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読みやすい短編BLをよく漁りますが、この作品は特に好きです。 読後、「はぁめっちゃ尊いやばい」と心の中でクッションに顔を埋めたほど、好きです。 レビューを初めて書かせていただきました。レビューというより、感想にはなりますが……。 他作品も読ませていただきます。 あぁ、沼る。お腹空く。
読みやすい短編BLをよく漁りますが、この作品は特に好きです。
読後、「はぁめっちゃ尊いやばい」と心の中でクッションに顔を埋めたほど、好きです。
レビューを初めて書かせていただきました。レビューというより、感想にはなりますが……。
他作品も読ませていただきます。
あぁ、沼る。お腹空く。
部員二名のボードゲーム部に入部したのはイケメン男子一人だけ。
見学に来た十人の生徒はどこに行った?何やら写真部がきな臭い?
という冒頭で始まったこちらのお話。アイドル顔の二年生、長倉君に最初から距離を詰めてくる一年生の古田君が、素直で一途で可愛かったです🥰気遣い屋の長倉君も、いい先輩であり後輩でした✨
二人を見ているだけで眼福なのに、写真部に流れた女子たちはもったいないことしましたね😂
人とのコミュニケーションを楽しむ、仲間を作る、という目的の部活動もよいなと思います。SNSでのつきあいが主流の今だからこそ、顔を突き合わせてやるボードゲームに魅力を感じるのもわかります。
写真部、いったい何をやったんだ?と思っていたら、なるほどそういうことでしたか。
長倉君のことを散々オタク呼ばわりしてたくせに、早々に撮り鉄ツアー企画して新入生に逃げられてしまった写真部に、最後は笑ってしまいました😂
ミステリー研究部を舞台にした青春物語✨文体がよみやすくて、スッと物語の中に入っていけました。
冒頭の告白を伏線に二人の謎解きを、主人公の目線で追いかけられるのが新鮮でした✨
吃音を題材にされていて、胸がギュッと苦しくなる時もありましたが、木崎くんが寄り添ってくれてキュンとなりました✨最後のシーンがトキメキました!素敵な物語を有難うございます✨
目標達成したら自分に興味がなくなってしまうのではないか、と考えてしまうのは杞憂だ……なんて読者は思ってしまいますが、等身大の彼らにはきっと大きな悩みですよね。いつか追い抜く日が来ても関係が崩れない、寧ろ2人の仲は強まっていくのだろうと思わせる、ハートフルなお話でした。今後の2人がついつい読みたくなってしまいました。
目標達成したら自分に興味がなくなってしまうのではないか、と考えてしまうのは杞憂だ……なんて読者は思ってしまいますが、等身大の彼らにはきっと大きな悩みですよね。いつか追い抜く日が来ても関係が崩れない、寧ろ2人の仲は強まっていくのだろうと思わせる、ハートフルなお話でした。今後の2人がついつい読みたくなってしまいました。
人間って初見だけじゃ相手の生きてきた道とか、中身ってどうしてもわからないんですよね。 先輩が叶羽くんを何度も誘う理由や、叶羽くんが逃げ続ける理由を、ちゃんと言葉にして伝えるところがとても繊細でよかったです。お互いの信頼関係があれば、過去を知っても簡単には断ち切れないものですね。 叶羽くんがラケットを振る姿はきっと羽ばたいてるように先輩には見てるんだろうな〜、うふふ……♡と思いながら一気読みでした。 初めはちょっと強引! だけど叶羽くんにだけ優しくなっていく先輩にキュンキュンして、そして叶羽くんの存在が先輩を強くさせていくシーンは圧巻でした。まさに名前の通りでしたね。本当に面白くて、幸せの余韻に浸る青春部活BLでした。
人間って初見だけじゃ相手の生きてきた道とか、中身ってどうしてもわからないんですよね。
先輩が叶羽くんを何度も誘う理由や、叶羽くんが逃げ続ける理由を、ちゃんと言葉にして伝えるところがとても繊細でよかったです。お互いの信頼関係があれば、過去を知っても簡単には断ち切れないものですね。
叶羽くんがラケットを振る姿はきっと羽ばたいてるように先輩には見てるんだろうな〜、うふふ……♡と思いながら一気読みでした。
初めはちょっと強引! だけど叶羽くんにだけ優しくなっていく先輩にキュンキュンして、そして叶羽くんの存在が先輩を強くさせていくシーンは圧巻でした。まさに名前の通りでしたね。本当に面白くて、幸せの余韻に浸る青春部活BLでした。
