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「ボーイズライ」の作品一覧・人気順

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ボーイズライ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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307
君は〇〇霊─僕らの名と君の魂─
づず/著

総文字数/87,178

ホラー20ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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怖いのは怪異や霊。 ずっとそう。 ずっと怯えてきた。 救われると思った。 側にいてくれるって。名を取り返そうって。 だから手を組んだんだ。 君が人間じゃないと知っても。 でも────
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信じてラブコール
星碧/著

総文字数/16,220

BL7ページ

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「先輩が自分に自信が持てないっていうなら、俺が先輩の素敵なところを言い続けて、嫌でも自信過剰に育て上げますからね!」
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セイレーンは朝を歌う
metta/著

総文字数/75,532

BL28ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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サブスクで流れてくる“名前のない歌”を聴いた人が、目を覚まさなくなる――そんな噂があるらしい。 高校一年の篠原凪(しのはらなぎ)は、自分の声に強いコンプレックスを抱え、不登校気味の生活を送っていた。 夏休み初日、凪の元に、高瀬伊織(たかせいおり)という同い年の少年が訪ねてくる。伊織の姉は“名前のない歌”を聴いたあと、眠ったまま目を覚まさなくなったのだという。 起こすためには正体不明の同じ歌を聴かせなければいけないのだが、伊織はその歌を亡き凪の母が歌っていた回収された音源であることを突き止め、凪の元を訪ねてきたのだった。 突然知らされた母の過去と噂の真偽に戸惑いながらも、凪は伊織とともに歌の手がかりを辿ることになる。 やがて凪は、“同じ歌をもう一度聴かせるだけでは届かない”という違和感に気づき、知らなかった母の過去と自分の声と向き合っていく。 それが、目覚めさせるための唯一の方法だと信じて。 ・声にコンプレックスがある少年+姉を目覚めさせる方法を探す少年 ・微ホラーくらいです。 ・サブタイトルは曲名風にしているだけでそれほど意味はありません。 ・ハッピーエンド ・青春ホラーBL大賞のボーイズライフ部門にエントリーしています。
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声の向こうで、君を見ていた

総文字数/140,889

BL26ページ

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僕の中には、もうひとりの“僕”がいる。 名前はルウガ。勇敢で、少し毒舌で、でも僕よりずっと優しい。 放課後の診察室、フリーズして言葉が出なくなった僕のかわりに、彼が代わりに口を開いた。 そのとき、待合室の向こうにいた同じ年頃の少年――トモと目が合った。 彼の低い声が、世界のノイズを少しだけ遠ざけてくれた。 それから、僕とトモの関係は小さな紙切れから始まる。 「よかったら話しませんか?」――差し出したのは、僕ではなくルウガだった。 ルウガは“共感”だと言う。けれど胸の奥が熱くなるのはどうしてだろう。 僕が惹かれているのか、それとも彼が――? 世界がやさしくなるたびに、ルウガの声は少しずつ薄れていく。 消えていくのではなく、僕の中に溶けていくように。 「好き」という言葉をまだうまく言えない僕と、 「好き」を知らないルウガと、 そのすべてを受け止めようとするトモの物語。 これは、“一人と二人”で紡ぐやさしい青春の恋。 声にならない想いが、静かな放課後を満たしていく。
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留学していた後輩の純平が帰国した。 陽向は自分にだけ懐いている可愛い純平を空港まで迎えに行く。 少しは大人になっただろうか。いや、想像できないと思っていたら。 「誰だ、こいつは」 純平は背も髪も伸び、イケメンになっていた。 そして抱きついてきて、低くも甘い声で「先輩、好きだよ」と囁いてくる。 今までの「好き」と何かが違う。 だが違いを具体的に言えないまま、陽向は純平の家に泊りにくことになり、気づくと首輪を付けて抱きすくめられていた。
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少女漫画なんて知らないし。
めぇ/著

総文字数/26,174

青春・恋愛3ページ

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少年漫画を読むのが好きな俺と少女漫画を描くのが好きな前の席のやつ
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男子高校生のモテる理由

総文字数/8,219

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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柚子崎ディストーション

総文字数/98,951

BL24ページ

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恋とバンド、熱く切ない夏ものがたり。ボクが好きになったのは男性でした。
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今話題の、前世各界隈の王子だったアイドルグループ プリンスレボ︎リューション☆レインボー 略して【プリレボ】に 憧れていた男の子、葉月樹(はづきいつき)。 中学生になると、なんとプリレボと 同じクラスになった。 さらに、グループに入り活動することに。 全てが初心者で、しかも彼だけが 前世は王子ではなかったっぽい。 だけど王子たちの熱い指導のお陰で 王子となってゆく。 なんやかんや、結局前世は―― ✨前に進んでいく王子たちの青春物語✨ ✨そして星となりみんなを幸せな世界へ✨ ‪💚グリーン&ゴールドラメ和風王子(主人公) 葉月 樹(いつきん) 💛イエロー&ゴールドラメ洋風王子 黄木 颯太(そた) ♥️レッド&ゴールドラメ中華風王子 赤羽 蓮(れん) 💜パープル&ゴールドラメ宇宙人王子 星野 紫音(しーおん) 💙ブルー&ゴールドラメ‎人魚王子 海川 瑞希(みずっき) 自分たちにとっていちばん大切なものとは――。 ✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 小さい頃からアイドルのライブ、裏側映像、オーディション、インタビューなどを見るのが好き。そんな方々のがんばってる姿を見ていると、応援したい人が年々増えていく~。 私も歌やダンスをするのが大好きです。 アイドルグループプロデュースに憧れていたので、小説書いたら叶った気持ちになり、そして楽しすぎて幸せでした✨ 🪄˚✩∗*゚⋆。˚✩。˚✩˚✩∗*゚⋆。˚✩⋆。˚✩🩵 野いちご大賞落選し全体講評読んでいたら 新章書きたくなったので完結しましたが続きます。 そして8月のアルファポリス児童書大賞に 参加する予定なので応援してくださると 幸いです🙇🏻‍♀️ お読みくださりありがとうございます✨
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“王子と姫”と呼ばれるふたりの男子高校生が、試しに「付き合って」みたら――? 私立高校にスポーツ推薦で入学した姫川環は、同じく特待生の王路修人と出会う。バスケ部、登校、下校、教室――気づけば、いつも一緒。そんなふたりは、やがて「王子と姫」と呼ばれるように。 からかわれても、笑って流していた姫川。でもある日、ふと思う。 「……もしかして、オレ、王路のことが好きなのかも?」 そんな自分に戸惑う姫川に、王路がまさかの一言。 「俺と、付き合ってみようか」 はじまりは“お試し”。でも気持ちは、少しずつ本物になっていく―― 友情と恋のあいだで揺れる、ふたりの初恋ものがたり。 すれ違いも、ときめきも、すべて青春。
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君の色を教えて

総文字数/56,731

BL8ページ

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君に出会ったあの瞬間、憧れが生まれ、ときめきが全身を駆け巡った──────。
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静丘学園異常事象記録
ますだ/著

総文字数/83,679

現代ファンタジー23ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【この学園で、僕たちは「失ったもの」を学び直す】 放課後のチャイムが鳴り響く時、静丘学園は本当の姿を現します。 色を失った壁、どこまでも続く歪んだ廊下。そこは、日常の裏側に潜む「異常事象」が静かに呼吸する、出口のない箱庭でした。 本作『静丘学園異常事象記録』の物語は、一人の少年の失踪から幕を開けます。 主人公・あきらにとって、唯一無二の支えであった大事な「先輩」 忽然と姿を消した彼のため、あきらは仲間と共に、学園に根付く「七不思議」の謎へと足を踏み入れていきます。 しかし、探索を続ける彼らを待ち受けていたのは、単なる恐ろしい怪異ではありませんでした。 それは、噂とは似ても似つかない、あまりにも歪で、あまりにも切ない「異常」の正体。 かつての戦火を思わせる既視感(デジャヴ)と、自分自身の輪郭を揺るがす、名前への言いようのない違和感。 そして、なぜか絶対的な校長として君臨する「白猫」が、その瞳の奥に秘めた静かな意図とは──。 「僕の身体を、貸してあげる」 その決意の裏に隠された、あきら自身の真実。 なぜ、あきらは「彼を救わなければならない」と魂で理解しているのか。 『知らないことを知らないままでいるのは、勿体ない』 猫の姿をした校長が囁くその言葉は、凍てついた過去への救いか、それとも新たな破滅への誘いか。 散りばめられたピースが一つに繋がる瞬間、物語の景色は一変し、あきらが抱えていた孤独と、その先にあった「光」の正体を知ることになります。 どうぞ、あきらと共にその門を潜ってください。 ──ただし、お気をつけて。 一度その「記録」を開いてしまえば、あなたもまた、静丘学園の不可思議な住人の一人になってしまうかもしれませんから。 日常と非日常の境界線で紡がれる、哀しくも愛おしい「再生」の物語。 優しさの残滓が漂うその終幕に待ち受ける「答え」を、ぜひあなたの目でお確かめください。
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答え合わせは生徒会室で

総文字数/17,708

BL4ページ

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「先輩、もう一人で泣かないで」 君に出会って、あの夏から蓋をして閉じ込めていた感情が、息を吹き返してしまったんだ───。
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歌舞伎町残影ポリ
宵蜜/著

総文字数/79,681

ヒューマンドラマ18ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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俺たち二人は、それでもまだここにいた。 歌舞伎町の夜に取り残されたワンルームには、まだ四人分の生活が残っている。 いなくなった二人の痕跡と、終われなかった共同生活に囚われたユウキとカイが、“二人の生活”を取り戻していく、静かな生活ホラー×ボーイズライフ。
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愛しい君は、生き霊になっても俺を離さない。

総文字数/74,939

ホラー33ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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──昏睡状態の君が、「生き霊」になって戻って来た── 「行かせない。もう絶対、二度と、外には出さない」  そう言って俺の手を握る渚(なぎさ)の体は、氷のように冷たかった。  愛しそうに俺を見つめる瞳とは対照的な、光を飲み込むような真っ黒な瞳。  親から愛されず、互いだけを生きる理由にしてきた俺たち。あの日、俺を庇ってトラックに撥ねられた君は、病院のベッドで生死の境を彷徨っているはずだ。  それなのに。  俺の目の前にいる「君」は、一体誰なんだろう? **  日置燈(ひおき とも)と霜月渚(しもつき なぎさ)は、小学生の頃からずっと一緒にいた。  しかしある日、2人は不慮の交通事故に遭ってしまう。燈を庇って重体に陥った渚。自責の念に押し潰される燈の前に現れたのは、事故前と全く変わらない姿をした渚だった。 「俺はこのままでいい。燈と2人でここにいられれば、それで」  誰にも邪魔されない、ふたりぼっちの歪で幸福な生活。  しかし、外へ出ようとする燈に対し、渚は次第に狂気じみた執着を見せ始める。  彼はなぜ、生き霊になってまで燈を部屋に閉じ込めるのか?  そして、この狂おしい日々の果てに隠された「残酷すぎる真実」とは──。  愛と狂気、自己犠牲と祈り。  互いを想うがあまりにすれ違う、究極の共依存を描いた切ない青春ボーイズホラー。  全ての真実を知った時、あなたは何を思いますか?
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君が、僕の秘密を知った夜から

総文字数/60,625

BL11ページ

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【君が、僕の秘密を知った夜から】 2024.10.27
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もっけのわざわい

総文字数/40,287

BL5ページ

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水流の先にあるものは

総文字数/101,321

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カウンターテナーと十七絃 ~耳に残った呪いの音色を奏でるまで~

総文字数/99,974

青春・恋愛28ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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音楽に取り憑かれた二人が歌手&伴奏者のコンビを組み、部活を頑張ったり呪いに立ち向かったりする青春ブロマンスホラーです。 ※本作品は、拙著『セイレーンの伴奏者』を改題・大幅改稿したものです。 以前読んでくださった皆様にも、初めて目に留めてくださった皆様にも、新たな物語を歩み始めた永海と絃一郎の活躍を見守っていただけると嬉しいです。 ※本著に登場する楽曲は、いずれも著作権の切れている楽曲、または本著のために筆者が創作した楽曲です。第三者の著作権・著作隣接権を侵害しないよう、十分配慮して執筆しております。 【参考文献】 畑中良輔編 戸口幸策訳 中巻寛子解説『イタリア歌曲集1 中声用〔新版〕』(全音楽譜出版社)
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