断てず紡ぐ赤の糸 くだん姫(二)

和風ファンタジー

ハルコ/著
断てず紡ぐ赤の糸 くだん姫(二)
作品番号
1785646
最終更新
2026/07/09
総文字数
3,057
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「誰にでも愛される」異能を持つ、ささめ。
くだんの姫に仕えることで、前世の罪をつぐなう運命。
いよいよ鎌倉へたどり着く。

鎌倉では北条義時館に身を寄せる。
鎌倉御所への出仕を控えるなか、鎌倉では、繭にまつわる怪異が起きていた。
義時館にも被害が及び、幸氏や宗員たちが動き出す。


あらすじ
「誰にでも愛される」異能を持つ少女・ささめ。
前世の罪を償うため、ついに宿命の地・鎌倉へと辿り着く。
北条義時の館に身を寄せ、鎌倉御所への出仕を控えるささめだったが、街では人々が眠り続ける「繭」の怪異が起きていた。義時館にもその被害が及び、くだんの姫に仕える幸氏や宗員たちが動き出す。結ばれる糸のしがらみを人は乗り越えられるのか。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop