和風ファンタジー小説一覧

勿忘草図書館の死神さん
椿灯夏/著

総文字数/698

和風ファンタジー3ページ

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長年辺境の町で愛されてきた図書館が失くなる。 それはずっと大事にしてたものを失うことと、よく似ていて。 図書館にある桜の下で死神さんと出会う。 はじめて死神さんを見たのが終わりに近づくなかだった。桜の花弁がひらひらと舞い散り、地面に少しずつ降り積もっていく。 それはまるで死神さんーー図書館との終わりを示唆しているようで、涙が止まらなかった。 “ありがとう。僕はこの図書館の死神でよかった” 死神さんの笑顔はとても輝いて見えた。それは小さい頃に読んだ絵本の死神さんのような、本当に幸せそうな笑顔だった。
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人間界と異界が混ざる現代ファンタジー 刻を越えながらも一人の女性を愛し続ける人狼の妖・時雨 × 人間が妖を愛するなどあり得ないと思う陰陽師本家の次期当主・槇芽 あなたを永遠に封じることは私の想いも永遠に伝えられないということ── 2023.4.18 start ※表紙はあままつさんのフリーイラストを使用しています🙇
探し屋  安倍保明の妖しい事件簿
  • 書籍化作品
[原題]探し屋 春夏冬~ウソツキ狐とひねくれ陰陽師が承ります~
真山空/著

総文字数/25,618

和風ファンタジー8ページ

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本作は2019年10月28日発売予定の『探し屋 安倍保明の妖しい事件簿』の試し読み版となっております。
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「嫌だッ嫌だッ」 ああ、この人の泣き顔を何度見ればいいのだろう。 この人自身が覚えてなくても私は覚えてるわけだから、これで5回目か。 「嫌だッ、置いてかないでッ」 子供みたいに目からポロポロと涙を落とす。 だけど、視界がぼやけていく。 ああ、またか。 またこんな顔をさせるんなら、最初から関わらなかったらいい。 次こそは、生き抜いてやる――――。 『2025 12月16日から、この話を大修正していきたいと思いまーす  よければ、読んでみてください』
妖怪皇帝

総文字数/21

和風ファンタジー1ページ

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何が光で、何が闇か
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舞台俳優の高瀬臣を推している鈴花は、舞台のチケットの当選確率を少しでも上げようと日頃から信心深かった。 あるとき、仕事帰りに小さな神社に手を合わせたことで、そこの神様に家まで着いてこられてしまう。 人々に忘れられ休眠していたという神様は、鈴花の高瀬臣を推す熱意にあてられて目覚めたということで、その影響で高瀬臣そっくりの姿をしている。 いくら推しにそっくりでも得体の知れない神様と同居なんてできないと思う鈴花だったが、「ワシを推せば願い事を叶えてやる」と言われ、チケット運を少しでも向上させたいため、神様に〝ジン様〟と名づけ、一緒に暮らすことに……。 神様✖️推し事✖️オタク女子 好きが加速するほっこり日常ファンタジー
姦婦かくりよ物語

総文字数/595

和風ファンタジー1ページ

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 この世に恨みを残して死んだ怨霊の復讐劇!  うつしよの者どもよ、震えて眠れ。
赤い橋の上、また君と

総文字数/1,171

和風ファンタジー2ページ

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 戦地に赴き帰らぬ人となった主人公が最後に願ったのは愛する人にもう一度、一目だけでも会いたいというものだった…。
蒼い死神が笑った日
椿灯夏/著

総文字数/490

和風ファンタジー1ページ

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泣かないで。 泣かないで。 もう、あなたが泣く姿は見たくないの。 蒼い死神が笑った日、 それは私が初めて泣いた日。 *死神シリーズ* 【朱音の唄】 あかい死神と姫巫女の物語 【蒼い死神が笑った日】 蒼の森で紡がれる死神と少女の物語
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事件と推理。呪いと犯人。残された手がかりから、真実を突き止める‼
見える、見えない
霧内杳/著

総文字数/5,687

和風ファンタジー17ページ

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僕の家は御維新の前、武家だった。 父はそれが誇りらしく、僕へ軍人になるように強要してくる。 僕は運動が苦手で、小説家になりたいと思っていた。 けれどそれは許されない。 悲嘆して暮らす僕の前に現れたのは……。
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主人公ズを困らせる、イカれたメンバーを紹介するぜ! 全ての基準は『自慢できるかできないか』!世間体を気にする見栄っ張り!姉妹格差にネグレクト!一般人の下の娘は『うちの子』じゃないんだってさ!典型的な毒親にして毒祖母!瓊子! 才色兼備のパーフェクト能力者!ただし性格以外の話!いわゆる愛玩子なもんだから、超我が儘に育ったぜ!男だったら完全にDV野郎な毒伯母!璃子! この最悪コンビが仕切る家で、主人公は家族を守り切れるのか!今、戦いのゴングが鳴り響く! ※加筆版をこちら( https://novema.jp/book/n1679266 )へ別に掲載しました。コンテスト締め切りまでに入れる事ができなかった要素、締め切り後に思い付いた要素を加え、パワーアップさせています。
葦原瑞穂は譲れない

総文字数/19,305

和風ファンタジー8ページ

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譲るつもりはないと──言っただろう。
バクと夢見る少女

総文字数/11,465

和風ファンタジー16ページ

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〈大人の童話〉ヒューマン ラブ ファンタジー。 【主な登場人物】  →僕(バク/獏:悪夢を食べるという謎の生き物/獏さん/彼)  →私(少女/彼女/先生/臨月天光:悪夢を見せる鬼神/奥さん) 2019.11.18 完結 2019.11.13 開始
祓い師の僕の、顔も知らぬ妻

総文字数/6,598

和風ファンタジー17ページ

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この世には人ならざる者が存在する。 人でなければ、動物でもない。 一度(ひとたび)現れては、人に害を成す。 その正体は死霊や怨霊、生霊。 総称で物の怪(もののけ)を呼ばれている。 人に取り憑いて苦しめては病に臥させたり、最悪の場合、死に至らしめてしっまう。 けれど、人間も負けてはいなかった。 物の怪を退ける力を身に着け、全国を回る役目を担う祓い師(はらいし)を誕生させたのだ。 ーーこれは祓い師の家系に生まれた男の恋物語。
夕桜

総文字数/5,676

和風ファンタジー17ページ

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夕方の桜の木の下は私と君との秘密の時間。
愛しさくらの君へー桜の鬼・現代編-【完】

総文字数/17,530

和風ファンタジー30ページ

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『桜の鬼』から、時代は今にうつる。 夏桜院の子孫、岬李が紅い人物をいるのを見かけた冬森氷室と、その幼馴染、壱川桜葉の物語――。 +++ 壱川桜葉 (いちかわ さくは) 冬森氷室 (ふゆもり ひむろ) 岬李 (みさき すもも) 櫻 (さくら) +++ 2022.10.20~ さくらぎ ますみ
無能の鬼姫〜最強次期当主様との出逢い〜
雪花/著

総文字数/39,355

和風ファンタジー6ページ

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古来より、強大な霊力で国を護り、繁栄を支えてきた「あやかし」の一族。その頂点に君臨するは、鬼龍院・神条・鏡見であった。 名門・鬼龍院家の長女として生まれた玲花(れいか)。しかし、彼女にはあやかしの証である「霊力」が微塵も宿っていなかった。双子の妹・薫が類まれなる才能を開花させる一方で、玲花は一族の汚点として、家族からも使用人からも蔑まれる孤独な日々を送る。 「私なんて、生まれてこなければよかった――」 絶望に染まった10歳の誕生日。死を覚悟した彼女の耳に、ある「謎の声」が届く。その日を境に、玲花は誰にも知られぬよう、自身の中に眠る「未知の力」を静かに育み始めた。 5年後。正体を隠して入学した超エリート校「エトワール学園」で、玲花は運命の人物と邂逅する。 それは、あやかし界最強を誇る神条家の次期当主・神条 竜馬。 冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜか「無能」のはずの玲花に執着し、彼女の隠された価値を見抜いていく。 「お前を無能と呼ぶ奴らは、よほど目が腐っているらしい」 これは、家柄も名誉も奪われた少女が、最強の伴侶を得て、自分を捨てた一族を見返すまでの愛と逆転の物語。
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