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「記憶」の作品一覧・人気順

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記憶 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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いつかまた、キミと笑い合いたいから。

総文字数/89,904

青春・恋愛162ページ

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中学三年の夏。花火大会の日。 わたしたちの人生は、一変してしまった。 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 三上 芽衣 (Mikami Mei) 「わたしは、あの日のことを後悔したことなんてない」 × 永原 大雅 (Nagahara Taiga) 「……俺は……なんてことを……」 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* ねぇ大雅。 わたしは大雅に嫌われてもいい。 迷惑なやつって思われてもいい。 ただ、大雅の中にわたしという存在が ほんの少しでも残るのならば、 わたしはそれでいい。 だからどうか、 大雅の中に残るわたしが、 笑顔のわたしでありますように。 *2024.03.25公開* *2024.03.30完結*
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「どこにいても僕はあなたを想っています」 これはいつ、どこで、誰にもらった言葉でしょうか。 私の心に深く刻まれているというのに、声も姿も何も思い出すことができないのです。 これは心をなくした少女が、誰かを大切にしたいと思えるようになるまでの話。 和風恋愛ファンタジー×記憶喪失 和風恋愛ファンタジー×呪い 和風恋愛ファンタジー×神様
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九十九年の記憶

総文字数/13,730

青春・恋愛8ページ

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ノストラダムスの大予言で混乱の1999年の高校生の青春・恋愛、そして……。桜のように散っていくのか? 
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僕と彼女は何度でも、心の記憶を思い出す

総文字数/5,204

青春・恋愛1ページ

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「絶対に思い出すよ。君のこと。だから────」
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僕らのルール

総文字数/16,935

青春・恋愛32ページ

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「ずっと私のそばにいる?」 「いるよ」   「ずっと、ずっと永遠に?」 「うん、ずっと、ずっと永遠に」 そうして今日も、 僕たちのまやかしの夫婦生活が始まる。 2021/11/2〜11/6
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何度忘れても君を好きになる

総文字数/31,806

現代ファンタジー5ページ

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幼なじみの蒼と10年ぶりに再会した羽留。 蒼は県内トップ高の1番で入学するくらい秀才で、顔もいいイケメン。 いつも友達に囲まれている王子様みたいな人。 母親同士が仲が良く、蒼の家庭の事情で居候することになった。 でも、幼少期の羽留との記憶が蒼にはなかった。 羽留が大好きな人気小説家「空野奏多」の正体はなんと蒼だった。 恋愛小説家にも関わらず、恋愛がわからないらしい。 そこで、羽留に疑似恋人になってほしいと言って来る。 同居しながら、同じ高校に通いふたりの距離は確実に縮まった。 そこで、遊園地とアクアリウムで疑似デートをすることにする。  夢の中のぼんやりとした記憶――。  たしかに彼の声は鮮明に刻まれている。  でも、何という会話をしたのか、朧気で、不確かでほとんど覚えていない。 「合言葉は○○○○だよ。これは魔法の言葉だよ」 素直じゃない猫かぶりな俺様王子様な彼と一途に想い続けた羽留の恋。 蒼の記憶が羽留のことだけ無くなっていたのはなぜ? 記憶を取り戻す合言葉は? 猫かぶりな本音を言わない彼と好きだと言える素直な二人の恋。 超恋愛に鈍感な俺様王子様男子と普通女子の恋の行方は?
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姉の代わりに離縁させていただきます!

総文字数/8,507

和風ファンタジー3ページ

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「お姉様が行方不明に⋯⋯?」 昨年、結婚し、蓮月家に嫁いだ双子の姉(一華)が行方不明になったと知らせをうけた妹の二葉。 姉の一華は、美人で器量良し、気遣いもできる女性で、二葉にとって自慢の姉だった。 (お姉様が何も言わずに出ていくなんてそんなことあるのかしら?) 疑問を抱きつつ、自室に戻った二葉は、姉、一華からの手紙を発見する。 "これ以上あそこに居れば、私が私でなくなってしまう" 姉の手紙につづられた内容を見た二葉は、決心する。 「お父様、私がお姉様(一華)として蓮月家に参ります」 一華として、蓮月家へ行くことなった二葉はそこで姉がどのような待遇を受けていたか身をもって知ることになった。 使用人からはバカにされ、食事もろくに用意されず、夫であるはずの総悟は無関心。 さらには、義母からは迫害をうける始末。 お姉様に代わって、私がこの家から絶対に離縁してやる! 双子の姉の離縁のために、妹が立ち上がる。
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さよならの記憶写真館

総文字数/129,998

ヒューマンドラマ100ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 私の願いは、ただ一つ。夫と、私の妹が結婚すること。  32歳と2ヶ月。私は病によって、この世を去った。  26歳で夫と結婚し、二児をもうけ、家族に看取られて最期を迎えた。  幸せな人生だった。……私はね。  だけど夫は4歳と2歳の娘を育てる責任があり、子ども達は母親が必要な年頃。  妹は自分の人生より、私が残した家族を守ろうとしてくれている。  自分の気持ちを押し込めて。  夫、妹、私は幼馴染。しっかり者の妹に、頼りっきりだった夫と私。  それは大人になってからも同じで、私の余命宣告に涙していた夫の背中を、優しくさすってくれたのは妹だった。  妹は夫に好意を抱いている。  同級生だった二人は、私が知らない時間を共に過ごしてきたのだから。  妹と夫が結婚するべきだった。  その未練により、私の魂は一軒の写真館に辿り着いていた。  記憶写真館。  私の悔いに関連する写真が貼り出された、異質な空間。  そこを管理する支配人と、案内猫だと名乗る黒猫のクロ。  ここは悔やみながら死を迎えた、彷徨える魂が辿り着く場所。過去を修正することで未来をも変えることの出来る、不思議な写真館。  過去修正には約束があった。 1.記憶写真に写し出されている場面だけ、過去を修正出来る 2. 記憶写真の一枚目から人生をやり直し、過去を修正するか決めなければならない 3.己の寿命について、過去の人物に話してはならない。また、未来人だと悟られてはならない 4.死の運命を変える行動は取ってはならない 5. 過去修正により起きた現世の歪みは、過去を変えた者が負う。極限を越えると魂は砕け散り、生まれ変わることができなくなる  修正した過去は未来にも反映されることから、夫と妹の結婚が確定すると、私の子ども達は妹の子に修正される。  四人で写る家族写真。そこに居るのは私ではなくなってしまう。  覚悟を決めて手を伸ばしたのは、一枚の写真。制服姿の過去の夫と私が、並んで座っている。  年頃ゆえに離れてしまった私たちが、同じ時を過ごすキッカケとなった宝物のような思い出。  あの日、夫と再会しなければ未来を変える一つの因果になるかもしれない──。  こうして始まる、手探りの模索。未練を抱えた、哀れな魂の彷徨い。  そして、32年間の人生を否定する虚無の旅が。 ※文字数超えの為、改稿しました。
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朝、目を開けた瞬間、世界は変わっていた。 父も母も妹も、私を「知らない」と言い放ち、婚約者の隣には別の女性が笑っていた。まるで自分の存在だけが、この世界から削り取られたように。 必死に縋っても、誰も思い出してはくれない。 「昨日まで一緒にいたはずなのに」 「一緒に未来を語ったはずなのに」 私の存在を証明する唯一のものは、薬指の婚約指輪だけ。指輪に宿るかすかな温もりが、確かに“私がここにいた”ことを示していた。 孤独に突き落とされながらも、私は消えた記憶と真実を探す決意をする。 ——なぜ、誰も私を覚えていないのか? ——なぜ、私だけがこの指輪を持っているのか? やがて浮かび上がるのは、家族や婚約者の裏切りと、この国に隠された禁忌の魔術。そして私の存在を抹消しようとした“誰か”の意図だった。 これは、存在を奪われた一人の令嬢が、孤独の中で愛と真実を取り戻す物語。 消された記憶を追う果てに、彼女は“もう一度生まれる”のか、それとも本当に消えてしまうのか——。 読了後に残るのは、切なさと、もう一度愛したいという願い。 。。。 ★面白かったら次はここ(リンク集)★ ■SF/不思議な話/ブラックユーモア https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10005
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さよならの記憶写真館

総文字数/10,165

ヒューマンドラマ1ページ

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 私の願いは、ただ一つ。夫と、私の妹が結婚すること。  32歳と2ヶ月。私は病によって、この世を去った。  26歳で夫と結婚し、二児をもうけ、家族に看取られて最期を迎えた。  幸せな人生だった。……私はね。  だけど夫は4歳と2歳の娘を育てる責任があり、子ども達は母親が必要な年頃。  私の妹は自分の人生より、私が残した家族を守ろうとしてくれている。  自分の気持ちを押し込めて。  夫、妹、私は幼馴染。しっかり者の妹に、頼りっきりだった夫と私。  それは大人になってからも同じで、私の病気が発覚して泣いていた夫の背中を、優しくさすってくれたのは妹だった。  妹は夫に、好意を抱いている。いつからだったなんて分からない。同級生だった二人は、私が知らない時間を共に過ごしてきたのだから。  妹と夫が結婚するべきだった──。  その未練により、私の魂は一軒の写真館に辿り着いていた。  記憶写真館。  私の悔いに関連する写真が貼り出された、異質な空間。  そこを管理する支配人と、案内猫だと名乗る黒猫のクロ。  ここは悔やみながら死を迎えた、彷徨える魂が辿り着く場所。過去を修正することで未来をも変えることの出来る、不思議な写真館。  過去修正には約束があった。 1.記憶写真に写し出されている場面だけ、過去を修正出来る 2. 誕生から人生をやり直し、記憶写真を修正するか決めなければならない 3.己の寿命について、過去の人物に話してはならない 4.死の運命を変える行動は取ってはならない 5. 過去修正により起きた現世の歪みは、過去を変えた者が負う。極限を越えると魂は砕け散り、生まれ変わることができなくなる  修正した過去は未来にも反映されることから、夫と妹の結婚が確定すると、私の子ども達は妹の子に修正される。  四人で写る家族写真。そこに居るのは私ではなくなってしまう。  覚悟を決めて手を伸ばしたのは、一枚の写真。制服姿の過去の夫と私が、小さい頃に遊んだ秘密基地で並んで座っている。  年頃ゆえに離れてしまった私たちが、同じ時を過ごすキッカケとなった、宝物のような思い出。  あの日、夫と再会しなければ未来を変える一つの因果になるかもしれない──。  こうして始まる、手探りの模索。未練を抱えた、哀れな魂の彷徨い。  そして、32年間の人生を否定する虚無の旅が。
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紺碧のトリアージ

総文字数/121,933

青春・恋愛38ページ

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願いが叶うと、記憶を一つ失うんだ。
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『玻璃の孤島に響く協奏』

総文字数/86,505

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桜の記憶

総文字数/64,414

青春・恋愛52ページ

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幼い頃に事故で家族を失い、記憶をなくした佐藤美咲は、東京で出版社に勤めながら、どこか自分の居場所を見いだせずにいた。ある春の日、編集者として訪れた京都で、美咲は老舗和菓子店「桜月庵」の若き店主・悠人と出会う。なぜか彼の作る和菓子に強く心惹かれた美咲は、会社を辞め、京都で新たな生活を始める。 やがて彼女は、「桜」「和菓子」「兄」という断片的な記憶と向き合いながら、自分がかつてこの町に住んでいたこと、そして悠人が実の兄であることを知る。 隠された家族の過去と、美咲が心にしまい込んでいた痛み。 記憶の先にある“本当の家族”の形を、美咲はゆっくりと探し始める──。
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公爵令嬢フォーリアは、婚約者である王太子から婚約破棄と国外追放を告げられた。 そんな時、隣国からの留学生である魔術師シスアータ・ベリディリウムが、王太子と婚約破棄されたフォーリアにとある提案をして……? 「彼女から、殿下に関する記憶を消去しては如何でしょう?」 「手折ってください。わたくしの叶わぬ恋心ごと……」 辛い境遇にあった公爵令嬢が隣国の魔術師に救い出される、儚くて切なくも、どこか優しいロマンスファンタジー。 ざまぁ成分はちょびっとだけアリ。
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この空の下、君とともに光ある明日へ。

総文字数/89,673

青春・恋愛72ページ

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「優恵。あんたをずっと探してた。龍臣の記憶を頼りに今日ここに来れば絶対に会えると思ったんだ」 そう言って現れた、見知らぬ男の子。 そんな話、信じられるわけがない。……そう思うのに。 どうして、誰も知らないはずの話をあなたが知っているの──? *2023.09.26公開*
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【ピュアキュンBL】 告白をされた、付き合いだした、幸せだった それなのに―― 記憶喪失になった若葉が、俺と付き合った日々をまるごと忘れてしまうなんて 双子の弟・紅亜と付き合いだしてしまうなんて 【美形双子攻め】 バニラアイスのように甘くて優しい 兄・都守甘音(高3) チェリーのように自分が一番で孤高の一匹狼 弟・都守紅亜(高3) × 【幼なじみ受け】 シュワシュワメロンソーダみたいに明るくて優しい双子の幼なじみ 茂森若葉(高3) 3人の好きがすれ違う 甘キュンボーイズLOVEストーリー
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私を忘れてしまった彼と、一夜に溺れる
泉花/著

総文字数/7,936

青春・恋愛1ページ

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もう一緒にはいられないと悟った17歳。 ひとり彼を想う。 待ち人に会えないまま時間だけが無情に過ぎていった。 大人になって、古いおみくじが時を繋ぐ。 見覚えのある番号が私を約束の場所へみちびいた。 私を忘れてしまった彼と、再び出逢う。 この奇跡をどう受け止めたらいい? 大晦日から元旦、私と彼の溺れる一夜。
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