  日向 至(ひゅうが いたる)  一般家庭。スポーツ万能。成績は下の下。  遥翔の友人  鴉間 蓮(からすま れん)  三津谷 暁良(みつたに あきら)  遥翔の家の使用人  高野(たかの) 初老 遥翔が幼い頃から面倒を見てくれている  星いわく、遥翔の最強のサポートキャラ
フィールド・オブ・ビュー

総文字数/20,015

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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なんだよその決めセリフ。 惚れるだろ。 ヤバい。 マジで好きすぎるわ天真。 美術部途中入部 小谷絵利✖️サッカー部エース 滝沢天真 *天真を好きすぎる絵利のすれ違いラブコメ青春BL*
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クラスの人気者・篠崎陸に、突然告げられた一言。 「俺と付き合ってよ。放課後だけでいいから」 地味でぼっちな宮宇地遥は、その言葉の意味もわからないまま、なぜか彼と“放課後限定の関係”を始めることに。 学校では一切関わらない。誰にも秘密。 だけど放課後になると、強引に距離を詰めてくる篠崎に振り回されて——。 「他じゃなくて、俺は宮宇地がいい」 どうして自分なのか。 一学期の出来事とは何なのか。 理由のわからない好意と、少しずつ崩れていく距離感。 クラスでは交わらない二人の、放課後だけの関係が動き出す。
溺れてしまうのは愛にだけ。

総文字数/51,135

BL6ページ

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【攻め】加賀美紫耀(かがみしょう) 父が学園の理事長の、お金持ち生徒会長。真面目で仕事熱心な爽やか系イケメンだが、たまにとんでもない発言をする。優しそうに見えて実は、、、? 【受け】桜河蒼空(おうかわそら) ど平凡ツンデレ男子。重度なツンデレだが、生粋のお人好しのせいで、人からの好感度は高い。女の子からは友達系で好かれるが、影で男の子からモテている。 私立蓮水学園の生徒会長の加賀美紫耀が幼馴染である、ただの平凡学生桜河蒼空はいきなり紫耀に生徒会へ推薦されて告白までされてしまうという意味不明な状態に。 「俺、本気だから」 そう言われた蒼空はなにも返せず。 告白されてから毎日紫耀からの猛アタックが止まらなかった。 「ただ平凡に学校生活送りてぇだけなのに……」 そんなことを思っていても、紫耀からの溺愛度は加速するばかり。 蒼空の気持ちの変化は___? 美形生徒会長攻め×平凡ツンデレ受け キュン度MAXな青春がふたりを待ち受けていた。
文化祭の舞台上で王子様から突然告白されたが、どうやら本気らしい

総文字数/75,332

BL15ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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文化祭、最終日。 王子様が告白している相手はヒロインではなく、俺だった――。 みんなの人気者の“王子様”(攻め)×王子様役に懐かれる“ヒロイン”(受け)の眩しく波乱の青春がはじまる
声の向こうで、君を見ていた

総文字数/140,889

BL26ページ

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僕の中には、もうひとりの“僕”がいる。 名前はルウガ。勇敢で、少し毒舌で、でも僕よりずっと優しい。 放課後の診察室、フリーズして言葉が出なくなった僕のかわりに、彼が代わりに口を開いた。 そのとき、待合室の向こうにいた同じ年頃の少年――トモと目が合った。 彼の低い声が、世界のノイズを少しだけ遠ざけてくれた。 それから、僕とトモの関係は小さな紙切れから始まる。 「よかったら話しませんか?」――差し出したのは、僕ではなくルウガだった。 ルウガは“共感”だと言う。けれど胸の奥が熱くなるのはどうしてだろう。 僕が惹かれているのか、それとも彼が――? 世界がやさしくなるたびに、ルウガの声は少しずつ薄れていく。 消えていくのではなく、僕の中に溶けていくように。 「好き」という言葉をまだうまく言えない僕と、 「好き」を知らないルウガと、 そのすべてを受け止めようとするトモの物語。 これは、“一人と二人”で紡ぐやさしい青春の恋。 声にならない想いが、静かな放課後を満たしていく。
制服、ローファー、約束のピアス

総文字数/14,722

BL5ページ

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これは内緒のオシャレなのだ。
【完結】音と味のあいだで恋をした

総文字数/19,750

BL8ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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軽音部のボーカル・朝霧陽翔を“推し”として見ていた小日向柊が、放課後の軽音室で少しずつ彼のことを知っていく話です。 最初はただ、歌が好きで、かっこよくて、遠くから見ているだけの存在でした。 でも、偶然本音の詰まったノートを見てしまったことをきっかけに、陽翔の弱いところや不器用なところにも触れるようになっていきます。ご飯をちゃんと食べていないこと、無理をしていること、誰にも見せたくなかった気持ちを音楽に閉じ込めていたこと。そういうものを知るたびに、柊の中で“推し”だったはずの気持ちが少しずつ変わっていきます。 料理で相手を気にかける柊と、音楽にしか本音を乗せられない陽翔。 放課後に一緒にご飯を食べたり、軽音室で新曲を聴かせてもらったり、名前を呼ぶだけで照れたり。大きな出来事が次々起こるというよりは、そういう小さな時間の積み重ねで距離が近づいていく話です。 “推し”としての好きと“恋”としての好きの境目で揺れる気持ちを書きたくて、この作品を書きました。 恋だと認めるにはまだ少し怖いけれど、もう特別だとは分かっている。そんな二人を見てもらえたら嬉しいです。
六花

総文字数/90,484

BL41ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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世話焼き転校生×記憶喪失の少年
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