小説を探す

「言霊」の作品一覧・人気順

条件
言霊 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
7
灰かぶりの椿姫 〜封じられた言霊がひらく恋〜
いち佳/著

総文字数/118,188

和風ファンタジー27ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
『感情を封じられた少女が、自分になる』 「椿が喋った」「椿が笑った」になるまでのお話 和風ヒロインは、身体にも傷を負うのが定番です。 さて、この子は一体どうしてでしょうか ラノベのお約束擬音「ひゅっ」も探してね 『魅了』の謎を解かないと  恋が進展しないんです…! 魅了とは、愛を信じられなくする異能だ――。 恋愛 & 自己実現 & ミステリー 異能全容の解き明かしだけ、と軽度ですが プロット、伏線、マクガフィンの謎要素 恋愛(王道) +言葉を取り戻す(欲求) +魅了事件(コージーミステリー) 身分制度は「平安」 生活文化は「大正」 後宮 → 着物がドレスコード 会話LvUP → 異世界ラノベ要素 作品のリアリティラインを意識 → 読者さまとの共犯関係の維持 影響を受けてきた小説の当て字 私の考えた常用外や造語もあり 地の文でルビ遊びすぎて反省中 ……そのうち整頓します。 (表紙絵:イラストAC様 フォント:解星デコール様 フォント飾り:Canva様)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
男爵令嬢のポーラは、詩を詠うことで願った現象を起こす【言霊】という珍しいスキルを持っていた。 スキルを活かし、家の離れで人々の悩みを解決する”言霊館”というお店を開いて、家計を助ける毎日を送る。 そんなポーラは婚約者と義妹たちにも【言霊】スキルで平穏な日々を願っていたが、ある日「小言が多い」と婚約破棄され、家を追い出されてしまう。 ポーラと同じ言葉のスキルを持つ義妹に店を奪われ、挙句の果てには、辺境伯のメイドに勝手に募集に出されていた。 “寡黙の辺境伯”という、誰とも話さず、何を考えているのかわからないと恐怖される辺境伯の屋敷に……。 ポーラは恐れながら屋敷へ行くも、【言霊】スキルの特別な力を示し、無事メイドとして勤めることになる。 屋敷で暮らすようになってから、フェンリルの病気を癒したり、街の火事を静めたり、枯れそうな古代樹を救ったり……ポーラは【言霊】スキルで屋敷の問題を次々と解決する。 日々、他人のため、そして辺境伯のために頑張るポーラを、“寡黙の辺境伯”は静かに溺愛し始める。 一方、義妹たちの毎日は、ポーラを追い出してから少しずつ暗い影が差す。 お店をポーラから奪うも、最初のお客さんである少女の大切な花を枯らして泣かす始末。 義妹のスキルは他人を不幸にするスキルだった。 ついには王様の持病をも悪化させ、瀕死の状態にさせてしまう。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【シナリオ】琥珀の言霊(ことだま)――落日の令嬢と鉄黒の万年筆――

総文字数/8,018

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 終戦直後の東京。焦土と化した街で、かつての華族・笠森日奈子は、空腹と絶望の果てに自らの存在が透けて消えゆく奇病に侵されていた。彼女を拾ったのは、鉄黒の万年筆を持つ孤高の綴り師・九条蓮。蓮は日奈子の掌に、自らの血をインクに変えて『日奈子』という名前を深く刻み込む。それは彼女をこの世に繋ぎ止める「生」の楔であり、同時に蓮の管理下に置く「支配」の契約でもあった。 蓮の書庫に閉じ込められた日奈子だったが、次第に外の世界への憧れを抱き始める。一方、S.C.A.P. —論理管理局(ロジカル・セクション)—の協力者で論理至上主義者の佐伯が現れ、日奈子を「旧時代の不要なバグ」として排除しようと画策する。 日奈子は独断で闇市へ向かい、そこで自分の「歌」が人々の荒んだ心を癒やし、蓮の文字に力を与える「浄化の旋律」であることに気づく。蓮は当初、彼女の自立を恐れ執着を強めるが、日奈子の父が遺した言葉「彼女を書き換えるのではなく、共著者になれ」という真意を知り、自らの支配的な態度を悔い始める。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
言魂断世ーことだまだんせー

総文字数/702

ホラー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
宮間昭彦(みやまあきひこ)は田舎村に住んでいた。宮間昭彦は普通の中学生。ではなく、人目をはばかる様に幼い頃から家に閉じこもりっぱなしの根暗の不登校君だった。 そんな彼が自殺するには時間は掛からなかった。 主人公は阿笠哂翔吾(あがさわらしょうご)数年後心霊スポットとなった宮間昭彦の家にやって来た。なーんもないじゃん。と友達と笑うその顔を眺める何か。 その日から何かがおかしい…。 見られてる…?この日から否が応でも見せつけられる禍々しい世界。 何で俺が…狂気が狂気を呼んで、終わりのない絶望の世界に足を踏み入れるのであった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
キミの言霊は恋の色を描く

総文字数/31,998

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日が来るまでキミは景色の一部だった。 教室の窓から差し込む日差しを浴びながら本を開いて、 クラスメイトの誰とも喋らないまま、 自分の世界を楽しんでいるかのように見えていた。 でも、それは私の勝手な思い込み。 いま振り返れば、 置き去りにしてしまった青春を胸の中に封じ込めていただけ。 ありのままの自分を見てほしかった。 なのに、傷つくのが怖くてブレーキをかけてしまっていた。 でも、それはマネキンの私も同じ。 残念系な部分も見てほしかったから……。 叶わないと知りつつ目標に突っ走ったのは、 キミと出会えたから。 辛い試練に立ち向かったのは、 キミが心を開いてくれたから。 よけいなお節介をしてしまったのは、 キミが悲しそうにしていたから。 ”言霊”に明るい未来を託したのは、 キミの恋の色が見たかったから。 執筆開始 2025/2/17 完結 2025/2/27
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
その枷は、愛という名にも似て

総文字数/18,571

青春・恋愛9ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop