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「無自覚」の作品一覧・人気順

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無自覚 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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67件
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 世界各国に突如現れた”魔物”。  魔物を倒すことで、”スキル”が得られる。  スキルを得たものは、アニメーションの産物だった、魔法を使うことができる。  高校に通う普通の学生だった者が、魔物を見つけ、スキルを得る為に、魔物を狩ることを決意する。  得たスキルを使って、自分をこんな目に合わせた者への復讐を誓う。  高校生だった者は、スキルの深淵を覗き見ることになる。芽生えたスキルは、強力な武器となる。 注)作者が楽しむ為に書いています。   誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。   誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。   表紙は(商業利用が可能な)フリー素材を利用して作成した物です。
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青空にふる

総文字数/69,122

BL10ページ

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知らない恋は、青空にふってくる。 恋も青春も知らない元・天才少年の瀬尾。 その"知らなさ"は、誰かを好きになることとは少し違う場所に向いていた。 静かに学校生活を送っていた彼の前に現れたのは、始業式の朝、突然部活を辞めた人気者の早水だった。 なぜか瀬尾に近づいてくる早水に振り回されるうち、 ストリートピアノ、動画、学祭――瀬尾の世界は少しずつ広がっていく。 青空みたいに眩しい存在。 瀬尾にとって早水は、そんな憧れだった。 けれど早水の想いは、瀬尾の憧れとは少しだけ違っていて……。 SNSの匿名コメントで広まった噂話、旧校舎西階段の「魔法使い」がいる高校で、 恋を知らない少年の世界が静かに動き出す。 ──登場人物── ■瀬尾響佑(せおきょうすけ) 元天才ピアニスト。恋も青春も知らないまま高校生活を送っている。 人付き合いは苦手だが、誰かに褒められることに強い動機を持つ。 ■早水駿(はやみしゅん) 明るく人気者の同級生。サッカー部のレギュラーだったが突然退部。 瀬尾を強引にストリートピアノや演奏動画に駆り出す。
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世界最強を誇るオルセイン王国騎士団。 その騎士団長を二十年間務め、かつては世界を救った『オルセインの英雄』アレクト・ヴァ―ナードは、 齢四十になり、身体の衰えを感じていたこともあり、引退することを決めた。 騎士団長として、常に公務に縛られてきた彼は、 これからは自由気ままに生きようと一人旅に出る。 ただ、その人柄や才能は放っておかれるものではなく。 かつての部下で彼を慕う一流冒険者、イザベル・シャネラが旅先まで追いかけてくるなど、 賑やかな旅になる――。 そして、トラブルにも巻き込まれることになるが…… アレクトは基礎魔法『身体強化』のみしで圧倒的な強さを発揮して、それらを乗り越えていく。 「衰えた」 そう思い込んでいるのは本人だけ。 そんな最強おっさん剣士のお話。
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水泳部存続に奮闘する先輩受けとが、大型わんこな後輩攻めと付き合うまでのアオハルBL
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研究室でご飯を。君と。

総文字数/52,668

BL43ページ

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天然無自覚沼らせ男子×卑屈な平凡ピュア男子の理系ピュアラブ! 桜庭律(さくらば りつ)理学部修士一年 無自覚に人をたらし込む沼らせ男子       × 山村春樹(やまむら はるき)理学部学部四年 やる気を失ってしまった卑屈男子 とある研究室の一室で、研究に疲れた二人はご飯を作る。 「俺ってば、ハルくんの胃袋掴んじゃったもんね?」 「その言い方やめてください」 「えー? でもハルくんが真面目に研究するようになったのって、俺のおかげでしょ? 俺のこと大好きじゃーん」 「はいはい」 桜庭律先輩。 研究は計画的に出来るのに、人付き合いは無計画。 人をたらし込むのに、すぐ縁を切る。 ハマったらお終いな人だ。  「二人いると、たくさんの味が楽しめていいね。俺さ、ハルくんと同じ研究室で幸せ―」  ……この、人たらしめ!!  俺の気持ち知ってて弄んでいるのか!?  安心してください、先輩。  この思い、絶対に伝えたりしませんから――。
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【ドラゴンを包丁でブツ切りした? そんなことより俺の飯をくえ!】 コミカライズ(紙&電子)決定しました! 料理バカおっさんの転生ド田舎食堂物語。前世で散々こき使われたので、今度こそ好きなことしかしないと夢中で飯を作っていたら、S級美人冒険者や聖女が常連になっていた~なお、知らぬ間に包丁一振りで世界最強~ あらすじ ブラック店舗でこき使われて、好きな料理もろくに作れず過労死したシゲル。 女神により異世界に転生したシゲルは、二度目の人生、好きな事しかやらないと心に決める。 シゲルは転生の際に、チートスキルも不老不死も望まなかった。 彼の望みは、「美味い飯を作って、食べた人の笑顔が見たい」ただこれだけ。 シゲルが女神より貰ったものは、チートスキルでもなんでもない転生者全員に付与される【女神のオマケ】のみ。 これは健康促進とわずかな成長率アップという、あってもなくてもいい程度のお守りのようなものだった。 「まあ、普通に暮らす分にはなんとかなるでしょ」 シゲルを剣と魔法のファンタジー世界に送り出した女神。 だが、シゲルは女神が想像していた以上に料理バカだった。 「シゲル君のお供えしてくれるカツ丼さいこ~」(女神) 「ねえ、このお肉ドラゴンじゃないの?」(食べ友女神) 「ええ、だってシゲル君は今度こそ好きな料理しまくるって……  なんか包丁でドラゴンぶつ切りにしてる!? このかつ丼なんか微妙にバフ効果ない!?」 これは転生した料理バカおっさんが、悩めるS級美人冒険者や、なんでも仕事引き受けちゃう美少女聖女を美味しいご飯と包丁で救う物語。 ※女神さまは、たま~に出てきます。
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ボッチ同盟を組んだだけなのに、どこか彼の距離感がおかしい
k-ing/著

総文字数/71,479

BL26ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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■カップリング 不器用な大型犬?系ボッチ攻め×世話焼き平凡ボッチ受け ■登場人物 受け:主人公 名前:黒川湊(くろかわ みなと) 設定: 高校二年生。身長170cm。 平凡な性格で目立つことや一人になることを嫌うが、人当たりがよく、相手のことをよく見ている世話焼きタイプ。 友達が少ないことを気にしているが、本人は自分が誰かを支えていることには気づいていない。 蓮の大きな体格や無愛想な態度を怖がらず、自然体で接した最初の人物。 蓮の変化を喜びながらも、少しずつ「自分だけの特別ではなくなる」寂しさを感じ始める。 攻め:ヒーロー 名前:黒瀬蓮(くろせ れん) 設定:高校二年生。 身長190cm。大柄な体格と無表情な性格から周囲に怖がられていた男子。 伸びた前髪で目が隠れて表情がわかりにくいが、目元はつり眉垂れ目で笑うと目尻が下がる。 幼少期から体が大きく、過去の出来事をきっかけに自分の体格を嫌うようになる。 目立つことを避け、人との関わりを諦めていた。 しかし、湊だけは自分を特別扱いせず、自然に接してくれたことで少しずつ変わっていく。 不器用で感情表現が苦手だが、湊への信頼と好意は非常に強い。
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今日も木刀を10000回素振りする。いや、これじゃまだまだ足りない。 【木刀おっさん聖騎士の無自覚無双物語】 聖女と聖騎士がおこしたといわれるルハルト王国。 王国は聖属性魔力をもつ聖女のみが使える力【浄化】で、魔物の増加を防ぎ繁栄してきた。 そんな国の要となる聖女を命を賭して守ってきたのが、聖騎士である。 そして聖女や聖騎士などとは全く無縁のド田舎に住む、おっさんボクレン。 おっさん魔の森でずっと木刀を振り続けていたら、この歳になってしまった。 死んだオヤジに叩き込まれた木刀振りと、たいしたことのない普通の魔物を叩き続ける日々。 そんなおっさんに転機が訪れる。偶然助けた少女セシリアの願いで、王都までの護衛を引き受けたのだ。 無事王都に着き、仕事完了~久々にバイト代はいったから、エール飲めるぞぉ。とおもいきや……セシリアに聖女学園まで連れていかれるおっさん。 「なにここ? 右も左も聖女まみれなんだが……」 「ふふ、ボクレンさん。あなたには私の聖騎士になってもらいます」 「はい? ただのおっさんに、なに言ってんの?」 これは、ド田舎から出てきたおっさんが聖女のたまごであるセシリアを救い、木刀ふって無自覚に無双してしまう物語。
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*野暮ったいノンデリ男✕自意識過剰な女王様男子のラブストーリーです。まもなく完結予定です *メインストーリーは完結しましたが、スピンオフや余談を追加するかもなので、完結済み設定はしておりません。 *前作の『コワモテ男子』のカップルも4ページ目でカメオ出演してます。そちらも読んで頂けたら嬉しいです。 【受け】黒鵜 凛(くろう りん) 『男子高の女王』と名高い美形。プライドも高く、負けず嫌いだが、恋愛関係に疎く、無防備な一面もある。 【攻め】坂崎 慎太郎(さかざき しんたろう) 冴えない眼鏡をかけた数学係。凛の、とある秘密を暴露することで、凛に敵として認識されるが……
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double click !!

総文字数/32,000

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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あいつ、後輩失格。  ✓ 敬語使えない  ✓ 俺より背が高い  ✓ 可愛げがない  ✓ 教えられることがない  ( なんでもできやがるから )  杉山舞斗は“自分が先輩失格”だなんて1㍉も考えず、新入生 柳英二の粗さがしをする。  眼鏡を取ったらイケメンってのはよくある。  だけど、眼鏡つけたらイケメンって。  どういうこと?  あの眼鏡、ドラ◯もんの道具!? ハリネズミ男子(先輩)✕コヨーテ男子(後輩) ハードボイルドな部活(表向きボランティア部)でコードネームで呼ばれるとミッション開始。  俺、コヨーテに捕獲されそう…。   click on!
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犬系男子は猫系男子に恋をする

総文字数/85,269

BL50ページ

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放課後の教室、少し近すぎる距離。 名前を呼ぶだけで、胸がうるさくなる。 明るくて人懐っこい犬系男子・春日陽向と、 無口でクールな猫系男子・三条怜。 正反対の二人は、席替えをきっかけに、少しずつ同じ時間を過ごすようになる。 文化祭の準備、放課後の帰り道、何気ない会話。 その一つひとつが、気づけば「特別」になっていく。 恋だと気づくのは、いつも遅くて、でも確かだった。 文化祭では、王子様と執事のコスプレカフェ、 そして午後にはロミオとジュリエットの舞台。 役を借りて交わされる言葉は、演技なのか本音なのか。 視線が重なるたび、心は静かに揺れていく。 「さぁて、お嬢様はどちらがお好みでしょうか」 そんな台詞の裏に隠された、言えない想いと、抑えきれない独占欲。 犬みたいにまっすぐな恋と、 猫みたいに不器用な恋。 触れそうで触れない距離の中で、二人は少しずつ前へ進んでいく。 これは、 誰かを好きになる瞬間と、 その気持ちを大切に抱きしめるまでの物語。 やさしくて、甘くて、 ずっと見守っていたくなる青春恋愛BL。
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本作は『第3回青春BL小説コンテスト』にエントリーしている作品です。 良ければいいねや感想いただけますと励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。 ——————————————— 【登場人物】 受:新島 爽《にいじま そう》   →鮫島高等学校/高校二年生/帰宅部    身長 :168センチ    体重 :59キロ    血液型:A型    趣味 :タロット占い    タロット占いをしており、的中率は脅威の95%    生徒だけではなく、教師からも占ってほしいと依頼が殺到している    自身の占いが原因で別れたカップルの彼氏だった人から別れた腹いせを受ける。    その時に人見に助けてもらい、それ以来人見の事が好きになる。    以降、人見からよく声をかけてくれることが増え、    挙句占ってほしいと言ってくるが、恋愛運の依頼だったら心が折れそうなため、    何かと言い訳を付け、断っている。 ——————————————— 攻:人見 孝仁《ひとみ たかひと》   →鮫島高等学校/高校三年生/元弓道部    身長 :180センチ    体重 :78キロ    血液型:O型    趣味 :精神統一、瞑想    心が乱されるようなことが嫌いで、精神面を鍛える目的で弓道を始める。    弓道では県大会で優勝するほどの実力であったが、そのルックスと実力に    周りが放っておくわけもなく、連日告白されるなどされ、    そんな状況に嫌気がさし、一切の未練などなく即引退。    ある日上級生に暴力を振るわれている新島を見つけ、    面倒くさいと感じながらも新島のことを助ける。    以降、新島のことを気にかけてしまうが、その気持ちの正体には気づいていない。 ——————————————— ※この作品は他サイトでも投稿しております。
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幼子精霊使いはほのぼのしたい!~スローライフを送るはずが、規格外ゆえ精霊たちに構われすぎてままならない~
  • 書籍化作品
[原題]異世界は精霊の言葉が日本語でした。世界で唯一精霊と話せる俺は、最強の精霊使いと呼ばれることになるけど、そんなことより田舎でのんびりスローライフを送りたい

総文字数/117,992

異世界ファンタジー103ページ

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精霊と話せるのはこの幼子だけ!? 無自覚チートで辺境のんびりスローライフ! 前世の社畜生活により過労死で異世界転生したカイ。今度の人生はのんびりしたい!と希望したものの、女神の手違いにより幼子の姿でスローライフを送れそうもないサバンナに転生してしまう。 サバンナに放り出されたカイだったが、そこには一本の木と一人の少女が。リアと名乗る少女は木の精霊で、百年以上ずっと孤独に暮らしていたらしくカイの登場を大喜び! 精霊と話ができるカイに、ここで一緒に暮らすことを提案する。 リアの植物魔法のおかげもあり快適なサバンナ暮らしをスタートさせたカイは、他にも水の精霊、金属の精霊、土の精霊…と次々と精霊を召喚。仲間を増やしながら理想のスローライフを追求していく。さらにはカイ自身に魔法陣を書き換えたり作ったりできるチートスキルがあることが判明! そんなチートなカイに、精霊だけでなくウサギ獣人・ラヴィも興味津々で…!?
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潮は海を知らない
to-en/著

総文字数/56,321

BL1ページ

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こんにちは。to-enです。とう-えん、と読みます。わかりづらくてすみません。 今回新感覚BL小説大賞に応募するため『潮は海を知らない』を完結させました。新感覚...という言葉に悩みながら、不登校に悩む高校生・潮と、南の島の海洋館でバイトをする同い年の佐野との恋模様を描きました。 高校生、と聞くと青春や甘酸っぱい爽やかな物語を想像することが多いのではないかと思いますが、現実ではそうはいかないこともあります。まさに自分がそうでした。青春といえば暗黒期、甘酸っぱい思い出なんて...ないかもしれません...。 この物語は、高校生の世の中に対する認知の未熟さや、逆に大人に振り回されてしまう残酷さなどの青年期ならではの難しい面と、お互いが影響を及ぼしあうことでひらけた未来という明るい面を感じていただけたら嬉しいなと思っています。
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草萌え月の夜に

総文字数/23,503

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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 恋人と過ごす幸せな時間のはずが、深夜の訪問者によって一転、人生最悪の夜に。  一人寂しく夜風に震える月岡に声をかけてくれたのは、隣に越して来たという方言男子、坂本だった。 「よう頑張らしたですね」  駄目だ駄目だ駄目だ。そういう状況じゃないんだってば。落ち着け心臓。俺が本来ドキドキする相手はこの人じゃなくてーー……。  好きになってはいけないと思えば思うほど、ちょっとした優しさや表情に惹かれてしまい……。 【攻め】坂本 宗次郎       × 【受け】月本 更夜
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わんこ系執着敬語後輩×絆され系先輩 甘くて逃げられない部活BL 私立男子校の製菓部副部長・白石澪が焼くお菓子は 人気で、その中でも 宝石のようにきらめく「ジュエルクッキー」は特に。 部活終わりの男子たちが、焼き上がったお菓子を 求めて群がるのは製菓部の日常だ。 弓道部の期待の一年生・七瀬蒼も毎日通ってくる 常連の一人。人懐っこい笑顔で懐いてくる姿は、 まるで可愛いわんこのよう。 気づけば、甘党の七瀬のために、 少しだけジャムを多めにしてしまう。 ただの親切のつもりで、可愛い後輩のひとりだ――。 そう思っていたはずだったのに……。 ジュエルクッキーを一口食べさせてあげて 指が七瀬の唇に触れてしまったあの日から 平穏だった日々が静かに狂っていく……。 弓を引く時の鋭い眼差しは、凍てつく湖のような静寂。 そして、他の子には見せない顔で 澪だけを狙い澄ましたように見つめてきて――。 お菓子に込めたわずかな心の揺れさえ、 無言のまま読み取られてしまう。 気づけば、彼がいる放課後が日常になっていくが――。 ジャムの量は、嘘をつけない。 ✴︎第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 『部活から始まるBL』応募作品です。 《受け》 白石澪(高2・製菓部副部長 身長167cm) 小柄で地味めの見た目で家庭的。 お菓子作りが得意で妙に人を惹きつける。 祖母に教わったスウェーデン菓子が好きで 譲り受けたレシピを大切にしている。 性格は純粋で控えめで可愛い。 《攻め》 七瀬蒼(高1・弓道部 身長180cm) 美形で黒髪、長身のイケメン弓道部員。 明るく人懐っこい陽キャわんこ系だが 射場に立つと一気に空気が変わり、 まるで神の化身のよう。 甘党なのを指摘されると恥ずかしがる。 距離は無駄に近い。 田中(高2・製菓部) 澪の同級生で腐れ縁。 軽口を叩きつつ場を回すタイプで、 オタク系だけど友達が多い。 からかいながらも空気は読む。 内向的な澪をサポート。
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モテ男子くんの好きは無自覚です
モト/著

総文字数/8,333

BL1ページ

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高校生のポップなBLラブコメです。
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好きだって言われても好きなんかじゃないし、…たぶん!
めぇ/著

総文字数/19,880

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「光希って俺のこと好きじゃね?」 突然そんなことを言われて、つい眉間にしわを寄せてしまった。 急に何言い出すんだ? 上から俺のことを見て、まるで返事を待つみたいに。 「好きじゃねぇし!」 マジで意味がわからない。 そんなこと思ったことないし、燈司のことは…好きだけど、友達として。 雨谷光希(あまがいみつき) 高校2年生。 女の子みたいに可愛い顔した小柄男子。 × 晴永燈司(はれながとうじ) 同じく、高校2年生。 男女ともにモテるイケメン。 「え、光希って自覚ないの?」 だから好きじゃない、好きなんかじゃないし…!?
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カレカレ!?
月波結/著

総文字数/12,170

BL15ページ

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【第2回ずっと見守りたいBL短編コンテスト】 美術部長(無自覚天然受け)×後輩(不器用塩対応執着攻め)の、”カレカノ”ではない”カレカレ”になる話。 各話1,000文字以内の笑える恋愛エピソードを、テンポよく重ねて、ひとつの短編になる形にしました。 全15話。 遠慮なく、すれ違うふたりに笑ってください! ある意味”ずっと見守りたい”ふたりであるに違いないと思います!
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