和風ファンタジー小説一覧

花太夫と舞姫の後世の契り

総文字数/65,873

和風ファンタジー14ページ

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紐解ける恋 いざともに舞姫よ。 前世のひとよ ──もうはなさない《不比等》 舞うことは生きること  我が背の君よ  死の巣食う足でも──のぞむなら《楠緒子》
心終絵巻

総文字数/86,034

和風ファンタジー38ページ

白鴉さまは穢れ姫と誓う

総文字数/198,319

和風ファンタジー36ページ

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 祓うのではなく“集めて寝かせる”穢れ姫・綾女は、白鴉の神・凪雪と契り、三つの誓いを胸に帝都と常世の歪みへ挑む。速い雨、偽の名、奪われた春——声で押し、香りで記し、待つことで救う。恋と法が祓うのではなく“集めて寝かせる”。穢れを収蔵する姫・綾女は、白鴉の神・凪雪に花嫁として選ばれ、三つの誓い――嘘をつかぬ/名を奪わぬ/春を急がぬ――を交わす。  だが帝都は、速い雨を呼ぶ偽の暦と、他人の名で責を逃れる官僚制に浸食されていた。怒りと哀しみが街路に滞留し、井戸は枯れ、心は乾く。  綾女は“穢れ瓶”で感情の拍を束ね、香りで記憶を縫い、声で法を押す。「白羽起案」――二頁三行の短い条文を、誰もが歌って覚える改革へ。  雨乞い三段、真名返還、返納の祭。常夜灯の下、合唱が街の天蓋をつくり、偽印と偽名は恥として乾いていく。  それでも黒い楔は残る。春を“前借り”する制度は甘美な罠。凪雪は自らの羽を削り、綾女は自分の春一週間を託す――急がずに、進むために。  和洋折衷の帝都夜景、白金の羽と首筋の誓紋。溺愛と政争が同じリズムで絡み合い、恋は法を、法は恋を強くする。  三行で温まれ。声と香りと待つ力で、国の味を変える物語。読後、あなたの呼吸が一拍だけ、やさしくなる。同じ拍で鳴る、和洋折衷の溺愛政争ファンタジー。
生き返った物置小屋の毒巫女は、月神様に攫われる

総文字数/28,000

和風ファンタジー30ページ

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あやかしと人が共存している国。 人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。 八久雲(やくも)家もその一つ。 両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。 虐げられ、物置小屋で暮らす日々。 「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。 そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。 中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。 ――はずだった。 ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。 和風恋愛ファンタジー  ✕ 不死
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可愛い系の少年鬼が癒し枠主人公です。 主人のためならホイホイ命を投げ捨てる覚悟過剰従者がガン決まってて、 金髪碧眼のイケメン天使がとにかく不憫な目に遭って、 皆で支え合ったり、足を引っ張り合ったりしています。 鬼、妖精、天使と異種族色々出ます。 剣と魔法ならぬ、刀と炎の和洋折衷妖ファンタジー。 生きている事が許されないこの世界をなんとか変えたい。 そんな焦り気味の敵達と、戦ったり戦わなかったりします。 第一部(1〜8話)は恋愛色強め、出血そこそこ、死亡あり。 第二部(9話〜36話)は恋愛色弱め、出血そこそこ、ちょっとだけ大量虐殺。    (37話〜41話)一部キャラがストーリー復帰して、恋愛色出てきます。 第三部(42話〜58話)ええと……レイが不憫です。 第四部(59話〜)
愛妻と母胎

総文字数/3,018

和風ファンタジー5ページ

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双子の鐵氷雨(姉)と鐵縢雨(妹)は村でも評判の仲良し美人姉妹 双子の17歳の誕生日、幼馴染である閏慧と閏紅が神と鬼であることを知る 氷雨×慧 縢雨×紅 神である慧は、氷雨に酷く冷たく、自分の本当の気持ちを否定し続けた 鬼である紅は、縢雨に異常に甘く、朝も昼も夜も偽りの愛を囁き続けた 「いいか。お前はただの母胎にすぎない 俺の妻だからと調子に乗るなよ」 「…………そうだね」 愛のない夫婦と 「氷ちゃん、氷ちゃん……っ 僕を愛して……!」 「うん……愛してるよ」 偽りの愛を交わす夫婦 果たして、どちらが幸せなのか 「俺の気持ちは、作られたニセモノだから」 「結局、僕は二人を傷付けた」 哀しい愛の物語 執筆開始:不明
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人間界と異界が混ざる現代ファンタジー 刻を越えながらも一人の女性を愛し続ける人狼の妖・時雨 × 人間が妖を愛するなどあり得ないと思う陰陽師本家の次期当主・槇芽 あなたを永遠に封じることは私の想いも永遠に伝えられないということ── 2023.4.18 start ※表紙はあままつさんのフリーイラストを使用しています🙇
現世の夢。幽世の現。

総文字数/168,065

和風ファンタジー34ページ

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「現世」と「幽世」、二つの世界が交わるとき——。あなたは、どちらを選びますか? 死を迎えた者と選ばれし者だけが辿り着く異界、幽世(かくりよ)。 冴え渡る月の下、選ばれた者だけが渡るその地で、ひとりの女性が過去と向き合う。 「私は、ここで生きていた——?」 現世の人生をごくごく平凡に生きてきた瞳子。だが、幽世の人々は彼女を知っていた。 繰り返し呼ばれる名「卯兎(うと)」。 龍神たちが統べるこの世界で、彼女は何者だったのか? そして、瞳子が選ぶ未来とは——。 これは、現世と幽世をつなぐ、月夜の囁きの物語。
銀の雫ふれふれ 金の雫ふれふれ  (連載版)

総文字数/24,583

和風ファンタジー6ページ

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☆彡レンカ…創世神の最初の子供であり、片目のない不遇の女神 ☆彡レンカを人間に転生させた人祖神たち… キム(熊神) ニコ(梟神) ユク(鹿神) ☆彡ヤマト…地上の天子。レンカと恋仲になる 古代の北の大地を舞台にした悲恋と愛憎が渦巻く和風ファンタジー ※名前はアイヌ神話関連がベースになっていますが、作品のストーリーには関係ありません
上方桃太郎はくいちぎられる

総文字数/1,665

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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ワシ桃太郎。御年十五や。たったいま、おばあさんが逮捕された。あれもこれも、鬼たちのせいや。
愛したら、殺す運命でした。  ――でも、あなたを殺せなかった。

総文字数/1,141

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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300年“最愛の者を必ず斬る”呪いを背負う最強剣豪・叢雲京四郎。
ある雪の夜、店に逃げ込んできたのは、義姉と元婚約者に20年虐げられ、「愛すれば死ぬ」呪印を背負った巫女・天野灯だった。 京四郎は灯を守るうちに初めて恋に落ち、同時に“彼女を斬らねばならない”運命に苛まれる。
灯もまた、京四郎を愛するほど背中の呪印が疼き、死が近づいて…。
あさきゆめみし

総文字数/2,526

和風ファンタジー2ページ

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中学二年生の倉橋美朱は、幼い頃から霊感が強く、霊や妖怪が見えるという特別な能力を持っていた。ある日、彼女は幼い頃に遭遇した妖怪の襲撃から、謎めいた陰陽師・南天によって救われる。命の恩人である南天は、美朱の安全を守るため、彼女に陰陽術を教える。そして、平穏な日々の中、美朱の友人から衝撃的な話を聞く。それは、近頃噂されている都市伝説が現実のものとなり、人々を襲っているというのだ。美朱は、南天と共に、現代社会に潜む闇へと立ち向かうことを決意する。だが、彼女を待ち受けるのは、想像をはるかに超える危険と、南天の隠された過去だった――。
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