この世でいちばん暗い場所

ホラー

この世でいちばん暗い場所
作品番号
1781922
最終更新
2026/05/13
総文字数
15,650
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
怪異は書類といっしょにやってくる——。

県警本部から白骨崎(しらほねざき)署に異動してきた刑事・緋瓦逸軌(ひがわら いつき)。
殉職者の後任として彼が配属されたのは「県庁白骨崎分室・特殊環境問題対策係」——超常現象絡みの事件事故が専門と噂される怪しい部署にだった。
幽霊も怪談も信じていない逸軌は、前任者の命を奪ったものが「本当は何だったのか」を突き止めるため、超常現象の正体を追う。

しかし白骨崎市役所から出向してきている職員・龍狩征遥(たつがり ゆくはる)から出てくる言葉は「『なんか変だなー』と思ったら対処します」「ホラー映画とかで予習するといいです」極めつけは「おばけが見える」——

初日から、龍狩が言うところの「よくわからない」事件に対処することになってしまった逸軌は真相にたどり着くことができるのか。

頭の硬い刑事と「おばけが見える」公務員の二人でお送りするお仕事怪談です。

よろしくお願いします。

投稿先
カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、ノベマ!NOVEL DAYS、pixiv(五十音順、敬称略)
あらすじ
前任者の死の謎を追う頭の硬い刑事と、「おばけが見える」公務員の二人でお送りするお仕事怪談。

目次

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop