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「第47回キャラクター短編小説コンテスト「離婚から始まる和風恋愛ファンタジー」」エントリー作品一覧・人気順

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「第47回キャラクター短編小説コンテスト「離婚から始まる和風恋愛ファンタジー」」

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36件
薄命の花嫁は龍神の旦那様と離婚する

総文字数/30,600

和風ファンタジー14ページ

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日本が大正に入ってからすぐの世。 華族の家に生まれた天本羽月(あまもとはづき)は生まれてすぐに母を亡くし、占い師から「二十歳まで生きられない薄命」と予言される。 それ以来、羽月は「薄命の娘」と呼ばれ、義母や義妹の陽菜(ひな)から虐げられる生活を強いられる。 羽月と陽菜が年頃になった時、陽菜が村の龍神の花嫁に選ばれる。 しかし「龍神は猿や野犬のように卑しい」と言われている存在。陽菜は花嫁になることを嫌がり、代わりに羽月が龍神の花嫁になることに……。
華狐の嫁入り ~離婚を申し出た途端に旦那様が現れました~
紀本明/著

総文字数/31,513

和風ファンタジー8ページ

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第47回ノベマ!キャラクター短編小説コンテストの最終選考に残していただけました。
虐待され続けた妖狐が嫁いだのはもふもふ好きの旦那様でした

総文字数/19,427

和風ファンタジー1ページ

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 「私」には人間と違って白い狐の耳としっぽが付いている。  髪の毛は産まれた時から老婆のように白かった。  そしてこの身なりのせいで父母には愛されず、それが証拠に名前すらもらえなかった。  普通の人間の妹弟には妖怪だと虐められる毎日。  ある日父から嫁ぎ先を提示され、極寒の中、素足で行くことを命じられる。  命からがらたどり着いたのに、向こうの旦那様からは離婚を言い渡された。  けれど、その旦那様が次には結婚しようと言い出して――。  これは何もなかった私が――「君にはもふもふがあるだろう?」  ふふ、そうでしたね旦那様。  何もないなんてことはない、もふもふな私が幸せになるために歩き出す物語。
烏天狗様との離婚条件

総文字数/31,988

和風ファンタジー47ページ

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神は村を守り、神社に願い出た人々の願いを叶える。その代償として五十年に一度、花嫁を神の眷属に差し出すこと。 神と人間が交わした約束は、村の掟として華衣の祖母の住む村に残った。掟を破ると、村に大きな災いがもたらされるというのだ。 ちょうど五十年目の今年。華衣は祖母の葬儀に行く途中で、烏天狗に助けられる。 そこで、彼に告げられたのは―― 「私、あなたと結婚してるんですか!?」 突然告げられた事実に離婚すると華衣は言うが、掟は絶対だと、村の人は誰も、華衣の父母さえも味方になってくれない。 「離婚、できますよね!?」 と問えば、烏天狗は 「神に聞かねば分からぬ」 と言う。 「じゃあ、かくりよに行きます!」 「絶対に離婚して、戻ってくるから!」 しかし、かくりよで神に提示された烏天狗との離婚条件は、思いもよらぬものだった――
拝啓、鬼の旦那様 離婚を申し出たのに、愛されています
  • 書籍化作品
[原題]離縁から始まる永遠の契り

総文字数/32,000

和風ファンタジー89ページ

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両親を亡くし身寄りのない千世は、 名家である不破家へ使用人として引き取られる。 そこで千世は不破家長男の正彦と恋に落ち、 2人は結婚の約束をする。 その日がくることを心待ちにしていた2人だが、 千世は自らも知らされていない ある秘密を抱えていたことが判明する。 ――それは。 すでに、ある男と婚姻関係にあったという事実。 その男の名は、叢雲紫雨。 強大な妖力を持ち、人間嫌いで有名な鬼であった。 正彦の親に、正彦との婚約の許しを請うため 離縁状を差し出しに、千世は1人紫雨のもとを訪れる。 一度も会ったことのない、 なぜ婚姻関係にあるのかもわからない男のところへ――。 そこで千世は、 思いも寄らない言葉を紫雨に言い渡される。 「返してやるものか。 お前は、俺が待ち望んでいた花嫁だ」 離縁を申し出にいったはずが――。 「俺はお前にそんな顔はさせない。 だから、俺のところへこい」 なぜか本当の夫婦として暮らすことになってしまい、 人間嫌いと噂される紫雨は 妻である千世だけに一途に愛を注ぐ。 しかし千世には、 さらにもう1つ――、隠された秘密があった。 それこそが、顔も知らない紫雨と 婚姻関係が結ばれていた真実であった。 《執筆期間》 2024.03.20 〜 2024.03.29 『ノベマ!第47回キャラクター短編小説コンテスト 離婚から始まる和風恋愛ファンタジー』にて、 【優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.5.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 もともと長編化の構想はあったので、 文庫は本作の続きのお話になります。 新しい設定や新キャラも登場するので、 ぜひお楽しみいただけたらと思います。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『離縁から始まる永遠の契り』 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
白鷺と銀の龍神の最愛
テトラ/著

総文字数/30,590

和風ファンタジー11ページ

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見てもらえないし、虚しいし、馬鹿馬鹿しいし、どうせ前受賞者優先で選ばれないので書きたいように書きます。ボケ🍆がよ。
猫嫌いの朱雀の娘は白虎の次期当主に執愛される

総文字数/31,419

和風ファンタジー41ページ

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現代和風ファンタジー。 焔宮珠夏(ほのみやしゅか)は猫が怖い。 食べられそうになったトラウマがあるからだ。 長年敵対してきた白虎の次期当主と結婚したが、一度も寝室を共にしたことがない。 彼は麒麟の娘、麒堂黎羅(きどうれいら)と恋仲だと、うわさもあった。 みんなが幸せになるためにと離婚を申し出るのだが、反省が必要だ、と閉じ込められてしまう。 「食べちゃいたい」 彼の言葉を聞いた珠夏は、食べられたくないので逃げようとするのだが。 お読みいただきありがとうございます。
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鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 治癒・解呪を得意とする卯月公爵家の娘、乃彩(のあ)は、高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに4回もあった。 そんな彼女は、学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は睦月公爵家当主の遼真(りょうま)。このまま放っておけば、この男は一か月以内に死ぬ。 それに気づいた乃彩は、遼真に「わたしと結婚してください」と迫っていた――
春の神様は愛を誓う
水瀬蛍/著

総文字数/16,766

和風ファンタジー4ページ

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笑顔の溢れる家庭を築きたい。 その一花の願いを叶えてくれたのは、春を告げる神様だった。
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「……旦那様。私と、離婚してください」 美しい桜の花びらが舞う頃。 旦那様に離婚を申し出たのは、 1人の花嫁でした。 誰もが羨む旦那様の花嫁なのに。 彼女は幸せを感じることは出来ませんでした。 冷酷無慈悲な旦那様は、 その離婚の申し出を受け入れました。 ……しかし。 「私がお前を惚れさせればいいのだな?」 旦那様は、花嫁のことを 愛してきます。 愛されていないと思っていなかったのに。 突然のこの愛はなんでしょうか。 私は、まだ旦那様のことを好きなんでしょうか。 好きでいてもいいのでしょうか……? ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 扇谷 雅(せんごく みやび) 無能な巫女 × 星龍 千隼(せいりゅう ちはや) 有能な呪術師 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 全くつり合わない2人の 恋の物語。 これからは、あなたのそばに いさせてください……。 2024.3.2 執筆開始 2024.3.18 完結
今世では忍耐強く生きられないので、離婚してください!

総文字数/27,110

現代ファンタジー24ページ

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 好きな人と結婚し、順風満帆な夫婦生活を送るはずだと思っていた千花。  けれど、待っていたのは、急に冷たくなった夫。  一年耐えて、もしも結婚記念日を彼が覚えてくれていたら、きちんと話し合おう。もしかしたら千花にもなにか悪いところがあったのかもしれない。  謝って、ここからやり直そう。千花はそう決意した。  そして結婚記念日。  彼は千花との話し合いを拒絶し、一人部屋に閉じこもってしまう。  千花はこの結婚生活に限界を感じて家を飛び出す。  ふらふらと道路を渡っていると、突然、身体に衝撃を感じる。  気づくと、一年前の結婚式の日に戻ってしまっていた。  彼は自分を愛していない。自分がいったいなにをして隼人に嫌われてしまったのか、まるで覚えがないが、神様に二度目の人生を与えられたのだとしたら、今度は自分の幸せを考えてみてもいいのではないか。  そして千花は決意する。 「私と離婚してほしいの」
筒鳥家の花嫁と秘密の文通相手

総文字数/20,827

和風ファンタジー7ページ

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和風恋愛ファンタジー × 文通 大正時代を舞台にした和風恋愛ファンタジーです。 勝ち気なヒロインと空回りポンコツヒーローの離婚から始まる物語を楽しんでいただければと思います。
姫様、それは許しませぬ!

総文字数/12,593

和風ファンタジー1ページ

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 元旦那様、心の中でわたしを溺愛するのはやめてください。  全て聞こえています。
帝都の守護鬼は離縁前提の花嫁を求める
緋村燐/著

総文字数/29,223

和風ファンタジー9ページ

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家の取り決めにより、五つのころから帝都を守護する鬼の花嫁となっていた櫻井琴子。 十六の年、しきたり通り一度も会ったことのない鬼との離縁の儀に臨む。 鬼の妖力を受けた櫻井の娘は強い異能持ちを産むと重宝されていたため、琴子も異能持ちの華族の家に嫁ぐ予定だったのだが……。 「幾星霜の年月……ずっと待っていた」 離縁するために初めて会った鬼・朱縁は琴子を望み、離縁しないと告げた。 '24/03/10~'24/03/17
さて、このたびの離縁につきましては

総文字数/27,786

和風ファンタジー7ページ

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神の力を与えられた四人の現人神が守る世界。 花柳家の養子として生きてきた睡蓮は、家族に愛されない日々を送っていた。 ある日、東の地方を守る龍桜院楪の花嫁に選ばれた睡蓮。 しかし、持ちかけられたその結婚は愛のない契約結婚。 居場所のない花柳の家を出ることができるのならと契約結婚を受け入れた睡蓮は、離れて暮らす夫、楪に毎月手紙を出していた。 しかし結婚から三年、睡蓮は楪に離縁を申し込む。 その理由は……。 *こちらは、『第47回キャラクター短編小説コンテスト〜離婚から始まる和風恋愛ファンタジー〜』最終審査選出作品です。
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