和風ファンタジー
嘉神かろ/著

- 作品番号
- 1784314
- 最終更新
- 2026/06/14
- 総文字数
- 92,734
- ページ数
- 34ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
巫月美乃梨は妖や精霊、神といった人ならざるモノの姿が見える。その身に流れる特別な血が原因であったが、それ故に、幼いころから何度も命を狙われてきた。
美乃梨が二十歳になった年のある夜、例のごとく化物に襲われた彼女は、逃げる途中で転んでしまい絶体絶命の危機に陥る。
その命を救ったのは、美乃梨が逃げ込もうとしていた昔馴染みの神社、時守神社のイケメン神使だった。
この時点では命の助かった美乃梨であったが、化物に居場所を把握するための印をつけられてしまう。
このままでは、この先ずっと、あの化物に付け回されることになる。抗う手段を持たない美乃梨では、すぐに食われてしまうのは明白だった。
そんな彼女に助け船を出したのは、またしても件のイケメン神使だ。
桜真と名乗った彼は、なぜか美乃梨を神域に匿い、守ると言う。
これは化物の印を消す方法を探しつつ、イケメン神使に愛されながら人ならざる世界で暮らす女子大生・巫月美乃梨のお話。
美乃梨が二十歳になった年のある夜、例のごとく化物に襲われた彼女は、逃げる途中で転んでしまい絶体絶命の危機に陥る。
その命を救ったのは、美乃梨が逃げ込もうとしていた昔馴染みの神社、時守神社のイケメン神使だった。
この時点では命の助かった美乃梨であったが、化物に居場所を把握するための印をつけられてしまう。
このままでは、この先ずっと、あの化物に付け回されることになる。抗う手段を持たない美乃梨では、すぐに食われてしまうのは明白だった。
そんな彼女に助け船を出したのは、またしても件のイケメン神使だ。
桜真と名乗った彼は、なぜか美乃梨を神域に匿い、守ると言う。
これは化物の印を消す方法を探しつつ、イケメン神使に愛されながら人ならざる世界で暮らす女子大生・巫月美乃梨のお話。
目次
-
- 第1話 月夜に桜舞う
- 第2話 神域の底
- 第3話 時を守る町
- 第4話 類稀なる
- 第5話 桜狼の誓い
- 第6話 夢うつつ
- 第7話 贄の月
- 第8話 新しい朝
- 第9話 桜に触れて
- 第10話 心を込めて
- 第11話 月は自ら輝くを望む
- 第12話 月は緑育む
- 第13話 桜と月と精霊と
- 第14話 重ねる日々
- 第15話 特別な桜
- 第16話 過去と今と
- 第17話 秋の雨
- 第18話 春の来ぬ間に
- 第19話 夜雨
- 第20話 赤ら葉のお願い
- 第21話 祝い
- 第22話 残したいもの
- 第23話 結ぶもの
- 第24話 霖雨
- 第25話 巡る天
- 第26話 ぼやけた日々
- 第27話 ひと光
- 第28話 月夜に舞うはひと欠けの桜
- 第29話 巡りて朧に
- 第30話 桜散りて月墜つ
- 第31話 月巫女の誓い
- 第32話 桜求めて
- 第33話 桜月断ちて
- 第34話 贄月と桜の契り
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