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「第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」」エントリー作品一覧・人気順

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「第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」」

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終電まで10分間を過ぎたあと
狭倉朏/著

総文字数/10,436

青春・恋愛4ページ

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終電に間に合わなかったから、私達は夜の散歩に繰り出した。 上村茜と朝倉航一は大学時代から付き合い続け、数年が経った。 社会人になった二人。 茜はいつも終電の時間を呪っていた。 終電の時間が近づくと、航一は茜のマンションを出て、帰ってしまうから。
同窓会から始まる物語

総文字数/6,402

青春・恋愛6ページ

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美哉(みや)は大学一年生。 同窓会で片思いをしていた行成(ゆきなり)と再会する。 終電を逃し、旧交を温め合うふたり。 まるで夢のような特別な夜。 行成から美哉に語られる思わぬ話とは――。
23時59分のランプ電車

総文字数/6,422

現代ファンタジー2ページ

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心のランプを、大切なあかりを、お届けします。 疲れた夜を優しくほぐす、とある真夜中の「本当の終電」 さあ、あなたの心に灯る光の名前を教えて。
貴方に届きますように

総文字数/13,130

青春・恋愛4ページ

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「それで、ここからどうやって帰るんです?」 「決まってるでしょ。歩いてよ」 そんな朱里先輩の言葉に、僕たちは近くて遠い関係のまま夜の道を歩き始める。
夜が明ける

総文字数/7,602

青春・恋愛6ページ

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この表紙は明里と遥人が過去を思い出し、互いに未来に進む決心をした踏切をモチーフにしています。 フリー画像です。
線香花火が咲かない夜に

総文字数/8,423

ヒューマンドラマ3ページ

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貴方に出会えた夜は、これからの私を導いてくれると思うの
夜明けまで。
孫一/著

総文字数/14,971

青春・恋愛12ページ

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主人公である大学二年生の田中徹は、大学で写真部に所属している。 入部した理由は写真部員で一つ年上であるお姉さんの「先輩」に一目惚れをしたから。 不純な入部理由ではあるものの、先輩と二人で部の活動は行っていた。 そんな今日は山の中腹にある展望台から雪の舞う夜の海を撮影をして、いざ帰ろうとしたところ。 終電は十九時二十五分と早かったものの、きちんと間に合うよう駅へと戻って来たのだが。 冬の期間は運行時間が早まるそうで、既に終電は終わっていた! かくして片想いをしている先輩と二人きりで過ごす田中の長い夜が始まる。
たきしめて夜を

総文字数/10,789

青春・恋愛1ページ

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夜の間に何かが進んでいくお話、ついやってしまうなあ
午前二時の失恋散歩

総文字数/10,236

青春・恋愛1ページ

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深く溺れた恋の顛末は、 まるで闇を彷徨っているようだったけれど…… 夜が明ける瞬間は、こんなにも美しい。
木曜日の彦星

総文字数/14,999

青春・恋愛1ページ

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『最終電車を見送ったとき、あれは俺たちの分岐点だとわかっていたはずなのに、俺は自らその手を放してしまったのだ』  きみとの日々はまるで、七夕のような恋だった。  福岡にある門司港レトロ地区に住む誠一は、東京から引っ越してきたというマミと出会う。  スタイルもよく美人のマミは、家庭環境の影響で人との距離感を意識する一面がある少し影のある女の子。  誠一の通学路に住んでいることでたまたま通りかかった『みもすそ川公園』付近で出会い、少しずつ言葉をかわすようになっていった。  部活動の休みの日である木曜日はすぐさまマミの住むあたりに向かい、時間が許す限り他愛もない会話をし、共に過ごすようになる誠一とマミは少しずつ距離を縮めていく。  それなのに、漠然とした会話はするものの深くは追求してこないマミはいつも遠くを見つめていた。  近いようでいて遠いマミの存在。  少しずつマミに惹かれつつも、彼女が大切にするラインを越えないよう意識し、彼女とともに過ごすひとときを楽しみ、下関市と門司港を繋ぐ海底トンネルを通って帰宅する。  それが誠一の楽しみとなっていた。 星名誠一(16)  下関の高校に通い、北九州市門司区の祖父母の家に住んでいる。  部活動が休みの木曜日に急いで帰宅をし、マミに会いに行くのが楽しみになった。  どちらかというと聞き手で、人が楽しそうにしている姿を見るのが好き。  真面目なため、頭はそこそこいい。  マミの前では方言で話さないよう意識している。 マミ(16)  高校一年生の秋に東京から山口県下関市に引っ越してきた女の子。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大人っぽく、誰もが振り返る美人顔だが、こっそり下関弁を話そうとするなど、ときたま可愛い一面を見せる。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
午前2時に、君を見つける
himuroi/著

総文字数/11,151

青春・恋愛1ページ

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――深夜2時、再会したふたりが始めたのは、懐かしくて少し切ない“かくれんぼ”。 変わったものと、変わらなかったものが、静かな夜の中で少しずつ重なっていく。
真夜中に太陽

総文字数/14,594

ヒューマンドラマ1ページ

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∴‥∵‥∴‥∵ taTeHaの曲があれば、 残業続きの仕事だって頑張って乗り切れそうな気がする だけどその日、その瞬間、私のささやかな幸せに邪魔が入った ――真昼間から眠りたい ――なにもかも無責任に投げ出して ――裸足で駆け出したい ――真夜中にだって太陽は輝いてる 〝くだらない〟って言葉がぴったりの歌詞 何にも考えてない人間の歌って感じ ∴‥∵‥∴‥∵ 安東七星 24歳・会社員 ???? 年齢不詳・路上ミュージシャン ∴‥∵‥∴‥∵
深夜の魔法と、届いた君のひとこと
himuroi/著

総文字数/10,405

青春・恋愛1ページ

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――深夜0時。彼女の“声にならない声”が、僕にだけ届いた。 たった一言が、誰かの世界を変えることがある──それが“本物”の言葉だと思う。
終電を逃した真夜中に

総文字数/14,999

ヒューマンドラマ1ページ

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堅物同期は、わたしを甘く絆す──。
心に棲む

総文字数/10,208

その他1ページ

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一人きりの家に帰りたくなくて、終電を逃したほのか。 行く当てもなく歩いた先で出会ったのは、やけに白い妖精みたいな男の子だった。
この嘘の周波数

総文字数/13,469

青春・恋愛1ページ

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第59回キャラクター短編小説コンテスト応募作品です。
終電を逃した夜に

総文字数/10,077

青春・恋愛1ページ

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お互い三十歳になっても独り身だったら結婚するか。 いいね。しよう、しよう。 飲み会の席で交わされた約束。 リップサービスみたいな約束が果たされないことは分かっていたけど、こんな展開は知らなかった……。 
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