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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」エントリー作品一覧・人気順

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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」

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猫がいる雨宿り喫茶

総文字数/13,000

ヒューマンドラマ4ページ

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雨の日しか開かない『雨宿り喫茶』 今日も雨の匂いがするお客様を導きます ――「なんでも話してください。大丈夫ですよ。猫は聞き上手ですから」
0時発、猫の駅長が導く記憶列車

総文字数/35,626

現代ファンタジー6ページ

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主人公・春菜(26)は、母を亡くした後、心が空洞になったまま働いている。 母とは一年前、口喧嘩したまま別れ、最期に病室を訪れた日も素直になれなかった。 「大人になったらもっと話そうね」という約束も果たせないまま死別したことを、春菜は深く後悔している。しかし仕事も忙しく、感情を閉じ込めたまま日常をやり過ごしていた。 ある夜、終電を逃した春菜は、深夜の無人駅で“駅長帽を被った黒猫”と出会う。黒猫は春菜を見つめ、静かに歩き出す。導かれるように乗り込んだのは、見覚えのない「0時発の記憶列車」。 車内アナウンスも、車掌もいない。ただ黒猫だけが、まるで案内役のように座っている。 列車は「記憶の駅」を巡り、各駅で春菜の過去が“体験として”再現される。 明るく笑う母、春菜を応援していた母、喧嘩の日、言えなかった感謝……。 春菜は苦しみながらも、“逃げ続けてきた記憶”と向き合わざるを得ない。 そして終着駅。 そこには、亡くなる前夜の母の「本心」が残されていた。 母は春菜が負い目に感じていた喧嘩について、一切責めておらず、 「あなたはあなたの道を生きてほしい」と願っていたことが明らかになる。 春菜は涙の中で許しを受け取り、“生き直す決意”をする。 列車を降りた瞬間、黒猫の姿は消えるが、その首輪には母が大切にしていた鈴がついている。 春菜は気づく。 あの黒猫は、母の飼っていた猫が“想いを形にした存在”だったのだと。 夜明けのホームで、春菜の心にやっと光が戻り、物語は静かに閉じる。
お客さまは猫!? 猫カフェまたたび

総文字数/27,845

現代ファンタジー3ページ

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ようこそ、猫カフェまたたびへ。 ここは、猫たちがお客としてやってくる不思議なお店――。 《執筆期間》 2025.03.12〜 2025.04.13 長編化の構想もある作品を短編にしたため、 キリのいい展開で終わっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
夜行列車の窓辺に座る迷い猫と、未送信のメール

総文字数/28,368

ヒューマンドラマ6ページ

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🐾 登場人物紹介 ■ 千尋(ちひろ) 28歳/Webデザイナー。 仕事に追われ、親友との最後の喧嘩を抱えたまま “未送信の言葉”を胸にしまってきた。 真帆の訃報をきっかけに夜行列車へ乗り、迷い猫との出会いから、止めていた人生のページが再び動きはじめる。 ■ 迷い猫(黒猫・オス/推定6〜12ヶ月) ホームの片隅に置かれた段ボール箱から現れた、小さな黒い迷い猫。 気まぐれに千尋の膝へ飛び乗り、彼女が“見たくない過去”に触れようとするたび、そっと背中を押す存在。 千尋の親友・真帆が飼っていた猫によく似ている。 ■ 真帆(まほ) 故人。千尋の親友。 明るく、いつも人の幸せを願うタイプだったが、病気を隠していた。 千尋との最後の未読メッセージが物語の鍵。 “未送信メール”に眠る千尋の本心を今につなぐ存在。 ■ 真帆の母 終点手前の無人駅で出会う女性。 柔らかい物腰の中に、深い哀しみと強さを持つ。 彼女との対話が、千尋の「過去との決着」の決定打になる。 🐾 あらすじ 終電を逃した夜、千尋は一匹の黒い迷い猫とともに、最終運行の夜行列車へ乗り込む。 膝の上で眠る猫が押し広げたのは、疎遠になった親友・真帆との“未送信の言葉”たち。 通り過ぎる駅と、人々の小さな悩み。そして夜明け前の無人駅で待つ、予期せぬ再会。 泣いて、ふっと息がほどける—— 人生の棚卸しをそっと手伝ってくれる“旅猫”の物語。
灰色の世界で、君と
森本凛/著

総文字数/26,958

現代ファンタジー5ページ

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君が見つめる先に、色がある。 君がいる限り、世界は美しい。
親不孝者35歳、黒猫と暮らす

総文字数/28,014

ヒューマンドラマ26ページ

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【黒猫×親不孝者】 親の離婚と自己破産、そして再婚。 人生を他人のせいにして生きる「斎藤亮介」35歳。 東京から長崎市にやってきて喫茶店を開くも お客さんが全く入らない毎日を過ごしている。 ひょんなことから黒猫と暮らしはじめる。 そんな中、父親の病気が再発し…… 空を見続けていた黒猫が、突然しゃべり始める―― 父親の気持ちと子供の気持ちが交わる、温かい人間ドラマです。 是非、ご覧ください!
真夜中の魔物

総文字数/31,997

現代ファンタジー16ページ

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寂しくて、会いたくて、会いたくない人がいる。 その夜、突然、彼女の部屋に密かに思いを寄せる青年が現れた。
夏とトマトとたぬき猫

総文字数/20,261

ヒューマンドラマ37ページ

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就職先の会社で何もかも上手くいかなかった美月。 実家に戻ったけれど、そこにも自分の居場所はなく。 「誰も住んでいないと荒れるから、あんたはそこに住んで掃除だけしてればいから!」 と、親に言われるがままに誰も住んでいないおばあちゃんの家を管理することに。 だけどそこには、まんまるフサフサの住民が住んでいて―― 「だれがタヌキだ! ネコパンチをおみまいするぞ!」 ……って、しゃべる猫!? これは、逃げるように田舎に戻って来た何のとりえもない元OLの美月が、モフモフの力で何とか生きていく力を取り戻す、そんなお話。
喫茶コトリ

総文字数/16,327

ヒューマンドラマ6ページ

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猫と人と少しの勇気。 ──今日も、誰かの心を温める喫茶店。
クロと乗る、もう一度だけの帰り道

総文字数/22,905

ヒューマンドラマ4ページ

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「大切な人を失ってから夜が怖くなった女性が、 黒猫クロに導かれて“記憶列車”に乗り、 もう一度だけ弟と会いにいく夜の物語。」 「言えなかったごめんねと、言えなかったありがとうは、 どれだけ時間が経っても心のどこかでずっと待っている。」 喪失を“忘れる”ことではなく、“抱えて生き直す”ことが、本当の癒し。 🐈登場人物・猫の設定 ◆主人公 三浦 灯(みうら・あかり)/28歳/広告代理店勤務 性格:責任感が強く、何でも抱え込みがち。 背景:3年前、高校生だった弟・陸を交通事故で亡くしている。 事故当日の朝、「ちゃんと見て渡れよ」→「子ども扱いすんな」と口論別れ。 それが最後の会話で、 「あの一言がなければ……」という罪悪感に囚われている。 現在: 残業続きの毎日。 夜になると、弟のことを思い出して眠れない。 最終電車で帰宅する日々。 ◆弟 三浦 陸(みうら・りく)/享年17 性格:明るくて、ちょっと不器用。 生前はサッカー部。進路をめぐって姉と少し距離ができていた時期。 生前、捨て猫だった黒い子猫を拾い「クロ」と名付けて可愛がっていた。 灯は忙しさと猫アレルギーを理由に「世話できないでしょ」と反対。 陸は「じゃあ俺が全部やる」と押し切る。 記憶列車の中では、事故前の姿のまま現れる。 知っているのは「途中まで」の未来だけ。 しかしどこか、灯の“その後”を知っているようなニュアンスも匂わせる。 ◆黒猫 クロ 見た目:小柄、毛並みの良い黒猫。左耳が少し切れている。 特徴: 銀色の小さな鈴付きの首輪(どこかで見覚えのあるデザイン)。 目が琥珀色で、人間の話を理解しているような表情。 役割: 最終電車の後のホームに現れ、灯を記憶列車へ導く。 列車内では、灯の膝に乗ったり、先回りして別の車両の扉の前に座ったりと、 「見せるべき記憶」をナビゲートする。 正体: ???
劇場の紫陽花

総文字数/31,987

現代ファンタジー13ページ

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黒猫と進む、夢への道。
小さくても大きくても命だよ

総文字数/27,727

ヒューマンドラマ21ページ

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ペット禁止の平屋に住む、小学5年生の美穂。 猫が好きなお兄ちゃんが見つけた、夜の8時になると現れる、庭を歩く猫。 美穂は「何としても猫と仲良くなりたい」と奮闘を始める。 ある日、庭に現れた猫が怪我を負っていることに気が付き…… 温かく癒される。そんな美穂と猫との物語――
京の街で君と会えたら

総文字数/8,444

ヒューマンドラマ1ページ

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今宮神社  京都市北区にあり、疫病除け、健康長寿、良縁開運、そして「玉の輿神社」とも呼ばれる強力なパワースポットである。 あぶり餅  今宮神社の門前菓子。  あぶられた餅を今宮神社に奉納された斎串に刺し、厄除けの菓子としても知られる。 (Wikipedia より)
君たちを繋ぐパレット

総文字数/31,898

ヒューマンドラマ20ページ

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ここは「人と幸せに暮らす方法」を学ぶ、子猫の学校「パレット」―― 人の家で暮らし始めた子猫たち、 何を経験して、何を想うのか。 人と暮らす3匹の子猫たちは、果たして無事に幸せな猫生を送ることができるのか? 猫と猫。人と猫の絆を描いた不思議な不思議な物語―― 第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」 参加作品になります。
花琴宮と妖猫
もなみ/著

総文字数/29,009

その他10ページ

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…猫の作品と言うことで、猫づくしで描かせてもらいました♥二花と蕾と鎌足の三人が織りなす、猫を間に挟んだラブストーリー。遊園地に行ったときや秋祭りに行ったとき、二人の距離が近づいたときに、いつもそばいる猫。最後の結婚式は子どもの夢の中で、子どもだった二花が、大人になった蕾と二花で結婚するシーンが印象的で、猫のみせる夢を描きました。あたたかくて、胸が切なくて、ちょっと恋焦がれる作品にしたいと願って描いた猫のラブストーリー。4日後の約束の0時まで、二花を応援してください!
窓枠を越えなくても、音は届く。
海咲雪/著

総文字数/11,449

ヒューマンドラマ5ページ

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少し寒くなってきた季節、その猫は突然やって来た。首に一枚のメモ用紙をネックレスのようにかけて。 『私の夕ご飯はどこですか? ヒント:この大学の人間が食事をする場所の真ん中』 そのメモは私にどんな縁を連れて来るのか。 「貴方って呼び名はやっぱり嫌?」 「……」 「茶色だから『ちゃい』」 「……」 「黒色もあるから『くろ』」 「……」 「ていうか、さぶっ」 「にゃ!」 「え? 今、『さぶっ』に反応した?」 「にゃあ」 「え、貴方の名前『さぶ』なの!?」 「にゃー!」 そんな猫との会話が楽しくて仕方ないから。
妻がフルタイムの猫になった

総文字数/10,319

ヒューマンドラマ4ページ

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猫×家族愛
花の匂い

総文字数/11,734

青春・恋愛1ページ

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LOVE!! ミラクル……泣かないで
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