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劇場の紫陽花

総文字数/31,987

現代ファンタジー13ページ

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黒猫と進む、夢への道。
華間 -カカン-

総文字数/40,996

異世界ファンタジー16ページ

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『十二国記』と『王家の紋章』の要素をかけ合わせたハイファンタジー 「ようやくお見つけいたしました、夜華君(やかぎみ)」  華間(かかん)は華界の花畑に生まれ、蟲間(ちゅうかん)と契る民。蟲間は蟲(むし)として生まれ、唯一人の華間に生涯を捧ぐ僕(しもべ)。  いにしえ、ある王が己の蟲間の命と引き換えに、華界唯一の王位に就いた。だが安寧は続かず、瀕死となった王に啓示が下る――華界はやがて赤(せき)・橙(とう)・黄(おう)・緑(りょく)・青(せい)・藍(らん)・紫(し)の七国に割れ、終わりなき戦に沈む。幾千年の乱を制す王は唯ひとり、幻の"夜華間(やかかん)"を得た者だ、と。  夜華間は闇(やみ)色の髪、象牙色の肌、落栗(おちぐり)色の瞳、そして他者を輪廻転生させる力を持つ。賢王に付き、その国を久しき繁栄に導くとされる夜華間を、七国中が探し求めていた。  人界に生きる男子高校生・黒瀬真宵(くろせまよい)は、幼くして"蟲無し(蟲を惹きつける力のない華間)"と誤られ人界に落とされた夜華間だった。雷雨の夜、真宵は赤蟲間・立羽(たては)に見出され、緑蟲間・翠鎌(すいれん)の追撃を逃れて華界へ転移する。  何も知らず育った真宵は人界へ帰りたいと願うが、帰るためには、華界の上位たる玄天(げんてん)へ行き、七神の許しを得ねばならない。  七国から求められ、狙われ、攫(さら)われ、抗いながら真宵は果たして、無事に人界へ帰ることができるのか。  七色の国を舞台に、真宵の冒険が今、始まる――
冬神の最愛なる花嫁
テトラ/著

総文字数/30,325

和風ファンタジー11ページ

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ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ ぼくの~おとうさんは~ぽっぽやぁ~ そ~れわっしょいわっしょい~ あ〜あ〜(´Д` )
先生、私を死体にしてください。

総文字数/31,642

ヒューマンドラマ11ページ

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――死にたいわけじゃない。でも、生きていても私を必要とする人なんていない。 感情表現が苦手で、口を開いても言葉がつっかえてしまい、うまく人と話せない櫻井あやめ、高校二年生。 そんなあやめにとって唯一安らげる場所は、誰も来ない第二美術室だった。 しかし、最近、その第二美術室へやってくる者がある。 昨年赴任してきたイケメン教師、氷坂真白だ。人当たりもよく女子生徒にも絶大な人気を誇る彼だが、あやめは彼の秘密を知り、驚愕する。 彼は……第二美術室で密やかに死体の絵を描き続けているのだ。 しかも彼が最近手掛ける絵は、数か月前に自殺した女子生徒のもので……。 ――先生が殺したんですか? 問うあやめに氷坂は微笑んで言う。 ――そうかもしれませんね。 気味悪い彼を敬遠する気持ちと共にあやめが抱いたのは、こんな綺麗な死体になりたい、という願望だった。 表紙はかんたん表紙メーカーさまにて。 https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
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27歳の美咲は、東京の暮らしになじめず、田舎へと帰って祖母の小さな雑貨店を手伝うようになった。 ゆったりとした地方の平凡な日々を送る美咲の生活に、突如として波紋が広がり始める。祖母が認知症になってしまったのだ。 博識で美咲の憧れだった祖母が、次第に「ありえない」ことを口にするようになる。介護の日々に行き詰まりを感じた美咲だったが、祖母の「妄言」には不思議な的確さがあった。 そんな中、町で7歳の少女が失踪する事件が発生。美咲は祖母の「幻視」をヒントに、独自の捜査を開始する。彼女は次第に、祖母の認知症が単なる病気ではなく、「現実の裂け目」を見る能力なのではないかと考え始めた――――。
灰色の夏が、きみの歌で色づく。

総文字数/31,965

青春・恋愛12ページ

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【表紙フリーイラスト】ノーコピーライトガール様
魔法
もっぺ/著

総文字数/27,064

その他13ページ

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男性同士の恋愛のお話。困った体質の彼と支える彼。
歌声のとなりで
au/著

総文字数/11,859

BL15ページ

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「俺のこと、そんなに心配?」 合唱コンクールの練習中、 隣で歌っていたクラスメイトが突然倒れた。 とっさに背負って保健室まで走ったのが、 俺と安藤琥怕の最初の会話だった。 静かで、あまり自分のことを話さないくせに 好きになった相手にはとことん一途な安藤。 そんな安藤の隣で歌ううちに、 気づけば俺の毎日は少しずつ変わっていった。 放課後の音楽室。 夕焼けの帰り道。 ふと触れる指先。 そして合唱コンクール本番―― 舞台の上でそっと絡められた手。 誰にも知られない、 二人だけの恋が始まる。 ◯登場人物  奥本淕怕(おくもと りくは)  安藤琥怕(あんどう こはく)
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※こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 ■登場人物 1,ヒロイン 高天双葉 17歳  呪物を体内に宿しながら生まれ、その頬には禍々しい蛇の痣が呪いのように刻まれている。しかし、その蛇の痣こそが高天家の守護霊獣『八岐大蛇』をその身に宿していることの証であったのだが、伝承が喪われていた為に誰もそのことに気付かずにいた。本来ならば双葉が高天家当主の資格を持つ唯一の人物であった。実家族からその醜い顔を隠す為に外そうとしたり霊力を使えば全身に電流が走る呪いがかけられた仮面を被せられている。実の家族全員から虐待を受け、奴隷同然に育てられてきたためにおよそまともな人生を送って来なかった。それでも心は曲がることなく、誰に対しても分け隔てなく接し、慈愛に満ちた優しい心のまま成長する。元来の風貌は純和風の気品溢れる美貌を持っているが子供の頃から醜女と蔑まされていた為、未だに自分の容姿に自信が持てずにいる。 2,ヒーロー 九頭竜紅蓮 17歳  全ての退魔士の頂点に君臨する序列1位九頭竜家の次期当主。その名の通り焔の霊術を使いいかなる魔を焼き尽くす強大な力を秘める。甘いマスクの中には冷徹さを合わせ持ち双葉以外の人間に笑顔を見せることはほとんどない。何よりも家族や身内を大事に思い、特に双葉に対しては惜しみない愛情を注ぎ溺愛している。 3,悪役令嬢 高天白雪 16歳  双葉の双子の妹。白雪のように白い肌を持つ美少女。だが、その性格は見た目とは真逆で陰湿でサディスト。実の姉である双葉を見下し優越感に浸りながら罵倒し虐待するのが趣味。自信家で自分より優れたり美しい人間はいないという自負を持つが、それら全てを紅蓮に否定され、それ以来双葉と紅蓮に対して激しい憎しみを抱くようになる。
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大企業CEOの息子である千陽とグレきれない半グレの青砥の間に、なんとも言えない不思議な関係がとある月夜から始まる
善人騎士は聖人女王の夢を見る

総文字数/15,099

異世界ファンタジー6ページ

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『聖人女王の転生譚』のルネ(リシャール)の話。 前作はこちら→ 1615979『聖人女王の転生譚』
笑顔の絶えなかった君に、僕は永遠の恋をした

総文字数/42,376

青春・恋愛7ページ

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もう二度と経験することのできない、僕と彼女の人生で最も輝いた一週間。 彼女の残してくれた、一冊のノートを抱きしめ、僕はあの日を思い出す。
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そんなに見つめなくても、いつもそばにいるよ  の続編 大学生になった手島良樹と先野晴矢の良樹視点によるその後のお話。 高校三年の夏、両親の海外赴任で日本に残ることを選んだ良樹は、恋人の晴矢とその父、父のパートナーのキーちゃんと共に暮らしている。 中学時代からの親友ブチは別の大学へ進学し、マトリョーシカ兄弟は離ればなれになってしまうが、その絆は健在だ。 良樹は晴矢と付き合っていることを未だに両親に伝える勇気が無い。 大学生活が始まり、男子校から共学への環境変化に戸惑う二人。 大学では新しい友達が出来たが、外部生との交流で自分たちがどう見られているのか客観的な視点が気になる。 そんな中、良樹の両親の一時帰国が決まる。 ベッドに置き忘れたアルバムから二人の関係が露見し、両親と対峙せざる得なくなる良樹。 それでも愛する晴矢とは別れないと宣言することにより、母親との関係は険悪になってしまう。 良樹は自分と母親との関係修復のために晴矢が自分を犠牲にするのではないかと不安に思う。 両親と向き合う為に、自立を宣言する良樹。 一人前になったら自分の事を理解して欲しいと伝える。 高校生の時のように好きだという気持ちだけで押し通せるほど、現実は甘くないということを知る二人。 良樹と晴矢の大人になるための苦い一歩を是非、見届けてください。
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『いでよ朱雀、急急如来律令!』剣と魔法の異世界で陰陽術無双! 京の都を守護してきた陰陽師の弓月夜行は病には勝てず亡くなった。 夜行が目を覚ますとそこは異世界で、体を蝕んでいた病が消えている。 この世界には妖がいない代わりに魔物が存在し、陰陽術がない代わりに魔法が存在していたが、魔力を使わず強力な霊符や式神を扱える陰陽術はこの世の魔法と一線を画していた。 人のいる場所を探していると魔物に襲われている少女と出会い、式神の朱雀が少女を助ける。 京の都とはまったく違う異世界の街並みや半妖と思しき獣人の存在に驚きつつも、これまで守護の役目によってほとんど京の都を離れることができなかった夜行はこの世界を自由に見て回ろうと決意する。 助けた少女と行動を共にすることとなり、日銭を稼ぐために冒険者となって、行く先々で陰陽術を使い人々を助けながら異世界を旅していく。
砂時計は3度で壊れる

総文字数/27,895

ヒューマンドラマ18ページ

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「3回」 「3回だけ……君はやり直すことができる」 呆然と立ち尽くすわたしを見つめる、君の瞳。 まるで空に浮かぶ月のように……明るく輝き、そして好奇の色をしていた。 ここは2階なのに…… なんで、猫がいるのよ なんで……言葉をしゃべっているのよ―― 中学2年生の香織と黒猫の織り成す ちょっと不思議な人間ドラマです。
鳥籠の中の私

総文字数/3,424

歴史・時代6ページ

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源氏物語の「若紫」のワンシーンをもとにしたお話。 光源氏が幼い頃の紫の上に出会い、彼女を攫うあたりです。
そして、シャッターを切った。
内山実/著

総文字数/135,595

青春・恋愛57ページ

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 写真の中にあるものを探す高校一年生・御園七瀬は、ある日、電波が繋がらない、ネットが使えない場所に迷い込んだ。  偶然乗り合わせた青年と、銃を持つ少女に助けられ、そこで異界駅の存在を知る。 「あたしと契約しない?」  銃を持つ少女・異界駅の番人である志倉澪は、七瀬を誘う。  「あたしのことは、澪って呼ぶこと」「お互い【切符】を手に入れたい理由を秘密にすること」  二つを条件に、七瀬は番人の助手となる。    ――過去や未来、並行世界に行くことができる【切符】を手に入れるために。   番人の助手として、澪と行動を共にするうち、七瀬は、自分や澪を襲う【怪物】の正体を知る。 【怪物】と呼ばれる・死者。  ちゃんと死にきれなかった死者たちと関わり、寄り添うなかで、七瀬は自身の秘密と、本人の意思とは関係なく向き合っていくことになる。  やがて、七瀬ははじめての恋と、自分を助手に誘った澪の目的を知ることとなる。  二人が【切符】を手に入れたい理由。  そして、少女たちの秘密。  そのなかの本当に気づいたとき、二人は――  
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