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5,332件
君と埋める八の項目

総文字数/86,394

BL22ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「夏休みのしおりなんて小学生以来じゃね?」 「ふふん、味があるだろ~」 「……彼女としたいことリスト?」 「え」 「待ち合わせからの宿題デート」 「え、待って」 「海、夏祭り、オープンキャンパス」 「ちが、間違えた! こっち!」 「恋人繋ぎ、キス、エーー」 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!やめてぇ!!」
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陽キャのふりは、君にだけバレる

総文字数/31,991

BL10ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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その声が枯れるまで、僕は君を映すと決めた

総文字数/124,704

青春・恋愛11ページ

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動画制作を止めていた「僕」と、動画制作をしたい「君」 「私、声帯摘出するんだよね。だからその前に、自分の声を残したくてさ」 これは、彼女が声を失うまでの3ヶ月間の、短くて、忘れられない物語。
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三度目の人生を君と謳う

総文字数/112,091

青春・恋愛6ページ

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僕の人生はつまらないものになると、その時まで思っていた。 「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」 そう持ちかけられたあの日から、君と紡ぎ上げてきた物語。 灰色の世界が色づき始めたその先の景色を、いつの間にかもっと見たいと思えるようになっていた。 だから僕は、あのとき君の演技を見抜けたんだ――。
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この恋の続きは頭痛のあとで
めぇ/著

総文字数/67,785

BL6ページ

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ひと目惚れってよく聞くけど、字に対してもあるのかな。 『緑化委員募集中』の文字があまりにキレイで、つい立ち止まってしまった。 由木藍士(ゆうきあいじ)、頭痛持ちで学校を休みがちな高校1年生。 ―ビシャァァァッ すごい勢いでホースの水が飛んで来た。 いやいや、待て。 これはどうゆう状況? ボタボタと体中から水が滴ってるんだけど… キラキラ光る金髪が際立つ、耳にはピアスを光らせ煩わしそうな瞳に、おまけにだらっとした着た制服は校則破りまくりの… 「悪い」 全く悪びれてない表情でギロッと睨んできた。 金髪以上にキラキラした顔してるけど、やってることもだいぶ派手な問題児ー…! これが九重爽(ここのえそう)先輩との最悪の出会いだった。
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君とあの夏のすべてが明かされたとしても

総文字数/114,634

青春・恋愛9ページ

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 水族館内から屋外へ移動した時みたいに、暗い場所から明るい場所へ移ると目が眩みます。  反射的に目を瞑ってしまうような感覚です。  それと似た感覚で、過去より今が眩しいとどうしても今の眩しさに耐えられない時があるような気がします。  素直に笑えなかったり、好きになれなかったり、泣けなかったり。  この物語の主人公とヒロインも、その感覚の持ち主でした。   過去は切り離せないけれど、囚われるものではない。  そう伝えられたら嬉しいです。
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僕がずっと死にたかったのは。

総文字数/129,337

青春・恋愛6ページ

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僕は、幼い頃から何故か人の感情が色として見えた。 境遇、過去の暴力、トラウマ、女性不信で人生を諦めかけている高校3年生の僕は、偶然クラスの顔合わせ期間の時に休んでいた後ろの席のクラスメイトにプリントを届けることとなった。そのクラスメイトは派手な格好をしている金髪の女性で、僕の見ている世界とは真反対の人間だった。だけど彼女は僕の荒んだ心に意図も簡単に土足で踏み込んできた。 まるで僕と同じ事を思っているかのように。 彼女──岩海茉姫奈(いわうみまきな)は、死にたいと願い、灰を被っていた僕の心を少しだけ楽にしてくれた。 彼女の放つ“色”に憧れ、彼女と過ごした時間の中で、僕はまだ生きたいと思ってしまった。 僕がずっと死にたかった理由、生きる事の意味意味、人生の全てを、彼女との時間で教わった気がした。 これは、僕が茉姫奈に魅せられた、何処にでもある、でも何処にもないちっぽけな恋の話だ。
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ヘビロテは君の声

総文字数/28,435

BL6ページ

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君の声に救われたんだよ。
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「大学に行けば彼氏ができる」って、嘘じゃないけど地獄でした。
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◆攻め:水瀬 悠斗(高1) Minase Yuto 結城先輩一直線のわんこ後輩攻め。 素直でまっすぐ。好きな人の前では気持ちが隠しきれないタイプ。 ふだんは礼儀正しいが、二人きりの時だけ距離感が近くなる。 「先輩はそのままでいいんです」と、結城のコンプレックスを全肯定。 放課後になると自然に結城のもとへ行く“習慣”がある。 実は一年の頃から結城をずっと見てきた、一途な恋を抱えた男の子。 萌えポイント: 「先輩のいいところ、僕は百個言えます」と真顔で言える純度100%の後輩攻め。 ◆受け:結城 湊(高2) Yuki Minato 自己肯定感低めの、内気で優しい先輩受け。 地味で目立たない自分にコンプレックスがある。 人から褒められると信じられず、すぐ遠慮してしまう。 水瀬からの好意に気づけない鈍感タイプでもあり、 それが物語の“愛しいもどかしさ”を生む。 優しさと丁寧さが魅力で、周囲の細かい気遣いが自然にできる子。 水瀬のまっすぐすぎる言葉に、少しずつ自分の価値を信じ始める。 萌えポイント: 褒められると真っ赤になり、「そんなわけ…」と否定しつつ嬉しさが隠しきれない。
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笑顔の絶えなかった君に、僕は永遠の恋をした

総文字数/42,376

青春・恋愛7ページ

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もう二度と経験することのできない、僕と彼女の人生で最も輝いた一週間。 彼女の残してくれた、一冊のノートを抱きしめ、僕はあの日を思い出す。
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好きになったから、恋がしたい

総文字数/69,879

BL10ページ

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謎の美形転校生 × 恋をしたくない高校生 ◇ 『好きになった人に忘れられる呪い』  これは、花園家に伝わる呪いだった。そのせいで、恋どころか人と関わることを避けるようになっていた花園李斗(はなぞのりと)は、クラスでは必要以上に話さず怖がられている。しかし呪いとは対照的に本当は人と話すことは好きだった。そのため、高校生からアルバイトを始める。  しかしアルバイトで出会った榊優光に恐れていた恋をしそうになる。そんなある時、バイト先に来た東崎凪紬(ひがしざきなつむ)という美しい風貌を持つ男が現れた。  一目見たら忘れられない東崎と同姓同名の人物が転校生として花園の高校に転校してきたのだが、その姿は美形であるものの目の色や髪の色は全く違っている。  そんな謎に包まれた東崎が学校で怖がられている花園に話しかけ、さらには友達になりたいと言われる。友達になりたいわけではなかったが、花園がアルバイトをしていることを隠していたためバラされては困ると渋々友達になった。  友達というのはわかっているのに、近づく距離感に意識してしまい——? ◇ ※舞台は現代ですが、ファンタジー要素を含みます。
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先輩、甘くない本音はダメですか?

総文字数/8,122

BL1ページ

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ケガで落ち込む俺に、先輩は今日も作ったお菓子を持ってきてくれる 「僕が作ってたのは塚越に作りたかったからだよ」
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透明な夏

総文字数/47,826

青春・恋愛8ページ

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恵大が高校の入学式で再会した幼馴染の真純は、昔と様子が変わって毎日何かに怯えている。元気付けようと思い出の場所誘ったが、逃げるように去られてしまった。残された恵大は1人で真純との思い出の場所に行くと、そこには不思議な青年がいて…。 高校生男子達のひと夏の切なく淡い、不思議でゾワッとする恋の話。
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水瀬くんは諦めない!
豆茶*/著

総文字数/40,482

BL8ページ

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「君を好きになるたびに、僕はまた、強くなれる気がした」
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名前を呼ばない放送室
metta/著

総文字数/24,415

BL5ページ

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高校二年生の放送部員・榎本紬は、昼休みのお便りコーナーを担当している。人の何気ない仕草や日常を言葉にするその放送は、誰か一人に向けたものではない──はずだった。 ある日、放送前の打ち合わせが誤って全校放送されてしまい、学年一の人気者であるバスケ部副キャプテン・柏木優真について「走り方が綺麗」「笑い方が好き」と語る会話まで流れてしまう。突然の放送事故は学校中の噂となり、榎本は責任を感じて部活を休むことに。 しかし、偶然再会した柏木は「実は一年の頃から放送のファンだった」と打ち明ける。放送を通してしか知らなかった相手と、本や部活、色んな話をするうちに、昼休みに届いていた言葉は少しずつ二人だけのものへと変わっていく。 バスケ部副キャプテン(柏木)✕放送部男子(榎本) 5話で完結です。
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【書籍版】壊れそうな君の世界を守るために

総文字数/188,363

青春・恋愛33ページ

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夜が明けて目を覚ました時、自分が見知らぬ誰かになっていたらと思うことがある。 そうすれば、きっと何もかも上手くいくんだろう。 君を救うことだって、できるのかもしれない。
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元ヤンの俺、陰キャに懐かれる。

総文字数/54,384

BL12ページ

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高校デビューして普通の青春を謳歌しようと思っていた元ヤンの俺。 しかし入学初日、カツアゲにあっていたモサい陰キャをつい助けてしまう。 そいつが、まさかの同じクラスで……!? 「頼む! 朝のことは黙っていて欲しい」 「じゃあさ、黙ってる代わりに僕とお友達になってよ!」 「……は?」 モサい目隠れ男子 × 普通に憧れる元ヤン ヒミツの青春BL、開幕!
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空白はエンドロールのままで
あーる/著

総文字数/96,370

青春・恋愛106ページ

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凪いでないから

総文字数/23,382

BL11ページ

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海なしでは生きられないと思う。 波の音がない場所なんて考えられない。 それでも。 限界集落だと揶揄される島での生活を愛する渚は幼馴染にも言えない秘密を抱え、大好きな島から出て生きていくしかないのではと悩んでいた。 島の高校で都会組の生徒と交わるまでは。 島の外から進学してきたイケメン男子の鳥羽に、なぜか入学式の日から超弩級のエネルギーを込められた視線を注がれるようになった渚。 渚は煩悶する。 これは、マイノリティだと自覚したばかりの、俺のヤバい妄想なのか? ガチな愛が込められてる気がするンんだけど。 でもって鳥羽の佇まいは自分の好み、ど真ん中なんだけど。 視線が交わるたびに揺れる心。 自分の心臓の鼓動が聞こえる。 波の音のように。
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