和風ファンタジー小説一覧

離婚状を突き付けてきたはずの神様
/著

総文字数/4,390

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 生贄として神様に捧げられたはずの千鶴であったが、神である佐一郎は一度も姿を見せず、挙句の果てに使者を使わせ離婚すると申し出てきた。  晴れて自由の身となった千鶴は大喜びで母の元に帰るが、その晩、訪ねてきたのはまさかの佐一郎。しかも「改めて夫婦になってくれ」と求婚してきて……?  溺愛初心な神様と元生贄の純愛ファンタジー
朧月夜の輪舞
イナ/著

総文字数/4,374

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時は大正――西洋文化が流れ込みつつも、古き伝統がまだ息づく時代。 桜庭伯爵家の令嬢・桜庭澪は、格式ある家の跡取りとしての重圧に耐えながらも、運命に抗いたいと願っていた。父の思惑による婚約話に嫌気がさし、屋敷の夜会を抜け出した彼女は、庭園で“運命の再会”を果たす。 月夜の神 × 運命の令嬢 が織りなす、大正ロマンファンタジー! 『1話だけ大賞』応募作品です。続くような終わり方をしていますが、一旦はここまでとなります。
訳あり書生さんと退魔師先生のかくしごと

総文字数/4,025

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【訳あり書生さんと退魔師先生のかくしごと】 2024.12.25
「鬼の生贄花嫁と甘い契りを」クリスマス短編
湊 祥/著

総文字数/4,239

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鬼の若殿である伊吹の伴侶となってから、初めてのクリスマスを迎える凛。 伊吹宅でクリスマスパーティーを行うが、どうしても昔虐げられていた頃のクリスマスの記憶が消えず……。 ※「鬼の生贄花嫁と甘い契りを」シリーズのクリスマス特別短編です。
鵺退治

総文字数/4,063

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源頼政の『平家物語』の「鵺退治」と『源平盛衰記』の「菖蒲の前の事」の現代語訳です。
風花雪月
お汁粉/著

総文字数/8,919

和風ファンタジー2ページ

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生まれた季節によって住み分けが行われる世界     【宇都路維—ウツロイ】 「四季の移ろいを尊び、守っていく」 その大切さを受け継ぐ為に、私たちの祖先は、 「生まれた季節による居住地の規制」を行った。 そして—— 【春ーハル】        【夏ーナツ】        【秋ーアキ】        【冬ーフユ】 それぞれの季節に生まれた者が、       それぞれの季節を【守って】いくこととなった。 それぞれの季節は【対等】な関係を築き、       人々は自分の季節に【誇り】を持った。 これは、私たちの祖先がこの住み分け始めてから—— 【過ぎ去った季節】が、幾重にも積み重なった—— とある時代の物語。
グレーライン

総文字数/13,657

和風ファンタジー3ページ

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人間からも、妖怪からも受け入れてもらえない「半妖」に焦点を当てた短編集です。 全て、世界観が繋がっています! 現在、長編として考え中……。
白き月と黒き花は永久を知る

総文字数/69,634

和風ファンタジー87ページ

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山々に囲まれた小さな村 そこは古い因習が残る村だった 神、妖怪、そして人間 相容れないはずの存在が出会ったとき 何かが変わるのかもしれない
かくりよに咲くは夢見の月かな

総文字数/31,923

和風ファンタジー13ページ

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あやかしに人生を翻弄されたまま終わりを迎えた人間と、親友を亡くして思い出の中で生きていた鬼。 新たな出会いをきっかけに、二人は生まれ変わる。 ふたりの鬼が、もう一度幸せになるまでの物語ーー。 和風恋愛ファンタジー×変身(あやかしへの転生)
現世の夢。幽世の現。

総文字数/168,065

和風ファンタジー34ページ

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「現世」と「幽世」、二つの世界が交わるとき——。あなたは、どちらを選びますか? 死を迎えた者と選ばれし者だけが辿り着く異界、幽世(かくりよ)。 冴え渡る月の下、選ばれた者だけが渡るその地で、ひとりの女性が過去と向き合う。 「私は、ここで生きていた——?」 現世の人生をごくごく平凡に生きてきた瞳子。だが、幽世の人々は彼女を知っていた。 繰り返し呼ばれる名「卯兎(うと)」。 龍神たちが統べるこの世界で、彼女は何者だったのか? そして、瞳子が選ぶ未来とは——。 これは、現世と幽世をつなぐ、月夜の囁きの物語。
後宮の流浪人

総文字数/1,275

和風ファンタジー2ページ

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大陰謀の巣窟『鬼の後宮』!! お飾り婚の天剣ホタルと白鬼の東宮。 黒鬼と白鬼の熾烈な内部争い、女御達の醜悪な嫌がらせ行為が巻き起こる後宮の舞台で、虐げ少女はざまぁと大逆転恋愛を掴み取る!
菊花繚乱〜半妖あるじに菊の名を〜
秋の空/著

総文字数/114,338

和風ファンタジー97ページ

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三つの季節のゆくのを、父と十回見た。 十回目の冬の訪れを共に迎えることは叶わなかった。 艶めいた秋風に、父の声が散った。掌の温度が溶けていった。 父を送って程なくして、旦那さまに出会った。 旦那さまに連れられた先、無数の菊の咲き誇る屋敷で、寒菊さまに出会った。 優しい眼をした、美しいお方だった。 「お名前は」 「あやです」 「いい名だね。どんな字を書くのかな」 「綺羅の綺と」 「そうか」と、寒菊さまは私の頬を撫でた。 触れられて気がついた。 寒菊さまは、人間ではない。
灯火と人魚【短編版】

総文字数/31,922

和風ファンタジー27ページ

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和風恋愛ファンタジー×もふもふ×変身 鼬の少女が出会ったのは、どこか不思議な雰囲気を纏う人間の青年。 「あの時……。貴方の手は人間のものじゃなかった。人間に化けるのが上手な妖怪なんだと思った」 「この家に住んでいるのは人間だ。……俺も、人間だ」 人間に化けることのできない獣の妖怪の少女と、半人半魚の異形の姿を取る人間の青年の物語。 「蝋燭」に纏わる童話2作品をモチーフとして使用しています。 ※こちらは「第52回キャラクター短編コンテスト」に応募した短編版となります。長編版もあります。
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義理の弟の受験費用のため、無理やり高校を辞めさせられ運送屋さんのアルバイトをしていた綾乃。 そんなある日、青い光が綾乃を包み――ここはどこ!? 目の前の着流しの似合う黒髪イケメンは一体!? 戸惑う綾乃に、目の前の男の人――紫苑が言う。 どうやら私、あやかし統領の嫁候補として「お取り寄せ」されたみたいです。 (1話だけ大賞参加作品です)
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