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「第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」」エントリー作品一覧・人気順

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「第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」」

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169
冬のホームで、あの日の続きを
光野凜/著

総文字数/10,341

青春・恋愛1ページ

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短編コンテスト用に執筆したものです。 仕事に追われるだけの毎日。 寝ても覚めてもタスクに追われて、息をつく暇もない。 気づけば冬。空気は冷たく、街には恋人たちの笑い声が溢れていた。 いいな、とは思う。でも、羨ましいとは思えなかった。 恋なんて、もう何年もしていない。 欲しくないわけじゃない。けれど今さら誰かと向き合う気力なんて、とうに擦り減ってしまった。 大人になると、愛や好意の裏に、無意識に疑いが生まれる。 相手の言葉に、視線に、本当の気持ちなんて見えなくて。 気づけば私自身も、誰かを本気で好きになることをやめていた。 あんなふうに、誰かをただ好きになるだけで、毎日が少し色づいて見えていた、あの頃が懐かしい。 けれどその夜、終電に乗り遅れたホームの隅で、私は見てしまった。 遠い記憶のなかにずっとしまっていた、懐かしい横顔を―― 大人になってからもう一度恋を知る、切ない大人の再会ストーリー。
叶い星

総文字数/11,689

青春・恋愛1ページ

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残業の疲れから、反対方向の電車に乗り、終電を逃してしまった莉星。 終点の無人駅で一夜を過ごすことにしたが、そこで、とる人と再会する——。
炭酸水のジレンマ

総文字数/9,774

青春・恋愛1ページ

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――私は今夜この想いにケリをつけることにした。
飲めない缶チューハイと星と、嘘のない言葉
himuroi/著

総文字数/9,231

青春・恋愛1ページ

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――本気の気持ちは、たった一夜でも届く。 夜の海、缶チューハイ、そして嘘のない言葉――
バッド・デイ→Destination

総文字数/9,493

青春・恋愛1ページ

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彼氏に記念日を忘れられていた。しかも浮気されていた。 このまま最悪な形で、今日という一日は終わるはずだった。 ――だけど、そうはならないみたいだ。 年下の男の子との、何かが始まりそうな、夜のお話。 ※第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
彼もワタシも、燃え尽き症候群。
泉花/著

総文字数/1,818

ヒューマンドラマ1ページ

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ストレス限界値。 負けず嫌いな働く営業・高橋は、ある日ちょっとした油断により終電を逃してしまう。 困り果てていると、「しごデキ」の同僚・水島と遭遇。 二人は始発まで飲むことに。 はじめて二人で飲むこととなり、居酒屋に入って会話を進めていくうちに、高橋に「妙なスイッチ」が入る。 限界値OLの愚痴大爆発! 高橋にも水島にも共感しかない終電乗り遅れスタート物語。
犬田くんはうちでは飼えない
Minami/著

総文字数/8,769

青春・恋愛1ページ

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犬派か、猫派かと言ったら——圧倒的に猫派なはずだった。 「終電無くなっちゃったぁ……」 甘え上手の犬系男子の後輩、太田くん 面倒見の良い飼い主のような先輩、詩穂さん 大学卒業後もまるで犬と飼い主のような関係が続く中、今夜も太田くんはうちにやってくる。
桜の木の下で夜に馳せる
鈴木涼/著

総文字数/8,098

ヒューマンドラマ1ページ

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死にたい。 そんな気持ちで空を見上げる女、鷹藤にホストは告げる。 「お姉さん、オレが癒したげよっか?」
そして、再び巡り会う。

総文字数/8,958

ヒューマンドラマ1ページ

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終電を逃した深夜、疲れ果てた私に予想外の人物が声をかけてきた。 この偶然の出会いが、過去の後悔に縛られて止まっていた時間が再び動き出す―――。
クロス・メトロノーム

総文字数/8,081

青春・恋愛1ページ

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はじめは揃っていた、ふたつのメトロノームが刻むリズム。それが少しずつ狂っていることに気づかなかった。
春夜、延々
Ena./著

総文字数/8,726

ヒューマンドラマ1ページ

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三月二十日、この地球に隕石が落下するらしい。
薬、毒、君。

総文字数/8,421

ヒューマンドラマ1ページ

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【やく、どく、きみ。】
深夜零時のアリア

総文字数/8,263

青春・恋愛1ページ

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システムエンジニアの佐倉碧は、残業で最終電車を逃し、人影まばらな駅のホームで絶望に暮れていた。そんな碧の目の前で、路上ライブ帰りのシンガーソングライター志望・橘奏多がギターケースにぶつかり、碧のスマートフォンは線路へ落ちてしまう。しかし、奏多は驚くべき行動に出る。彼はどこからか調達してきた長いマジックハンドで見事にスマホを回収。その突拍子もない行動に呆れつつも、碧は彼の不思議な魅力に惹かれていく。 始発までの時間を潰すため、二人は偶然見つけた路地裏のレトロな喫茶店「夜更かしアリア」へ。店内で流れる懐かしいJ-POPがきっかけで会話が弾む中、奏多は碧がかつて匿名で投稿していたアマチュアバンドのボーカル動画を、自分が「ずっと探していた声」として追いかけていたことを明かす。さらに驚くべきことに、碧が学生時代に書きかけで放置していた歌詞と、奏多が温めていたメロディが、まるで最初から一つであったかのように完璧に合致する。単なる偶然では片付けられない、運命的な「不思議な縁」を感じる二人。 夜が明け、始発の電車に揺られながら、二人はそれぞれの夢とこの一夜の出来事を振り返る。奏多は碧の言葉から新たなインスピレーションを得て、碧は奏多との出会いをきっかけに、停滞していた日常に光が差すのを感じる。駅でのハプニングから始まった深夜の出会いは、二人の未来を繋ぐ、かけがえのない運命の序章となるのだった。 のアリア、偶然が偶然を呼ぶ奇跡の音楽ラブストリー、深夜零時終電を逃した二人が偶然に出会い、やがて必然となってゆくラブストリー
東京ストレンジブルー
翼うみ/著

総文字数/8,685

ヒューマンドラマ1ページ

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名古屋から東京に住む彼氏に会いに行った琴は 彼の浮気現場を目撃してしまう。 喪失感のまま辿り着いた新宿の街。 終電はなくなり行く宛もない琴が出会ったのは――、 「一夜だけ俺と一緒にいる?」 自分も失恋したという初対面のナギトと 始発が来るまでの短い夜を共に過ごすことになり――。 2025.7.4
あなたを失った夜、わたしに訪れた小さな恋の予感。
妃水/著

総文字数/8,248

青春・恋愛1ページ

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大失恋をした。 恋人と別れて傷心のわたしが足を踏み入れた深夜のBarに、彼はいた。 ──本気になったら責任取ってよね、後輩くん。
月の石に躓く
すずき/著

総文字数/8,846

青春・恋愛1ページ

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──終電、逃した。 歩道橋で月を見上げてた私の目の前に、月の色の髪をしていた男の人が現れた。 「……死にそうだと思ったから」 「え?」 その人は、チャラい見た目に反して優しい声をしていた。 「俺のことはピッピとでも呼んで。……とりあえずラーメンでも食べに行こうか!」 金髪タトゥーのお兄さんと夜を歩くだけの話。 ──この夜に、恋の予感という名前を与えていいのかもわからないまま、夜明けを迎えたくない── 2025.07.03 ライトな文体にしてみました(๑•́‧̫•̀๑) 表紙 ノーコピーライトガール 様
お願い、今日だけは全部忘れて

総文字数/8,686

青春・恋愛1ページ

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朝陽のことを俺は守るつもりだった。 決して離れずに一生。 でも俺は、俺たちは知ってしまった。俺たちが結ばれてはいけない関係であることを。 表紙はかんたん表紙メーカー様にて https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
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