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「正解」の作品一覧・人気順

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10
五線譜からはみ出した、17歳の正解
Rua/著

総文字数/28,861

青春・恋愛7ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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「音楽じゃ稼げない」安全な道を選ぶのが、17歳の正しい正解のはずだった。傷つくのが怖くて「趣味」だと言い訳していた宅録女子の遥。だが、学校中の女子を虜にする軽音部のスター・瀬尾漣と出会い、その圧倒的な重低音に心を囚われてしまう。「俺のベース、お前の歌に合わせて準備しとくから」大人の突きつける『堅実な未来』と、胸の奥の『本気の熱』。17歳の二人が葛藤の末に鳴り響かせる、自分たちだけの正解の物語。
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正解探しの僕らの話
宮路明/著

総文字数/11,310

ヒューマンドラマ5ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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大人は正解を知っているような顔をする。 大人や世間が示す一般論。ルールやモラル。そして、価値観。 小さな田舎町で暮らす高校二年生の四人は、一見何気ない毎日を過ごしながら、それぞれの悩みを抱えている。周囲の評価やSNSの数字、容姿、恋愛、友情、親子関係、そして将来の夢。 「こうあるべき」と引かれた線の上を歩く息苦しさを感じながらも、自分たちなりの答えを探し続ける。 大人が信じる正解と、十七歳の僕らが見つけたい正解は、本当に同じなのだろうか。 笹森、川原、名子、寺ノ下の四人は迷い、傷つき、ときにはぶつかりながらも、自分の人生を自分の足で歩くための「正解」を探していく。 これは、十七歳の男子高校生たちが、それぞれの「正解―こころのおきば―」と向き合う青春ストーリー。 趣味で小説を書いている・笹森八尋 失恋で容姿に自信がないイケメン・川原大雅 漫画家になりたい美術部員・名子晴登 DKインフルエンサー・寺ノ下繋 交わるはずのない立ち位置にいるはずなのに、いつも一緒の4人の話。
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「本物の自分」と「正解」を求めて
初希/著

総文字数/2,522

その他1ページ

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私が私を知る物語。 ずっと笑顔な偽物の私との付き合い方を探す。 本物の私とはいったい何か。
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正解は君のために
風太生/著

総文字数/168,444

青春・恋愛103ページ

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自分の選択が正しいかどうかなんて自分でも分からない。 答えのない問題に正しい解答を求めるのはあまりに無謀で、そしてそれを求めるには人生はあまりにも短すぎる。 だから僕は自分自身が納得できる自分だけの正解を見つけていく必要があると思った。 どんなに他人に否定されても揺らぐことのない絶対的な正解を。 そして僕にとってのそれは、どこまで突き詰めても君だった。
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正解は自分の中に
しゃち/著

総文字数/2,602

現代ファンタジー1ページ

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初投稿。深い意味はありません。
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正解のない喫茶店〜十七歳の迷い人たちへ〜
杏柚/著

総文字数/4,859

青春・恋愛13ページ

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–––飲み終える頃、少しだけ世界が変わる。
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愛することに正解はない

総文字数/639

青春・恋愛2ページ

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『愛することに正解はない』 なんて言葉をどこかで聞いた。 じゃあ、この狂気的な愛も許される? 法的に罰せられてしまうこの愛は…… 彼が「愛してるから」と言い、行う愛情表現を何と呼ぶのか私は知っていた。 『DV』
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貴方と私の正解の形
麗華/著

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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青春とやらに君と道連れ

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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◤17歳かあ、いいよね。今がいちばん楽しい時じゃん◢ それって本当ですか? 「大人は勝手だ、辛い思いをしている真っ最中なのに」と苛立つ永遠と、「ほんと勝手だよな! 俺はこの先もっと、楽しいを更新していくつもりなのに」と笑う瞬星。 大人が言うには“いちばん楽しい”らしい高校2年生なふたりの、決めつけられた答えに抗う青春ストーリーです。 🍋雨森 永遠(あめもり とわ)高校2年生   ···▸父親が転勤族で転校をくり返すうち、友だちを作っても離れることになる虚しさから壁を作るようになった。黒髪ショート、平凡男子。 🍰円城寺 瞬星(えんじょうじ しゅんせい)高校2年生   ···▸高身長モデル体型で、学校でも目立つ存在。祖父の立ち上げた会社は大きく、父に続き継ぐようにと小さい頃から言われている。黒髪ハーフアップ、イケメン。
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空欄の五月

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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六月の函館は、夜になるとまだ肌寒い。寮の部屋で、椎名斗環はスマートフォンの画面を見つめていた。 「体調には気をつけてね」 別れた恋人・琉菜から届いた、最後のメッセージ。それだけの言葉に、もう一ヶ月も返信できずにいる。 中学二年の春、斗環は恋人だった琉花を事故で失った。明るくて、少し不器用で、隣にいるのが当たり前だと思っていた人だった。残された斗環のそばに、いつの間にか寄り添っていたのは、琉花の双子の妹・琉菜だった。 同じ喪失を抱えたふたりは、悲しみを分け合うように近づき、恋人になる。けれど函館の高校に進んだ斗環と、東京に残った琉菜は、少しずつ会えない時間を重ねていく。電話越しの声、既読のつかないメッセージ、次に会える日を数える日々。そのどれもが、確かに恋だったはずなのに、斗環の胸にはいつからか、答えの出ない問いが残り続けていた。 自分が愛していたのは、本当に琉菜だったのか。 それとも、琉花を失った空白を、琉菜という形で埋めていただけなのか。 春、ふたりは別れを選ぶ。 そして今、返せなかった一言だけが、斗環の画面に残っている。返信できないまま、斗環は三人で過ごした季節を、琉菜を愛したはずの時間を、もう一度辿り直していく。 これは、救いにも、代わりにもなりきれなかった、ひとつの恋の話。
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