氷の射場、残心に燈る温度

BL

氷の射場、残心に燈る温度
作品番号
1782482
最終更新
2026/06/14
総文字数
21,175
ページ数
8ページ
ステータス
完結
いいね数
0
不誠実な天才エース×毒舌な愛され後輩。
冬の射場で交わる、もどかしくて不器用な恋の一射。
あらすじ
「チャラチャラして不誠実な先輩は大嫌いです」
弓道部の実力派エース・榊鳴海(さかき なるみ)は、その端正なルックスと軽いノリで女子に大人気。
だが、新入部員の宮内的花(みやうち まとか)だけには、その「チャラ男のメッキ」が通用しなかった。
近づく距離、冬の道場の冷たい空気の中で高まる二人の体温。
だが、すれ違いから生まれた小さな誤解が、大会当日の鳴海を絶望のどん底に突き落としてしまい――!?

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop