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バディ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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159
御伽噺にはなれない―お人好し文官と奇人魔術師の宮廷事件簿―

総文字数/102,004

異世界ファンタジー53ページ

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◆◆魔術師になりたかった文官と天才魔術師。正反対なふたりの謎解きブロマンス◆◆ 「あたりまえだ。おまえが俺になれるわけがない」  魔術師になることを夢見ていたアルドリックは、十歳の春。自分に魔力がないことを知った。ふたつ下の幼馴染みであるエリアスは、稀代の魔術師になると目されているというのに。  諦めた夢の代わりに必死で勉強し宮廷の文官となったアルドリックは、偏屈で有名な天才魔術師との橋渡しを頼まれることになる。  断ることもできず、十年近く距離を置いていた幼馴染みと、王都で起こる事件の解決に取り組むことになるものの、なにもかもが違うふたりはどうにもうまく噛み合わない。「やっぱり、この子は苦手だ」と辟易とするアルドリックだったが、行動をともにするなかで、少しずつ過去のわだかまりが解けていって――。  いくつになっても、人生も、友情もやり直すことができる。自分ではどうともできないことも、いくらでもあるけれど。  世の無常と友情の結び直しブロマンス風バディミステリー。楽しんでいただけるとうれしいです。
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【短】赤とか青とかよりは単純だけど

総文字数/11,454

青春・恋愛10ページ

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「澪が見てるなら見落としはしない」 「柊が迷ってないなら、多分まだ大丈夫」 * ・ * 赤とか青とかよりは単純だけど * 執筆▷2026/5/10 〜 2026/5/17 投稿▶2026/5/28
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新米パパの双子ごはん ~仲直りのキャンプカレー~
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/17,379

ヒューマンドラマ8ページ

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『新米パパの双子ごはん』、2021年4月28日、スターツ出版文庫様から発刊。全編書き下ろしです。 プロローグを公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 突然四歳の双子、心陽と遥平のパパ になった兄弟―― 兄の拓斗は、忙しい営業部から異動し、双子を溺愛中。 一方、大学准教授の弟・海翔も親バカ全開の兄をフォローしている。 ふたりは、同じ保育園の双子・優菜と愛菜の母・美涼とママ友になる。 交流するうち、海翔はシングルマザーで 双子を育てる美涼の健気さに惹かれ ていき…!? 無邪気な子供達の後押しでW双子のキャンプデビューを計画する。 しかし、慣れないアウトドアに大苦戦…さらに食いしん坊双子の喧嘩勃発!? ――可愛い双子に癒される、バディ育児奮闘記、再び!
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放課後、失くしもの係が始まった
いちき/著

総文字数/30,495

青春・恋愛7ページ

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高校二年生の朝比奈ワタルは、 波風を立てずに過ごす“当たり障りのない日常”を選んでいた。 無愛想な同級生・久瀬と出会い、 放課後の「失くしもの係」に関わるまでは。 探し物名人の久瀬と、 なくしものだらけのワタル。 小さな依頼の積み重ねは、 やがて二人の日常を少しずつ変えていく。 これは、失くしものを探す話であり、 失くしていた自分を見つける、 青春ボーイズライフ。
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アンカー・チェイン
ジウ/著

総文字数/73,626

ヒューマンドラマ5ページ

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千年以上に及ぶ人類と魔族の戦いは、人類の敗北で終わった。 勇者の俺は魔王軍の勝利の証として、魔王城へと幽閉された……はずなのに。 「勇者さんご飯作ってください!」 なんで魔王が、俺の部屋に飯を食いに来るんだよ。 幼い頃から宿敵だと教えられてきた相手と飯を食ったり、なんでもない話をしたり、パズルやチェスに興じてみたり、たまには真面目になってみたり。 新しい日常は、どこかくすぐったくて、優しくて、あたたかくて。 俺は今日も、あいつが来るのを待っている。 ☆このたび、comicグラストさまにてコミカライズすることと相成りました、宜しくお願い致します。
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名もなき剣に、雪が降る ― 沈黙の血脈.Another Story

総文字数/108,079

異世界ファンタジー18ページ

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 風が吹くたびに、誰かの名を思い出す。  けれど――呼んではいけない。  剣道場で無双と謳われた沖田静と矢野蓮。  竹の音で心を交わした少年たちは、戦争という“理不尽な間合い”に引き裂かれていく。  最初の赤紙は矢野に届く。  「帰らなかったら、道具を全部捨ててくれ」  静は万歳の声に混じれず、唇を噛む。  そして数日後、今度は静にも赤紙が――。  戦場。泥の匂い、鉄の響き、電報の一行。  世界の音がすべて“無礼”に変わった。  静かで、痛くて、美しい。  あなたが最後のページを閉じたとき、  風の音が、瓶のように小さく鳴る。  ――『名を呼ぶな、風が泣く』 『沈黙の血脈』アナザーストーリー  四章十六話。  読後に、きっと息をつくことすら忘れる。
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わたしはキャサリン。キャサリン・イングリスっていうの。 わたしはね、とっても良い子なのよ。 だって、パパとママの言う通り大人しくしているし。お勉強だって得意。お医者さんになる勉強をしてるのよ。カエルとネズミと川魚の解剖は済ませたわ。次は猫かな? 犬かな? たぶんその辺りをパパは用意したのかな? わからないけど。 それでね。他にもあるわ。静かなほうがね? お利口なんだって。だからわたしはずーっとそうしてきたわ。お陰で顔があんまり動かなくなってしまったけど、でも大丈夫。困ったことは特にないから。日曜学校でおしゃべりする相手ができないくらいかしら? うん。そのくらい。 でも、パパもママも気にしてるわね。言う通りにしただけなのに、困った顔しないでほしかったな。ちゃんとお利口にしてるんだから。 なによりね? おともだちを大事に大事にしているの。 一番そうしてほしいって言うからそうしたしそうしてるの。 ねぇ? カテリィン。最後のパパとママ、とっても喜んでくれたはずよね? 大事なわたしのおともだちのご飯になれたんだから、きっと喜んでくれたはずよね? そりゃあ食べられるのはとっても痛いと思うけど。でも、頭からいってあげたからわたしより痛くなかったはずよね? と〜っても痛かったわ。カテリィンがお腹の中に入ってきてかじられるの。 あ、ごめんなさいカテリィン。責めてるわけじゃないの。 ただ、ちょっとね。 すぐに思い出せちゃうくらい、あなたとの出会いはわたしにとってスゴかったのよ。スゴい、出来事だったの。 ご飯にしたことも後悔してない。それがパパとママの望みに繋がっていたし、いなくなってもわたしは寂しくないし。 あなたがいるから。 そう。あなたがいるから。 わたしはこうやって世界中を旅していけるのよ。ひとりでも。いえ、二人でも。 さぁ、次はどこへ行こうかしら? あ、そろそろあなたにも大好物を食べさせないとね。 新しい国に行くなら頭のいい人がいいわね。言葉を覚えたいもの。 話せないのはとっても不便だから。良いご飯を探しましょうね。カテリィン。
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終末保険レディ

総文字数/24,525

SF・冒険6ページ

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《終末がやって来ーーーるっ!!》 宇宙からやって来たエイリアンが、全地球人へ向けて予告した地球人絶滅作戦。それをやり過ごす救済措置「終末保険」勧誘のため、リンとダダ、ふたりの保険レディは、荒廃した地球を遠征していました。
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六月のパンプキンドッグ

総文字数/72,756

青春・恋愛7ページ

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 一応は恋敵のはずだけど、なんか微妙な距離感で話しているうちに相棒っぽくなってきて、そうして青虫みたいに動き出す枝豆とか追いかけたら消える黒犬とか映画館の観客すすり泣き事件とか凍死させかけるかき氷とかに遭遇して……最後は六月の雨の中で、一緒にあるものを発見する男の子二人の話。  こういった物語に興味がある人はどうぞ。
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落第魔導師、異世界に技術革新を巻き起こす【シナリオ】

総文字数/57,129

異世界ファンタジー6ページ

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8/2 グラスト大賞応募規約で認められる範囲で、誤字脱字の修正
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この世でいちばん暗い場所

総文字数/74,978

ホラー8ページ

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怪異は書類といっしょにやってくる——。 県警本部から白骨崎(しらほねざき)署に異動してきた刑事・緋瓦逸軌(ひがわら いつき)。 殉職者の後任として彼が配属されたのは「県庁白骨崎分室・特殊環境問題対策係」——超常現象絡みの事件事故が専門と噂される怪しい部署にだった。 幽霊も怪談も信じていない逸軌は、前任者の命を奪ったものが「本当は何だったのか」を突き止めるため、超常現象の正体を追う。 しかし白骨崎市役所から出向してきている職員・龍狩征遥(たつがり ゆくはる)から出てくる言葉は「『なんか変だなー』と思ったら対処します」「ホラー映画とかで予習するといいです」極めつけは「おばけが見える」—— 初日から、龍狩が言うところの「よくわからない」事件に対処することになってしまった逸軌は真相にたどり着くことができるのか。 頭の硬い刑事と「おばけが見える」公務員の二人でお送りするお仕事怪談です。 よろしくお願いします。 投稿先 カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、ノベマ!NOVEL DAYS、pixiv(五十音順、敬称略)
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誰か来て! ここにヤバい人がいます! どうやっても女の子にしか見えない、道具屋兼落ちこぼれ付与魔法剣士と、微妙なお年頃でショタコンの性癖を拗らせ気味のお姉様魔術士の二人がくりひろげるコミカルファンタジー。
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祈りの背中 ― 沖田静 回顧録集 第一巻

総文字数/133,100

異世界ファンタジー7ページ

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──名もなき剣士に恋をした、まだ名前も知らなかった頃の私たちへ。  人を斬るために生まれたのか、それとも――守るために剣を取ったのか。 名もなき時代、戦場に現れ“鬼神”と恐れられた剣士・沖田静。  記録に残らぬその生涯を、かつて彼と出会った者たちの証言が静かに紡ぎ出す。  これは、一つの魂の祈りの軌跡。
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Counterfeit heart

総文字数/99,973

現代ファンタジー9ページ

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マキシと礼真シリーズ、すべての始まりを描くエピソードゼロです。 怪異と人の狭間で生きる高校生・礼真と、どこか掴みどころのない青年・マキシ。事件をきっかけに出会った二人が、怪異と向き合いながら少しずつ信頼を育んでいく物語です。 この作品だけお楽しみいただけます。 【登場人物紹介】 〈佐藤礼真(さとう れいま)〉 霊と人の区別がつかないほど"見えすぎる"高校生。困っている人を放っておけない、素直な性格。その体質ゆえ、怪異と関わる日常を送っています。 〈マキシ〉 怪異に関する豊富な知識を持つ、どこか掴みどころのない謎の青年。軽口ばかり叩いていますが、礼真を気にかけ、怪異事件の解決へと導いていきます。 〈田中花子〉 怪異専門の警備会社「ミロクセキュリティ」所長。黙っていれば絶世の美女ですが、実際は豪快で口が悪く、礼真とマキシを容赦なく振り回します。 〈佐藤真美(さとう まみ)〉 礼真の大切な妹。病弱ながらも明るく優しい性格で、誰よりも兄である礼真を気にかけています。
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名もなき剣に、雪が降る ― 天文蓮華戦乱記

総文字数/99,702

異世界ファンタジー18ページ

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雪に消える足跡のように―― 名を遺さずとも、生は残る。 元治元年、京。 白装束の剣士・沖田静は、斬ることだけを生きる理由としていた。 だが、ある冬の夜、少年・矢野蓮、今村秋一と出会い、彼の刃は少しずつ変わり始める。 敵地への潜入、奪還、雪の路地での戦い。 かつては人を斬る笑みしか知らなかった剣士が、守るために刃を抜く日が来る――。 降り積もる雪は血の色を覆い、名もない者たちの記憶をも覆い隠す。 それでも、その背中を見た者が語り続ける限り、生は消えない。 やがて蓮もまた、白い影を追って雪の中に消える。 残された秋一が記すのは、二人の名なき剣の軌跡。 静かな筆が、雪よりも白い記録となっていく。 これは、声なき者たちのための物語。 読後、あなたの胸にも、消えぬ影が残るだろう。
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こんな世界から解放されたくて線路に身を投げた―。 はずだったのに…!? 気づけば周りは見知らぬ世界、見知らぬ人々。 あれ、俺、死んだんじゃ…? 戸惑っていると、見知らぬ男に手を引っ張られ美女の元へ。 あれ、俺、旅に出るの…? そんなこんなで始まった2人の旅の行方は―? そして、2人の恋は成就…するのか…?
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影双譚(かげふたつたん)

総文字数/136,438

異世界ファンタジー19ページ

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京の夜、もう一つの沖田がいる。 病床の天才・沖田総司の背後に、ひょうひょうと笑う双子の弟・沖田静。 「私」の剣は風を切り、「俺」の槍は雷を呼ぶ。二人が並べば、敵は影の数を数え損ねる。 池田屋では表と裏が同時に口を開き、茶屋では茶杓の跡が密偵を暴く。雪の三条大橋では、一息の隙が生死を分け、向日葵畑では、生かす決断。 退くは逃げにあらず――蓮の槍は背を守り、静の剣は道を示す。生き延びることこそ、最も難しい勝ち方だ。 剣戟は鮮烈に、策は静かに。血飛沫よりも息遣いを、怒号よりも足音を聴け。 兄の名を囮にする夜もある。影を着込み、灯の位置をずらし、嘘をひとつだけ混ぜる。殺すための刃で、殺さない勝ち筋を描くために。 斬るか、生かすか。 守るか、退くか。 選ぶたび、刃は心を試す。 月は走り、桜は舞う。京の路地に、二本の影が交差する。 『影双譚(かげふたつたん)』、ここに始動。 私刑か赦しかで揺れる隊内の裁き、総司暗殺を巡る月影の替え玉、敗走の道でこそ輝く退き際の美学、 そして桜の端書に記された小さな願い。刃の物語に、柔らかな灯がともる。 新選組異聞にして、戦術サスペンス。剣と槍が織りなす連携は、一歩の間合い、一寸の灯、 たった一文字の嘘で戦況をひっくり返す。 静は“ひょうひょう”とした敬語で、敵を油断させる。 蓮は砕けた一声で、味方の心を奮い立たせる。 二人の呼吸が揃った瞬間、戦場は物語になる。
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相合傘は、助手がさすんだよ
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高校生コンビの素人探偵!周囲のささやかな事件を解決
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