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「第9回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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一瞬で恋する君のおにぎり

総文字数/121,082

青春・恋愛37ページ

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札幌で暮らす乙部柚月は高校2年生。 大学教授の父・巌と二人暮らし。 特技は極上の「おにぎり」をにぎること。 そんな彼女が出会ったのは、不器用な青年で──。 そして起きる未曾有の事態。 おにぎりパワーで跳ね飛ばせ! 表紙illustration;yorutuki
優等生アデュー

総文字数/83,572

青春・恋愛80ページ

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今日で優等生を卒業します
後宮のモブ転生妃による皇帝肉体改造計画

総文字数/83,770

後宮ファンタジー160ページ

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栄養士を目指すべく勉強中の大学生である主人公(18)は家に帰宅途中、トラックにはねられてしまう そんな彼女が目を覚ましたのは、自身がはまっている後宮中華風乙女ゲーアプリの世界だった。 しかし転生したのは、ストーリーではほんのちょっとしかセリフの無いモブ妃・金春蘭。 そして春蘭の元に皇帝・浩国がやって来る。無口ながら優しく接する彼の顔は非の打ち所がないほどの完璧な美男子……ではあるのだが、ある問題を抱えていた……!
君に抱いた恋心を記憶の中にそっとしまって。

総文字数/90,778

青春・恋愛231ページ

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運命の赤い糸って本当にあるのかな。 もし君との出会いが奇跡だと言うのなら “運命”ではないと私は思う。 初めての出会い、デート、キス……。 こんなに愛おしい想いを抱いたのは 君が全部全部初めて。 毎日が楽しくて“好き”って気持ちが溢れて。 もっともっと君が欲しいと思ってしまった。 すれ違いが続いてもこの気持ちは 変わらないと思っていた。 だけどそれは違ったみたいで。 距離が離れれば離れるほど 自分の気持ちが分からなくなって。 君の愛に応えられなくなっていくのが 怖くなった。 君に嫌われるのが怖くなった。 だから……これ以上君といてはいけないんだ。 自分の弱さ、自分の気持ちと向き合うために。 君と別れることを決めたんだ……。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 「ごめん…もう限界なの…」 羽衣初優(はごろもうゆ) 内気で人見知り 恋愛経験ゼロな女の子 × 「俺はお前しかいらない」 冷泉遥陽(れいぜいはるひ) クールでイケメンな年上男子 ♡すれ違いだらけの初恋物語♡ 出会いと別れの連続な青春時代の 輝く1ページを君と……。 2023.10.9 執筆開始 2023.11.19 完結
生物実験室の彼女

総文字数/108,906

青春・恋愛39ページ

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中学三年の尾瀬寛子は 見た目が少し派手で誤解されやすいが、 実は成績優秀な科学部の部員。 めだかの海水適応の実験をしており、 生物実験室で放課後を過ごすのが日課だった。 だが、9月のある日を境に、 一年の長良一佳が顔を出すようになり…。 「普通に、息がしたい。どこにいても、苦しい」 「……人とハグしたら、ストレス値が下がるらしいよ」 興味、好奇心、仮説、検証、――そして導き出される結論は? 地方の中学校の生物実験室で出会った二人は、その「青さ」や「苦み」ごと、化学反応のように惹かれ合う。 寛子の大学進学から疎遠になっていたが、同窓会で再会。 一佳は無職の寛子を東京に誘い、転職を勧め、やがてふたり暮らしが始まる。 1999年に出会い、青春を過ごし、就職氷河期の波に晒された元先輩後輩が、互いの居場所になってコロナ禍を乗り切るお話。 著:甘泉いろは イラスト:白鴇 
濁った僕を抱きしめて

総文字数/113,852

青春・恋愛41ページ

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雨に打たれ、蹲っていたところを拾われた家出少女、萩乃璃恋。 突然声をかけ、璃恋を拾った青年、黒瀬拓海。 これは、ふたりの愛の物語。 ※流血表現、嘔吐表現等あります。 苦手な方は閲覧をお控えください。 また、こちらの作品は、野いちごにて投稿している「濁った僕を抱きしめて」に加筆・修正を加えたものになります。大幅な内容変更等はございません。
視えない私のめぐる春夏秋冬
shiori/著

総文字数/277,230

青春・恋愛133ページ

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”目の見えない少女は成長を果たし、大学生となり盲導犬とキャンパスを歩く。そして、やがて永遠を誓う運命の人と出会うのだった” <視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>  大学入試センター試験当日。  全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。  動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまうのだった。  努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。  こうして盲導犬の”フェロッソ”と共に通うキャンパスライフがいよいよ始まっていくのだった。  保育士の夢……。  ミスコングランプリ……  運命の人との再会……  寮室に飾ったサンドアート……  四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。  そして、様々の想いを胸に郁恵はめぐる春夏秋冬を私らしく生きていくのだった。  表紙イラスト:露草ことの(@tsuyu_ks)  タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena) (参考資料一部抜粋) ・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ) ・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053) ・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
僕らは結ばれてはいけない運命にある

総文字数/101,580

青春・恋愛26ページ

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彼は、私に告白をすると死ぬ運命にあるらしい。
青のループ
石田空/著

総文字数/136,241

青春・恋愛55ページ

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「本当はみんなと一緒に卒業したかった!」 高校時代。突然地元の学校の廃校が決まり、進路がバラバラになってしまった大輝、海斗、亜美、菜々子の仲良しグループ。 それぞれがそれぞれの道を選び、十年後。 仕事の都合でどんどん干涸らびていく地元の病院で働く亜美の元に、かつて好きだった大輝が自殺したという連絡が届く。 彼の葬儀に出て、今まで頑張ってきた人生ってなんだったんだろうとやさぐれている中、目が覚めたとき、まだ彼が死んでいない高校時代にタイムリープしていることに気が付く。 今度こそ大輝が死なない未来をつくるんだと、なんとか彼と進路を合わせようと頑張る亜美だったが、なかなか上手くいかなくて。 何度も何度も繰り返す中、本当に大切なものはなんですか? ほろ苦いやり直しストーリー。
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   むかし、僕には友達がいた。  年の離れたお姉さんだった。  けれど彼女はある日を境に、その存在ごとこの世からきれいさっぱり消えてしまった。  いつか彼女と再会できることを夢見て、僕は今日も、あの不思議な猫の待つ神社へと向かう。  孤独な少年少女が紡ぐ現代ファンタジー。  
消えていく君のカケラと、進まない僕の時間

総文字数/125,399

青春・恋愛41ページ

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軽く伏せた睫毛が、 薄くこぼれる吐息が、揺れる。 全身がビリビリと痺れるような心地がして、 心音がドクドクと速くなる。 もう、気付いてしまった。 この胸の震えが何なのか。 2024/10/10〜
喫茶柘植の木団地へようこそ

総文字数/81,832

ヒューマンドラマ78ページ

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フリーイラストで作成しました
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 新聞記者だったお父さんが言ってた。  この世には、写真を撮られるために生まれてきたような人間がいる。  カメラのピントを合わせたわけでもないのに、周りの人たちの輪郭がぼやけて、くっきりと浮かび上がるように見える人。    そんな存在感がある人間がいるって。  だけど私は今まで、そんな人が実在するなんて信じていなかった。  一人の人にだけピントがあったように見えるだなんて、そんな人いるわけない。  そう思ってた。  白浜《しらはま》くんが目の前に現れるまでは――。
おひさまの隣を歩く日

総文字数/113,313

青春・恋愛8ページ

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ここが私の居場所。 この場所に君がいる、それだけでいい。 この場所で、たった一人の人として出会えたから私たちはお互いが特別でいられる。 だから、 あなたの青春に、私はいないけど。 俺の生活に、君はいないけど。 今夜も、あの場所で会えますように。
君と過ごした世界は、どうしようもなく暖かい

総文字数/111,696

青春・恋愛156ページ

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君に出会うまでは私の世界は真っ暗で 人を信じるのが怖くなった 私はひどくて冷たい人間だと思っていた でもそんな時彼と出会った _____君は必要な人間だよ 暖かくて、優しい人。 いつも笑っているのに時々寂しそうな顔をする そんな彼の事をもっと知りたくなった 私の世界をあなたが変えてくれたんだよ 「…っ、行かないで」 けれど世界はあまりにも冷たくて そんな彼を奪おうとする
ブックカフェ夕星堂へようこそ!

総文字数/96,733

現代ファンタジー31ページ

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子供のころに読んだ絵本や児童文学を覚えていますか? 大好きだった本、また読みたい本。もう思い出せないけど、昔何度も読んだ記憶がある絵本があった。 そんな大人にもう一度、絵本や児童文学のすばらしさを感じてほしい! 謎めいたブックカフェの店主とヒロインと、人の言葉を話す動物が織りなす不思議な物語の世界へ。 「この絵本、読んだことある!」 「このキャラクターって、もしかして……」 ピンとくるようなお話を取り揃えて、お待ちしております!
月野郵便、今宵も配達中
百川凛/著

総文字数/129,987

現代ファンタジー49ページ

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届けたい想いがあるなら、まずは月に祈ってごらん? その郵便局から手紙を出せば、必ず相手に届けてくれる。 例えそれが、この世ならざる者だとしても。
君の絵を描くなら、背景は水平線にしよう。
綴詩翠/著

総文字数/105,147

青春・恋愛15ページ

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15歳の杉野朔夜(すぎのさくや)は、とある理由から死にたいと思う日々を送っていた。 高校1年生になる前の春休み。 朔夜は、近所の海へ絵を描きに向かうと、波打ち際に少女が倒れているのを見つけた。 彼女の名前は遠永唯鈴(とおながいすず)。 唯鈴は目を覚ましたが、居場所がなく朔夜の家に同居することになる。 時が経つにつれ、朔夜は太陽のように明るい唯鈴の優しさを知っていき、唯鈴に心を開いていく。 そしてしばらくしたある日。 2人で海へ行った時、唯鈴は涙を流しながら言った。 「───────……」 その言葉の裏側にある、彼女の抱える秘密とは? ──衝撃・感動の青春恋愛小説── 旧題 「愛しのあなたのためならば〜最期に贈る、一万文字の手紙〜」
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