小説を探す

「第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
185
犬田くんはうちでは飼えない
Minami/著

総文字数/8,769

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
犬派か、猫派かと言ったら——圧倒的に猫派なはずだった。 「終電無くなっちゃったぁ……」 甘え上手の犬系男子の後輩、太田くん 面倒見の良い飼い主のような先輩、詩穂さん 大学卒業後もまるで犬と飼い主のような関係が続く中、今夜も太田くんはうちにやってくる。
桜の木の下で夜に馳せる
鈴木涼/著

総文字数/8,098

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
死にたい。 そんな気持ちで空を見上げる女、鷹藤にホストは告げる。 「お姉さん、オレが癒したげよっか?」
真夜中のブラックkiss
遊野煌/著

総文字数/8,955

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
社会人三年目の新崎祭理は同期の片平涼弥に長らく片想いをしている。 祭理にとって涼弥は職場の同僚であり、同期であり気の置けない存在であるが故に、居心地のいい関係を壊すのが怖くて気持ちを伝えられずにいた。   そして、祭理が終電を逃した12回目のある夜のこと。いつもの様に呆れ顔で祭理を迎えにきた涼弥は車で祭理をある場所へ連れて行く。 ──「ふぅん。じゃあ確かめよっか」 真夜中のブラックコーヒーが二人の関係を変える──? ※フリー素材です。
そして、再び巡り会う。

総文字数/8,958

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
終電を逃した深夜、疲れ果てた私に予想外の人物が声をかけてきた。 この偶然の出会いが、過去の後悔に縛られて止まっていた時間が再び動き出す―――。
クロス・メトロノーム

総文字数/8,081

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
はじめは揃っていた、ふたつのメトロノームが刻むリズム。それが少しずつ狂っていることに気づかなかった。
終電を逃して「自宅に」泊った夜の不思議なできごと

総文字数/8,175

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「終電を逃して自宅に帰れなくなったという人は珍しくもないが、終電を逃して自宅に泊まることになったという奴は、恐らく私くらいのものだろう」  27歳の小説家・和弘は都心に仕事場を構え、郊外にある自宅には1年以上帰っていなかった。   知人の通夜に顔を出すために、久しぶりに自宅のある町を訪れた和弘は、上りの終電に乗り遅れ、仕方なく自宅に泊まることにした。  かつて、別れた妻や亡くなった両親と楽しく暮らしていた和弘の自宅は、今は空き家状態になっていたが・・・  終電を逃した夜に起きた不思議なできごととは?
次会う時はもう子供じゃないよ

総文字数/8,541

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
春夜、延々
Ena./著

総文字数/8,726

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
三月二十日、この地球に隕石が落下するらしい。
薬、毒、君。

総文字数/8,421

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【やく、どく、きみ。】
深夜零時のアリア

総文字数/8,263

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
システムエンジニアの佐倉碧は、残業で最終電車を逃し、人影まばらな駅のホームで絶望に暮れていた。そんな碧の目の前で、路上ライブ帰りのシンガーソングライター志望・橘奏多がギターケースにぶつかり、碧のスマートフォンは線路へ落ちてしまう。しかし、奏多は驚くべき行動に出る。彼はどこからか調達してきた長いマジックハンドで見事にスマホを回収。その突拍子もない行動に呆れつつも、碧は彼の不思議な魅力に惹かれていく。 始発までの時間を潰すため、二人は偶然見つけた路地裏のレトロな喫茶店「夜更かしアリア」へ。店内で流れる懐かしいJ-POPがきっかけで会話が弾む中、奏多は碧がかつて匿名で投稿していたアマチュアバンドのボーカル動画を、自分が「ずっと探していた声」として追いかけていたことを明かす。さらに驚くべきことに、碧が学生時代に書きかけで放置していた歌詞と、奏多が温めていたメロディが、まるで最初から一つであったかのように完璧に合致する。単なる偶然では片付けられない、運命的な「不思議な縁」を感じる二人。 夜が明け、始発の電車に揺られながら、二人はそれぞれの夢とこの一夜の出来事を振り返る。奏多は碧の言葉から新たなインスピレーションを得て、碧は奏多との出会いをきっかけに、停滞していた日常に光が差すのを感じる。駅でのハプニングから始まった深夜の出会いは、二人の未来を繋ぐ、かけがえのない運命の序章となるのだった。 のアリア、偶然が偶然を呼ぶ奇跡の音楽ラブストリー、深夜零時終電を逃した二人が偶然に出会い、やがて必然となってゆくラブストリー
東京ストレンジブルー
翼うみ/著

総文字数/8,685

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
名古屋から東京に住む彼氏に会いに行った琴は 彼の浮気現場を目撃してしまう。 喪失感のまま辿り着いた新宿の街。 終電はなくなり行く宛もない琴が出会ったのは――、 「一夜だけ俺と一緒にいる?」 自分も失恋したという初対面のナギトと 始発が来るまでの短い夜を共に過ごすことになり――。 2025.7.4
あなたを失った夜、わたしに訪れた小さな恋の予感。
妃水/著

総文字数/8,248

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大失恋をした。 恋人と別れて傷心のわたしが足を踏み入れた深夜のBarに、彼はいた。 ──本気になったら責任取ってよね、後輩くん。
あと一駅だけ、好きでいてもいいですか?
りた。/著

総文字数/8,982

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第59回キャラクター短編コンテスト応募作品です
月の石に躓く
すずき/著

総文字数/8,846

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──終電、逃した。 歩道橋で月を見上げてた私の目の前に、月の色の髪をしていた男の人が現れた。 「……死にそうだと思ったから」 「え?」 その人は、チャラい見た目に反して優しい声をしていた。 「俺のことはピッピとでも呼んで。……とりあえずラーメンでも食べに行こうか!」 金髪タトゥーのお兄さんと夜を歩くだけの話。 ──この夜に、恋の予感という名前を与えていいのかもわからないまま、夜明けを迎えたくない── 2025.07.03 ライトな文体にしてみました(๑•́‧̫•̀๑) 表紙 ノーコピーライトガール 様
お願い、今日だけは全部忘れて

総文字数/8,686

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
朝陽のことを俺は守るつもりだった。 決して離れずに一生。 でも俺は、俺たちは知ってしまった。俺たちが結ばれてはいけない関係であることを。 表紙はかんたん表紙メーカー様にて https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
1秒の旅人
Writer Q/著

総文字数/6,247

現代ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 たった1秒。  このたった1秒の心の迷いが気まぐれに人の運命を弄ぶ。
同窓会から始まる物語

総文字数/6,402

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
美哉(みや)は大学一年生。 同窓会で片思いをしていた行成(ゆきなり)と再会する。 終電を逃し、旧交を温め合うふたり。 まるで夢のような特別な夜。 行成から美哉に語られる思わぬ話とは――。
夜が明ける

総文字数/7,602

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この表紙は明里と遥人が過去を思い出し、互いに未来に進む決心をした踏切をモチーフにしています。 フリー画像です。
この夜が明けるまで、スマホは0%のままで

総文字数/6,406

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
門限は22時。 それが当たり前だった大学1年の真央が、はじめて破った夜――終電を逃した春の深夜。 不安でいっぱいの駅のホームで手を差し伸べてくれたのは、金髪ピアスでちょっとチャラそうな先輩・俊だった。 「電源、あえて入れないってのはどう?」 そう言って笑った彼と過ごす時間は、スマホの通知も、親の視線も届かない、自由で、少しだけ切ない世界。 心のどこかで「ずっと欲しかったもの」を、真央はこの夜、はじめて手にする。 これは、春の終電を逃したふたりが紡ぐ、「一夜の逃避行」と「やさしい革命」の物語。
pagetop