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「トーマ先輩が俺の面倒だけ見てくれればいいのに」  中学ではバスケ部部長で、チームメイトの世話ばかりしてきた南澤燈真(みなみざわとうま)。  高校では自由に生きようと誓い早一年、相変わらず周囲から頼まれ事を引き受けがちだ。  ある日担任に美化委員会の進行を押し付けられ、態度の悪い1年生に絡まれていたところ、クールなイケメン後輩、北門唯(きたかどゆい)に助けてもらう。  彼が教室に置き忘れたスマホを手に取ってみると、なんとロック画がユニフォーム姿の燈真だった!   北門とは初対面のはずなのに一体なぜ?  一方北門もモテ男ゆえに女子グループからしつこくされて困っており、スマホを拾った縁で燈真が助けることに。その日から美化委員の委員長・副委員長として共に行動することが増えた二人。だが、仲良くなればなるほど燈真は北門にロック画の件を聞き出せないでいた。 「先輩、なんで高校でバスケ部入らなかったんですか?」と聞かれ、やっぱりお前は昔から俺の事を知っている? と確信するも、どうしても接点が思い出せない。 「俺には甘えればいいんです。全部任せて」  優しく、だがぐいぐいと距離を詰めてくる北門に絆され、燈真は誰にも言えなかった兄に対するコンプレックスを打ち明けて……。  2人の仲はさらに急接近!   一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! 登場人物紹介 南澤燈真 高2。中学ではバスケ部部長でチームメイトの世話ばかり焼いて来た。髪型を整えたら割と可愛い系イケメンと称される。血気盛んなバスケ部員を束ねてきただけあって、見た目からは想像もできないほどタフな性格。高校からは自由に生きようと模索中だが、周囲から頼りにされがち。古民家カフェ兼子ども食堂でアルバイトをしている。家族仲は良好だが出来すぎた兄に対するコンプレックスを密かに抱えている。 北門唯  高1。クールなイケメンサッカー部員。少し陰のあるその美貌にハマる女子からしつこくされがち。琥珀色の印象的な瞳を持つ。燈真の中学時代の写真をなぜかスマホのロック画にしている。はっきりと物を言う能動的なタイプではないが、燈真の為ならば努力を惜しまない。両親は離婚済み、母親と暮らしている妹がいる。自身は出張ばかりの父との二人暮らし。 ふとした時に見せる寂しげな貌が激メロい沼イケメン。
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後宮医妃伝~偽りの転生花嫁~
  • 書籍化作品
[原題]後宮雪華医伝~偽りの転生花嫁~
涙鳴/著

総文字数/20,328

後宮ファンタジー7ページ

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\2022年5月28日/ スターツ出版文庫より発売予定 こちらは編集作業前の1章試し読みになります。 続きは書籍でお楽しみください。
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その笑顔、俺限定。
彩依/著

総文字数/67,952

BL21ページ

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「俺を彼氏にして?」 クールな彼が俺にだけ見せる、甘すぎる独占欲。 最初はただの隣の席のクラスメイト。 なのに、俺を呼ぶ声も、嫉妬も、全部が俺限定だった。 執着クーデレ男子 × 無自覚ピュア男子 泣けるほど切なくて、甘い、青春BL。
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擬態陽キャの俺、陽キャスパダリ先輩に囲われる
tommynya/著

総文字数/31,999

BL13ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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田舎から都会の大学に進学した京は、自分の 垢抜けなさに絶望し「陽キャ」になることを決意する。 髪型、服装、話し方、立ち振る舞いまで徹底的に研究し 必死の「陽キャ武装」で周囲に馴染もうとする。 擬態陽キャを無事成功させ?一軍しか採用されない 人気のおばんざい店でバイトを始める。そこで 出会ったのは、同じ建築学科の一つ上の修先輩だった。 高身長で顔天才。仕事もできて、誰とでも気さくに話せる まさに京が目指している「本物の陽キャ」そのものだ。 しかも、京の下手くそな陽キャ擬態の裏側まで見抜き 「陽キャじゃなくてええんやで?」 と本当の京でいることを勧めてくれる。 そんな修に、京は憧れて、そして惹かれていく。 しかし、ある日、優しくて完璧に見えた修の女性関係の ゲスい一面を目の当たりにし、一気に幻滅してしまう。 先輩とは、もう深く関わるのはやめよう そう思ったはずなのに、距離を置けば置くほど なぜか修のことが気になってしまう。 二人の距離は、青い海のもとで 思わぬ方向へ動き始める――。 陽キャスパダリ・ちょっとゲスい修先輩× 擬態陽キャ・儚げな隠れ美青年京の大学生青春BL。 ☆第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト  『愛でたくなる受け』応募作品です。 ☆表紙はフリー素材を使ってcanvaで作成しました。 【登場人物】 《受け》 夏田京(なつたきょう)工学部・建築学科 大学2年生 長野の山奥出身。田舎のダサい青年から 1年かけて都会の大学生っぽく変身。 人見知りで不器用だけど、陽キャになりたい。 ブルベど真ん中の儚げな隠れ美青年。恋愛経験はゼロ。 夢中なもの:陽キャ武装 《攻め》 西園寺修(さいおんじしゅう)工学部・建築学科 大学3年生 京都出身。高身長・美形の陽キャスパダリ。 京のバイト先の先輩。実家が太い。 仕事もできて面倒見もいいが 女性関係は派手で、ちょっとゲスい…?  京のことを何かと気にかけている。 口癖:「囲いたいわ〜」
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俳優の卵と理系大学生
蓮弥/著

総文字数/86,399

BL30ページ

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大学三年生の柏木望(かしわぎ・のぞむ)は、一年生の頃から続けているホテルフロントのバイトを辞めようか悩んでいた。 そんなある日、新人として入ってきたのは、望より一つ年上の爽やかなイケメン、朝倉海斗(あさくら・かいと)。俳優を目指して地方から上京したものの、なかなか芽が出ず、今もオーディションに挑み続ける“俳優の卵”だった。 年上なのに仕事では後輩という少し歪な関係から、二人はすぐに打ち解けていく。海斗の優しさに惹かれた望は、シフトが被らない日にも何かと理由をつけてホテルを訪れるほど、彼に夢中になっていく。 夢を追う"俳優の卵"と、将来に迷う"理系大学生"。 好きで仕方がないのに、冗談に隠してしまう望と、望の想いをなかなか受け止めきれない海斗。近づいてはすれ違う二人の、不器用でピュアなラブストーリー。 Xにて小説では描かれない望と海斗の日常シーンを定期的にあげてます。 @renya_novel04
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僕だけに笑ってよ
久納/著

総文字数/21,518

BL5ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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ヒナタとナギは幼馴染。小学生の頃にナギに一目ぼれをしたヒナタは、もっと自分を見てほしくてSNSを始める。 ある日、ナギに撮ってもらった写真がきっかけで投稿が大バズり。喜ぶヒナタとは裏腹に、ナギは不特定多数の目にさらされる彼を心配する。 そんな中、ヒナタに不審なDMが届き……。 僕だけに、笑ってほしい。年の差じれキュンBL。 【登場人物】 旭山 陽太 (アサヒヤマ ヒナタ)・・・受け。高校生15歳。ナギに見てほしくてSNSに投稿をしている。オシャレが好き。 海月 凪  (クラゲ ナギ)…攻め。大学生22歳。眼鏡。ヒナタのことは大事だが、未成年だからという理由で踏み出せない。 【連載スケジュール】 全5話。20時に更新です。 1話 9/12、再掲 2話 9/14 3話 9/16 4話 9/18 5話 9/20 完結。 この作品はフィクションです。 ーーーーー 【参考資料】 シートベルト・超カンタン着用術 https://jaf.or.jp/common/safety-drive/protect-life/rearseat/correctwear
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君の前では隠せない。
az/著

総文字数/73,185

BL21ページ

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《受け》古川千歳――チビ、ガリ、色白。自分の容姿にコンプレックスを抱える。 《攻め》渡純也――高身長、整った顔だが、そのせいで傷ついた過去を抱える。 「渡、俺の前で無理して笑うな」 「古川くんの笑った顔、マスクなしで見たかったな」 男前な千歳と、無自覚で甘い純也の可愛いやりとり、ぜひ読んでみてください^⁠_⁠^ いいね、感想もお待ちしています。
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音のない世界に生きる無能の幸せな妖婚
四条葵/著

総文字数/83,551

和風ファンタジー24ページ

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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
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一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。
  • 書籍化作品
[原題]一等星の君が笑ったら

総文字数/5,493

青春・恋愛2ページ

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 僕は、あの雨の降る七夕の日、織姫に出会った。 ※一月刊行予定の試し読み!
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この恋を殺しても、君だけは守りたかった。
  • 書籍化作品

総文字数/120,752

青春・恋愛51ページ

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結ばれることも、一緒に笑う未来も、全部いらない。 君さえ、幸せでいてくれるなら。 ※ネット小説大賞八に応募して二次選考落選のストーリー改稿版です。
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生徒会長の恋人役になった件

総文字数/70,149

BL12ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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攻:真宮涼介 受:成瀬悠 完璧イケメンの生徒会長がモテ過ぎて活動に支障をきたしていたので、会計が恋人役になることに──! 執着攻めの会長と、無自覚受けの会計の偽恋人BLです。
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バイト先の完璧男子が俺だけに素を見せてくる
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[原題]溶けない恋を教えてよ
南コウ/著

総文字数/43,804

BL15ページ

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「恋なんて、いずれはどろどろに溶けて消えるじゃないですか。俺はそんなものに執着するつもりないんで」  アイスクリーム屋のバイトで知り合った年下の先輩・七瀬佑真は、恋愛には興味がないらしい。  俺だって同じだ。いつか終わるかもしれない幸せなんて、最初から欲しがらなければいい。そうすれば無駄に傷つくこともないのだから。  そう思っていたのに――。 「これからは、俺以外の前で笑うの禁止です」 「キョウさん呼びは、俺だけの特権ですから」  最初は冷たかったくせに、仲良くなった途端、独占欲をチラつかせてくる。  そんなこと言われたら、勘違いしそうになるんだけど……。  さらに――。 「俺、キョウさんとなら、キスしたいですよ」  花火大会の日、七瀬は平然と言ってのけた。  悪い冗談だと思っていたのに、夏休みが明けた頃にあいつは本当に唇を奪ってきて……。  七瀬のそれは、恋ではないの?  俺はもう、ただの先輩後輩とは思えないよ。  七瀬は恋なんて溶けて消えると言っていたけど、今でもそう思ってる?  俺のことも、いつか興味なくなるの? ☆2026年7月にBeLuck文庫より書籍化!4話まで試し読みできます ☆書籍番外編『年上の彼氏とずっと一緒に』では、ちょっと大人になった二人の初夜が収録されています
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【不定期更新】 *【番外編】の方はどれからでも読めます! *【書籍本編の続編】は【本編読了後】をおすすめしております。 ハイスペック高校生ピアニスト×ちょっと不器用なツンデレくん。 ——”友達じゃない”二人の、恋人な日々を描くカケラの話。 6月20日発売(BeLuck文庫) 『御子柴くんと水無瀬くんは友達じゃないらしい』の番外編。 高校生時代から、大学生編、社会人編まで、色々なアソートストーリーです。 (表紙イラスト:絢様) ******************* ↓書籍情報はこちら↓ https://novema.jp/bookstore/schedule/beluck#Label ↓ノベマ版本編はこちら↓ https://novema.jp/book/n1735668 *******************
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朝が来る前に、君の素顔が見てみたい
  • 書籍化作品
微炭酸/著

総文字数/97,419

青春・恋愛24ページ

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 夜明け前も、僕たちも、みんな精彩を欠いている。 「第3回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞」大賞受賞作品  2024.12.28 書籍化  ※書籍版とWEB版で内容が異なります
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君が「大丈夫」と言うたび、世話を焼きたくなる

総文字数/29,852

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「大丈夫」が口癖の湊は、本当は一人でいるのが好きなわけじゃない。 人に迷惑をかけるのが怖くて、困っていても、寂しくても、つい笑って「大丈夫」と言ってしまうだけ。 そんな湊の嘘を、同級生の悠真だけは見逃してくれない。 傘を忘れれば隣に入れ、課題を抱え込めば手を貸し、熱を出せば家まで送ってくれる。 どうしてそこまでしてくれるのか分からないまま、湊は少しずつ悠真にだけ甘えることを覚えていく。 「もう少しいて」 「助けて」 「一緒に帰りたい」 言えなかった言葉が一つずつ増えるたび、二人の距離も近づいていく。 これは、誰にも頼れなかった不器用な男の子が、たった一人にだけ「そばにいて」と言えるようになるまでの物語。 世話焼きな同級生×甘えるのが下手な人見知り大学生。 放っておけない気持ちが、いつしか恋に変わっていく、やさしくて甘い青春BLです。
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砂糖は多めでお願いします。

総文字数/61,643

BL24ページ

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【甘えるのが上手なわんこ系の美形】    × 【甘えられるのに弱い男前】 「塩屋以外に頼める相手いないんだ。お願い」 塩屋和真は、スイーツ男子。 ある日、放課後に訪れた洋菓子店でクラスメイトの佐倉圭介と偶然会う。 一緒にスイーツ巡りする約束をしていた矢先、佐倉に恋人のふりをしてほしいと頼まれる。 登下校、昼休み、スイーツ巡り… ふたりで過ごすうちに、塩屋は佐倉と過ごす時間を心地よく感じるようになっていく。 「オレはだれにでもやさしいわけじゃないよ。塩屋だからやさしくしたいと思うんだよ」 向けられた甘い笑みと声に塩屋は視線を逸らせなくなる。 「オレは、塩屋が――」 スイーツがふたりを甘く結びつける、青春BL。 【受け】塩屋和真(しおやかずま) 高校2年生。黒髪の男前。 スイーツを食べるのが好きで、バイト代はスイーツに費やしている。 基本は大人しくて物静か。 自分がイケメンだと気づいていない。 【攻め】佐倉圭介(さくらけいすけ) 高校2年生。金髪に近い明るい茶髪の美形。 スイーツを作るのが好きだが、子どもの頃とある事情でやめてしまった。 甘え上手のわんこ。 ※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。
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付き合った二人のアフターストーリー。 生徒会長として超多忙な久保を、伊織は健気に支える日々。 文化祭、打ち上げユニバ、そしてタコパからのお泊りの中で、 あるハプニングが起きて…? (※今回は前編『久保(攻め)視点』でのお話となります。) 【作者よりご挨拶】 こんにちは、五慈あおいです。 いつも応援ありがとうございます。 各サイトで続編のご要望を多数いただいた、恋人になった二人の「その後」をこれでもかと詰め込みました。 二人のドタバタな青春はまだまだ終わらない! 両想いから始まる新しい物語を、ぜひ見届けてください(^^) ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ 【前回までのあらすじ✈️】 飛行機が大の苦手な高校二年生・新田伊織。 夏休み明けに親の転勤で転校を控える中、まさかの手違いから、一人で宮城県の仙台空港から伊丹空港へ向かう飛行機に乗る羽目になってしまう。 案の定、機体は悪天候による激しい乱気流に巻き込まれ、極度のパニックに陥った伊織は、隣の席に座っていた久保にとっさに「手を握って」と懇願する。しかし、恐怖で気を失い、目覚めたときに彼の姿はすでにそこになかった。 それから二週間後。転校先の学校で、伊織は「転校生」と「生徒会長」として久保とまさかの再会を果たす。 同じクラスになり、少しずつ距離を縮めていくふたり。 しかし、誰からも「完璧」と言われる久保には、誰にも言えない秘密があった。 両親の離婚問題を一人で抱え込み、精神的に追い詰められていたのだ。伊織は彼を親友として支えようと奔走するが、そんな中、久保から突然「飛行機で出会ったときから、ずっと伊織のことが好きだった」と告白される。 戸惑いながらも向き合うふたり。そして、三泊四日の修学旅行を通じて心の距離は急接近し、最終日のビーチで、ふたりは晴れて恋人同士として結ばれるのだった。
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隣の君と恋に気づく

総文字数/62,801

BL8ページ

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「ねぇ、なんで泣いてるの?」 ベランダで泣いていると、隣のベランダにいた男に涙を拭かれた。 こんな姿見られたなんて恥ずかしすぎると思っていると、翌日そいつが転校してきて、しかも隣の席になってしまった! 「ね、教科書見せて」 「帰り道わかんないから一緒に帰って?」 毎日殿井に甘えられるも、失恋の傷が癒えず自分のことで精いっぱいだし、殿井みたいな断トツイケメンが仲良くしてくるだなんて怖すぎると思っていた。 けど、 「七瀬とは誰よりも俺が仲良くなりたい」 「俺にだけは本当の気持ちを教えて」 まっすぐな殿井の想いに触れる中で、七瀬の気持ちが色づき始める。 ”これが恋じゃなくてなんだというんだ” 受:菅谷七瀬(すがやななせ)  不器用・ビビリ・人見知り・変なところで負けず嫌い。158cmに可愛い顔で、外見も性格上もコンプレックスが多い。 不器用すぎて自分の気持ちにも気づけない。 攻:殿井凌(とのいりょう)   イケメン・朗らか・人懐っこい・(七瀬に対して)ちょっといたずらっ子。180cm超えの長身で、七瀬を見下ろすこともしばしば。 七瀬と仲良くなりたくて、警戒されているとわかっていても我慢しきれずかまう。 【25/11/19】今読みたい作品「タイトルから想像広がる、青春BL」に載せていただいてます。ありがとうございます!
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『たつきは僕のヒーローだよっ! たつき大好きっ。』  記憶とアルバムの中の幼馴染は、俺よりも小さくて可愛くてか弱くて。  俺が守ってやらなきゃって、小動物みたいな存在で。  だから、信じられない。 「達樹覚えてない? 僕だよ、斑鳩透。」 「は?」  ……――あんなに可愛かった幼馴染が、(身体的にも精神的も)デカくなって帰ってきたなんて。 《昔可愛がってた幼馴染が積極的イケメンになって帰ってきたんだが。》 旧題:昔守っていた幼馴染と恋愛不器用な俺が同居するだけ
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