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315件
狐の民宿

総文字数/69,125

和風ファンタジー10ページ

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高校進学を機に、一人で下宿することになった麗奈。 新しい街で辿り着いた小さな民宿は、どうやら少し変わっているようで… 訪れる人々も、働く人々も、人間じゃないってどういうこと? ちょっと勉強が出来るだけでごくごく普通だった(はずの)女子高生を待っていたのは、明らかに普通じゃない高校生活だった! 妖怪だらけの民宿でアルバイトしながら妖怪だらけの高校生活を送ることになった麗奈と、 彼女を取り巻く妙に人間くさい妖怪たちの、 ぐだぐだ日常ファンタジーちょっぴり青春風味。 ※他サイトでも掲載しています。 (ジャンルについて、現代ファンタジーと悩んでこちらにしたのですが、もし不適切でしたらそっと教えていただけると助かります…)
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七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、魔法のiらんどなどにも掲載中
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三途の川のお茶屋さん

総文字数/113,742

和風ファンタジー24ページ

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愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。  * * * * *  迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、 微笑み合ってそっと互いを慈しむ、 そんな優しい愛がある。  * * * * *  なーんて思ってるのは幸子だけ! 十夜の胸は幸子への愛が、ゴウゴウと燃え盛る!! しかも十夜は、幸子との日常を守るため、一人四苦八苦で大奔走! ……幸子、こりゃーもう逃げられないよ。 あきらめて、三途の川で仲良く暮らせ?  * * * * *  これは三途の川のほとりでお茶屋を営みながら生前の婚約者を待つ幸子と、 幸子にどっぷり惚れこんだ三途の川の管理者十夜の、日常と恋の物語。
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神様に愛された者達

総文字数/3,487

ヒューマンドラマ2ページ

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「神様には内緒だよ」 創作をする全ての人間へ。
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言祝ぎの子 肆 ー国立神役修詞高等学校ー

総文字数/236,488

現代ファンタジー462ページ

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『言祝ぎの子』シリーズ4作目。 1巻はプロフィールページからどうぞ! ものを"言葉通り"に操ることが出来る力を持つ椎名巫寿は、自分の力や両親のことを知るために「神役修詞高等学校」へ入学した。 大波乱の一、二学期が終わって三学期に入り、昇階位試験を目前にして二ヶ月間の"神社実習"が始まる。 「この実習先の"まなびの社"ってどんなお社なの?」 「ああ、先代の審神者さまのご実家だよ」 妙な胸騒ぎを感じながらも訪ねたまなびの社で出会ったのは、授力"鼓舞の明"を持つ巫女。 さらにそこで巫寿は、両親と録輪たちの関係や、先代・志ようのことを深く知ることになる。 そんな中、クラスメイトの来光の様子が何やらおかしいようで……? 学園和風ファンタジー「言祝ぎの子」シリーズ第4弾、始動。 ※他サイト先行配信作品です。 ▼参考文献 菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社 大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス 櫻井治男『神社入門』幻冬舎 仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会 豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房 豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房 西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
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生き返った物置小屋の毒巫女は、月神様に攫われる

総文字数/28,000

和風ファンタジー30ページ

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あやかしと人が共存している国。 人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。 八久雲(やくも)家もその一つ。 両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。 虐げられ、物置小屋で暮らす日々。 「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。 そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。 中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。 ――はずだった。 ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。 和風恋愛ファンタジー  ✕ 不死
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 「水神様の花嫁」と言えば、聞こえは良い。しかしそれは加須良(かずら)家の娘が背負った、長雨を止ませるために自ら湖の中に身投げするという過酷な運命の異称にすぎない――。  今代、花嫁という名の「贄」の役目を負ったのは、加須良家長女の千香(ちか)だった。彼女は最初から加須良家当主が贄とするために適当な女に産ませた娘である。それゆえに、血のつながった家族の愛というものを知らずに育った。  だが彼女を虐げる父や継母、異母妹には誤算があった。確かに「家族」の愛は知らなかった千香。しかし、乳母やその娘には慈しまれたのだ。  彼女たちのためにも、私は簡単には死んでやらない。   そんな強い思いはやがて、水底の世界で出会う孤高の水神・凪(なぎ)の運命すらも変えていく――。  
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金沢ひがし茶屋街 雨天様のお茶屋敷

総文字数/107,564

和風ファンタジー189ページ

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舞台は金沢、加賀百万石の城下町。 ある茶屋街の最奥にひっそりと建つ大きなお屋敷。 そこにいるのは、 人知れず甘味を作る優しい神様と、小さな双子の神使。 甘い和菓子とおいしいお茶で、 お客様をおもてなしいたします。 もしもこのお茶屋敷と私たちを見つけることができたのなら、 今宵もその傷ついた心を癒やしましょう。 2019,07,29≫ノベマ公開 2019,08,03≫ノベマ完結 ※完結後、修正済みです。
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神様の代行者 ー 殺人資格の専門校 ー

総文字数/87,402

ホラー42ページ

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入学者多数。卒業人数、一人以下
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龍神様は今日も愛の教えを請う
蛙月/著

総文字数/14,566

和風ファンタジー38ページ

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鼓水(つづみ)十七歳  平凡な人間の娘     × 透冴(とうご)数千歳  銀髪青瞳の美麗な龍神 私、鼓水は縁あって龍神様の妻となった。 けれども、聡明博識の透冴様であっても、恋する気持ちというものはご存じなく……。 「実に不思議だ。鼓水とこうして肌を寄せ合っていると、心がとても穏やかになる。これが、恋というものか?」 私に教えを請われる。 とても名誉あるお役目――ですけれども、貴方にずっと恋してきた身としては、それはとても甘くて、くすぐったくて――。 「おまえは本当に罪深い。満ち足りたと思えば、飢えたように求めさせたり、耐えられない空虚に胸を圧し潰したり――私に色々な感情を芽生えさせ過ぎる」 「こんな気持ちを神である私に植え付けた償いは、一生私のそばにいることで贖ってもらうからな」 恋を知らないはずの龍神様。 でもその溺愛はとても甘くて切なくて……。
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蜘蛛網に白羽の矢
史田/著

総文字数/58,507

和風ファンタジー17ページ

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生贄を救ったのは、人々に忘れ去られたもの 「神様を喜ばせるには、どうしたらいいですか」 「ここは墓だ。死者への祈りだけが意味を持つ」  声にこもった切実さは、痛々しい程だった。  生贄に戻るか辞めるか。あっさりと決めていいはずがないのに、今の切実な声で胸のどこかに、自分の答えが生まれてしまったような気がする。  こんな熱は知らない。これまでの人生で感じたことがない。それが怖い。  彼の目が、今は心臓を狙う刃のように映る。唾を飲み込んだ。 ※本作には、生贄・生き埋め、首絞めなど、死や恐怖を扱う描写が含まれます。
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星詠みの巫女は龍神の傍で煌めく
南コウ/著

総文字数/18,257

和風ファンタジー1ページ

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これは、国を守ろうとしていた少女が、 本当の幸せを手に入れるまでの物語―― ☆1話だけ大賞『あやかし・和風ファンタジー部門』にて部門賞をいただきました!
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生け贄少女が眠りにつくまで。
妃水/著

総文字数/11,493

和風ファンタジー1ページ

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平和を保つために生け贄に選ばれたのは、年端もいかない少女だった。
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胡蝶の嫁入り ~高階家の姉妹、その明暗
六花/著

総文字数/10,774

和風ファンタジー7ページ

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文明開化を迎えた初春の帝都。急逝した父の後を継いだ財閥華族の娘・汀子(みぎわこ)が真っ先に手を付けたのは、離れに幽閉されていた白髪の異母姉・渚子(なぎさこ)の勘当だった。突然の宣告に動揺する異母姉を容赦なく追い出し、分家の従兄を婿に迎え、順風満帆な結婚生活を送るはずだったが――――。 一方、邸を追われ帝都を彷徨う渚子は、懐かしい青年と再会を果たし……。
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冬神の最愛なる花嫁
テトラ/著

総文字数/30,325

和風ファンタジー11ページ

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ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ あ〜あ〜(´Д` )
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乾きの村と水神の花嫁
君原藍/著

総文字数/26,993

和風ファンタジー22ページ

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虐げられヒロイン × 力を失った水神
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神々の食卓――御厨守をしていたら神様に求婚されました
霞花怜/著

総文字数/81,419

異世界ファンタジー36ページ

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『君が作る御饌は、美味しくて優しい』 神々へ御饌を捧げる御厨守の晴は、人と神の狭間にある御厨で暮らしていた。 料理だけが取り柄だと思っていた晴の前に現れたのは、夕暮を司る美しい神・白瞑。御饌を通して交流を重ねるうちに、晴は少しずつ白瞑に惹かれていく。 やがて白瞑から伴侶として神世へ迎えたいと告げられた晴は、神々が暮らす神世で御厨守として働くことになる。神々へ御饌を届け、白瞑と共に料理を作り、夕暮れの空を見上げる穏やかな日々。けれど伴侶になるために必要な「覚悟」だけは、どうしてもわからなかった。 そんな中、二人の元へ時の神から招待状が届く。 伴侶になるか、それとも料理を選ぶのか。 究極の選択を迫られた晴が辿り着く答えとは――。 料理が大好きな青年と夕暮の神が紡ぐ、優しくて少し不思議な和風ファンタジーBL。 ※若い方にも気兼ねなくBLを読んでいただきたくて全年齢設定で書いています。
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またもや不本意ながら、 神様の花嫁は今宵も寵愛されてます
  • 書籍化作品
[原題]神様の花嫁は今宵も寵愛されてます
涙鳴/著

総文字数/7,684

和風ファンタジー13ページ

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「このたび不本意ながら、 神様の花嫁になりました」の続編になります。 応援くださり、ありがとうございました! ※序章までの公開になります
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神様の使いに溺愛されました
澄美/著

総文字数/23,934

和風ファンタジー21ページ

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無理やり嫌いな相手と政略結婚をすることになった茉結。 しかし、茉結は結婚直前に攫われた。 茉結を攫ったのは、幼い頃よく遊んでいた男の子だった。 とある日から、彼とは会えなくなってしまったが、再会し、成長した彼は、実は神様の使いで──!? 「茉結は僕の伴侶だからね。誰にも渡さないよ」 ✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••✼ 色々と忙しすぎて、本当に少しずつしか更新出来ないです。すみません。 更新中に修正加筆等が入る場合があります。 2024年 9月16日 追記 本棚登録の方をしてくださっていた方々、もう遠い記憶のことで忘れているかもしれませんが、登録をしてくださり本当にありがとうございます。そして、更新がずっと止まっていて申し訳ありませんでした。 こちらの作品もあと二章ほどで完結する予定ですので、よろしければ最後までお付き合いください。
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