BL
完
to-en/著

- 作品番号
- 1792370
- 最終更新
- 2026/09/21
- 総文字数
- 56,321
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 1
こんにちは。to-enです。とう-えん、と読みます。わかりづらくてすみません。
今回新感覚BL小説大賞に応募するため『潮は海を知らない』を完結させました。新感覚...という言葉に悩みながら、不登校に悩む高校生・潮と、南の島の海洋館でバイトをする同い年の佐野との恋模様を描きました。
高校生、と聞くと青春や甘酸っぱい爽やかな物語を想像することが多いのではないかと思いますが、現実ではそうはいかないこともあります。まさに自分がそうでした。青春といえば暗黒期、甘酸っぱい思い出なんて...ないかもしれません...。
この物語は、高校生の世の中に対する認知の未熟さや、逆に大人に振り回されてしまう残酷さなどの青年期ならではの難しい面と、お互いが影響を及ぼしあうことでひらけた未来という明るい面を感じていただけたら嬉しいなと思っています。
今回新感覚BL小説大賞に応募するため『潮は海を知らない』を完結させました。新感覚...という言葉に悩みながら、不登校に悩む高校生・潮と、南の島の海洋館でバイトをする同い年の佐野との恋模様を描きました。
高校生、と聞くと青春や甘酸っぱい爽やかな物語を想像することが多いのではないかと思いますが、現実ではそうはいかないこともあります。まさに自分がそうでした。青春といえば暗黒期、甘酸っぱい思い出なんて...ないかもしれません...。
この物語は、高校生の世の中に対する認知の未熟さや、逆に大人に振り回されてしまう残酷さなどの青年期ならではの難しい面と、お互いが影響を及ぼしあうことでひらけた未来という明るい面を感じていただけたら嬉しいなと思っています。
- あらすじ
- 不登校になってしまった高校生・潮(うしお)を心配した両親は、父方の祖母が住む泊島に、夏の間だけ潮を送り出す。観光がてら訪れた海洋館で、水槽から脱走したウニに襲われ、思わず失禁してしまう潮。そんな彼を助けたのは、海洋館でバイトをする同い年の高校生・佐野だった。佐野に半分騙される形で海洋館で働くことになった潮は、自分とは正反対の、明るくて掴みどころのない佐野を最初は避けつつ徐々に惹かれてゆく...
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