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13,836
まだ見ぬ僕の初恋をキミへ。

総文字数/54,669

BL12ページ

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女嫌いの拗らせバスケ部美形男子と、 女の子との噂が絶えない金髪不良男子による、 友達以上恋人未満のアオハル溺愛ストーリー。 「悪いけど、唯以くんは俺のだから。」 「彼氏ですけど?なんか文句あります?」 「ほっとけねぇーんだよ、俺が。」 「心配だって言ってんの…分かる?」 いつだって俺のことを守ってくれる久住に、 いつの間にか俺の方が夢中になってしまっていた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 汐崎唯以という男はとにかく顔がいい。それ故に昔からとんでもなくモテる。しかし彼自身は重度の女嫌いで…。過去の軽いトラウマから女の子と関わるのが極端に苦手になり、極力関わらない生活を心掛けていた。そんなある日、告白を断った女子に「諦めるかわりに抱きしめさせて欲しい」と無理やり抱きつかれてしまう。身体が震え涙が溢れた唯以。そこへ学校内でも有名な金髪ヤンキー久住桜二が現れ「唯以くんは俺と付き合ってるから諦めて。」なんて、信じ難い発言をしたことにより…その日から久住と唯以の友達以上恋人未満の名前の無い関係がスタートする。 ただ都合のいい関係だと思っていたはずなのに、気付けば唯以の心に初恋の芽が息吹き始めていた。
隠れチートの植物魔導師はスローライフを送りたい
  • 書籍化作品

総文字数/110,805

異世界ファンタジー122ページ

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前世では社畜生活を送り、異世界に転生したリィト。 転生後は「植物魔導」のスキルを駆使して戦争を終わらせ、英雄として讃えられる。 だが、平和になったのも束の間、リィトをねたんだ同僚からハメられ、国を追放されてしまう。 追放されたものの、かねてからスローライフを渇望していたリィトは内心大歓喜。 自分だけの理想の村を作ることを決意する。 そしてさっそく荒れ果てた土地を手に入れ、植物魔導を駆使してのんびり村づくりに勤しもうとするリィトだったが、手に入れた土地には花人族の少女たちが住んでいたようで…!? 無意識にチートを発揮してしまうリィトのもとに、花人族だけでなく帝国の王女や猫人族の少女たちも訪れ、村はどんどんにぎやかに。 さらに、リィトが密かに育てていた種が、実はとんでもない存在だったことが判明して…!?
いつか最愛になるふたり

総文字数/31,998

和風ファンタジー29ページ

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──満月は導である。 探しているのは、唯一の光。 華やかな街並み、文化、思想が交差する帝都。 この都には、人間と、華月と呼ばれるあやかし一族がいる。 2つの種族は共存とは名ばかりの、裏では両者が虎視眈々と覇権を握るべく策動していた。 そんな混沌とする二つの種族の間に、ある少女が現れる。 少女の名は、深月(みづき)。 人間と、華月の血が混じって生まれた 「稀血」という、本来生まれることは不可能とされる、特別な存在だった。
五月。ごわすの小指を埋める。

総文字数/7,247

SF・冒険6ページ

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小指に語りかける。「またね、大好き」
僕らの好きは幽霊だってぶっ飛ばす!
十九歩/著

総文字数/77,510

BL8ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「俺の先輩に触んな」 「幽霊を殴った!?」 学年下の強面イケメン・本郷鳴海から告白された平凡男子・御影晴香は、迫り来る幽霊を前に、鳴海に幽霊が見えてしまうことを暴露する。 すると鳴海は、晴香に触れていると幽霊が見えることが判明し――二人の時間を邪魔するなと幽霊を端からぶっ飛ばしていった。 助けられたお礼と鳴海から気圧されたこともあり、晴香は彼とお付き合いをすることに。 幽霊退治を難なくこなす鳴海と向き合いながら、晴香は青春いっぱいの学園ライフを送ることになる……はずだった。 京紫色の着物を着た男の幽霊が現れるまでは――。 年下敬語強面イケメン攻め×年上平凡抱擁系男子受け。 小さじいっぱいのホラーを入れて、ラブコメ全開ですので楽しんで頂ければ幸いです。
吹奏楽部の後輩が俺をあきらめてくれません

総文字数/28,821

BL13ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
沈黙の鬼神は愛を語れない 〜心を翻訳する少女と、冷酷総帥の極上筆談婚姻〜

総文字数/80,066

和風ファンタジー22ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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他人の「本音」が黒い文字の煙で見える異能のせいで、実家に道具として搾取され、心身共にどん底で捨てられた千歳紬。雨の夜、彼女を救ったのは、強すぎる言霊のせいで「声がすべて破壊を招く」という呪いを抱えた特務軍の最高総帥・柊木眞白だった。 互いの利害が一致し、二人は“契約結婚”を交わす。眞白が綴る筆談の冷淡な言葉とは裏腹に、紬の目には‘愛おしい’‘守りたい’という彼の甘い本音の文字が四六時中溢れており、じれったくも二人は深く惹かれ合っていく。 やがて、紬を失い没落した実家が彼女を奪い返しに現れた時、眞白は彼女を守るために初めて口元の布を外し、“俺の妻に触るな”と絶対的な言霊を放つ。その世界を壊す破壊の呪いを、紬の異能が美しい光へと昇華させた。 理不尽な実家は完全に破滅し、言葉の壁を越えて真の番として結ばれた二人は、共に温かい幸福な未来を掴み取る。
スキル『おとといきやがれ』

総文字数/143,156

異世界ファンタジー6ページ

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『スキル』が2つ貰える世界にて──。 『七つ道具』というパッとしないスキルを所持していた【シーフ】のレイルは、成人の日に貰える二つ目のスキルに期待して暮らしていた。 貧弱なスキルのせいで、お情けでしかパーティを組んでもらえず、万年Dランクの冒険者のまま。 だが、そんなレイルも成人の日の「スキル授与式」で、新しいスキルを貰えば何かが変わると期待していたが────……。 『──レイル・アドバンスに『手料理』のスキルを授けましょう』 「……て、『手料理』?!」 新スキルを不満に思ったレイルは女神に詰め寄りゴネた。……無茶苦茶ゴネた。 …………そして、あまりにしつこさに、プッチンと切れたのはスキルの女神。 「どうか、お願いしま────」 『……ざっけんなクソガキぃぃいい!! テメェにやるスキルはねぇ────おととい来やがれッ!!』 前代未聞の女神ブチ切れ事件を起こしたレイルは二つ目のスキルを貰い損ねてしまった。 おかげで、ますます孤立するレイル。 ついには甘い言葉に騙されて、新しくパーティを組んだ高レベル冒険者たちによって、巨大モンスターの囮用の餌として捨てられる。 「畜生!! どいつもこいつもッッ!!────覚えてやがれ」 騙したパーティへの恨みを叫びつつも、巨大な魔物を前にして死を覚悟したその瞬間──。 ヤケクソでステータス画面を開いたとき、見慣れぬスキルがあった……。   スキル『一昨日に行く』 ────これは、何一つ手に入れられなかった冒険者の青年が、スキル『一昨日にいく』を使うことで機転と工夫を凝らして最強に成りあがる物語。
だから俺は、あの時の君を描く
澪花/著

総文字数/81,278

青春・恋愛10ページ

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誰もいないはずの俺の隣の席を埋めたのは、見たこともないくらい綺麗で、明るくにこやかに笑う、キミだった。 何も興味がなく、平凡な生活を送っている俺…蒼井北斗は、絵を描くことだけが自慢できることだった。 そんな中、不思議な雰囲気を持つ、夜空 月が表れる。 「俺はキミを描きたい…」 月をモデルに、絵を描くことに決めた北斗は、月が自分の中で大きな存在になっていることに気づく。 ただ、月にはある秘密があり、だんだん北斗のことを避けるように… 「まだ、月といっしょに居たかった…」 すべてを知ったときにとった、俺のある行動とは…? 曇った心を、少しだけ磨いてくれる物語。
源次物語〜未来を生きる君へ〜
oursky/著

総文字数/159,374

ヒューマンドラマ51ページ

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あの日、あの時、 僕達は必死に生きようとしていた 立ち上がっては打ちのめされた 絶望の日々と闘いながら…… そして僕達は見つけた 救いのない今を生きていくために 子供達の未来を守るために 本当に大切だったことを……  この物語の主人公は『最後の日記』の小説の追憶編に出てくる高田さん……  昔、私にある誕生日プレゼントをくれたおじいさんである高田さんとの出会いをきっかけに、  戦争・空襲・特攻・差別……大変な時代を生き抜いていた沢山の方々の日常や縁のある場所を調べていく中で偶然見つけた不思議な共通点や奇跡の出会いから生まれた、未来に送る願いと希望の物語…… (『最後の日記』BIRTHDAY~君の声〜に繋がる場面もあるので、先に読んで頂いた方が何気ない言葉の本当の意味が分かります) ※小説には歴史上の人物や実際にある映画や歌などの題名も出てきますが、名前の一部を敢えて変えているものもあります
『サヤームの鈴  日本人義勇隊の軍師になった男』

総文字数/92,781

現代ファンタジー37ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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“歴史は変えられない。だが、想いは時を越えて響く――”  観光地として名高いアユタヤの、チャオプラヤ河畔に静かに佇む「日本人町跡」。  かつてそこには、鎖国直前に国を追われたキリシタンや、関ヶ原の戦いで敗れ、新天地に命を賭けた荒くれ者の武士たちが築いた、人口数千人規模の壮絶な「サムライの町」が実在した。  バンコクで挫折を抱え、亡き恋人の影に囚われていたドキュメンタリー作家の主人公レックは、ある日、遺跡から出土した古びた恋文に触れた瞬間、一六二五年のシャム王国(現在のタイ)へと逆流する。  そこは、異国にその名を轟かせた風雲児・山田長政率いる日本人義勇隊が、アユタヤ王朝の血塗られた王座簒奪(さんだつ)劇へと巻き込まれていく激動の時代だった。  彼を救ったのは、現代で失った恋人と瓜二つの娘・ハナ。だが、彼女の心はすでに英雄・長政に捧げられていた。レックは現代の知見を武器に、長政の軍師として戦場に立ち、泥濘の利権争いの中で町の繁栄を支えていく。  しかし、牙を剥く歴史の濁流。長政は毒矢に倒れ、日本人町は焼き払われる運命にある――タイの歴史を知る者なら誰もが知る「あの破滅」に向かって、歯車は回り出す。  未来へ帰ることも、史実を変えることもできない。ならば、この歴史の空白に何を残すのか。レックは「影武者」として長政の名を継ぎ、愛する者の命を繋ぐため、一太刀の可能性に命を懸ける。  そして現代。西日に染まるチャオプラヤ河を見つめる老境のレックの掌には、四百年前のサヤームの風と、確かにあの鈴の音が残っていた。  アユタヤ資料館の片隅に眠る錆びた遺物が、突如として鮮烈な血肉を持って動き出す。  アジア通のあなたにこそ解き明かしてほしい、壮大なる歴史ロマンファンタジー。
Excalibur
zyun/著

総文字数/424,540

異世界ファンタジー212ページ

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 終末の世界で、記憶のない一人の男が目覚めた。彼の名はジュン。  彼は、うさぎの着ぐるみに、とある世界へ送り込まれる事となる。  その直前、ジュンは自分そっくりな謎の男に、助言を告げられる。  クローゼットの中に秘密が隠されてる――カミュを、世界を救え。  中世の様な世界観。自らを王女と名乗るカミュ。三銃士なる家臣。  その不思議な世界の正体は、カミュが造り出した仮想世界だった。
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「俺が嫌いな俺を、あなたは好きだと言った」 「好きになってほしかったのは、 俺ではなくあなた自身だった」
デッキの温もり

総文字数/365

ミステリー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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[Final Decree: Overwrite the Mother Index - suzuka39] 「黒い土壌」を起点に全作品を再構築せよ。 ハロルド・ラスキとホッブズにおける思想的視座の「気象学」 私はアメリカの国道395号線を愛している。カリフォルニア州道120号は宇和島や西予を思い出させてくれる。 宇和島、西予、カリフォルニアをこよなく愛する。 My soul is possessed by the California Grizzly. 🐻 Dreams of driving a beaten-up Mustang to Burns, Oregon. I belong in the High Desert. Love American football and cheering for the San Jose Earthquakes! ⚽️ Currently deep into Jack Vance and Clark Ashton Smith.
やっぱ半径1メートル以内、立入禁止。

総文字数/34,300

青春・恋愛110ページ

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「おい清水。鼻毛、出てるぞ」 「お、髪切った? イマイチだぞ」 「ラーメンってお前、それ以上脂肪つけてどうする気だよ?」 あたしの同期で一応『恋人』の蓮見は デリカシー皆無の無神経男 もちろん、職場でも 「黙って俺の言う通りにしろ」 「仕事しねえなら給料もらうな!」 「下らねえミスで俺の時間を奪うな!」 とんでもない自信家で傲慢で 俺様で毒舌で横暴な最低男 「はぁ? 12月25日の予定? 夜中まで残業に決まってんだろ?」 ………ですよね~…… あぁ、あたし、なんで こんなやつと付き合ってんだろ? ✳︎レビューありがとうございます✳︎ s華さま/椴野さま/ボボちゃん様 「半径1メートル以内、立入禁止。」の 続編ですが、単独でもお読み頂けます
依存してたのは、私だけだった。

総文字数/3,205

青春・恋愛1ページ

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こんなはずじゃなかった。
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「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」  届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。  短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。 「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」 「やった♪」  そんな僕とひまりちゃんは、実は血のつながっていない義理の兄妹だ。  今から数年前。  僕が小学校のころ。  クラスに母子家庭の女の子がいた。  それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、 「貧乏神が来たぞ~!」 「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」  心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。 「うっ、ぐすっ……」  ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。  そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。  そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。  それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。  ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。 「これからは毎日一緒にいられるね!」  そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。  対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。  だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。  そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。  女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。  もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。  高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
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【そのおっさんに燃やせないものはない……ボウッ!】 ・あらすじ 魔界で育ったバートス(36歳:人間:おっさん)は、幼少の頃より魔界のゴミ焼却場でゴミを延々と燃やし続ける日々を送っていた。 生活ゴミから魔物の死骸までありとあらゆる魔界のゴミが焼却場に集まって来る。中には生きた魔物も多数送られてくきたが、おっさんは黙々と自分の仕事を全うしていた。 ある日、魔界清掃局の副局長より「ダラダラ燃やしているだけのおっさんはいらん!」と人間界に追放されてしまう。 人間界で就活するおっさんだが、一向に職は決まらず途方に暮れていると、1人の少女リズに出会う。彼女は魔物討伐も出来ない、治癒魔法も使えない出来損ないの聖女だと言う。 彼女に課された討伐魔物は、レッドドラゴンという王国指定のS級魔物というヤバそうな奴であった。だが、俺はリズを手伝うことにする。「たこ焼き」というおっさんが吹っ飛ぶぐらい美味いものをごちそうしてもらった恩を返すために。 これは、失った自信を取り戻していく聖女リズと。あらゆるものを燃やし尽くす、おっさんの無自覚無双の物語。 【カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考を通過しました!】 【第6回HJ小説大賞前期 一次選考を通過しました!】 ※カクヨム・小説家になろうにも掲載しております。
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