小説を探す

「第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
178
たきしめて夜を

総文字数/10,789

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夜の間に何かが進んでいくお話、ついやってしまうなあ
夜明けのかすみ

総文字数/12,266

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私、終電を逃すようなタイプじゃないんですよね 終電を逃すのって怖くないですか? だけど――。 この夜を歩くことでしか知れないこともありました
ひとりぼっちの夜、君に手をのばせば

総文字数/14,908

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
終電が過ぎても帰れないひとりぼっちの夜に。 私は彼の優しさに触れたんだ。 残業で終電を逃してしまった新入社員2年めの私。 普段、チャラくて近寄りがたい男性社員の部屋に泊めてもらうことになり……。
冷たい水に落とした鍵
筒屋玄/著

総文字数/13,653

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 弱ってしまった人を救う話。
午前二時の失恋散歩

総文字数/10,236

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
深く溺れた恋の顛末は、 まるで闇を彷徨っているようだったけれど…… 夜が明ける瞬間は、こんなにも美しい。
彦星の受難

総文字数/14,999

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『最終電車を見送ったとき、あれは俺たちの分岐点だとわかっていたはずなのに、俺は自らその手を放してしまったのだ』  福岡にある門司港レトロ地区に住む誠一は、東京から引っ越してきたというマミと出会う。  スタイルもよく美人のマミは、家庭環境の影響で人との距離感を意識する一面がある少し影のある女の子。  誠一の通学路に住んでいることでたまたま通りかかった『みもすそ川公園』付近で出会い、少しずつ言葉をかわすようになっていった。  部活動の休みの日である木曜日はすぐさまマミの住むあたりに向かい、時間が許す限り他愛もない会話をし、共に過ごすようになる誠一とマミは少しずつ距離を縮めていく。  それなのに、漠然とした会話はするものの深くは追求してこないマミはいつも遠くを見つめていた。  近いようでいて遠いマミの存在。  少しずつマミに惹かれつつも、彼女が大切にするラインを越えないよう意識し、彼女とともに過ごすひとときを楽しみ、下関市と門司港を繋ぐ海底トンネルを通って帰宅する。  それが誠一の楽しみとなっていた。 星名誠一(16)  下関の高校に通い、北九州市門司区の祖父母の家に住んでいる。  部活動が休みの木曜日に急いで帰宅をし、マミに会いに行くのが楽しみになった。  どちらかというと聞き手で、人が楽しそうにしている姿を見るのが好き。  真面目なため、頭はそこそこいい。  マミの前では方言で話さないよう意識している。 マミ(16)  高校一年生の秋に東京から山口県下関市に引っ越してきた女の子。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大人っぽく、誰もが振り返る美人顔だが、こっそり下関弁を話そうとするなど、ときたま可愛い一面を見せる。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
午前2時に、君を見つける
himuroi/著

総文字数/11,151

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――深夜2時、再会したふたりが始めたのは、懐かしくて少し切ない“かくれんぼ”。 変わったものと、変わらなかったものが、静かな夜の中で少しずつ重なっていく。
真夜中に太陽

総文字数/14,594

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
∴‥∵‥∴‥∵ taTeHaの曲があれば、 残業続きの仕事だって頑張って乗り切れそうな気がする だけどその日、その瞬間、私のささやかな幸せに邪魔が入った ――真昼間から眠りたい ――なにもかも無責任に投げ出して ――裸足で駆け出したい ――真夜中にだって太陽は輝いてる 〝くだらない〟って言葉がぴったりの歌詞 何にも考えてない人間の歌って感じ ∴‥∵‥∴‥∵ 安東七星 24歳・会社員 ???? 年齢不詳・路上ミュージシャン ∴‥∵‥∴‥∵
終電を逃した真夜中に

総文字数/14,999

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
堅物同期は、わたしを甘く絆す──。
終電を逃した夜に

総文字数/10,077

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
お互い三十歳になっても独り身だったら結婚するか。 いいね。しよう、しよう。 飲み会の席で交わされた約束。 リップサービスみたいな約束が果たされないことは分かっていたけど、こんな展開は知らなかった……。 
ひとつの夜 ふたつの朝

総文字数/10,801

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ 翠斗くんが優しく笑うから 私もつられて苦笑い やっぱり、さっき想像した通りの顔だ 優しくて、ちょっぴり困ったような顔 ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ 藤乗千咲 21歳・大学3年生 江宮翠斗 22歳・大学4年生 ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝
次に出会えたその時は

総文字数/12,715

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
30歳の誕生日。 激務の末、終電を逃す。 最悪な誕生日の幕開けに、突然降り注いだストリートピアノのメロディ。 引き寄せられるようにストリートピアノに近づいた『私』が見たものはちょっと想像とは違っていて——
幾千の朝を越えて

総文字数/14,682

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「最後に教えるね。八つ目の七不思議」
真夜中のノスタルジー

総文字数/14,825

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
すべてを捨てた故郷。 10年ぶりに行ってみたら、たまたま彼と再会して――。 終電を逃したあとに、 忘れていた思い出のカケラを拾い集めにいく真夜中の物語。 《執筆期間》 2025.07.14 〜 2025.07.20 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
月と観覧車

総文字数/11,453

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺と観覧車に乗りに行かない?」 月明かりに照らされた観覧車を見ながら緒李が言う。 この瞬間、星那の人生の歯車が大きく動き始めた……。
満たされた二人の0時過ぎのストーリー

総文字数/13,259

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もっと一緒にいたいのになぁ。 飲んで、食べて、ヤルことやって、いつでも終電で帰らされてしまう。 満たされた気持ちで眺める明け方の景色を、あなたと共有したいだけなのに――。 恋にモヤモヤしていた社会人1年目の華也乃が、憧れの彼とではなく、いつもの幼なじみと初めて終電を逃すお話( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ ) 【執筆:2025.7.10~7.31】
pagetop