君が僕のファインダーに収まるとき

BL

白井/著
君が僕のファインダーに収まるとき
作品番号
1784941
最終更新
2026/06/26
総文字数
31,692
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
5
写真部部員、内気な受けかと思いきやピュア過ぎるが故に捕食者受けの肩書きを背負う高校二年の一ノ瀬葵斗(いちのせあおと)と、陽キャ恋愛慣れしてそうで実は初恋に振り回される食われる攻め・高校一年の紅木千理(あかぎせんり)が繰り広げる時にドタバタ時にゆるふわな日常系高校生青春BL
あらすじ
高校二年の春。写真部に所属する一ノ瀬葵斗は球技大会で活躍した新一年の人気者・紅木千理に一目惚れをする。以来、誰にも知られないようファインダー越しに彼を追い続けていた。
けれど夏の終わり、その秘密は千理本人に知られてしまう。
「俺と付き合いたいの?」
そう問い掛けた千理は何故か“ゲーム”と称して葵斗との交際を提案。
これは『恋を知らない攻めと恋に一直線な受け』が紡ぐ、少し不器用な青春ラブストーリー。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

「写真」を中心に二人の距離が少しずつ少しずつ近づいていく様子がたまりません……!
千里くんが葵斗くんの前でだけ見せる謎めいた雰囲気、葵斗くんの無自覚な胸キュン言動、二人の感情が徐々に色づいて揺れ動く様子……美しく繊細な文章で紡がれる物語が本当に素敵でした。
続きが読みたくてうずうずします!!

2026/06/29 09:45

この作品のひとこと感想

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