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ただ薄闇で朝を待つ
石田空/著

総文字数/9,555

青春・恋愛4ページ

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余命幾ばくもない姉を持つ蛍と、ヤングケアラーゆえに学校になかなか登校しない達也。 たまたま互いの事情を知ったふたりは、なんとはなしに一緒にいることが増えていった。 これを恋とは認められない。 これを愛とは呼びにくい。 ただ全部が終わるのを待ちわびているふたりの話。
さよなら、2%の私たち

総文字数/43,282

青春・恋愛2ページ

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自分の笑った顔が嫌いだった。 自信がなくて、見られるのが嫌で、笑顔を手で隠す。 そうすることで、私は自分の心を守ってきた。 高校に入り始まった“ペアリング制度”。 相性が良いと判定された生徒同士がペアとなり、一年間課題に取り組んでいく。 けれど、相性98%の相手は正反対な男子——沖浦くんだった。 〝自分の笑顔〟を取り戻すための物語。 ※12月28日からは、試し読みになります。
三〇七号室の見えない先輩

総文字数/85,287

BL26ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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男子寮、見えない先輩、点呼で数えられない名前。 怖いのにやさしくて、甘いのにどこかおかしい。 そんな先輩に惹かれていく青春ホラーBLです。 テーマは「名前を呼ぶこと」と「ちゃんと見つけること」。 少しひんやりした寮の空気と、静かに距離を詰めてくる先輩の溺愛を書きました。 怖いけど、読後感はあたたかいハッピーエンドです。 青春ホラーBLコンテストに参加しています。 応援いただければ嬉しいです。
伊月くんと僕は、どうかしている

総文字数/18,047

青春・恋愛12ページ

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地味男な「僕」と なんちゃってヤンキー「伊月くん」は 生まれたときからの幼なじみ 僕ら二人の関係は 「僕」に彼女が出来たことで変わってしまう?
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当たり前だと思っていたものは、ある日突然消える。その時になってやっと人は初めて気づく。 何気なく手放していたのが、どれほど大切なものなのかを。 家族として生きるホオズキは、責任や立場に縛られながらも、数えきれない選択を繰り返す。 しかし、その多くは「逃げないための選択」ではなく「向き合わないための選択」だった。 そしてその結果は静かに、だけど確実に彼を追い詰めていく。これは人間の弱さと選択の重さを描いた物語。 すべてを失ったとき、残るものは何になるのか。
失われるとわかっていても、君の隣を手放したくない
果澄/著

総文字数/108,047

青春・恋愛71ページ

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人を好きになったとき、あなたならどうしますか? その人が、手の届かない存在だとしたら。 まずは通常の小説として、主人公の高校生活をお楽しみください。 主人公が進む道を選んだとき、あなたの中にも「自分なら、こうする」という想いが形作られているはずです。 主人公のものと異なる場合はぜひ、他の登場人物の物語をのぞいてみてください。 異なる価値観に出会うことで、自分のモノサシを再認識したり、新しくするきっかけとなれば嬉しいです。 どんな結末でも、納得して選んだものなら明るい未来になる。 そう信じています。
わたしの好きな人

総文字数/10,656

青春・恋愛4ページ

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大学生の時に出会った椎名くん 数いる友達の一人でいい だって、そうすれば あなたとずっと繋がっていられるから
菊山家の日本人形子守係
/著

総文字数/99,964

BL23ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「お前、さては×××したな?」 とある秘密を抱えた男子高生・音羽暖は、クラスメイトの頼みから現在不登校の菊山信永の家に訪問することになる。そこで暖は、彼とその家族に出会い、何故か菊山家代々受け継がれている「日本人形子守係」をやることになり……。 呪われた主人公と特殊な家系の菊山家との、日本人形を巡った物語になります。 〈登場人物〉 音羽 暖(おとわ だん) 本作の主人公 基本オドオドしているが、変な度胸がある この度、ひょんなことから日本人形子守係の仕事を任される。 菊山 信永(きくやま のぶなが) 本作の二人目の主人公的存在 不登校生 ツンケンしており、思ったことは口に出るタイプ 顔立ちが整っているが、それ故に最初は暖に怖がられている 家が「日本人形御守」という特殊な職業の家系 菊山 敦(あつし) 信永の弟 兄とは真反対の性格で、非常に温厚 菊山 大和(やまと) 信永と敦の叔父 見た目がチャラく、性格もさっぱりとしている 彫師の仕事と子守係の仕事を両立している
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「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」  届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。  短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。 「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」 「やった♪」  そんな僕とひまりちゃんは、実は血のつながっていない義理の兄妹だ。  今から数年前。  僕が小学校のころ。  クラスに母子家庭の女の子がいた。  それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、 「貧乏神が来たぞ~!」 「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」  心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。 「うっ、ぐすっ……」  ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。  そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。  そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。  それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。  ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。 「これからは毎日一緒にいられるね!」  そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。  対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。  だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。  そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。  女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。  もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。  高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
王女ではなくなりますが‥‥

総文字数/83,027

異世界ファンタジー32ページ

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初めて投稿します。 最悪から最高の超ハッピーエンドを♡
わたしの嘘つきな神様
  • 書籍化作品
[原題]なりそこないの神様

総文字数/93,390

青春・恋愛32ページ

俺が恋したのは陸の人間でした-OCEAN TAEIL-
PP柴/著

総文字数/104,548

現代ファンタジー34ページ

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『OCEAN TAEIL』シリーズ1作目。 双璧の戦士のセラがアオと一緒に海の世界をかけて戦うファンタジーアクション物語。2作目に続くおまけつき!
やさしくていいこ

総文字数/6,160

ホラー12ページ

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誰もが認める「優しくていい子」が自ら命を絶った。 高校合格の知らせを受け、春からは親友と共に同じ門をくぐることになっていたのに。
運命症候群

総文字数/121,710

その他27ページ

この出逢いに祝福の声色を。

総文字数/12,858

ヒューマンドラマ11ページ

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似ている点が多数ある、出会うべし二人が お互いの人生を変えていく――。
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文化祭、最終日。 王子様が告白している相手はヒロインではなく、俺だった――。 みんなの人気者の“王子様”(攻め)×王子様役に懐かれる“ヒロイン”(受け)の眩しく波乱の青春がはじまる
彷徨に綺ふこそ
/著

総文字数/3,789

ヒューマンドラマ5ページ

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* 「よろしく、綺麗な世界さん」 生きてたらあと何回、 君の独り言を聴けるだろうか 2022.05.31
料理のレシピが落ちてきた

総文字数/2,514

ヒューマンドラマ1ページ

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ある日、お母さんの料理のレシピが落ちてきて久しぶりに実家で集まることになり――。
そして、盤上にて
とおこ/著

総文字数/68,536

BL17ページ

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 ──ねえ、樹。樹の盤上は、どういう場所なの?  『中学生デビュー』のプロ棋士である船明樹は、日課のランニングの最中に、冷たい冬の匂いを纏った同い年ぐらいの少年・香と出会う。早朝のランニングを繰り返すうちに二人の距離は近づいていくが、樹は己の職業を明かすことができないでいた。  「頼れるのは自分だけ」「応援に意味はない」という価値観を持つ樹に対し、香は「応援されるとひとりじゃないと思える」と告げ、樹に「勝ってね」と真剣に言う。樹は重要な対局で香の「勝ってね」を思い出して勇気づけられ、確かに香の言ったとおりだ、と実感する。  けれども、その翌日、香からメッセージアプリで連絡が入る。そこには、『ごめん。もう、会わない』の一文が記されていた。 【キャラクター設定】 ・船明樹(ふなぎら・いつき)(攻)  十八歳の高校三年生であり、中学生でプロデビューを果たした将棋棋士。  将棋以外に興味がなく、徹底した合理主義と愛想のなさのため友人らしい友人もいないが、本人はまったく気にしていない。 ・匂坂香(さぎさか・かおる)(受)  樹と同い年の高校生。フィギュアスケート男子シングルの強化選手。今年シニアデビューを果たし、オリンピック出場を目指している。  明るく人懐っこい性格だが、プレッシャーに弱い。 ※別サイトに掲載したものを、一部修正して掲載しています。
ルビコン

総文字数/707,468

ヒューマンドラマ788ページ

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私達は一人一人全く別の生き物。 お互いの意見が合わなくて当たり前で、自分の言葉を誰かに理解されるのはすごく難しい。 でもその私が生きる世界でも、『自分の仲間』と思える人がいるって、それは幸せな事で、『奇跡』なんだと私は思います。 そしてその仲間がいるからこそ、『人間一人じゃ生きていけない』と、改めて思わされる・・・・・。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 高校最後の夏、友達と一緒に参加したカフェ会。 そこで私は七年ぶりに親友と再会した。 でも、彼との思い出は最悪な日々ばかり・・・・・。 『最悪』と呼べる、七年前の日々の記憶が再び蘇ろうとしている・・・・。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー めっちゃ長いよんよんよん 他作品の 『明日も世界は回るから。・・・・ホントかな?』 『キミのヒロインになりたくて。』 も読んでね。 実は繋がっていたりして。
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