この夏を越えて、君に。

BL

ろふる/著
この夏を越えて、君に。
作品番号
1781125
最終更新
2026/05/03
総文字数
74,136
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
0
【生か、死か。この夏に生まれた恋の行方は――】

とある出来事から他者との関わりに怯えるようになった錫也は、かつて夏になると訪れていた母の実家に帰省することになる。

そこで再会したのは幼い頃に遊んでいた友達である大地。
すっかり成長した大地は錫也に好意的に接し、ずっと会いたかったのだと伝えてくるが錫也は知らないフリをしてしまう。
それにもめげずに錫也に話しかけ外へ連れ出していく大地に、次第に錫也も他者との時間は楽しいものだと思い直していく。

そんな錫也の前に、美しい青年・真が現れる。
真は錫也に「僕も君と同じだ」と告げ、隠していた錫也の悩みに触れてきて……。
真の言葉に励まされる錫也だが、真の言動はどんどん錫也を縛るようなものになっていき、恐怖を覚えるようになる。

錫也を明るい場所へ連れ出してくれる大地。暗い所へ留めさせようとする真。
錫也が選ぶ恋の結末は……。
あらすじ
【攻め】成瀬大地
【受け】生嶋錫也

錫也は、数年ぶりに訪れた母の実家で幼い頃の友達であった大地と再会。
しかし、心に傷を負っていた錫也は大地との時間を拒絶するため、彼を覚えていないフリをしてしまう。

だが大地は「それならまた友達になろう」と少しも気にした様子はなく、それに戸惑う錫也だったが、共に過ごす時間は次第に心を癒していくものになっていく。

そんな錫也の元に、怪しく美しい青年が現れ……。

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