街のパン屋にはあやかしが集う

作品番号 1581051
最終更新 2019/11/28

街のパン屋にはあやかしが集う
ファンタジー

19ページ

総文字数/13,674

ランクイン履歴:総合15位 (2019/12/11)

19時過ぎと言えば夕飯時だろう。
大半の人が夕飯を食べていると思われる時間帯に彼は毎日の様にやって来る。

カラランッ。

昔ながらの少しだけ重い押し扉を開け、
カウベルを鳴らして入って来たのは、いつものアノ人だ。

スーツ姿の綺麗な顔立ちをしている彼は、
クリームメロンパンがお気に入り。

彼は肩が重苦しくて災難続きの私を
救ってくれるらしい。

呼び出された公園でいきなりのプロポーズ?



「花嫁になって頂きたい」



どうする?
どうなる?
貴方は何者なの……?


2019/11/25~11/28

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のかんたん感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop