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2,005件
こっち向いて!
文花/著

総文字数/27,578

BL10ページ

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 田舎の画塾に通ってる二人が、海辺に合宿しにいく話。  僕っ子系の攻め大好きです。
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※こちらの作品は改稿したものです、以前応募した作品があまりに齟齬だらけだったので再投稿します。完結しています※ 「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」 「……えっ!? 紫ノくん!?」  幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。  恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。  本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。  電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!? 「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」  紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——? 美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの) 平凡受け……田手日生(たでひなせ)
最後の花火
緑虫/著

総文字数/2,155

BL1ページ

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サーフィンに明け暮れた高校生二人の関係は。
窓際の特等席、秘密のエール

総文字数/30,681

BL6ページ

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窓越しに、遠くから見つめるだけで満足だった。 ──だって、住む世界が違いすぎるから。 陸上部で、燕みたいにしなやかにハードルを跳んでいく、牧村隼人。 対する俺、水野雪丸は、成績も外見もすべてが平均点。 通知表の丸みたいだから、あだ名は「まる」。 接点なんてないはずだったのに、クラス替えで隼人が前の席に。 しかも、なぜか俺のことをめちゃくちゃ構ってくる…… って、距離近くない!? 挙げ句の果てに、 「雪丸が応援してくれないと、俺、頑張れない」なんて言われて…… 競技場ではトランペットも吹けないのに、 喉が焼けるほど隼人のために声を張り上げるハメになってしまい──!? イケメンハードラー×吹奏楽部の凡人男子。 違う世界に住む二人のじれったい青春部活BL! 【登場人物】 牧村 隼人(まきむら はやと) 陸上部のハードル選手。学校中の注目を集める超イケメン。 なのに、気取ってなくてさわやか。やれば何でもできるけど、英語だけは苦手。 雪丸のことを気に入っていてかまい倒している。 🎷水野 雪丸(みずの ゆきまる) / あだ名:まる 吹奏楽部。すべてが平均点で、自分の「普通さ」にコンプレックスがある。 隼人を「特等席」で見守るだけで幸せだったのに、 ぐいぐい距離を縮めてくる隼人に毎日心臓がもたない。実は一途で一生懸命。
よりみちは、美味しい夢と

総文字数/80,658

BL27ページ

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陰のあるギター高校生×お節介なご飯大好きな高校生 出会いと、夢と、青春と、音楽と、ご飯と、トラウマと。 二人の青春よりみちがはじまる。 主人公 ・白石晴富(しらいしせいと) ・高校一年生(内部進学) ・ボランティア部所属 ・学校周りの美味しいご飯屋さんを見つけるのが趣味 ・将来の夢がないのが悩み お相手 ・望月幸詩(もちづきこうた) ・高校一年生(外部進学) ・軽音部所属 ・引っ込み思案なギターボーカル
壁から二つ目の席

総文字数/26,061

BL26ページ

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あの雨の日の出会いが、僕たちの人生をひっくり返した──
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遠距離恋愛中の転校生攻め × 恋を知らない口の悪いビビリ受け 「俺以外の友達とハグしないでよ」 BGM: 天門(劇場アニメーション 秒速5センチメートル)/想い出は遠くの日々
羊くんと狼先輩の交換日誌

総文字数/63,301

BL19ページ

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高校一年の夏休み、クラスメイトから飼育委員の仕事を押し付けられたビビりな隠れオタク・日辻は、倉庫の奥でたまたま見つけた古い飼育日誌に、気晴らしがてら書き込みをしてみた。翌日見てみると、何やら夕方当番らしき人から返事が来ている。  ――早く帰って『海の旅路』がやりたいです。  ――俺もそのゲーム好きです。しあさってにようやく続編が出ますね。 偶然始まった交換日記ならぬ交換日誌を通じて、日辻は同じくゲーム好きの大狼先輩と、顔も知らぬまま仲良くなっていく。名残惜しいながらも迎えた飼育当番の最終日、飼育日誌に残されていたのは、大狼先輩の連絡先と、ゲームのコラボカフェイベントへの誘いの言葉。どきどきしながら迎えた約束の日、待ち合わせ場所に現れたのは、とにかく目付きが鋭い怖い顔の先輩で――⁉
本当の僕を知っているのは、あなただけ

総文字数/31,858

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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『もう、櫂くんに見せていない僕はいません』 手先が器用な無口な裏方(義弟)×大学デビューを貫くために陽キャを演じる演者(義兄) 演劇サークルで出会うところから始まる、大学生BL 【登場人物】 和智絢世(受け) 演劇サークルに所属する二年生。演者を務めている。大学デビューの元陰キャで、普段は陽キャを演じている。 演劇サークルに裏方として入ってきた櫂と、活動を通して少しずつ仲良くなっていく中で、徐々に彼に惹かれていくようになる。 纐纈櫂(攻め) 演劇サークルに所属する一年生。裏方を務めている。 人と話すことが好きではなく、基本的に無口なダウナー系。 そもそも、演劇サークルに入ったのは和智の一生懸命さと演技に惹かれたからであって、初めから演劇に興味があったわけではなかった。
カーストバンド

総文字数/38,418

BL8ページ

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【青春×スクールカースト×バンド】 1軍K-POPアイドル系イケメン×3軍無自覚天才ボーカル 夜部志月(やべ しづき)/【受】 ギターと歌を愛する無自覚天才。カースト三軍。高1。 地味顔で、自分が陰キャであることを自覚しているため、自己肯定感が低い。 入学式で海吹を見てから憧れを抱いている。 新船海吹(あらふね うぶき)/【攻】 K-POPアイドル顔負けのイケメン。カースト一軍で、クラスの圧倒的王様。高1。 芸能一家だが本人は一般人。 他人への興味が薄いが、志月には好意的な表情を見せる。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ ―――顔が地味な奴はバンドをしたら駄目なの? ―――俺がお前とバンドをしようと思ったのは、お前がカッコ良かったからだよ スクールカースト三軍の志月はギターと歌が大好きな地味男子。 文化祭の出し物でバンドをすることになるが、「顔がバンド向きじゃない」という理由で、一軍によって「地味グループ」に振り分けられてしまう。 一軍を見返したい志月は、一軍の王様である海吹に声をかける。 一緒にバンドを組みませんか? 実は、志月と海吹は同じバンドが好きで、一度だけ好きなバンドの話で盛り上がったことがあったのだ。 すると海吹が「本気なら今ここで歌って。口説いてみてよ」と言い出して……。 三軍の俺じゃ、舞台の上で輝けないけど、みんなを熱狂させられないけど、ギターと歌が好き。 スクールカースト三軍の志月と一軍の海吹。 交わらないはずの二人が音楽を通して、お互いの心の青い部分に踏み込んだ時、教室で燻っていた想いが溢れだす。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ 作中に実在する地名および観光名所が登場しますが、 開催されているイベントおよび提供されているサービスは実際と異なります。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ 投稿期間:9/13~9/28(全8話)
コンタクトデッキで会いましょう。

総文字数/60,639

BL5ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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祖父の介護のため退職することになった公務員の箭内。祖父の突然の入院をきっかけに非常勤職員の瀬戸との距離を縮める。部下だった頃と変わらず優しい瀬戸に惹かれていくが、次第に意外な一面も見えてきて…… UFOの里を舞台に、ちょっぴりアダムスキー型な遠距離恋愛をするBL。ハピエンの予定です。
はじけてなくなる恋じゃない
えけ/著

総文字数/71,838

BL14ページ

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花屋の息子の優しいイケメン男子×芸能人の姉兄がいる超絶美人男子 ◇ ◇ ◇  高校二年生の矢上静には、幼いときから通い続ける駄菓子屋がある。数ある駄菓子の中でも、静のお気に入りは『パッチバッチ』という弾けるキャンディの入った駄菓子だった。    ある日、静がいつものように駄菓子屋でパッチバッチを手に取っていると、ずっと『気になる人』だった笹沼恵秀に声をかけられる。 「それ、好き?」  学校も学年も違うふたりは、一歩ずつ歩み寄って共に過ごす時間を積み重ねていく。  お互いの気持ちは最初から一目瞭然。けれど、これはきっと運命だから、衝動で駆け出して儚い恋になんてしたくない。  はじめから想いを寄せるふたりのもどかしい時間はいったいいつまで続くのか……?
好きだって言われても好きなんかじゃないし、…たぶん!
めぇ/著

総文字数/19,880

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「光希って俺のこと好きじゃね?」 突然そんなことを言われて、つい眉間にしわを寄せてしまった。 急に何言い出すんだ? 上から俺のことを見て、まるで返事を待つみたいに。 「好きじゃねぇし!」 マジで意味がわからない。 そんなこと思ったことないし、燈司のことは…好きだけど、友達として。 雨谷光希(あまがいみつき) 高校2年生。 女の子みたいに可愛い顔した小柄男子。 × 晴永燈司(はれながとうじ) 同じく、高校2年生。 男女ともにモテるイケメン。 「え、光希って自覚ないの?」 だから好きじゃない、好きなんかじゃないし…!?
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《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》  櫻井真尋は、料理好きの調理部員だ。焼き菓子を作るたびに、唯一の気の置けない男友達に食べて貰っていた。  その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」  高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬の友人たちとも行動を共にするようになっていた。  一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」  否定しないんだ……?  どうやらその友人の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
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【執着・完璧優等生 × 観察眼あり・翻弄される男子高校生】 「俺のこと、好きなのかな……?」 軽い気持ちで首を突っ込んだのが、運の尽きだった──。 周囲の恋愛模様や人間関係を客観的に観察・分析できる『神視点』を持つ高校生・木瀬侑人。 静観を決め込んでいた彼だったが、学年一の完璧な優等生・深山統織の心を覗き込んだ瞬間、事態は一変する。 『好きな人がいる。……告白しようと思ってて』 深山から持ちかけられた、まさかの恋愛相談。 好きな相手はどう考えても「自分(侑人)」であるにもかかわらず、本心が読めない深山に振り回され、アドバイスを送るハメになるのだが──。 自分の心を解読されたくない侑人と、あの手この手で侑人を囚えようとする深山。 プログラミング風思考のふたりが織りなす、頭脳戦×重愛×甘々ラブコメディ!
厨二病くんの初恋。
orange/著

総文字数/19,896

BL10ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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  「俺の名前は漆黒院零音!!我に触れるものは…」              「神宮寺くん、どーしたの?」                 「ひゃい、っ?!」           厨二病くん、委員長くんに弱いです          🤕👿____________________________________🤕👿                     厨二病  神宮寺皇 -zinkuzi kou-                             ×                    委員長  瀬戸内悠馬  -setouti yuma- 🤕👿 ____________________________________🤕👿         
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【攻め】湧水 涼太(わきみず りょうた) ×【受け】火野坂 陽向(ひのさか ひなた)
見上げる恋
捺芽/著

総文字数/12,149

BL11ページ

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表紙AIイラスト:as様
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俺は平凡な高校教師、夏目。 そんな俺が教師を務める高校に、俺の人生を捧げている推し、大河と宗次郎の二人が転校してきた。 推しが近くにいるだけでもパニックなのに、「寂しいから一緒に住んでほしい」という理由で、俺は強制的に推したちと同居することに…。 更には、大河と宗次郎の二人から「付き合ってほしい」と迫られてしまう。 推しのどちらかを選ぶなんて俺にはできない。 一体どうしたらいいんだ…!?
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