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342件
調理部、スイレン先輩の専属試食係

総文字数/31,184

BL8ページ

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校内で人気のイケメン、調理部のスイレン先輩からタルトタタンを振る舞われたことがきっかけで、 「今後は俺が作ったお菓子以外は食べないこと」 と強引な条件で専属試食係を受けた万年腹ペコなサッカー部の咲坂陽向。 それでもお菓子のお礼に先輩の願い事を一つ叶える約束をしていたが、お願いとは女子避けのウソ彼で、ウソが下手で恋愛に純粋な憧れを持つ陽向は断る。 すると、なんと「俺と真剣に恋をしよう」と本気の告白をされてしまって……。 受け 咲坂陽向(さきさか ひなた) 愛称は「ヒナタ」だがスイレンからは「ヒナ」と呼ばれる。 童顔で背が低い。いまだに中学生に間違えられる高校1年生・サッカー部。 万年腹ペコで、周囲から餌付けされていた。 攻め 水光廉(すいこう れん)愛称:スイレン 韓流アイドル顔負けの王子様系イケメン。高校2年生で調理部製菓部門。 将来はパティシエ志望で身体にいいお菓子の研究をしている。 普段は物腰柔らかで余裕たっぷりだけど……?
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「ニレの魔法使いは俺でしょ」 ★毎朝7:30更新!できたらいいな。頑張ります。 ★完結しました。ありがとうございました!推敲等全て終えたらステータスも完結済みにします(2026.1.10)
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第三作 ] 妙な部活でつながった、青春の日々は容赦ない。 ーーーーー 以下、登場人物よりご挨拶です。 私立高校「丘の上」放送部部長。一年一組・海原昴(うなはら すばる)と申します。 それでは、早速女性陣をご紹介します。 *赤根玲香(あかね れいか) ひとつ上の二年一組所属。僕とは、小学生のときの遊び友達です。 明るく、まっすぐ、ときに熱い。あと、かわいいとは…本人の弁です。 *高尾響子(たかお きょうこ) 僕の担任兼英語教師、加えて放送部副顧問。ファッションセンスが抜群です。 パンが好きで、やさしいんです。でもたまに…常識からぶっ飛んでいます。 *高嶺由衣(たかね ゆい) 一年一組。中学からずっと同じクラス、隣の席。僕をこき使い続けています。 さすがにもう、「黙っていればめちゃくちゃかわいい」と誰もいわなくなって…。 *都木美也(とき みや) 三年一組。僕たちの、精神的支柱。たまにすっごく天然。笑顔が最高。 浜辺とか、お祭りとか。青春の一場面を描くシーンに欠かせない存在で、僕のことを…。 *波野姫妃(なみの きき) 二年生・演劇部。そういえば舞台の上で、なんだかおっしゃられていましたよね…。 文化祭が終われば、放送部に移籍してくるとか。どうかこれ以上、もめないでください…。 *春香陽子(はるか ようこ) 二年一組。自称・僕の『姉』らしくて。いろいろ、やらかすんですよね。 やさしい笑顔を消して、毒を吐いたりもします。二作目は大暴れでしたよね? *藤峰佳織(ふじみね かおり) 二年一組担任・放送部顧問。高尾先生と高校からの親友。世の中はパンがすべて。 僕の人生、この先生と関わらずに済むなら……。いや、なんでもありません。 *三藤月子(みふじ つきこ) 二年一組・副部長。所作も制服のアイロンもバッチリです。人前ではしゃべりません(除部員)。 ツンデレの一面を除けば、僕を理解してくれていて。ふたりのときだと、なんといいますか…。  ……あ、なんだか。  やっぱりきょうも、女性陣の視線が冷たい気がします。  あの……そろそろ、自己紹介。  誰かほかのかたが、やりませんか……?  それでは僕たちの、青春の日々を。  ゆっくりと、拾い続ける物語。  本作も皆様に……少しでもお楽しみいただければ幸いです!  
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■登場人物 佐伯 湊(さえき みなと/高2) 文芸部の副部長。やさしくて気が利くが、恋愛に疎く鈍い。ぼんやりしているが、言葉選びは美しい。 黒瀬 隼人(くろせ はやと/高1) 文芸部の新入部員。物怖じしない俺様気質で負けず嫌い。独占欲が強く、湊の言葉と指先に弱い。 三好 蒼(みよし あおい/高2) 湊の同級生で放送委員。距離感が近く、後輩からみると“危険人物” 顧問の先生(国語) 言葉にうるさい。文芸祭の担当。  文芸部副部長の湊は、気が利くのに恋だけには鈍い“ぼんやり先輩”。新入生の黒瀬隼人は、そんな湊を入部初日から一目でロックオン。「先輩は俺が守る」と手首を取り、絆創膏を貼り、傘に入れ、視界から逃さない。嫉妬深いのに手はやさしく、攻めるのに寸前で止まる“俺様後輩”。放送委員の三好が絡むたびに火のつく独占欲は、やがて“隣に立つ権利”へ形を変える。視聴覚室での額キス未満、リハの舞台袖での「俺だけ見て」、帰り道のホットレモン、替芯を忍ばせる気づかい。湊の鈍さはほどけていき、朗読本番の声は、客席奥の隼人だけに届く。終演後、屋上で迫られる“選択”。独占は束縛か、それとも手入れか――二人で書き換える定義の先に、初めてのキスが待っている。嫉妬が可愛い警報に変わるまでの、胸が走る全六話。雨音、紙の匂い、フェンス越しの風、視線の温度。距離ゼロ寸前で止まる唇と、呼吸一つ分の勇気。やきもちが加速させる鼓動と、鈍感が守ってきた無防備さ。俺様は強引、でも乱暴じゃない。守るために攻め、ほどくために焦らない。傘の骨一本ぶんの近さで、心の輪郭が重なっていく。 文化祭前夜から当日、そして夕暮れの屋上へ。すれ違いの傷は軽く、すり寄る仕草は正直に。誰かの「好き?」に笑ってかわしてきた湊が、初めて言葉を選んで応える瞬間までを、会話と眼差しで追い詰める。結論はシンプル、でも過程は甘く丁寧。独占とは、二人で毎日更新する取扱説明書――そんな恋のかたちを、あなたの心にも。 鍵はかけない。逃げ道は残す。けれど、迷ったら手を取る。俺様後輩×ぼんやり先輩、後輩攻めの王道で、胸きゅん保証。読後、あなたも“独占の定義”を言い直したくなる。
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放課後のファミレスで、ひとりで時間をやり過ごしていた高校二年の紬。 誕生日が近づくたびに気持ちが沈むのは、昔からその日だけは「待っても来ない日」だったからです。 そんな紬が、スマホの取り違えをきっかけに、同じ高校の先輩・朔と言葉を交わすようになります。 学校では少し遠い存在なのに、ファミレスでは不思議と静かで、話しやすい。 週に一度、火曜日だけの短い会話が、紬の中で少しずつ特別なものに変わっていきました。 祝われることが苦手な受けと、感情を押しつけずに寄り添う攻め。 大きな事件ではなく、視線や沈黙や、何気ない一言の積み重ねで関係が近づいていく、静かな青春BLを目指しました。 「誰かに大事にされたい」と思うことを、みっともないと感じてしまう気持ち。 それでもたった一人の言葉によって、来年の話をしてもいいと思えるようになるまで。 そんな心の変化を、放課後の空気やファミレスの灯りと一緒に描いています。 派手さよりも、読後にやさしく余韻が残る物語として受け取っていただけたらうれしいです。
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俺だけが知らない君の好き

総文字数/9,004

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「こたは、そのままの方がいいと思う」 関西から上京し、大学デビューした虎太郎。眼鏡をコンタクトに替え、服も髪も整えて、 中高六年間続けたテニスのサークルへ入った――はずが、三回参加しても握ったのはラケットではなくジョッキばかり。 飲み会の空気に馴染めず、トイレへ逃げ込んだ虎太郎を見つけてくれたのは、爽やかで誰からも好かれる三年生の朝陽だった。 格好悪いところばかり見せてしまうのに、朝陽はなぜか嬉しそうに笑い、虎太郎を「可愛い」と言う。 やがて迎えた初めてのテニス活動。コートで朝陽に勝った虎太郎は、みんなの前で「俺のお気に入り」と宣言されて――。 これは都会の先輩なら普通の距離感? それとも、朝陽さんが俺にだけくれる“特別”? 爽やか世話焼き先輩×素直になりきれない人見知り後輩。 無自覚な「好き」が動き出す、甘くて可愛い大学青春BL。
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第七作] 卒業式の終わった『丘の上』高校では。 旅立ち前の最終行事となる、『謝恩会』の準備が進んでいる。 もちろん駆り出されているのは、学校の『便利屋』である僕たち放送部で。 すべてが順調にいくことは……当たり前のようにありえない。 ……そして『別れ』のときが、やってきた。 だから『その人』には、ぜひ伝えたい。 恋するだけでは、終われない日々のことは僕も同じく。 ……お別れしたって、忘れない。 ーーーーー 以下作者にかわりまして、登場人物からご挨拶をさせていただきます。 読者のみなさん、こんにちは。 最近放送部に加入しました、市野千雪(いちの ちゆき)と申します。 恒例のメンバー紹介、短くまとめるのに少し緊張していますが。 それでは……はじめていいですか? 都木美也(とき みや)  妄想と暴走を繰り返しながらも。まっすぐ恋につき進んでいく最上級生。 三藤月子(みふじ つきこ)  副部長の二年生。視線の先にいるのは、いつだって『あの彼』ですよね? 赤根玲香(あかね れいか)  クールな振る舞いの奥に、なにやら秘めた想いを感じさせる二年生。 波野姫妃(なみの きき)  熱い感情はいつだって本物。キラキラ輝く、女優志望の二年生。 高嶺由衣(たかね ゆい)  わたしと同じ、一年生。いざというときは、誰よりも熱くなれる女の子。 藤峰佳織(ふじみね かおり) 高尾響子(たかお きょうこ)  自由、勝手、気まま。でも本当は頼りになるはず。そんな顧問と副顧問。 ……えっと、こんな感じでどうかな? 同級生の海原昴(うなはら すばる)君? どうやら、日常生活も恋にも鈍感気味な部長の彼は。 なぜだかわたしの話しに、戸惑ってしまったようで。 現在両目を大きく見開いて……固まってしまっています。 では、問題なく先に進めということにして。 それではみなさま、そんなわたしたちの過ごす『恋する』日々を。 今回も、少しでもお楽しみいただければ幸いです!
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【攻め】木杉夏緒(きすぎなつお)×【受け】上原瑞記(うえはらみずき) 木杉夏緒 イケメンだけれど口が悪い。遊び人として有名な後輩。 上原瑞記 真面目でまっすぐ。中学時代のある出来事がきっかけで、人と関わるのが苦手。 「俺、先輩に決めました。次に落とす人」 そう言ったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒だった……。 菊塚工業高等学校。 この学校では、三年生が一年生にマンツーマンで技術をレクチャーするエルダー制度がある。 そのエルダー制度で上原瑞記(うえはらみずき)が組むことになったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒(きすぎなつお)。 顔とは裏腹な人を食ったような態度を見せる木杉に苛つき、厳しい態度を取ってしまう瑞記だったが、そんな瑞記にある日、木杉が言う。 「俺、先輩に決めました。次落とす人」 絶対に落とされてたまるか! と憤る瑞記だったけれど、木杉の内面を知るうちに彼にどんどん惹かれていって……。 なんでお前は俺に決めた、なんて言ったの? なんでそんな苦しそうな顔するの? なんで、俺にだけそんな顔、するの? 全部のなんでの答えは進入禁止のアイコンの向こう側……。
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先輩、この謎解いてください

総文字数/31,956

BL11ページ

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イケメンで一途なミス研の新入部員の後輩 × 吃音持ちのミス研部員の先輩   吃音持ちの朝比奈千尋(あさひなちひろ)は、地味で目立たないミステリー研究部の部員。  そんなある日、ピカピカに光るイケメンの一年生・木崎光希(きざきこうき)がミス研に入部してくる。  どうしてこんなイケメン君が地味なミス研に……? と惑っていると、木崎はいきなり千尋に言う。 「朝比奈先輩、俺のこと覚えていますか?」  そんなこと言われても、初対面。全然見覚えもない。戸惑う千尋に木崎はさらに「俺、先輩に会いたくてこの高校に来たんです」「先輩のこと好き」「だから俺のこと、思い出して」と迫ってきて。  え……え……え……? ちょっと待って? 「『俺と先輩はどこでいつ会ったのでしょう?』 先輩、この謎解いてください」  こうして木崎くんとの不思議な日々が始まるが――――。  ほのぼの、ときにちょっと切ない、最後は心が温まる青春BL。  画像はフリー素材ドットコムさん(https://www.free-materials.com/about/)からお借りしました。  参考文献:『吃音のことがよくわかる本』菊池良和 監修       『吃音のある子どもと家族の支援』樫田利明・菊池良和 編著       『どもる身体』伊藤亜紗 著
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留学していた後輩の純平が帰国した。 陽向は自分にだけ懐いている可愛い純平を空港まで迎えに行く。 少しは大人になっただろうか。いや、想像できないと思っていたら。 「誰だ、こいつは」 純平は背も髪も伸び、イケメンになっていた。 そして抱きついてきて、低くも甘い声で「先輩、好きだよ」と囁いてくる。 今までの「好き」と何かが違う。 だが違いを具体的に言えないまま、陽向は純平の家に泊りにくことになり、気づくと首輪を付けて抱きすくめられていた。
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頬が赤いのはきみのせい

総文字数/57,916

BL8ページ

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大学デビューの陽キャ後輩と×常に無愛想な陰キャ先輩(※ただし酔うたびに性格変化あり) ドタバタアルコールピュアラブコBL、爆誕──。
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僕の王子様
くるむ/著

総文字数/75,172

BL6ページ

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見た目が派手で性格も明るいのに実は神経質な先輩と、その先輩に一目ぼれした後輩わんことの純情な恋のお話
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ヨシツネ先輩と密室弁慶ガール

総文字数/31,102

青春・恋愛8ページ

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吉武恒久(よしたけつねひさ)、通称ヨシツネには恋人がいる。 彼女の名は大橋伍月(おおはしさつき)。同じ高校の、一つ下の後輩だ。 美少女だがお世辞にも愛想が良いとは言えない伍月は、彼氏であるヨシツネにツンツンと棘のある態度を振りまく。 「はぁ?」 「うざっ」 「調子に乗らないでください」 などなど…… そんな伍月には、秘密があった。 それは……密室になった時だけ本心を曝け出す、"密室弁慶ガール"だということ。 密室になる度に素直に甘えて迫る伍月。 そんな伍月を大事にしたいあまり、手を出せずにいるヨシツネ。 これは絶対にキスがしたい彼女と、絶対にキスを回避したい彼氏の、密室攻防戦の記録である。
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足音さえ消えてゆく

総文字数/93,634

青春・恋愛258ページ

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だれもが感じたことのある 「あこがれ」をテーマに書きました。 いつものように、 『最後の1行にある仕掛け』 をしましたが 、それよりも作品全体の ストーリーを楽しんでいただけると 本当にうれしいです。 感想ノートにぜひお書きいただけると、 励みになります。 よろしくです。
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【試し読み公開】フミヤ先輩と、好きバレ済みの僕。
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  • コミック掲載中
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高校一年生の竹内幸朗(さちろう)通称・さっちゃんは、ある日、親友のモモと一緒に行ったカフェで、めちゃくちゃかっこいいカフェ店員に出会う。 勇気を振り絞り、彼に聞くさっちゃん。 「ぼ、僕って……あなたの恋愛対象に入りますか?」 「入り、ますね。恋愛対象」 彼の名前はフミヤ先輩。 ゆっくりお互いを知っていく約束をしたふたりだったが、学校で見つけたフミヤ先輩はなぜかもじゃもじゃのだらしない格好で――!? 「先輩、なんでですか!? ど、どうしてこんな無惨な姿に……!?」 「無惨て」 省エネ系男子フミヤ先輩 ✕ あざと可愛い後輩さっちゃん 正反対なふたりがおくる、ピュアな青春BLです! 2024年12月20日文庫発売 ※ハッピーエンドの10話まで公開予定 ※いちゃいちゃな後日談『フミヤ先輩と初めての夜』は12月20日発売の『フミヤ先輩と、好きバレ済みの僕。』に収録されています。ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです!
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チェスナッツと ダンデライオン

総文字数/31,997

BL6ページ

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攻め 1年 鼓草太(つづみ そうた)×受け 2年 黒実有磨(くろみ ありま)
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高校に入学してから碌に友人が作れなかった主人公小野雪(おのゆき)は、とある雨の日、いつものように1人でお弁当を食べようと使われたない旧部室棟に訪れてた。 とある1つの部室に入ったら学園の憧れの存在である大原春夜(おおはらはるや)と出会ってしまった。 それが運命の歯車を狂わせていったのだ。 春夜の食生活(菓子パン祭り)を怒った事で、最初は春夜にお弁当を作ってあげる関係から、お弁当を交換する関係になっていった。 「料理に興味を持ったのは雪のおかげ」 そんな春夜の言葉にタジダジで、気付いたら好きになっていた雪。 雪は春夜との関係を隠し、秘密にしようとしているが、春夜はそんな事お構いなしに、事あるごとに雪に構い倒し甘やかす。 目立ちたく、だけどこの関係は壊したくない、だから好きなのもバレたくない雪と、学園の憧れの存在で王子様なモテ男はそんなの関係ないぐらいに距離を詰める春夜。 ボッチ系陰キャ×王子様系男子がおくる、溺愛過保護セコム、甘々が混ざりに混ざったお弁当系ラブストーリー。 「」は普通の会話 『』は過去や電話など 〈〉は小声で話している () は心の声や動作 ・・・は時間経過 ***は話し手交代 ○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
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男子寮、見えない先輩、点呼で数えられない名前。 怖いのにやさしくて、甘いのにどこかおかしい。 そんな先輩に惹かれていく青春ホラーBLです。 テーマは「名前を呼ぶこと」と「ちゃんと見つけること」。 少しひんやりした寮の空気と、静かに距離を詰めてくる先輩の溺愛を書きました。 怖いけど、読後感はあたたかいハッピーエンドです。 青春ホラーBLコンテストに参加しています。 応援いただければ嬉しいです。
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