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「ブロマンス」の作品一覧・人気順

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ブロマンス | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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86
それでは、お先にごきげんよう
灰鷹/著

総文字数/99,035

青春・恋愛34ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。  ――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。  旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。  登校中のある朝、旺史はクラスメイトの八神紫己が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。
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友達はサイコパス

総文字数/80,696

ホラー12ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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初めてできた友達はサイコパスでした。 でも大切なたったひとりの友達なんです。
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坂井くんは悪霊じゃない

総文字数/70,018

ヒューマンドラマ5ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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さよならまたね、またいつか。 ~あの世とこの世のあいだご飯~

総文字数/57,085

ヒューマンドラマ12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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誰かと食卓を囲む。 それだけで、人はほんの少し前を向ける。 --------------------------- 【あらすじ】 事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。 家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。 生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。 空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。 家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。 けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。 特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。 その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。 これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。 そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。 ーーーーーーーーーーーーーー 【登場人物】 ■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ) 家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。 朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。 ■ 朔(さく) 幼い見た目の渡し守。 無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。 無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。 ■ 八尋(やひろ) 社交的で飄々とした性格の青年渡し守。 亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
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瀬々市、宵ノ三番地

総文字数/237,495

現代ファンタジー117ページ

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物の化身が見える青年達の、探し物屋のお話です。
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六花

総文字数/90,484

BL41ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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世話焼き転校生×記憶喪失の少年
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アヤカシ太夫♂とイロオトコ
駿馬/著

総文字数/406,115

和風ファンタジー116ページ

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黒町屋の二階に現れる、絶世の美女。――ただし男。 華やかで、妖しく、どこか仄暗い江戸・吉原。 男の身でありながら太夫として生きるし乃雪と、彼に惹かれてゆく色男・源三郎。 二人の縁を手繰るように、廓には次々と怪異が現れる。 これは、恋とも、執着とも、情とも言い切れぬ絆が、妖と人の境を揺らしてゆく物語。
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花人間のカルテ――解釈について

総文字数/88,996

現代ファンタジー25ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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この運命、一蓮托生につき ~黒の過保護と白の執着~

総文字数/95,540

BL24ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 この春寮付きの高校へ入学した蒼井拓実は、入学初日から原因不明の目眩で保健室へ運ばれてしまう。  そこで出会った、女子生徒に大人気の養護教諭・白銀スイは、以前から知っているかのような口ぶりで拓実に急接近してくるのだった。  そんなスイの態度に戸惑いながらも急いで帰寮しようとした拓実を、突如赤い煙の怪異が襲う。  そのピンチを助けたのは、巷で不良だと噂される無愛想な同級生・黒切蓮だった。  蓮は会ったその日から、なぜか片時も離れず拓実のことを守り続けようになる。  ブルーグレーのカラーレンズにピアス、体からふわりと漂う香り。  一見コワモテでかなり近寄り難い風貌の蓮だが、それには理由があって――。  額と額を合わせることにより露わになる怪異の姿。  怪異を見ることもできなかった拓実だが、やがて自身にも普通ではない力が宿っていることを知っていく。  なぜ蓮は拓実のことを守り続けるのか。  スイの拓実に対する異様な執着の正体は――? 「どうして、置いていったの」  それは“過去”へ繋がる呼び声だった。  恐怖の中で深まっていく絆と執着。  今、人ならざる者たちの想いが交錯する――。
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Silent heart

総文字数/25,050

現代ファンタジー2ページ

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『Counterfeit Heart』『Parallel Heart』に続く、マキシと礼真シリーズ第三作です。 本作は、怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」を舞台にしたシリーズ作品。 シリーズ未読の方でもお楽しみいただけます。 今回は、ミロクセキュリティのマスコット・ベア吉が主役です。 元は危険な呪物だったクマのぬいぐるみが、迷子になった先で一人の女の子と出会います。 いつものように賑やかなマキシと礼真も登場しますが、今回は少しだけ優しくて、少しだけ静かな物語です。 【登場人物紹介】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 外見年齢20代前半。元は霊感体質の高校生。現在は人形の身体となり、怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」で働いています。前衛、交渉担当。人付き合いは少し苦手ですが、とても素直な性格。睡眠は必要ない身体なのに、気がつくとどこでも寝ています。 〈マキシ〉 外見年齢20代前半。500年前の地縛霊。怪異退治、結界、サイバーセキュリティまで担当する事務所の頭脳。礼真にはとても甘く、自称スパダリ。周囲からは大型犬扱いされています。 〈田中花子〉 ミロクセキュリティ所長。マキシと礼真の身体を作った張本人。 黙っていれば文句なしの美女だが、実際は口が悪く、傍若無人、唯我独尊。 部下への扱いも雑で、マキシと礼真に最も逆らってはいけない相手として恐れられています。愛情表現が説教と罵倒になっている保護者。 〈ベア吉〉 元は危険な呪物だったクマのぬいぐるみ。今ではミロクセキュリティのマスコット兼癒やし担当。礼真のことが世界で一番大好きです。 少し不思議で、少し温かいベア吉のお話を楽しんでいただけたら嬉しいです。
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バディ! 犬とアイドル、それから事件
  • 書籍化作品

総文字数/111,546

ヒューマンドラマ115ページ

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――あなたにとって、誰よりも大切な存在は誰ですか。 売出し中のアイドル・天澤奏多は、人生最悪の1日を過ごしていた。初めての出演映画は共演者のスキャンダルでお蔵入りの危機。しかも通り魔に襲われ絶体絶命のピンチ――。そこへ、どこからともなく狼のような犬が現れ、奏多を救出。しかも「カナ!会いたかった!」と話しかけられて――!?人間の言葉を理解し、奏多と話せる謎の犬・ドルー。なぜか奏多を「リーダー」と慕うドルーを奏多は戸惑いつつも受け入れ、ふたりの不思議な生活がスタート。そして通り魔の犯人探しに挑むことになったのだが――!?    売出し中のアイドル 天澤奏多 × 不思議なシベリアンハスキー ドルー 犬とアイドルの 笑って、泣いて、一緒に暮らす365日と。 それから誰かの絆の物語。  
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遺響綴録:銀幕に巣食うもの
寝の刻/著

総文字数/99,943

BL27ページ

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夏が囁く
いちる/著

総文字数/75,695

BL14ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【注意】物語の構成上、暴力や虐待のシーンがあります。ご注意下さい。 【登場人物】 ●綾川 宗介(15)主人公。幼少期、母に捨てられ、祖母のミツと暮らしている。突然現れた大学生・笹木に嫌悪感を抱くが、次第に心を開いていく。 ●笹木 樹(19)都内の大学生。社会学部で民俗学を専攻。飄々としているが、宗介のためにと、怪異達の謎を解こうとする。霊感も霊能力も無いことを嘆いている。 参考文献・サイト  ●『新訂 字統』(2007・平凡社・著 白川静) ●『漢字源 改訂第六版』(2018・学研プラス・編 藤堂 明保 ほか) ●厚生労働省「介護保険制度について」https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/2gou_leaflet.pdf
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君と歩く恋の旅路

総文字数/51,983

BL5ページ

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恋愛リアリティーショーで、俺は親友に告白された_____。 攻め:和人(かずと) 粋が大好き。 受け:粋(すい)   ピュア。粋と幼馴染。
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嘘と欲求

総文字数/103,262

その他12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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唾と火を付けたのは──
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クラスメイトのイケメンが因習村出身だったんだけどどうすればいい?
のじこ/著

総文字数/96,177

BL33ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 ──クラスメイトのイケメンが因習村出身だったんだけどどうすればいい? ────────────────  自然豊かな田舎へ憧れを抱く東京の高校生・保科春一は、山奥の集落「猿千村」へのひとり旅を計画する。しかし、同級生の犬塚宗将に行かないほうがいいとなぜか強く止められ、口論の末に犬塚が案内人として同行することに。  犬塚の案内のもと猿千村に向かい、美しい景色を満喫する保科だったが、トラブルにより村から帰ることができなくなってしまう。実は猿千村の出身で、一年前まで村に住んでいたという犬塚は、この村に伝わる奇妙な「ルール」について話し始めて──。  因習村出身の体育会系イケメン+東京生まれ東京育ちのメガネ男子による、青春小説です🌸 【登場人物】 🌸保科春一(ほしな はるいち)  180cm。高校一年生。東京生まれ東京育ち。子供の頃から近眼で眼鏡をかけている。写真部所属。 🌸犬塚宗将(いぬつか むねまさ)  182cm。高校一年生。猿千村出身。運動神経抜群で、男子バレー部所属。
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オニツキ
Athrun/著

総文字数/97,317

ホラー18ページ

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これは俺たちの青春に少し怪異が混ざっただけの物語。 二人を巻き込んだのはこの地に根付いたとある習俗。怪異。 不穏な状況から解き放たれるため、陽平と美陽が怪異に絆され翻弄する。 ドロドロした感情が渦巻く爽やか青春怪異サスペンス☆
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3年2組の転校生たち

総文字数/24,899

青春・恋愛5ページ

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転校してきた俺と転校していく人気者 交わる時間はたった一ヶ月
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犬神様と狛犬たちはお弁当屋の兄弟が愛しくて仕方がない

総文字数/83,425

和風ファンタジー36ページ

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 花巻璃斗は血のつながらない義弟の真二郎と二人で暮らしている。両親は二年前に事故に遭って他界したため、大学を辞めて親の店である弁当屋を継いで、まだ小学生の真二郎を育てているが、その真二郎は自分を嫌っていて、二人の距離はなかなか遠い。  そんなある日、真二郎は真っ白な子犬を拾ってくる。飼いたいと言い、璃斗のことを「にいちゃん」と呼んでくれて感動するものの、迷い犬だったらいけないと、警察に届けたり、飼い主がいないかチラシを作ったりして手続きを踏むことを助言する。  翌日、真二郎が二匹目を連れて帰ってきた。さらに翌日、三匹目も。これはどうしたものかと思案する璃斗だが、真二郎と有効な関係を築くためには仕方がないか、と思った矢先、豊湧と名乗る飼い主が訪ねてくる。  その飼い主、ちょっと変わった風体だった。男とは思えない美麗な容姿に、白地の着物姿。羽織は男の物とは思えない袖口が広く、裾も踝まである長いものだ。長い髪を後ろで一まとめにしている上、言葉遣いもなんだか時代語調。だがあまりに麗しく、璃斗は見惚れるばかり。  三匹は豊湧と一緒に帰っていった。真二郎は失意に暮れ、縮まりかけた二人の関係は元の状態に戻ってしまう。だが、翌日、さらにその翌日と、三匹の子犬が美しい石を届けにやってきた。そしてまた豊湧が訪ねてきて、石のことを確認する。璃斗は高価なものではないかと思い、豊湧が来たら返すつもりだったと差し出すが、それを見た豊湧は璃斗たちが心根の良い人間だと評する。そして子犬たちの世話を頼みたいと言い、璃斗と真二郎はその申し出を受けることにする。  豊湧に言われて訪れたのは尊狼神社という宮司のいない近所の神社だ。迎えた豊湧は、二人を拝殿の奥に立っている本殿に連れていく。そしてこの奥に神々の住む神界があり、自らも犬神であると告げる。子犬たちは代替わりで生まれた狛犬で、現在修行中なのだと。驚く二人だが、真二郎は子犬たちといたいばかりに、神界でもどこでも行くと言い、一人で行かせられない璃斗も了承することに。  神界で二日が経ち、真二郎は学校へ行った。するとおよそ一週間が過ぎていることに気づいて・・
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