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20
鏡の向こうの私たち

総文字数/20,978

ヒューマンドラマ11ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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見た目が変われば、私たちの人生も変わる。
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「異性と親友になれる?」半世紀前の日記が教える、17歳の切ない恋愛の“正解”
pappajime/著

総文字数/87,207

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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現代の私たちは、スマートフォンという便利なガラス板の向こう側で、いつでも誰かと繋がっています。既読のマーク、通知音、スタンプのやり取り。傷つかないためのセーフティネットに守られながら、私たちはスマートに、効率よく人間関係をやり過ごす術を身につけました。しかし、その引き換えに、私たちは本当に大切な人へ自分の言葉でぶつかる不器用さを、どこかに置き忘れてきてはいないでしょうか。 本作『一万字の雨音』は、デジタル社会を生きる現代の高校生・蓮と、昭和五十三年の夏を駆け抜けた祖父の記録という、二つの時代が交錯する青春小説です。 物語の発端は、夏休み終盤の何げないLINEのやり取りでした。進路の不安や、遠くへ離れてしまうかもしれないという恐怖から逃げるように、蓮はスマホの画面の向こう側で心をすり減らしていました。そんな時、実家の引き出しから見つかったのは、昭和の熱気を宿した祖父の古い大学ノートでした。そこには、デジタルなど存在しなかった時代に、泥だらけになって恋人と向き合った祖父の不器用で熱い生き様が綴られていました。 「画面の文字ではなく、生身の体温と震える声で伝えなければならない」――祖父のノートに導かれ、蓮は傘も持たずに土砂降りの雨の中を走り出します。 効率や合理性が世界を覆い尽くす現代だからこそ、自分の足で走り、自分の声で想いを伝えることの尊さが、読者の皆様の胸に静かに、そして熱く響くことを願っています。祖父から孫へ、そして画面から現実の足元へと受け継がれる17歳の鼓動を、どうぞ最後まで見届けてください。
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十人一色 ─トランスジェンダーをかかえたふたり─

総文字数/20,666

ヒューマンドラマ46ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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赤いランドセルが嫌だ。 スカートが嫌だ。 自分らしくいようとすると、「女の子らしくしなさい」言われる。 「女の子らしいってなに?」 どうやら俺は、普通の女の子ではないらしい。 なぜ「女の子なんだから『わたし』がマナーです」と言わなければいけないんだ? 誰も納得のいく答えをくれない。 誰とも分かり合えないまま高校生になり、同じ悩みを持つ涼子と出会った。
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死んだ親友の裏アカを、私は開いていいですか

総文字数/19,800

青春・恋愛7ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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親友が死んだ翌日、私のスマホに一通のDMが届いた。 「私が死んでたら、このアカウントを消してください」 「中は絶対に見ないで」 送り主は、三日前に死んだはずの親友・莉子。 彼女が残した裏アカには、誰にも知られたくなかった秘密と、午後五時に自動公開される予約投稿が残されていた。 約束を守るなら、見てはいけない。 でも、見なければ何が公開されるのか分からない。 親友だから、秘密を知っていいのか。 死んだ人との約束は、どこまで守るべきなのか。 誰かが間違ったことをしたとき、その人が後から正しいことをしても、間違いは消えないのか。 莉子の秘密を追ううち、私は「知ること」と「知っていいこと」が違うと気づいていく。 そして最後に残されたのは、 公開するか、隠すかという二択ではなく、 自分で選んだ答えの責任を引き受けることだった。 正解なんて、たぶん最後まで分からない。 それでも私たちは、 正解のない問いを抱えたまま、 明日も17歳で生きていく。
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これからの色

総文字数/10,035

青春・恋愛12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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かっこいいとか、似合うとか。 褒め言葉のはずなのに。 なぜだろう、ほんの少しだけ心が軋む。 大木歩、17歳。 かっこいいは、正義か。 *この作品は『さよなら、ブラック』のスピンオフ作品です。 どちらの作品から読んでもお楽しみいただけますし、片方の作品だけでも独立しています。
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青春とやらに君と道連れ

総文字数/11,460

青春・恋愛4ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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◤17歳かあ、いいよね。今がいちばん楽しい時じゃん◢ それって本当ですか? 「大人は勝手だ、辛い思いをしている真っ最中なのに」と苛立つ永遠と、「ほんと勝手だよな! 俺はこの先もっと、楽しいを更新していくつもりなのに」と笑う瞬星。 大人が言うには“いちばん楽しい”らしい高校2年生なふたりの、決めつけられた答えに抗う青春ストーリーです。 🍋雨森 永遠(あめもり とわ)高校2年生   ···▸父親が転勤族で転校をくり返すうち、友だちを作っても離れることになる虚しさから壁を作るようになった。黒髪ショート、平凡男子。 🍰円城寺 瞬星(えんじょうじ しゅんせい)高校2年生   ···▸高身長モデル体型で、学校でも目立つ存在。祖父の立ち上げた会社は大きく、父に続き継ぐようにと小さい頃から言われている。黒髪ハーフアップ、イケメン。
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十七の正解
yamama/著

総文字数/1,258

その他6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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この本を十七歳に見て欲しい。高校生なら、だれでも見れるが、是非とも十七の君に読んで貰いたい。
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五線譜からはみ出した、17歳の正解
Rua/著

総文字数/85,259

青春・恋愛14ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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五線譜からはみ出した、17歳の悲鳴が、世界の心臓を揺らす。ネットの酷評、母親の涙、プロの壁――。すべてをねじ伏せる、私たちの本物の音楽がここにある。
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あの夏、俺は神様から人生の〈攻略本〉をもらった
沢本新/著

総文字数/96,199

ヒューマンドラマ41ページ

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「人生の正解」がわかる〈攻略本〉を手にした少年が選んだ「不正解」とは―― 継原征示は、幼い頃に神様から人生の〈攻略本〉をもらった。〈攻略本〉は、征示にとっての「正解」を必ず返してくれる。 高校生となった征示は、担任から不登校の女子・水嶋瞑を助けてほしいと頼まれる。水嶋暝はクラス内で浮いており、微妙な立ち位置だった。 征示は水嶋をどう助けるべきかを〈攻略本〉に訊くが、答えはこうだった。 『継原征示は水嶋瞑と一切関わってはならない』 しかし、それにも関わらず、征示は衝動的に瞑を助けてしまう。 征示が置き忘れた〈攻略本〉――その『関わるな』のページを見てしまった暝は、「バラされたくなければ言うことを聞け」と征示を脅迫する。 暝は、征示と〈攻略本〉を使って何をするのか。 暝の、そして征示の秘密とは。 絶対の「正解」を導き出す〈攻略本〉をめぐる、17歳の“痛い”青春物語。
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正解探しの僕らの話

総文字数/17,265

ヒューマンドラマ7ページ

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大人は正解を知っているような顔をする。 大人や世間が示す一般論。ルールやモラル。そして、価値観。 小さな田舎町で暮らす高校二年生の四人は、一見何気ない毎日を過ごしながら、それぞれの悩みを抱えている。周囲の評価やSNSの数字、容姿、恋愛、友情、親子関係、そして将来の夢。 「こうあるべき」と引かれた線の上を歩く息苦しさを感じながらも、自分たちなりの答えを探し続ける。 大人が信じる正解と、十七歳の僕らが見つけたい正解は、本当に同じなのだろうか。 笹森、川原、名子、寺ノ下の四人は迷い、傷つき、ときにはぶつかりながらも、自分の人生を自分の足で歩くための「正解」を探していく。 これは、十七歳の男子高校生たちが、それぞれの「正解―こころのおきば―」と向き合う青春ストーリー。 趣味で小説を書いている・笹森八尋 失恋で容姿に自信がないイケメン・川原大雅 漫画家になりたい美術部員・名子晴登 DKインフルエンサー・寺ノ下繋 交わるはずのない立ち位置にいるはずなのに、いつも一緒の4人の話。
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僕は、ここにいてもいいですか。

総文字数/10,298

青春・恋愛8ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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好きな人には、好きと言えないーー 告白されるたび 自分の恋は叶わないと知る高校生の君島麟太郎 唯一心を許せる家庭教師・直海との出会いが 彼の人生を少しずつ変えていく *この物語は「君島准教授、ちょっといいですか。」のスピンオフですが、この作品だけで独立しています。
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透明な鎖

総文字数/3,620

青春・恋愛2ページ

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正解は自分の中に
しゃち/著

総文字数/2,602

現代ファンタジー1ページ

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初投稿。深い意味はありません。
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「本物の自分」と「正解」を求めて
初希/著

総文字数/2,522

その他1ページ

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私が私を知る物語。 ずっと笑顔な偽物の私との付き合い方を探す。 本物の私とはいったい何か。
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愛することに正解はない

総文字数/639

青春・恋愛2ページ

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『愛することに正解はない』 なんて言葉をどこかで聞いた。 じゃあ、この狂気的な愛も許される? 法的に罰せられてしまうこの愛は…… 彼が「愛してるから」と言い、行う愛情表現を何と呼ぶのか私は知っていた。 『DV』
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正解のない喫茶店〜十七歳の迷い人たちへ〜
杏柚/著

総文字数/6,600

青春・恋愛18ページ

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–––飲み終える頃、少しだけ世界が変わる。
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ある配信者の半生 ー学歴至上主義の両親に捨てられた僕の物語ー

総文字数/10,304

ヒューマンドラマ27ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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「大学に行けないような無能は要らない」  受験に失敗した僕に差し出されたのは、実の両親からの、冷たい絶縁状だった。  帰る場所も、頼る人も失った。  背中にあるのは、たった一つのリュックだけ。  ――僕の人生はここで終わりじゃない。  学歴だけが全てじゃないと、証明してみせる。
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正解は君のために
風太生/著

総文字数/168,444

青春・恋愛103ページ

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自分の選択が正しいかどうかなんて自分でも分からない。 答えのない問題に正しい解答を求めるのはあまりに無謀で、そしてそれを求めるには人生はあまりにも短すぎる。 だから僕は自分自身が納得できる自分だけの正解を見つけていく必要があると思った。 どんなに他人に否定されても揺らぐことのない絶対的な正解を。 そして僕にとってのそれは、どこまで突き詰めても君だった。
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貴方と私の正解の形
麗華/著

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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空欄の五月

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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六月の函館は、夜になるとまだ肌寒い。寮の部屋で、椎名斗環はスマートフォンの画面を見つめていた。 「体調には気をつけてね」 別れた恋人・琉菜から届いた、最後のメッセージ。それだけの言葉に、もう一ヶ月も返信できずにいる。 中学二年の春、斗環は恋人だった琉花を事故で失った。明るくて、少し不器用で、隣にいるのが当たり前だと思っていた人だった。残された斗環のそばに、いつの間にか寄り添っていたのは、琉花の双子の妹・琉菜だった。 同じ喪失を抱えたふたりは、悲しみを分け合うように近づき、恋人になる。けれど函館の高校に進んだ斗環と、東京に残った琉菜は、少しずつ会えない時間を重ねていく。電話越しの声、既読のつかないメッセージ、次に会える日を数える日々。そのどれもが、確かに恋だったはずなのに、斗環の胸にはいつからか、答えの出ない問いが残り続けていた。 自分が愛していたのは、本当に琉菜だったのか。 それとも、琉花を失った空白を、琉菜という形で埋めていただけなのか。 春、ふたりは別れを選ぶ。 そして今、返せなかった一言だけが、斗環の画面に残っている。返信できないまま、斗環は三人で過ごした季節を、琉菜を愛したはずの時間を、もう一度辿り直していく。 これは、救いにも、代わりにもなりきれなかった、ひとつの恋の話。
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