小説を探す

作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
14,729件
空に溶けた麦つばめ

総文字数/43,155

青春・恋愛18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【完結済】 懐かしい夏の日を思い出すような儚さと、かつて背負ってしまった罪の重さを描いた物語。 幼馴染の男女の甘酸っぱい青春の思い出を、田舎の豊かな自然を舞台に描いたお話です。
夏の夜空に咲くヒカリ
羽奏/著

総文字数/11,284

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの夏、あの日、私たちの運命は動き出したんだ。
しゃべるぬいぐるみに関する報告書

総文字数/21,633

ホラー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ただのぬいぐるみです。しゃべります」
幸せテロ、爆破まであと。

総文字数/137,416

青春・恋愛105ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
SNS全盛期を生きる若者が抱えている悩みは「他人の幸せが見えすぎる」ということ。 押しつけられた幸せはまるで「幸せテロ」だ。
龍神様は今日も愛の教えを請う
蛙月/著

総文字数/14,566

和風ファンタジー38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
鼓水(つづみ)十七歳  平凡な人間の娘     × 透冴(とうご)数千歳  銀髪青瞳の美麗な龍神 私、鼓水は縁あって龍神様の妻となった。 けれども、聡明博識の透冴様であっても、恋する気持ちというものはご存じなく……。 「実に不思議だ。鼓水とこうして肌を寄せ合っていると、心がとても穏やかになる。これが、恋というものか?」 私に教えを請われる。 とても名誉あるお役目――ですけれども、貴方にずっと恋してきた身としては、それはとても甘くて、くすぐったくて――。 「おまえは本当に罪深い。満ち足りたと思えば、飢えたように求めさせたり、耐えられない空虚に胸を圧し潰したり――私に色々な感情を芽生えさせ過ぎる」 「こんな気持ちを神である私に植え付けた償いは、一生私のそばにいることで贖ってもらうからな」 恋を知らないはずの龍神様。 でもその溺愛はとても甘くて切なくて……。
表紙を見る 表紙を閉じる
人の大陸における最大の大国、フランベルク帝国の第一皇子ジークと第一皇女リエルは、かつて人の大陸に攻め込んだ魔王を討伐し、英雄と称された勇者____皇帝ヴィルヘルムと聖女____皇后エリザベートの間に生まれた兄妹。 しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。 ある日、パーティ会場にてヴィルヘルムが突然倒れ、急死するという事件が発生。 残されたエリザベートとジーク達は悲しみにくれるも、そこに宰相ハインツが現れる。 ハインツは伴侶に先立たれたエリザベートに再婚を申し込むが、当然断られるのであった。 しかしその次の日、衛兵達がジーク達家族を取り囲み、母エリザベートは衛兵に捕らえられてしまう。 母の尽力で命からがらその場から逃げ出したジークとリエルであったが、逃げ出す最中に目にしてしまったのはなんと母の公開処刑! しかも街の至る所に自分たちの手配書が貼られ、二人は最早この国には居られなくなってしまったのだった! 祖国の追っ手から逃げ続け、海を越えやがて辿り着いたのは魔の大陸。 いくら勇者と聖女の血を引いているとはいえ、子供二人で生き抜くには魔の大陸は非常に過酷な環境であった。 魔物の肉を喰らい、血を啜り、何度もその毒で病を貰い、何度も死にかけ……。 それでも両親の仇を討ちたい一心で必死に地獄の様な修羅場を生き抜き、やがて6年の歳月が過ぎ去った。 ジークとリエルは人間から魔族と化した事で、容姿も強さも性格も以前の面影などほとんど感じられない程にまで豹変していた。 強大な闇の力を持つ魔族と化したジークとリエルは、助けたセイレーン族のレラと狐人族のタマモを仲間に加えた後、復讐の為の軍事力を得るべく魔の大陸を支配するシュヴァルツ魔王国の魔王を目指す旅を進める。 道中多くの魔物を撃退しつつも遂に魔王城へと到着すると、なんと現魔王のティアの方からジークとの一騎討ちを申し込んできた。 戦いの末、勝利したのはジーク。 ジークはティアを自らの軍門に加えると、シュヴァルツ魔王国の新たな魔王に即位し、遂に名実共に魔の大陸の頂点へと昇り詰めたのであった。 さて、これで復讐の準備は整った。 今こそ最強の魔王として、あの忌々しき祖国を討ち滅ぼすべき時だ。 「先に俺たちを裏切って国から追いやったのはお前たちの方だ。今更泣いて慈悲を乞うてももう遅い」
君に咲く花火

総文字数/95,240

青春・恋愛388ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
8作品目です 青春+ミステリー+恋愛 旅行気分でお読みいただければ うれしいです( 〃▽〃) □■□■□■□■□■□■ 感想やレビューがいちばんの 励ましと勇気になります 良かったら聞かせてください。 □■□■□■□■□■□■
前世あやかし狐だった私は、恋人だった晴明様を思い出せない
Orenge30/著

総文字数/26,808

和風ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
事件と推理。呪いと犯人。残された手がかりから、真実を突き止める‼
セイレーンは朝を歌う
metta/著

総文字数/75,532

BL28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
サブスクで流れてくる“名前のない歌”を聴いた人が、目を覚まさなくなる――そんな噂があるらしい。 高校一年の篠原凪(しのはらなぎ)は、自分の声に強いコンプレックスを抱え、不登校気味の生活を送っていた。 夏休み初日、凪の元に、高瀬伊織(たかせいおり)という同い年の少年が訪ねてくる。伊織の姉は“名前のない歌”を聴いたあと、眠ったまま目を覚まさなくなったのだという。 起こすためには正体不明の同じ歌を聴かせなければいけないのだが、伊織はその歌を亡き凪の母が歌っていた回収された音源であることを突き止め、凪の元を訪ねてきたのだった。 突然知らされた母の過去と噂の真偽に戸惑いながらも、凪は伊織とともに歌の手がかりを辿ることになる。 やがて凪は、“同じ歌をもう一度聴かせるだけでは届かない”という違和感に気づき、知らなかった母の過去と自分の声と向き合っていく。 それが、目覚めさせるための唯一の方法だと信じて。 ・声にコンプレックスがある少年+姉を目覚めさせる方法を探す少年 ・微ホラーくらいです。 ・サブタイトルは曲名風にしているだけでそれほど意味はありません。 ・ハッピーエンド ・青春ホラーBL大賞のボーイズライフ部門にエントリーしています。
人を呪わば夜が明ける?
天都々/著

総文字数/70,100

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ねぇ、よたかさん。俺のこと、置いていかないでくださいね」 クラスで目立たず生きる高校生・灰原ヨタカは、ある夜、クラスメイトとの肝試しで“本物”に遭遇する。 炎に包まれた男。首の折れた女。人間を喰らう怪異。 逃げ場のない廃ビルで、ヨタカは幼なじみの秋月高嶺とともに、死の恐怖へ叩き落とされる。 だがその窮地に現れたのは、怪異を“壊す”ことを生業にする青年たちだった。 軽薄で掴みどころのない曲輪。 無愛想で冷徹な硯。 彼らが追っていたのは、人の欲望を喰らい、持ち主を怪異へ変える呪物「怪具」。 そしてヨタカ自身もまた、すでに怪具に“触れてしまった側”の人間だった。 人の欲望によって開かれる、呪いの市場「夜市」。 近づくほど壊れていく人間たち。 その中で高嶺だけは、異様なほど真っ直ぐにヨタカへ執着する。 まるで、ヨタカを誰にも渡したくないとでも言うように。 ──怖いのに、目が離せない。 臆病な高校生と、怪異を狩る青年たちが“夜”へ踏み込む、青春怪異譚。 【キャラクター】 ・灰原 ヨタカ(かいばら よたか)  主人公。名前が間違えられやすいコト以外特徴がない。肝試しをきっかけに、怪異に遭遇し、改易連盟に保護される立場に。 ・秋月 高嶺(あきづき たかね)  ヨタカの幼馴染。頭がよく、人当たりもいいヨタカの対極にいるような青年。ヨタカを大事に思っており、彼の幸せを本気で願っている。 ・鷹君 曲輪(たかぎみ くるわ)  改易連盟の一員。軽薄かつ適当な人間であり、軽口ばかりで真意が読めないところがある。相棒であり同じ改易連盟の硯と七瀬は信頼している。その軽々しい態度とは裏腹に、実力は確かな物。身長が低いことが悩み。 ・梔子 硯(くちなし すずり)  改易連盟の一員。武器は拳銃。曲輪と違い無気力かつ不愛想な部分のある人間。あまり感情が表に出ないが、情には熱いタイプ。最近はじめてのおつかいで泣いた。 ・御笠木 七瀬(みかさぎ ななせ)  硯と曲輪のマネジメントをする改易連盟の男。関西弁が特徴。基本的に二人に振り回されており、問題児二人に手を焼いている。そろそろ婚期が近い。  
あした天気になあれ
秋の空/著

総文字数/126,621

青春・恋愛147ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
春の放課後、柔らかな青空の下。教室で少女が喚いていた。 「なんで喋った。あたしと主催者の世界なんだ、 お前みたいな部外者が踏み入ると穢れるんだよ」 少女は、よく知っている人だった。 いや、知っているつもりの人だった。 「……君は、誰?」 その人は、じんわりと、悲しみを孕んだ笑みを浮かべた。 「綸だよ。夜久綸」 「……違う、そうじゃなくて。 君自身は、誰?」 おれの問いに、その人はどうしようもなく美しく、 どうしようもなく静かに、微笑んだ。 「……おれはおれだよ。この世界の住人で、傍観者だ」 床に散らばる折れた絵筆、 部屋中に飛び散った色水、 破れたカンヴァス。 窓から射す光ときらきら舞う埃。 外の、草花が風に揺れ、 日が昇っては沈む様とは不釣り合いなそれらは あまりに美しく時を止め、 荒廃した世界を創り出していた。 「大丈夫。君の世界は壊れたりしない。 見る人をそこに吸い込むんだよ。 おれは、この世界が大好きだよ」 夜空に散りゆく花よりも 野原に芽生える花よりも 涙と寂寥に潤んだそのぬくもりが 心地いい。
次期皇帝の臈たし偽りの華

総文字数/32,042

後宮ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
四大加術家のひとつとして栄えていたが、突然皇帝の命令で族滅され唯一生き残った春咏 一族の汚名を雪ぎ真実を知るため、名前も性別も偽り、第二皇子乾廉の加術士となる。 皇族には不信感しかなく、最初は冷めた目で乾廉に仕えていた春咏だが、徐々に彼の人柄や考えに触れ理解を深めていく。 「後宮に輿入れしないか?」 ところがある日、女性でも通用するという理由で後宮に輿入れを求められる。 すべては乾廉にまつわる不穏な噂の真相を探るためだった。 「頭ではわかっているんだが、お前が女に見えて愛しくてたまらないんだ」 「しょうがないですよ。そういう術をかけていますので」 絶対に自分の出自も性別も知られてはならない。 初めて宿る想いに戸惑いながらも、加術士としての任をまっとうしようとする春咏だが―― 2023.1.31
夏空の下、きみに恋をする

総文字数/9,998

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いじめを見ていることしかできないあなたへ
余命1日+α
Tempp/著

総文字数/4,985

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
88歳の誕生日。死神が現れて余命が1日だと告げた。
君と綴る未来 一余命僅かな彼女と一

総文字数/132,756

青春・恋愛100ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 くだらねぇ人生だと思って生きてきた。  明日が来るのがダルいと思って生きてきた。  だが、それは当たり前のことじゃなかった。  そう教えてくれたのは、残された時間を全力で生きる君だった。  高校一年生の春。人間不信を拗らしていた俺、藤城直樹は誰とも関わらず、わざと周りの人間が去るように悪態を付いていた。  そんな俺を追いかけてきたクラスの一軍女子、吉永未来により、俺が中学生の頃に小説投稿サイトに自作を載せていたとバレちまった。  平凡な高校生活は終わったと苛立ちから彼女に怒鳴っちまったが、彼女は真っ直ぐな瞳を向け、執筆のやり方を教えてほしいと頭を下げてきた。  彼女も執筆をしており、夢は青春文学賞で受賞し自作を本にすること。  こうして始まった、彼女と俺の物語。 ・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。 ・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。 ・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。 ・完璧な文章を求め過ぎてしまう。  彼女はバカ真面目だからこその壁があり、時に改善したり、時に彼女の考えを通したりしていく。 「藤城くん、手伝うよー!」  学校では関わらないと約束してんのに、グイグイ絡んでくるメンドーな奴。  文化祭でも散々俺に関わってきやがって、俺の平凡な学校生活を掻き乱してくる。  天然小悪魔に魅了された俺は、どんどんと毒っ気を抜かれ、無力なサソリになっていく。  季節はゆっくり、しかし確実に巡っていき、彼女は結果が出ないことに焦り始める。  俺はいつの間にか彼女に自分の夢を託しており、衝動のまま彼女の夢を否定してしまう。  最低だった。  ガラにもなく謝ろうとするが、彼女は姿を消してしまった。
お友達からはじめましょう

総文字数/98,824

BL18ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
地方都市で起きるヤンキー同士のいざこざに、刑事事件が絡みながら展開する友情?BL? ナンパで顔の良い受と、硬派で強面の攻が、お互いの間にある感情の正体を探っていく青春物語。
pagetop