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「スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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「スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテスト」

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41件
失われるとわかっていても、君の隣を手放したくない
果澄/著

総文字数/108,047

青春・恋愛71ページ

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人を好きになったとき、あなたならどうしますか? その人が、手の届かない存在だとしたら。 まずは通常の小説として、主人公の高校生活をお楽しみください。 主人公が進む道を選んだとき、あなたの中にも「自分なら、こうする」という想いが形作られているはずです。 主人公のものと異なる場合はぜひ、他の登場人物の物語をのぞいてみてください。 異なる価値観に出会うことで、自分のモノサシを再認識したり、新しくするきっかけとなれば嬉しいです。 どんな結末でも、納得して選んだものなら明るい未来になる。 そう信じています。
アンケート

総文字数/112,878

ミステリー104ページ

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フリーターの三枝美佳は、謝礼に惹かれて軽い気持ちでオンラインアンケートに回答する。しかし最後の設問で「消えてほしい人の名前」を書いた直後、その人物が謎の死を遂げる。 やがて「次の質問」が届き、美佳は逃れられない“選択”を迫られていく。やがて判明するのは、自分だけではなく他にも同じように“選ばされた”者たちが存在するという事実。 答えれば誰かが消え、拒めば自分が狙われる── 繰り返される悪意の連鎖と操作された運命の果てに、美佳がたどり着くのは…。
時空乃香菜梅
runa0316/著

総文字数/131,200

青春・恋愛19ページ

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表紙はイラスト鶴山みこと先生が制作しました。 表紙のキャラクターは時空国の巫女、セイランとセイニア手掛けています。 また続編時空乃香菜梅の表紙も制作してくださいました。
君はどうして、

総文字数/82,286

ヒューマンドラマ16ページ

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これは君のお話です。 君が君の人生を歩んで、その中で感じたままに選んだ答えが、このお話の真実になります。 君は君です。君はここで確かに生きています。 最後までしっかり君の人生の中で息をして、経験をして、考えて、君の答えに辿り着いてください。
謎解きは友情を穿つ

総文字数/80,086

ミステリー9ページ

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「読むだけじゃない読書体験」小説コンテスト応募作です。 本作はスターツ出版文庫での書籍化を目指し、文庫本という書籍による読書体験を想定して作られた体験型小説です。 そのため、一部体験はWEB上では体験できないこと、予めご了承ください。 ※本作はフィクションです。実在の人物・場所・団体等とは一切関係ありません。
時空の香菜梅(番外編)
runa0316/著

総文字数/51,065

青春・恋愛2ページ

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表紙は巫女のドレスのも力を入れています。背景は時空をイメージしてるので とても美しいです。 髪の特徴はクロです
琥珀色の雪解け

総文字数/14,562

現代ファンタジー13ページ

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*読むだけじゃない読書体験コンテスト* 応募作品! 今、生きる希望を失いかけている人にこそ読んで欲しい”家出体験”物語
君の放つアルテミスの矢が、僕の胸を貫いた

総文字数/80,639

青春・恋愛54ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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傷つけ、傷つけられた過去と、向き合うべきか? ――平成のあの頃、中学校近くの河原でどこにも行けない僕達は、秘密の天体観測をした。
100回目の『初恋』、君が知らない甘い嘘

総文字数/51,877

現代ファンタジー30ページ

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「100回の絶望を越えて、僕は君を愛し抜く。たとえ、世界がそれを許さなくても。」 本作は、救済という名の執着に囚われた少年と、その愛の深淵に触れた少女の物語です。 物語の幕が開くのは、冷たい雨の降るあの日。 なぜ朔夜は時間を巻き戻し続けるのか? なぜ紬希は死の運命から逃れられないのか? そして、何度も塗り替えられた世界に刻まれた「ノイズ」の正体とは――。 読者の皆様には、朔夜と共に100回分の重すぎる愛を体験し、紬希と共にその愛の是非を問い直していただきたい。 ページをめくるたびに明かされる真実と、徐々に崩れていく日常。 最後に待ち受けるのは、神様さえも予測不能な「101回目」の答え。 二人の旅路がどこへ辿り着くのか、その衝撃の瞬間をぜひあなたの目で見届けてください。
五色に溶けた空の色

総文字数/106,625

青春・恋愛46ページ

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【スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテスト応募作】 ~見つける物語~ ——わたしたちを、❝見つけてよ❞。 わたしたち五人がそれぞれの章で思い出を語るから、それぞれ誰から見た世界なのか、そして誰と誰の恋が結ばれて、誰の恋が結ばれないのか見つけてよ。(花梨、一葉、凛音、秀雪、海虎より) わたしたちが贈ることができる、きっと唯一無二の見えない恋の物語。
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ちょっと珍しい「理系ラブコメ」+「現代SF」=「青春冒険譚」 とある火山の麓にある温泉街は、10年に渡る泉質の悪化に苦しめられている。 ――硫黄の濃度が激減し、湯温と湯量も落ち続けているのだ。   香りも色も薄れ、体の芯から温まる入浴体験を失った温泉から、人々は去っていった。 誰もが、温泉の「湯沸し器」である火山の【衰微】を疑わない中、 たった一人「これは火山【活性化】の兆候だ」「だから、生き残る手立てがある」と声を挙げるヒロイン。 頭脳明晰・超絶マイペースの彼女は、所属する大学の研究室を強引に動かし、街を救う研究を開始する。 期せずしてこれに巻き込まれた主人公は、彼女と共に困難を乗り越え、人格的な成長を遂げる。 過酷な現地調査、衰退する温泉街の焦燥と諦め、街を脅かす巨大資本の影、ヒロインの秘められた過去。 ――そして、研究が進むにつれ多発する、彼女の予測を裏切る不可解な現象たち。 八方ふさがりに陥り孤立するヒロインを、主人公は支えることが出来るのか?! そして、追い詰められた温泉街に未来はあるのか?!
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全てが完璧な天才少女・みりん。 ただし、みりんは自分が「昨日のことを次の日には忘れる」という秘密を持つのは能力の容量が脳のほとんどを占め、記憶の箇所が少なくなったからだと発見する。 それでも一人、虐待されている妹・みりんを救いたい。 だからみりんは「断捨離」をする。 それはすなわち「いらない能力を捨て、売る」こと。 そのためにみりんは能力を売る「能力家 なのはな」を尋ねるがそこにいたのは変わり者美店主の東雲かさねとその妹達で、、、 各章の最後にはみりんが今捨てられる能力5つの中から捨てるものを選ばないといけない。しかし、その中でみりんが幸せを手に入れられるのは1つだけに決まっている。 新感覚で味わう「捨てる」物語。
蒼天乃王
runa0316/著

総文字数/74,576

後宮ファンタジー11ページ

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表紙は鶴山みこと先生が手掛けています。 背表紙青龍と光龍をイメージしています。 また表紙は光天と友也を描いています。 【蒼天乃王】  時は流れ、昔、この世は貴族の時代、青龍、光龍が存在した。龍は互いに手を取り合い、国を築いた。だが青龍は力を恐れ、光龍アルゴスを殺害しようと計画をたてた。だが突如現れた巫女、蒼天の巫女、姫宮により、竜同士の争いは幕を下りた。時は流れ、昭和時代、光天耕一郎が青龍国と戦い圧勝の勝利を得た。だが人々から不満が費やしていた。 耕一郎の妃、美弥音姫が何も家事などができない王妃だからだったからだ。耕一郎はなんとか評判をよくしようと思い、民の呪詛を浄化したり、家事をこなしたりしながら評判をよくしようとした。時が流れ、平成時代、二代目光天王に息子の勇気がなった。 勇気は祝賀のため光天国をでた。そこで出会ったのが二代目青龍王斎藤友也だった。 二人は友になった。二人は「蒼天乃世界を作る夢を叶えよう」と約束を交わした。 だがその約束は突然途切れた。突如、現れた光の神が東の国境に光を落とした。 民たちは苦しみ、青龍王、友也に助けを求めた。友也は民の声を城の窓から聴き、 村に向かい、青龍の光りで民を光の呪詛から救った。 だが友也自身も苦しんでいた。友也も光の神の力を浴び、苦しんで倒れた。 青龍の火で浄化するが光の神の力が強くて浄化ができなく。友也は光りに包まれた。 そして、 友也は光を恐れ、光天国を破壊しようと決め、光天国に攻め込んだからである。 光天は友也と和解しようと決断し、青龍国と戦う。その戦いは長く続いた。 娘の鈴が中学に上がった頃、再び戦争が始まった。鈴は友達の浩之と力合わせ 友也を救おうとするが青龍軍に追い詰められてしまう。 一方、娘の鈴は光天国を助けようと幼馴染の浩之達と光天国の援護に行く。 だがそこで待ち構えていたのは友也だった。 鈴は吉岡達と青龍国と戦う、だが友也の力が強くて、鈴は死にかける。 だが奇跡が起きた。父が友也の力を受け止めて、傷を負い、倒れてしまう。 一方、晶樹と浩之は呪詛切り女王と戦うが女王の力に押されてしまう。 だが鈴の祈りの言葉に救われ、契約術を使い、呪詛切り女王を切り裂くが… 一方、鈴は父が目の前で倒れたことに悲しみに陥る。だが父から友也を救え と言葉をいただく。そして再び、立ち上がり、吉岡と共に青龍軍をげきはする。 一方
人生返却体験

総文字数/12,268

ヒューマンドラマ16ページ

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母の葬儀の翌日、三十三歳の白石結衣のもとに一通の奇妙な通知が届く。 ――あなたの人生は貸与品です。返却期限を過ぎています。 冗談だと思った直後、結衣は自分の「選択」が次々と消えていく異変に襲われる。仕事で提案した企画、迷って選んだ進路、我慢してきた感情。気づけばそれらはすべて、母や家族、社会の期待に沿って生きてきた“借り物の人生”だった。 結衣は〈人生返却センター〉の存在を知り、返却された人生が「貸した側」に戻っていく世界の仕組みを知る。辿り着いた真実は、母も祖母もまた誰かの人生を生きていたという支配の連鎖だった。 人生を返すことは、誰かの人生を壊すことでもある。 それでも結衣は、連鎖の根を断つため、すべてを返却する選択をする。 何者でもなくなった先で、彼女が初めて選ぶ小さな一歩。 そして物語は、読者自身に問いかける。 ――あなたは、いま生きている人生を、本当に自分で選びましたか? 読むこと自体が「人生を手放す体験」になる、再生の物語。
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