BL小説一覧

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「僕がかわいいってことは秘密にしてください」 ダサ眼鏡に長い前髪にボサボサ頭に猫背 パッと見冴えないキモ男子高校生は実は女の子みたいに可愛い子 中学時代にモテてモテてモテまくっていた主人公は嫌な目にあった経験を生かして逆高校デビューしたのだ 男子寮も無理を言って狭い一人部屋にしてもらったのだけれど…… 「悪い! 俺の部屋雨漏りしてて、直るまでこの部屋で寝起きするように言われたんだ」 って、よりによってクラスの人気者がやってきて……!? ドキドキハラハラ男子寮生活!
その声は嘘つきで

総文字数/20,969

BL5ページ

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「好きじゃないよ、兄さんのことなんか」  高校二年生の加賀谷将吾に、親同士の再婚で一歳違いの弟ができた。  一見すると素直でほがらかな義弟の咲哉は、子役あがりの声優。仕事をしながら通信制高校に通っている。  だが咲哉は幼い頃に実父から虐待を受けた記憶があり、生きづらさを抱えていた。
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学祭ライブ直前、急きょ辞めた仲間の代わりに軽音部に入ってくれたのは、8年ぶりに再会した幼馴染の優真。 しかしその報酬に優真が求めてきたのは、俺とのキスで……!? 「演奏一回につき、一回、奏汰からキスしてもらおっかな」 美形執着攻め(高1)× 平凡兄属性受け(高3)
幼馴染が「お願い」って言うから

総文字数/92,420

BL48ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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高2の月宮蒼斗(つきみやあおと)は幼馴染に弱い。 美形で何でもできる幼馴染、上橋清良(うえはしきよら)の「お願い」に弱い。 「……だからってこの真夏に、ふっかふかのパンダの着ぐるみを着ろってのは無理じゃないか?」 家が隣同士で、子どもの頃からずっと一緒。 当たり前に一緒にいすぎて、今更好きだと言えない気づかない。 そんな幼馴染たちの夏のお話。 同級生の幼馴染たちが同好会でわちゃわちゃしながら少しずつ近づいていきます。
お守りリボン
/著

総文字数/81,367

BL6ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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「お守り!このリボンはずーっと俺らを繋いでてくれるの!だから離れててもさみしくないよ!」 小2の夏、幼馴染にそう言われた。そしてずっと離れ離れに……… そして高校生になり友達は0に。 そんなとき、転校してきたのは……… 3作品目となります 人物紹介 北川遥輝 17歳 友達がいない、クラスでも目立たない存在。 カバンに付けた猫のぬいぐるみには真人から貰った青いリボンが結ばれている。 畑中真人 17歳 転校生、そして遥輝の幼馴染。 遥輝よりも大切なものはないらしい。
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春。高3になった桜井蓮也は今日も顰めっ面を浮かべている。 なぜなら同じ高校に幼馴染の田中竜輝が入学してきたからだ。 竜輝は昔からイケメンで文武両道でモテモテ。早くもクラスメイトの女子から告白されている。 ……にも関わらず、いつもと変わらずに蓮也にべったりな竜輝。 そんな人気者な竜輝に嫌われたくはないけどうっとおしく感じていた蓮也はある日、体育館裏でひっそりと昼食を取っていたら、竜輝がひとりでやってくる。 「れんくん見つけた! お昼食べよーー!」 いつものノリで弁当を食べる竜輝は、間違えて蓮也の飲みかけのお茶が入ったペットボトルを飲んでしまい……? 「げ、間接キスじゃん……!」  間接キスだと狼狽える蓮也に、竜輝は…… 「れんくん……せっかくだから……本物のキスしてみない?」 陰キャな年上受け(高3) ✕ イケメン人気者ワンコな年下攻め(高1)
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 アイドルの 水樹 遥斗には誰も知らない特殊能力がある。  それは、人の心が読めること。  読めることが原因で人間の裏表を知り、人間不信気味だったり、所属していたボーイズグループが解散したり。  ある日、ソロで活動していた遥斗はユニットを組むよう事務所の社長に指示される。  その相手とは、遥斗の大ファンであり、イベントではいつも心の中がお母さんみたいだなと感じていた『白桃 大知』だった。 ユニット名は白桃大知が考えた 『balloon flower』 (桔梗:花言葉は永遠の愛) に決定される。  彼のお陰で遥斗は前向きな気持ちになっていき、そして彼に対し特別な感情も抱くようにもなる。  だけど、自分の白桃大知に対しての気持ちを認めた瞬間、遥斗は人の心が読めなくなり――。 🌸例えば一緒に映る時は、推しの映りの良さがなによりも大事 お読みくださりありがとうございます 読んでくださり反応も 書く励みとなっております。
君に紡ぐ僕の秘密の物語

総文字数/24,125

BL10ページ

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「好きなんだ」 「はあ?」 「暗いの、俺は好き」 きゅっと握られた手の力が強くなり、びくり と肩を竦める。 「彩人は俺しか見えなくなるでしょ」 「お前どころか、何にも見えないけどな」 「それでもいいよ。俺以外も見えるよりは、何にも見えないほうがいい」
僕のわがままな一年。

総文字数/21,434

BL22ページ

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18歳の主人公・南陽翔(みなみ・はると)は晴れて上京し、マンションでひとり暮らしを始める。 陽翔の進学先の大学には、幼少期から憧れを抱いている兄の友人、鳴無律(おとなし・りつ)がいる。 陽翔は誰にも明かしたことがないが、律に会いたいがために、上京したのだった。 そんなある日、隣の部屋に男性が越してくる。 その男性は紛れもない、陽翔の初恋の相手である律だった――。
君はいつでも宝物をくれる
choco/著

総文字数/55,251

BL101ページ

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幼馴染 高校生 BL 兄弟のように育ったのに、好きになってしまった。 見つめたい、彼を描きたい。いつまでも見つめていたい。 人の感情が『色』として見えるサトは、隣に住む幼馴染で、兄弟のように育った亮太が好きだ。 サトの楽しみは、亮太を描くこと。 サッカー部でグラウンドを駆け回っている姿や、家に遊びに来ている時の姿を描いていた。 あることがきっかけで、一枚の絵を描いた後から、絵が描けなくなってしまう。 一枚の絵は、展覧会では良い評価を得られたが、亮太がそれに対してイラついてしまう。 小さい頃から兄弟のように育った二人に距離が生まれる。 亮太と気持ちがわかりあえるのか。再び絵を描くことがきるのか。
近江がマスクを外すまでに、
浮瞑/著

総文字数/76,395

BL17ページ

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メガネマスク×派手美人 捻くれていても、拗らしていても、真っ直ぐである。 ◇ 遅刻して教室に入るとき、驚かせてしまった。 ノートを借りるとき、苗字すら覚えていなかった。 それなのにお昼一緒に食べようって誘ってくれた。こんな見た目のおれに物怖じもしないらしい。 わざわざ誘ってくれたし、進学して知り合いもいないし、これを機に久しぶりに人と関わっていもいいかもしれない。 メガネにマスクであんまり表情はわからないけど、後ろの席のやつはいいやつだ。 ◆ ピンクベージュの髪。たくさん開いたピアス。入学式すら遅刻してきた。 前に一度見た真剣そうな表情とは違い、だらしない所があるらしい。髪色もその時と違っていた。 でもあいつだ、とわかった。 同じクラスだと知り、席を知り、運が味方をしていると思った。 俺の前の席は——。 (表紙絵:浮瞑)
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雪下潤はストリートピアノ動画投稿を趣味にしている大学二年男子だ。潤は天才的なピアノ奏者だが、音楽のプロは諦めている。なぜなら潤は、過去の怪我の後遺症で長時間の演奏が出来ないから。ある日、潤が出会った音大生のコウ。コウとはすぐに仲良くなったが、実は彼が潤に怪我を負わせた張本人で――。許せない相手と向き合う葛藤と成長の青春BL☆
玄関開けたら可愛がっていた後輩に プロポーズされました

総文字数/6,911

BL5ページ

第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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羽柴秋は、この春から高校三年生。 十年ぶりに海外から帰国する、幼馴染で後輩の本宮遼太郎との再会を心待ちにしていた。 「ただいま、秋兄。約束通り、僕と結婚してください」 だが、幼くて可愛かった遼太郎はどこへやら、高身長のイケメンに成長した遼太郎に、 秋は再会早々プロポーズされてしまう。 遼太郎の変わらぬ甘えん坊っぷりに振り回されつつ、一緒に登校したり、満員電車で壁ドンされたり。 挙句の果てに、入学式では全校生徒の前で結婚宣言まで?! 幼いころの約束がもたらす、甘くてドタバタなラブコメディ。
菊池竜也は弟です

総文字数/29,276

BL6ページ

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初ノベマです。 ご感想等ありましたらいただけると嬉しいです。
選択的ぼっちの俺たちは

総文字数/72,422

BL29ページ

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蓮は会話が苦手すぎて、不良のような格好で周りを牽制している高校生だ。 下校中におじいさんを助けたことをきっかけに、その孫でエリート高校生の大和と出会う。 蓮に負けず劣らず無表情で無愛想な大和とはもう関わることはないと思っていたが、一度認識してしまうと下校中に妙に目に入ってくるようになってしまう。 少しずつ接する内に、大和も蓮と同じく意図的に他人と距離をとっているんだと気づいていく。 ひょんなことから大和の服を着る羽目になったり、一緒にバイトすることになったり、大和の部屋で寝ることになったり。 一進一退を繰り返して、二人が少しずつ落ち着く距離を模索していく。
オーブンの天使がささやく

総文字数/55,625

BL35ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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過去の経験から、自分の手料理に体が拒否反応を起こしてしまう「俺」。 クッキングスタジオの体験教室で出会ったのは、同じ大学に通う、家庭科教員志望の「王子様」閑真。彼もまた、過去の経験から恐怖を抱えて生きてきた。 男子大学生による、不器用ながら寄り添う恋物語。
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女児激減の帝国、皇帝は“唯一の男妃”を迎えると宣言した。 選ばれたのは貧民出の学者・凌。 初夜、皇帝・景焔は千年の宝“誓珠”を凌の首にかけ、 「守りを誓うのは俺だ」と囁く。 だが後宮は毒と密約の迷宮。 盃に舞う白粉、帳簿に残る偽印、暦法の罠。 凌は厨房と医局、内庫、祭祀局を横断して記録を洗い、 複妃制復活を狙う貴族連合と銀工組合、国境の海商を結ぶ黒線を炙り出す。 景焔は剣で、凌は制度で敵を追い詰め、 二人は衝突と信頼を繰り返す。 凌は“二段階の婚礼”を提案。 公開の簡略儀で抑止力を、密儀で愛を。 婚礼の矢が柱を砕き、味方だった女官長が喉を切る夜、 凌は理解する——勝ち負けだけでは国は動かない。 孤独も、母も、香も、金も、すべてが政治だ。 凌は誓珠の刻印を銀貨に混ぜ、 賄賂を“記録”へと反転させる金融改革を断行。 国境では“複妃外交”を拒み、血の誓珠を割って飲み干し、 敵国の退却を引き出す。 最後の刺客が皇帝を狙う夜、凌は刃を受け、誓珠は砕け散る。 太后は祈り、民は灯を上げ、景焔は泣きながら告げる。 「私の政は、おまえと行う」 生還した凌は砕片を新貨の型に混ぜ、愛を制度に刻む。 後宮は学びの場へ。 執着は庇護に、誓いは政策に。 愛が帝国を変える——後宮政治サスペンス開幕!
君とは友だちになれない

総文字数/80,804

BL20ページ

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「……俺はカウントされてねぇのかよ」 「へ?」 「だから! 俺たち、もう、友だちだろ……」
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